2018年11月14日水曜日

視覚技塾 交流・共同学習と障害理解教育

皆様


viwa事務局です。

今年も残るところあと2か月あまりとなりました。


さて、12月23日(土)は名古屋駅にあるウインクあいちにて、交流・共同学習と障害理解教育について学びませんか?
・弱視学級と親学級の子ども同士の交流はどうやったらうまくいくの?
・見た目ではわかりにくいインビジブルな障害についてこどもたちに理解してもらうにはどうしたらよいのあ?
・特別支援学校と地域の学校との交流の場を設定するにあたり大切なことはどんなこと?
・実際の指導法は?
・そもそも、障害理解教育って何?アイマスク体験とか車いす体験をすること?
などなど、障害のある子どもと障害のない子どもがともに学びあうために必要な教育的関わりにはどのようなものがあるのか、考えていきたいと思います。


ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

- 記 -
テーマ:交流・共同学習と障害理解教育
日時:2018年12月23日(日)10:00-11:30
場所:愛知県産業労働センター ウインクあいち
http://www.winc-aichi.jp/access/
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
参加費:1000円(会場費、講師交通費等)
定員:40名
※定員になり次第、受付を終了します。
申込:info@viwa.jpへ下記の内容を入力の上、お申し込みください。
件名:視覚技塾 交流・共同学習と障害理解教育
本文:
氏名(漢字とふりがな)
電話番号
所属
事前質問(何か事前に質問があればお書きください)

演者:相羽 大輔 氏(愛知教育大学特別支援教育講座)
見た目ではわかりにくい障害のある子どもたちの交流・共同学習場面での配慮事項や障害理解教育におけるポイントを紹介。

事例紹介:佐藤 愛(愛知教育大学教育学部特別支援学校教員養成課程)
見た目では障害がわかりにくい弱視の子どもが同級生への理解を促すために作成された教材を紹介。

お問い合わせ:info@viwa.jp(担当:奈良まで)

ぜひ、一緒に学びましょう。
viwa事務局

視覚技塾 子どものロービジョンケアの現状と実際~当事者と専門家の立場から~

皆様


viwa事務局です。

今年も残るところあと2か月あまりとなりました。
さて、12月の視覚技塾はこどものロービジョンケアについて取り上げます。

ロービジョンの子どもを持つ保護者から相談を受けてきた経験から、具体的に子どものロービジョンケアではどんなことが課題としてあげられるのかを紹介した後に、
ロービジョンケアに長年携わってきた専門家に子どものロービジョンケアについてご講演いただきます。

特に、専門家の立場で行う家族支援の重要性や子どもの進路を考えるうえでとても重要になる学習メディアの決定の考え方、
思春期を見通した支援の考え方、
以上のことを踏まえた視機能評価が重要であり、それを実際にどのように行っているのか等についてお話を伺う予定です。

大人のロービジョンケアに比べると携わる機会が少ない子どものロービジョンケア。
このセミナーを通じて、皆さんと一緒に学びあうことができたらと思っています。
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

- 記 -
テーマ:子どものロービジョンケアの現状と実際
日時:2018年12月23日(土)14:00-16:00
場所:愛知県産業労働センター ウインクあいち 1203会議室
http://www.winc-aichi.jp/access/
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
参加費:1000円(会場費、講師交通費等)
定員:100名
※定員になり次第、受付を終了します。
申込:info@viwa.jpへ下記の内容を入力の上、お申し込みください。
件名:視覚技塾 ロービジョンケアの現状と実際
本文:
氏名(漢字とふりがな)
電話番号
所属
事前質問(何か事前に質問があればお書きください)
プログラム
14:00 開会のあいさつ
14:10-14:40 子どものロービジョンケアの現状と実際~当事者の立場から~
約8年間、ロービジョン児を持つ保護者の支援に携わってきた経験から、子どものロービジョンケアの現状と課題を報告します。
話題提供者:奈良 里紗(視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”理事長)
14:40-15:40 子どものロービジョンケアの現状と実際~専門家の立場から~
乳幼児期の家族支援、就学までの学習メディア決定の考え方、思春期を見通した支援、適切な支援につなげるための視機能評価の方法等についてご講演いただきます。
演者:新井 千賀子 (杏林大学医学部付属病院杏林アイセンター)
15:40-16:00 ディスカッション
フロアの皆様と子どものロービジョンケアについて活発な意見交換ができればと思っています。初歩的で今更聞きづらいことも、専門的なことも含めて、議論できたらと思います。
コーディネータ:相羽 大輔 (愛知教育大学特別支援教育講座)
お問い合わせ:info@viwa.jp(担当:奈良まで)


ぜひ、一緒に学びましょう。
viwa事務局

2018年11月13日火曜日

viwa Beauty vol.7-① Nail Le Braille 紹介編


こんにちはviwaの奈良です。

美容やおしゃれに興味のある視覚障がい者に向けた企画『viwa Beauty』。

今回ご紹介するのは、視覚障がい者のおしゃれを応援する出張型ネイルサロンNail Le Braille(ネイルルブライユ)です。

紹介編では、
どのようなサービスがあるのか、料金に関してや、視覚障がい者向けのネイルサロンを始めたきっかけなど、代表の佐藤 優子さんにお伺いしました。

また、こちらのサロンでは、男性向けのサービスもしており、どのようなサービスを受ける事ができるのかもお話しいただきました。

私もNail Le Brailleでネイルをしてもらったことがあります。
その時のネイルは、爪に点字を施してもらう「点字ネイル」でした。
後日、そのネイルをした状態で会った全盲のお子さんが爪上にある点字を読んでくれたり、重複障がいのあるお子さんが爪を目印に私だと認識してくれたり、私自身も白杖を持つ爪がキラキラしていて自然と気持ちが高まりました。


佐藤さんのお話しは動画にてご紹介いたします。
ぜひご覧ください。





下記、店舗詳細です。
店名 : Nail Le Braille
電話番号 : 080-3445-7733(佐藤優子さんに直接繋がります)
URL :https://www.tenjinail.com



次回は、ジェルネイルについてご紹介します!
お楽しみに★



奈良里紗
過去の記事のURLはコチラ
vol.1-① 化粧のこだわりポイント
vol.1-② ファッションのこだわりポイント
vol.2-① 化粧のこだわりポイント
vol.2-② ファッションのこだわりポイント
vol.3-① 化粧のこだわりポイント
vol.3-② ファッションのこだわりポイント
vol.4   ファンケル 使いやすいスキンケアアイテム編
vol.5   ファンケル 使いやすい口紅編
vil.6-① ファンケル セミナー 概要編
vol.6-② ファンケル セミナー 視覚障がい者向けメイクセミナー編

2018年11月3日土曜日

視覚技塾 ファンケルセミナーのご案内

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

みなさんは普段の身だしなみ、どのように整えていますか?

