ページ

2013年7月21日日曜日

夏休みはぜひ体験型の遊びを楽しみましょう♪

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。
梅雨明けして、一気に夏の訪れを感じる今日この頃、皆様、いかがおすごしでしょうか。

今日は夏休みの計画をたてている視覚障がいのお子様のいらっしゃるご家庭の方々の参考になればと思い、ひとつ、私の体験を紹介したいと思います。

先日、この年になって初めて「さくらんぼ狩り」にいってきました。
私は先天性の視覚障がい者ではないにも関わらず、「さくらんぼ」が木になっているのか、いちごのようになっているのか、そんなことすら、知りもしなかったのです。

そして、いったみて、ビックリ。
とても大きなみかんがなっているような木にかわいらしいさくらんぼがなっていました。

このように、視覚障がいがあると、見て理解するということが晴眼者の人と同じようにはできないので、実体験を通じて、色々なことを理解するということが必要になってきます。

もちろん、全てを体験することはできませんから、本やテレビ、インターネット等、色々なところから情報を補っていくこともできます。

でも、せっかくの夏休み、家族でお出かけの計画をたてる方も多いと思います。
そんなとき、このように体験型のイベントを一つでも取り入れてあげると、子どもにとってもとても思い出が残ると思います。

さて、ここからはさくらんぼ狩りについて、熱く熱く語ります!笑

さくらんぼ狩り、当初、想像していたより、はるかに難易度が高っいのです!
そもそも、あんな大きな木になっているなんて思っていなかったので。



そして、こんなに大きなさくらんぼの木から、あの小さくて真っ赤でかわいらしいさくらんぼを探し出さなければならないのです。

し・か・も、視界に入る、あるいは、自分の背丈程度の高さにあるさくらんぼはどれもまだ食べごろではなく、な、な、なんと、脚立にのって、日当たりのよいところになっているさくらんぼをとらないと、甘くないのです。





脚立にのると、高さはあるし、ちょっぴり怖い。
でも、おいしいさくらんぼを食べたい!

さて、脚立にのったはよいが、どこにさくらんぼがなっているのやら、
皆目見当もつかず、そして、見て探すこともできず、
ひたすら、木を触りまくって、さくらんぼさんはどこかなぁ~と探す探す探す。

さくらんぼ狩りは、40分で2000円!!

時間がないのです。汗

ようやく、見つけたさくらんぼ★




・・・、あれ?あまり熟してない。

そう、残念なことに、私は食べてみないと、おいしいのかどうかもわからない。

まぁ、見える人からしてみれば、なんてかわいそうな奈良さんなのですが、
私は結構、40分間楽しみましたよ。

そして、40分間、さくらんぼ狩りを続けて、最終できたさくらんぼは・・・・4個。苦笑

まぁ、現実とはそんなものです。

でも、何個とれたかが大事なわけではないんですよ。
こういう実体験ができたということが、何よりも楽しく、学びになるのです。

さくらんぼ狩りの時期は、もう終わってしまいますが、これからが果物狩り本番です!
ぜひ、お出かけの参考にしてくださいね。

key word さくらんぼ 視覚障がい 脚立 体験 学習

viwa 奈良里紗

祝★viwa設立3周年♪皆さん、ありがとうございます!

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

天の川が現れて、織姫と彦星が一年に一度のロマンティックな再会を果たした後、
7月10日納豆の日がやってきます。

納豆の日(という日があるかは定かではありませんが・・・)といえば、viwaの設立記念日なのです★

2013年7月10日でviwaも晴れて3年目を迎えることができました。

これもひとえに、viwaを応援してくださる皆様の存在あってのことです。
いつもいつもありがとうございます。

なかなか直接、お伝えする機会がないのですが、
改めて、この場を借りて御礼申し上げます。

さて、viwaが設立されてはや3年。
この3年間の間にも色々なことがありました。

3年間、ときがたってもかわらないこと、
それは、視覚障害児を育てる保護者の方々の苦悩だと思います。

子育てとは難儀なもので、