私も日々、気を付けているものの、見えない・見えにくいとなかなか難しい部分もありますよね。

そこで、今回はメイクアップや身だしなみに関するプロであるファンケルの社員さんを講師にお招きしてセミナーを実施します!

ファンケルって化粧品メーカーでしょ?
女性向けセミナーなのでは?
と思われたかもしれませんが、今回は男女同時に身だしなみセミナーを実施します。


男性も女性も第一印象をより良くするためにはどのようにしたらよいか、そのノウハウを教えていただきます。

なんか、難しそう・・・見えない・見えにくいのにそんなことできるのかなぁ?
と思うかもしれません。

でも、大丈夫です!
ファンケルでは、これまで多くの特別支援学校や視覚障がい者を対象としたセミナーの実績があり、こういったセミナーを担当されていた方がレクチャーしてくださいます。
安心してご参加ください。

セミナーがはじまる前のドキドキ感、セミナーが終わったときのみなさんの自信に満ちあふれた表情のbefore afterを見ることが私の密かな楽しみです♪

ぜひ、この機会をお見逃しなく!


- 記 -
テーマ:身だしなみ
講師:株式会社ファンケル CSR推進室 野田 あさ子 様
日時:2018年12月15日(土)10時から12時
場所:愛知県立岡崎盲学校
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
参加費:学生無料 見学希望者1,000円
対象:視覚に障がいのある中学生・高校生・専攻科生等これから社会にでるフレッシュマン
定員:20名(男女各10名)

※定員になり次第、受付を終了いたします。

申込:info@viwa.jpへ下記の内容を入力の上、お申し込みください。

件名:視覚技塾 ファンケルセミナー参加申込
本文:
氏名(漢字とふりがな)
電話番号
所属
事前質問(何か事前に質問があればお書きください)



お問い合わせ:info@viwa.jp(担当:奈良)

ここでばっちり学んで、クリスマスに備えましょう!


viwa 奈良 里紗


2018年10月29日月曜日

アフタヌーン ロービジョン セミナーのご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、アフタヌーン ロービジョン セミナーのご案内です。

**ここから**
神戸アイライト協会はロービジョン・視覚障害専門相談と視覚障害リハビリテーションに取り組んできました。
その一環のイベントです。ロービジョン・視覚障害専門相談事業(トータルサポート事業)の歩みと現況を報告します。
また鹿児島県の視覚障害リハビリテーションの現況を、ご紹介していただきます。
皆様のご参加をお待ちしています。

行事名 アフタヌーン ロービジョン セミナー
日時 20181020日(土曜)1330分から1630
会場 神戸芸術センター 6階 中会議室
兵庫県神戸市中央区熊内橋通7-1-13
神戸市営地下鉄「新神戸駅」南東へ5
山陽新幹線「新神戸駅」南へ5
阪急「春日野道(かすがのみち)駅」北西へ25
定員 25
参加費 無料

<予定内容>
13
15分 受付開始
13
30分 開会
「ロービジョン・視覚障害専門相談事業
(
トータルサポート事業)の歩みと現況」
ロービジョン専門相談を受けて 増田 和也(ますだ かずや)氏
ロービジョン専門相談と視覚障害リハビリテーション
神戸アイライト協会 森 一成 歩行訓練士

「鹿児島県の視覚障害リハビリテーション」
鹿児島県視聴覚障害者情報センター 歩行訓練士
良久万里子(らく まりこ)氏

神戸アイライト協会・中山記念会館見学(希望者のみ)
16
30分 閉会予定

申込・お問い合わせ
神戸アイライト協会
電話 078-252-1912
メール kela2009eyelight@ac.auone-net.jp
お申し込みの際は、ご氏名、ご所属(または住所地)、連絡先電話番号をお知らせください。


**ここまで**

2018年10月16日火曜日

「週刊朝日」全文音訳版(音声デイジー)製作開始満10年企画作文コンテストのご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、「週刊朝日」全文音訳版(音声デイジー)製作開始満10年企画作文コンテストのご案内です。

**ここから**
「私と週刊朝日」をテーマに作文を募集します
「週刊朝日」全文音訳版(音声デイジー)製作開始満10年企画作文コンテスト
視覚障害者総合支援センターちばでは、2008年4月より、朝日新聞出版発行の「週刊朝日」をほぼ全文音訳し、音声デイジーCDの貸出を開始しました。

それまで36年半にわたり、カセットテープ2巻(120分)の抜粋版を作ってきた歴史があるとはいえ、毎週約10時間超という全文音訳はいちかばちかの挑戦でした。
 試行錯誤を重ねながらの製作でしたが、この春、製作開始からついに満10年となりました。

10年間にCDで利用された方はのべ10万人超。今、サピエ図書館で利用される方は毎週500人以上となっています。
また、製作に携わった音訳ボランティアはのべ6,000人を超えます。皆様の支えあってこその10年間でした。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
今回、いつも愛読されている皆様の想いをぶつけていただきたく、作文コンテストを企画いたしました。どうぞふるってご応募ください。

応募要項
1.応募資格
音声デイジー版「週刊朝日」を利用している視覚障害者等
2.原稿規定
【墨字】1,200字程度 ワープロ、手書き、どちらでもかまいません。用紙自由
【墨字データ】1,200字程度 テキストファイル(.txt)、ワードファイル(.doc.docx

【点字】点字用紙3~4ページ
【点字データ】BASEBESファイル
未発表(Webを含む)の作品にかぎります
著作権は主催者に帰属します
3.応募方法
作文を郵送またはメール添付でお送りください。
郵送の場合は別紙に、メール添付の場合はメール本文に、必ず次のことを明記してください。
 氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号、メールアドレス
4.締め切り
2018
年10月31日(水)(必着)
5.選考委員
「週刊朝日」編集長 佐藤修史(さとうおさふみ)氏
千葉県立西部図書館 松井進(まついすすむ)氏
視覚障害者総合支援センターちば所長 川崎弘(かわさきひろし)(委員長)
千葉点字図書館音訳会会長 花田利恵(はなだとしえ)
千葉県視覚障害者福祉協会総務課長 石渡(いしわた)きよみ
6.賞
優秀賞 1編 賞状 賞金3万円(または3万円相当の品)
「週刊朝日」編集長賞 賞金1万円
音訳会会長賞 賞金1万円
7.表彰式
2019
年1月5日(土)
アイパートナー千葉チャリティーコンサート席上
(千葉市文化センターアートホール
千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館)
8.宛先・問い合わせ先
284-0005 千葉県四街道市四街道1-9-3 視覚障害者総合支援センターち

作文コンテスト係
電話 043-424-2501
e-mail
tosho@tisikyo.jp
担当:勝畑(かつはた)・大津(おおつ)


**ここまで**

出会いのためのクリスマスパーティー 開催のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、出会いのためのクリスマスパーティー 開催のご案内です。

**ここから**
圧迫感のある猛暑から解放されたと思ったら?あっと言う間に肌寒くなり身体も心も冷え込む冷たい冬の到来も近いです!!
そこで、私たちみぃな&みわが中心となって心がホッコリ?・ドキドキ?
しちゃうような「出会いのためのクリスマスパーティー」を企画しました。

ほんの数時間の間に「この人がいい!」と感じるのは難しいけれど
お互いに出会って、知り合って、歩み寄ってそんな時間の始まりの一歩になることを願っています
今回は40~50代の男性にご参加いただき、そんな大人な男性との出会いを希望する女性に集まっていただきたいと思っています。
また、障害のある方も、ない方も自分の中のバリアを取って、まずは出会ってみませんか?
そして、遠方からの参加も大歓迎です。
このパーティー案内は転送OKです。
年末のひととき。出会いのためのクリスマスパーティーを一緒に楽しみましょう

日時
2018年12月15日(土)
13時30分~16時30分
受付開始 13時10分

待ち合わせ
JR
池袋駅・中央改札前 12時45分
スタッフが会場までご案内します。

会場
アットビジネスセンター池袋駅前別館 403号室 住所東京都豊島区東池袋14伊藤ビル 4階
アクセスマップ
http://abc-kaigishitsu.com/ikebukuro/bekkan_access.html

池袋駅徒歩1分。別館と本館は別の建物になりますのでご注意ください。

募集人数・参加費
男性 10人程度 各10,000
女性 10人程度 各5,000

服装
ご自身が一番ステキに感じている服装

持ち物
3,000
円程度のクリスマスプレゼント
詳細は参加者にお知らせします。

主な内容
自己PR、軽食、フリートーク、プレゼント交換など

男性の参加条件
1. 40代~50代
2. 年収400万円以上
3. 現在一人暮らしで、自活している独身男性

女性の参加条件
以上の条件の男性との出会いを望む独身女性

主催
みぃな(早川美奈子)、みわ(前西原美和)
協力 仲人れい子(榎戸礼子)
(公式ブログURL→http://www.nakoudoreiko.jp/


参加を希望される方は、2018年11月10日までに以下をメールでお知らせください。
こちらから折り返し、ご連絡させていただきます。


1
. 氏名(フリガナ)
2
. 性別
3
. 生年月日・年齢
4
. お住まいの都道府県
5.  
障害の有無
6
. 職業
7
. 電話番号
8
. メールアドレス

申し込み・問い合わせ先

アドレス(早川美奈子): minakopan@yahoo.co.jp
携帯(榎戸礼子):090‐4969‐9273

参加者の個人情報は今回のパーティーのためだけに使用させていただきます。
パーティー後のトラブルに関しては、みぃな&みわでは責任を負いかねますので、自己責任でお願いします。


**ここまで**

isee! "Working Awards"のご案内です

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、isee! "Working Awards"のご案内です。

**ここから**

公益社団法人 NEXT VISIONでは、視覚障害者の社会価値の創出を目指す「アイシー運動」を展開しています。

特に就労に注力した事業として、「isee! "Working Awards"」を実施しています。
今年で3回目となる「isee! "Working Awards"」は、「就労」に焦点をあて、視覚障害者(見えない、見えにくい人)がどのように働いているのか【事例】、また、どうすれば働けるのか、あるいは、どんな働き方ができるのか【アイデア】を募集しています。


応募された【事例】と【アイデア】を審査員に選んでいただき、広く社会に発信することで、視覚障害者の社会復帰、就労、ひいては社会の戦力として働き、社会の損失を軽減させることを目的としています。

募集部門:事例部門、アイデア部門
募集期間:201872日(月)~1031日(水)
表彰式 :201929日(土)午後 場所は神戸アイセンター2Fビジョンパーク

視覚障害者がいきいきと活躍する姿を知ってもらい、さらなる社会復帰・就労を促進していきます。

募集に関して詳しくは以下のURLを開いてご覧ください。

isee! “Working Awards 2019”
の応募要項をみる
http://isee-movement.org/contest/guideline

私達は「isee! "Working Awards"」を通して、一人でも多くの方に視覚障害者が持つ能力<バリアバリュー>と可能性を知ってもらい、企業、社会、市民との連携・理解が深まることを願っています。
多くの皆様からの応募をお待ちしています。

以下は審査員からのメッセージ(五十音順)です。

大胡田 誠
(社会福祉法人日本盲人会連合参与)
チャーリー・チャップリンの映画の中に、「人生に必要なのは、勇気と想像力、それとほんのちょっとのお金だ。」というセリフがあるそうです。

これは、視覚障害者の就労を成功させるためにも必須のものではないでしょうか。
私は、この賞で、応募してくださった皆さんの「勇気」と「想像力」を称え、そして、それを「ほんのちょっとのお金」に結びつける応援ができたらと思っています。

坂本 賢志
(株式会社アシックス スポーツ工学研究所IoT担当マネージャー)
人は視覚、聴覚(自動車の接近検知など)そして足裏の触覚を活用して「歩行動作」を行っています。

視覚に障がいを持たれる方は、足らない情報を補うために足裏の感覚がより敏感になったと聞きました。
靴づくりメーカーとして大変興味深いお話しです。障がいがあっても、他の感覚を最大限に活用されている、前向きな事例をお聞きするのが楽しみです。

高見 俊雄
(神戸市保健福祉局障害者支援課就労支援担当部長)
障害を持つ方々の希望や特性が活される多様な働き方の創出と、就職した方々が働き続けられる環境づくりが大切だと思います。

視覚障害の方々のそれぞれの特性に応じた働き方について、想像力あふれる提案を期待しております。

竹中 ナミ
(社会福祉法人プロップ・ステーション理事長)
子どもの頃から友人に弱視や全盲の方がたくさんおられ、「目で判断する私」と、違った能力に驚かされることが多々ありました。
今、プロップ・ステーションでも全盲の青年が活躍していますが、視覚に限らずどんな障害も、本人ではなく環境の不備でその人の持てる力が発揮されないという残念な状況が生まれます。
プロップ・ステーションが目指す「ユニバーサル社会」というのは、全ての人が持てる力を発揮することができ、かつ支え合うことのできる社会ですが、その実現には、医療、教育、科学技術、社会制度、政治、習慣・慣習などなど、様々なものが「一人一人の力を生かす方向」に進化する必要があり、日本社会はまだ、その途上やと思います。
isee! "Working Awards2019"」で、ユニバーサル社会への道を拓く、多くの知見に出会えることを楽しみにしています!!

津田 諭
(社会福祉法人日本ライトハウス視覚障害リハビリテーションセンター顧問)
視覚障害があってもご自分の能力を生かして社会に貢献している方はたくさんいらっしゃることと思います。お一人お一人の事例を皆で共有することで、社会に活力を与えることができると信じます。

初瀬 勇輔
(東京中小企業家同友会 多様な働き方推進委員会委員)
アワードも第三回目となりました。毎年、思っても見なかったアイデアや事例が飛び出し、視覚障害者が仕事をしていくことについて明るい希望をみさせてもらっています。今回も旨を躍らせてくれるわくわくするようなご応募をお待ちしています。

細谷 崇
(神戸公共職業安定所 雇用対策部長)
平成308月時点でハローワーク神戸での職業相談の結果、身体障害者のうち約10%が視覚に障害の持った方が就労されており、また、視覚に障害持った求職中の方は身体障害者の約7%を占めております。 視覚障害者の就職件数は他の身体障害者に比して少ない状況ですが、社会で活躍されている方も少なくありません。

コンテストには、特に中途視覚障害者の社会参加を促進する事例やアイデアの応募を期待しています。

以上が審査員からのメッセージです。

参考までにisee!運動の関連ページを以下にご紹介します。

視覚障害者の社会価値の創出を目指す「isee!運動」とは

http://isee-movement.org/

isee! "Working Awards"
の目的
http://isee-movement.org/contest/purpose

過去の受賞事例
http://isee-movement.org/contest/excellent

**ここまで**

2018年10月3日水曜日

「無視覚流」まちあるきで知る、北斎と隅田川のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、「無視覚流」まちあるきで知る、北斎と隅田川のご案内です。

**ここから**

日時 2018114日(日)13:0017:00
会場 牛嶋神社(集合)、隅田公園、屋形船@隅田川、すみだリバーサイドホール

主催 墨田区
企画運営 公益財団法人墨田区文化振興財団
協力 「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会、すみだ北斎美術館

【趣旨】
 江戸のころには「大川」と呼ばれた今日の「隅田川」。

すみだの地で生涯のほとんどを過ごした葛飾北斎も、水辺の景色に目を向け、川にかかる橋や往来する船、涼を求めて集う人々を描きました。
そして晩年には、隅田川に臨む牛嶋神社の近くに暮らして、絵馬「須佐之男命厄神退治之図」を奉納しています。
 今回は、そんな北斎の足跡に思いを馳せながら、「無視覚流」の先達、広瀬浩二郎さんと隅田川の界隈を歩き、船に乗って川面から、いまの隅田川の姿を捉えていきます。

視覚に頼らず、聴覚や嗅覚、触覚を働かせて、水音や鳥の声に耳を澄ませ、潮の匂いに海を感じ、波にたゆたう船の上で自らの感覚をひらいていくワークショップです。
 あわせて、北斎作品に表された隅田川両岸の風景や「橋の博物館」とも称される隅田川の多彩な橋のかたちについて、さわれる資料を用いながら、そのおもしろさを発見し参加者相互に伝え合う機会としていきます。
 東京2020オリンピック・パラリンピックを経た共生社会の実現に向けて、「視覚を使わない」ことで感じる世界を広げ、他者との差異を超えたコミュニケーションをはかる試みです。どうぞご参加ください。

11
4日(日) 13001700
 1300 牛嶋神社 集合
 13001430 講義と「無視覚流」まちあるき体験
 講師:広瀬浩二郎
 *視覚に障害のある人は、どのように情報を得て行動しているのでしょうか。

「無視覚流」まちあるきの極意を広瀬さんに教えてもらい、アイマスクをしてまちを歩いてみると、普段は見過ごしていたさまざまなことに気づきます。
牛嶋神社から隅田公園へ、音や匂い、手触りや足裏の感覚を頼りに、二人一組で「視覚を使わない」お散歩体験です。

 14301610 屋形船で隅田川遊覧
 講師:五味和之
 *吾妻橋船着場から屋形船に乗って、隅田川を下ります。

水面を渡る風に吹かれ、橋の下をくぐるときの音の響きに空間を把握しながら、船は海へと進みます。
北斎作品に描かれた川や橋について、すみだ北斎美術館の学芸員がお話しするとともに、江戸の頃から受け継がれてきた「味」も紹介。

あらためて隅田川に親しむ機会とします。
 船が出航できない荒天の場合は、すみだリバーサイドホールで行います。

 16:2017:00 振り返りトーク
 会場:すみだリバーサイドホール
 *「無視覚流」まちあるきと隅田川遊覧から得た気づきや体験など、参加者みんなで振り返り、意見を交わします。

 定員:50
 墨田区在住・在勤・在学優先
 参加費:無料
 お申込み:墨田区文化振興財団 地域文化支援課まで
 Eメール:artsupportsumida-af.or.jp
 定員になり次第受付終了
 メールタイトルに「無視覚流まちあるき」とご入力いただき、メール本文に下記の情報を記してお送りください。

 代表者氏名(ふりがな)・年齢・性別
 電話番号
 参加者氏名(ふりがな)・年齢・性別
 代表者の他に参加される方がいらっしゃる場合は、あわせてお申込みください。
 視覚障害の有無
 住所
 在勤、在学の方は、勤務先または学校名と所在地をご記入ください。

 お問い合わせ
電話03-5608-5446
受付時間 月~金曜日、9301630

 集合場所:牛嶋神社
東京都墨田区向島1-4-5
都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋駅」より徒歩7
東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」より徒歩7


**ここまで**

第57回出版UD研究会のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、第57回出版UD研究会のご案内です。

**ここから**
テーマ:「情報をわかりやすく伝える」

 日本で暮らす外国にルーツのある人たちが増えている現状とともに、これまでいないことにされてきた障害のある人や、マイノリティなどさまざまな立場の人たちを包摂する社会をつくっていこうという動きが活発になってきました。

 ICTの普及等により、とても速いスピードで情報が飛び交っていく一方で、情報を受け取りにくかったり、理解しずらい人たちにどうすれば、必要な情報を伝えることができるかという取り組みも増えてきています。

 今回の出版UD研究会では、淑徳大学短期大学部で教鞭をとるかたわら、知的障害者向けの「わかりやすい」情報提供について、研究調査を続けていらっしゃる打浪文子さんに、一般社団法人スローコミュニケーションの紹介をしていただくとともに、スローコミュニケーションが目指している、「わかりやすい情報のあり方」や「わかりやすいコミュニケーション」等についてプレゼンしていただきます。

一般社団法人スローコミュニケーション
https://slow-communication.jp/about/

プレゼンター:打浪文子さん(淑徳大学短期大学部准教授)

日時:20181027日(土)14:0016:30
(受付開始:13:30~)
会場:専修大学神田キャンパス2号棟1階101教室
https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/

参加費:500円(資料代込)
定員:100名(予約制)
101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
最寄り駅:東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線「神保町」駅出口A2から徒歩3分
東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅出口5より徒歩5分
JR「水道橋」駅西口より徒歩7分

参加希望の方は、下記情報を書いて、ud57@ud-pub.org までお申込みください。
1:お名前、2:ご職業と
(あれば)所属先、3:連絡先(メールアドレスなど)、4:懇親会参加の有無をご記入のうえ、メールでお申し込みください。

当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布など、必要な配慮をご希望される方はお書き添えください。
ご希望の内容によっては、ご希望どおりの配慮ができない場合もございます。
とくに配慮を希望される事項がなければ記入されなくて結構です。

研究会終了後、会場付近で懇親会を開催いたします。懇親会参加ご希望の方は、お申し込みの際、必ず「懇親会参加有」とご記入ください。
当日研究会の受付で懇親会費(4,000円予定)をお預かりいたします。
(参加申込された方には、事前にお店と金額をご連絡いたします)

受付は先着順とさせていただきます。
参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご確認のほどお願い申し上げます。
(返信に1~2日かかる場合がございますので、ご了承ください)
以上です。


**ここまで**

viwa Beauty vol.6-② ファンケル セミナー 視覚障がい者向けメイクセミナー編


こんにちはviwaの奈良です。

美容やおしゃれに興味のある方に向けた企画『viwa Beauty』。

今回は、前回に引き続き(株)ファンケルが30年以上にわたり実施している社会貢献活動についてお話を伺いましたのでご紹介します。

前回の記事はコチラ→http://www.viwa.jp/2018/09/viwa-beauty-vol.html

ファンケルが取り組んでいるさまざまな社会貢献活動のなかでも、視覚障がい者を対象としたセミナーを実施されているということで、今回はその内容について教えていただきました。

メイクセミナーというと、女性向けプログラムなのかなと思いきや、男性に向けた基本的なスキンケアやヘアスタイルの整え方なども含まれているということでした。
詳細はぜひ動画をご覧ください!









ファンケルの社会貢献活動に関する動画はいかがでしたでしょうか。
セミナー開催も随時、受付しているということでしたので、ご要望のある方はぜひ問い合わせてみてくださいね。


次回のviwa Beautyもお楽しみに★


奈良里紗



過去の記事のURLはコチラ
vol.1-① 化粧のこだわりポイント
vol.1-② ファッションのこだわりポイント
vol.2-① 化粧のこだわりポイント
vol.2-② ファッションのこだわりポイント
vol.3-① 化粧のこだわりポイント
vol.3-② ファッションのこだわりポイント
vol.4 ファンケル 使いやすいスキンケアアイテム編
vol.5 ファンケル 使いやすい口紅編

2018年10月2日火曜日

視覚障害者就労促進フォーラム in 神戸(11月24日)のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、視覚障害者就労促進フォーラム in 神戸(1124)のご案内です。

**ここから**
11
24()に視覚障害者就労促進フォーラムを開催します。
テーマ:職業訓練が就労を支える
サブタイトル:~ 全国どこでも職業訓練が受けられる体制を! ~

視覚障害者の就労は、以前と比較して進んだとはいえ、まだ厳しい状況ですが、その要因の一つは、職業訓練の実施体制が不十分だということが考えられます。

2017
年に実施した視覚障害のある在職者107名に対する、職場で求められるPCスキルに関するアンケートでは、56%が職業訓練を受講したことがないと回答しています。

理由は、訓練施設が近くにないことや、訓練の情報を知らなかったことなどを挙げています。
一方で、職業訓練の必要性については、74%が「必要」と回答しており、訓練体制と情報提供の面での問題点が明らかとなりました。

こうした現状を踏まえ、今回のフォーラムでは、視覚障害者が就労するために職業訓練が果たす役割について参加したみなさんと考えていきたいと思います。

そして、公的な職業訓練体制の充実と、全ての視覚障害者にこうした情報が伝わるよう、関係する行政や組織との連携を深めて行ければと考えています。

どうぞ、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

なお、フォーラム直前になりましたら、当日についてのご案内を以下のページに掲載しますので、参加をお考えの皆様は、ぜひご覧いただきますようお願いします。
http://span.jp/activity/#future20181124

1.開催日時 : 1124() 10:0016:30
2.会場 : 葺合文化センター 大ホール
 〒651-0068 神戸市中央区旗塚通4丁目41
 http://www.kobe-bunka.jp/facilities/fukiai
3.参加費 : 無料
4.対象 : 行政・企業・支援機関・医療関係者、視覚障害当事者、家族、視覚障害者の就労に関心を持つ方
5.定員 : 100(事前申込み不要)
 フォーラム直前に当日のご案内を以下のページに掲載しますので、参加をお考えの方はぜひご覧ください。
 http://span.jp/activity/#future20181124

プログラム
9:30
 受付
10:00
10:10 開会式
10:10
11:10 講演「視覚障害リハビリテーションにおける職業訓練の役割」
 吉野 由美子 氏 視覚障害リハビリテーション協会 会長
11:10
12:00 PCによるデモ「職業訓練で得られるPCスキル」
 北神 あきら 特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク
12:00
13:00 昼食・休憩
13:00
15:00 事例発表「私が受けた職業訓練、受けたい職業訓練」
 東 京子(あずま きょうこ) 氏  会社員
 亀山 洋(かめやま ひろし) 氏  株式会社USEN
 浦 裕紀子(みうら ゆきこ) 氏 公務員
15:00
16:20 就労支援の取組
 坂田 光子 氏 社会福祉法人 日本盲人職能開発センター 就労移行支援部長
 飯山 知子   特定非営利活動法人 神戸アイライト協会 IT事業部長
16:20
16:25 フォーラムアピール「よりよい職業訓練のために」
16:25
16:30 閉会の辞
 森 一成 特定非営利活動法人 神戸アイライト協会 理事長

会場内で、視覚障害者が音声とキーボードによりPCを操作して作成したデータをPC上で展示します。

なお、視覚障害者就労促進フォーラムと視覚障害者就労支援セミナーのチラシを以下に掲載していますので、ダウンロードしてご利用ください。
また、印刷したチラシもありますので、送付を希望される方は、送付先と部数を下記お問合せ先までお知らせください。
 視覚障害者就労促進フォーラム・就労支援セミナー in 神戸チラシ
 http://span.jp/kobe_seminor2018/kobe_forum-seminor2018.pdf

お問合せ先
office
span.jp
なお、迷惑メール対策の一環として、上記アドレスの「@」を全角で表示しています。メールアドレスとしてお使いになるときは、半角に訂正していただきますようお願いします。

ご支援
今回の「視覚障害者就労促進フォーラム」ならびに「視覚障害者就労支援セミナー」は、日本ユニシスグループ 社会貢献クラブ「ユニハート」、ならびに日本ユニシス株式会社のご支援を受けて開催しています。

主催
特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)

共催
特定非営利活動法人 神戸アイライト協会

詳しくは下記をご覧ください。

http://span.jp/activity/#future20181124


**ここまで**

平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演 第二回澤村祐司リサイタルのご案内

こんにちは、viwaの二宮です。今回は、平成30年度(73)文化庁芸術祭参加公演 第二回 澤村祐司リサイタルのご案内です。

**ここから**

後援: 公益財団法人日本伝統文化振興財団
特別出演: 富田清邦

日時: 平成301030() 19:00開演 (18:30開場)
場所: 紀尾井小ホール 東京都千代田区紀尾井町6-5(tel.03-5276-4500)四ッ谷駅(麹町口)、麹町駅(2出口)、赤坂見附駅(D出口)より、徒歩8~10
入場料: 一般3,000円 学生2,000
特別ペア券4,000(お付添が必要な方) 全席自由

お申込・お問合せ: 澤村祐司
電話 090-9012-3861
メール sawamura.yujigmail.com
@を半角にかえて入力ください。
 HP: http://cocoronet.me/
詳細情報: https://cocoronet.me/node/160

  プログラム
1、『鶴の声』玉岡検校 作曲
三絃 澤村祐司
2、『越後獅子』峰崎勾当 作曲
三絃(替手) 澤村祐司  三絃(本手) 富田清邦
3、『みだれ』八橋検校 作曲
箏 澤村祐司
4、『松竹梅』三つ橋勾当 作曲
箏 澤村祐司  三絃 富田清邦
 開催意図

 本公演では、これまで地唄箏曲の古典を中心に学んできたなかで、私が最も大切に感じている間()、掛け合い、唄の魅力を出来る限りお伝えしたいと願い、以下の四曲を取り上げます。
 合の手の旋律が特に美しいと思えた《鶴の声》
 三絃同士の細やかな旋律や唄の節に魅了された《越後獅子》
 純器楽曲の中で、間や旋律に最も魅力を感じた《みだれ》
 箏と三絃の掛け合いが最も起伏に富むと感じた《松竹梅》
前半は三絃、後半は箏に比重を置き、独奏と合奏による対照の妙もお聴きいただければと願っています。
 また今回は、江戸時代から「男性盲人の芸」として育まれ伝えられてきた箏三絃の世界にも思いを寄せていただきたく、富田清邦師にご助演をお願い致しました。

繊細で、かつ男性的な地唄箏曲の魅力をお示し出来るよう、精一杯努めます。

  出演者プロフィール

 澤村祐司
宮城社大師範 金津千重子に師事。東京藝術大学を経て同大学院修了。

「第2回 八橋検校日本音楽コンクール」八橋検校賞。
一般財団法人地域創造「平成22年度邦楽地域活性化事業」参加。
平成27年初のリサイタル開催。朗読ミュージカル「山崎陽子の世界」にて物語の音楽、熊本県立松橋西支援学校の校歌作曲などを手がける。
箏曲宮城社師範、重音会、森の会会員。筑波大学附属視覚特別支援学校、明治大学三曲研究部非常勤講師。
㈱セールスフォース・ドットコム所属アーティスト。詩と音楽のVOICE SPACE 代表。

 富田清邦
昭和20年生まれ。土居崎正富、初代富山清琴に師事。昭和59年からリサイタルを開催。

昭和60年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。
平成3年芸術祭賞受賞。
平成9年内閣総理大臣表彰。
平成14年名古屋市民芸術祭賞受賞。
平成19年第44回毎日新聞社点字毎日文化賞受賞。
(社福)日本盲人会連合音楽家協議会会長。
杉並三曲協会名誉会長。
清和会主宰。

**ここまで**

愛知大学 文学部 現代文化コース メディア芸術専攻 卒業制作のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、愛知大学文学部現代文化コース メディア芸術専攻卒業制作のご案内です。

**ここから**

初めまして!
愛知大学文学部メディア芸術専攻の大井ゆかりと申します。
この度、卒業制作の企画展にて、より多くの人に作品を楽しんでもらう試みとして、視覚障害のある方にも作品を鑑賞していただくための取り組みを行います。
そこで、視覚障害のある方やその支援者の方に是非お越しいただきたく、テキストメールでの広報を行うことに致しました。
以下に企画展の詳細を記載いたしますので、少しでも興味をお持ちになりましたら、是非企画展にお越しください!
では、以下企画展の詳細です。

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愛知大学 文学部 現代文化コース メディア芸術専攻 卒業制作
ごはんの五感
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚。
人は生きていく中でこれらの五感を使っています。
生きる上で欠かすことのできない食事も、五感を使う行為のひとつです。
しかし、毎日繰り返す中で、そうした感覚への意識が薄れてしまってはいないでしょうか。

「食」をテーマに、触感と視覚、記憶と嗅覚など、
日常の中での経験と感覚をかけ合わせた作品が展示される、インスタレーション。少し不思議なごはんの五感、味わってみませんか?

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開催日時について
開催期間は、 2018年10月19日 金曜日から、21日 日曜日 までの3日間です。
日によって開催時間が違いますので、以下に詳細を記します。
10月19日 金曜日 午後2時から午後7時まで
10月20日 土曜日のみ、2部構成です。
1部:午前11時から午後1時まで 第2部:午後4時から午後6時まで
10月21日 日曜日 午前11時から午後6時まで
以上の時間帯で行います。
入場は無料ですので、お気軽にお越しください。
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展示会場とアクセスについて
会場は、 愛知大学 豊橋キャンパス 2号館 メディア芸術スタジオ です。
住所は、 郵便番号 4418522 愛知県 豊橋市 町畑町 1の1 です。
アクセスについては、名古屋鉄道線、またはJR線の豊橋駅にて
豊橋鉄道渥美線に乗り換え、愛知大学前駅にて下車してください。
以下に、愛知大学前駅から、会場であるメディア芸術スタジオへの行き方を記した簡単な地図を添付いたします。
[cid:image001.png@01D4558A.123889D0]
ここで、アクセスに関する注意事項が3点ございます。
1 展示会場には、靴を脱いでお上がりいただきますので、脱ぎ履きしやすい靴でお越しください。
2 一般のお客様がご利用可能な駐車場がないため、公共交通機関をご利用ください。
3 当日、愛知大学前駅から会場のメディア芸術スタジオまでお迎えが必要な方や、愛知大学まで車でのお越しを希望される方については、事前にメール、または電話にてお知らせください。
メールや電話の連絡先については、後述の お問い合わせ にて記載いたします。

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公開トークについて
本学教員を交え、展示に対するフィードバックを目的としたトークを行います。
一般の来場者の方も見学できますので、お気軽にお越しください。
開催日時は、 10月20日 土曜日の、午後2時から午後3時の1時間です。
場所は、展示会場と同様の メディア芸術スタジオ で行います。

──────────────────────────
お問い合わせ先について
メールアドレスは、 sosite.taberu@gmail.com<mailto:sosite.taberu@gmail.com>です。
電話番号は、 08045453832です。
こちらの電話の担当は、広報担当の石田青葉です。
Twitter
sosite_taberu でもお問い合わせを受け付けております。
先述した送迎や車利用に関するお問い合わせも、以上のお問い合わせ先からお知らせください。
────────────────────────────────────────

以上が、企画展の詳細になります。
少しでも興味を持ってくださいましたら、是非足を運んでくださると嬉しいです!
また、この企画を多くの方に知ってもらいたいと思っておりますので、
お知り合いの方などに転送していただけたら幸いです。


**ここまで**

2018年9月12日水曜日

BABAフェス2018のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、BABAフェス2018のお知らせです。

**ここから**

BABAフェス2018のチラシ・ポスター テキストデータ
目次
#1 テキスト全文
#2 デザインコンセプト
#3 デザインの説明

#1 テキスト全文
表面はポスター・チラシに使用可能。右下にQRコード貼付。
一応、音声コードではないことも説明。

(以下、表面のテキスト)
夏が終わったって?
……いやいやまだまだ
今年最後で最高の“ 夏”が、
高田馬場で キミを待っている!!

視覚障害者 all produce
BABAフェス2018
インクルーシブな街 TAKADANOBABA で逢いましょう!

【日時】9月30日(日)10:00~16:00
【会場】新宿リサイクル活動センター(高田馬場4-10-2 )
 社会福祉法人桜雲会(高田馬場4-11-14-102 )
※9:40と 12:40の2回、「高田馬場駅」戸山口(新宿寄りの改札)に誘導スタッフが待機、
皆様を会場までご案内します。事前にご連絡いただければ、それ以外の時間帯でも対応いたします。
お問い合わせ】実行委員会 大川 E-mail tqj00070@…・

Tel 080-5681-9852

【主催】社会福祉法人 桜雲会/馬場村塾
【参加団体(順不同)】認定NPO法人タートル/視覚障がい者ライフサポート機構"viwa"/
(公財)日本盲導犬協会/(有)読書工房/全国音訳ボランティアネットワーク/パソコン教室 スラッシュ/
MDSアイサポート/(株)19/(株)画像聴覚化研究所/ネイル ル ブライユ(Naile Le Braille)/
(一社)チャレンジド・ヨガ/Palabra(株)/ハートウエアラボ/同行援護事業所OTOMO
ほか
☆WEB SITE→https://www.d-kobo.jp/blog/babafes2018/

(表面、ここまで)

(引き続き、裏面テキストへ)
高田馬場には視覚障害の歴史が刻まれています-と、突然言われるとビックリしますよね。
でも本当なんです。

じつはこの街、視覚障害に関係する施設や団体・企業などが集まっていて、毎日多くの視覚障害者が訪れています。
ごめんなさい、自己紹介が遅れました。
「馬場村塾(ばばそんじゅく)」です。
私たちは施設や団体・企業、世代・性別、見えない人も見えにくい人も見える人も、
すべての人とつながりたいと考え、2015 年から活動を続けているグループです。
そんな私たちが「もっともっと多くの人たちとつながりたい」と企画したイベントが,

「BABAフェス」です。
視覚障害者が中心となって企画したフェスティバルも、今年で2 回目を迎えました。
昨年も多くの方にご来場いただきましたが、今年はさらにパワーアップ、充実した内容で皆様をお迎えします。
BABAフェス終わらずして高田馬場に秋の訪れなし!!
塾生一同、皆様のお越しをお待ちしています。

10:00 ~ 10:20
オープニングトーク
「見えないママの楽しい子育て」(仮)
 西田梓さん(Mothers Cafe 主催者)

13:00 ~ 13:20
ミュージックタイム
表参道のライウブハウスなどで活動しているジャズミュージシャンのウォルフィー佐野さんとゆかいな仲間たちが楽しく盛り上げてくれます!!

各コーナーをご紹介します!!

『はたらく』
視力が低下してきて、仕事を続けられるかお悩みのあなたに、認定NPO 法人タートルの活動をご紹介します。
個別相談をご希望の方は、別途ご案内いたします。

『くらす』
日常生活のちょっと困ったなを解決するヒントを視覚障害当事者がご紹介します。

『あそぶ』
視覚だけに頼らず、五感を使って楽しめるさまざまな遊びを実際に体験してみましょう。

『あるく』
盲導犬の体験、歩行訓練士のワンポイント相談もあります。

見えにくいことをどこで相談できるのかなど、歩行以外の生活上の相談もお受けします。

『ICT を使ってみる』
未経験者歓迎!とにかくパソコンやスマートフォンにさわってみましょう! 
映画の音声ガイドを聴くスマホのアプリ「UDCast」や話題のスマートスピーカーも体験できます。

『チャレンジド・ヨガ』
椅子ヨガが体験できます。気軽にお立ち寄りください。

『便利グッズ展示販売』
桜雲会会場では、便利グッズ販売があります。
来場された皆様へプレゼントもご用意していますので、ゲットしましょう!!
ぜひぜひ、お立ち寄りください。

【馬場村塾アーカイブスのご案内】
 これまでの馬場村塾の活動の一部は、YouTube で視聴することができます。
「YouTube 馬場村塾」で検索してください。
 (例)大胡田誠さん(弁護士)「障害者差別解消法を考える」・
宇野和博さん(筑波大学附属視覚特別支援学校)・
視覚障がい者ライフサポート機構“viwa” ほかによるプレゼン模様など

(裏面、ここまで)

#2 デザインコンセプト
 コンセプト:「フェスティバル」「エネルギッシュ」「終わらない夏」
 ターゲット:若い世代寄り
 フォント:ゴシックです。一部に手書きフォントを使用。
 フォントカラー:黒と白。一部に赤を使用。

全体的には、ポップでかわいらしいというよりは、インパクト重視。
福祉関係のイベントだと「爽やかさ」や「落ち着いた」イメージが好まれるのですが、
あえて真逆に「グイグイ攻めるぜ!」というような革新的な要素を盛り込んだつもりです。
黄色ベースに白と黒の細いラインが入ったボーダー(斜線)を背景に使用、アクセントとして、マゼンダ(赤紫色)の円をシアン(やや緑みの明るい青)で縁取ったものを配置しています。
手書きフォントは、裏面の「オープニングトーク」と「ミュージックタイム」の説明に使用しました。
メモがテープで貼り付けられている写真素材を使用し、ここでイベントの説明を行ったため、
手書きっぽさを演出したというのが理由です。
フォントカラーの赤は、表面のコピーに使用しました。

#3 デザインの説明
表面:紙面を上下で2分割し、各ブロックごとにデザインをまとめています。
・上の部分
 コピーと、昨年のフェスで撮影した写真を配置しています。
 コピーは、フォントの向きや大きさをバラバラにして強弱をつけています。
 使用している写真は以下の4名です。背景は切り抜いています。
 また、紙面が雑多な印象にならないように、人ごとにカラーを割り当て色数を減らしています。
 ・
ウォルフィー佐野さん(左に配置。色は青):カンカラ三線(?)を弾いています。
 ・山賀さん(左上、佐野さんの後方に配置。色は緑):来場者にパソコンの使用方法
を説明している場面です。
 ?奈良さん(右下に配置。色は赤):来場した子供連れの両親と交流している場面で
す。
 ?大川さん(右上、奈良さんの後方に配置。色は紫):ナスの着ぐるみに身を包み、
笑顔を浮かべています。
 写真の選別についてですが、やはりフェスの雰囲気が伝わるような写真をと考え、
 昨年参加し今年も参加される方の中から紙面に合いそうなものをピックアップしま
した。
 いい写真が撮れていなかった他の皆様、本当に申し訳ありません。
・下の部分
 タイトルと日時・会場のテキスト横に、馬場丸(馬場村塾マスコットキャラ?)を配
置。
 タイトルの「視覚障害者 all produce」の表記は、いかがでしょうか?
 これがないとイベントの特徴が今ひとつ伝わりづらく、「視覚障害者が企画したイ
ベント」という説明と、
 フォントを大きくし強調したかったため「文字数が少ないもの」という制約の中で
、悩みながら入れた言葉です。
 バックは、マゼンダ(赤紫色)の円をシアン(やや緑みの明るい青)で縁取ったものを
配置、フォントは黒と白です。
裏面:紙面を横2と縦4の計8分割にし、各ブロックごとにデザインをまとめています

 左側の上から下に「1・2・3・4」、右側上から下に「5・6・7・8」とナンバリング
して説明していきます。
・1と5
 昨年の会場の模様をバックに、馬場村塾の挨拶文が入ります。
 写真はモノクロで、テキストは白です。
・2
 各コーナーの紹介文「はたらく」「くらす」「あそぶ」「あるく」が配置されてい
ます。
 バックは、マゼンダ(赤紫色)の円をシアン(やや緑みの明るい青)で縁取ったものを
配置、フォントは白です。
・3
 ミュージックタイムの説明が、ここに入ります。
 メモがテープで貼り付けられている写真素材に、手書きフォントで解説を入れまし
た。
・4と8
 紙面の一番下には、馬場村塾アーカイブスの説明が入ります。
・6
 オープニングトークの説明が、ここに入ります。
 メモがテープで貼り付けられている写真素材に、手書きフォントで解説を入れまし
た。
・7
 各コーナーの紹介文「ICTを使ってみる」「チャレンジド・ヨガ」「便利グッズ展
示販売」が配置されています。
 バックは、マゼンダ(赤紫色)の円をシアン(やや緑みの明るい青)で縁取ったものを
配置、フォントは白です。

以上で、すべての項目の解説を終わります。
誤字や伝わりにくい表現などが、多々ある至らぬ点をお詫びいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


**ここまで**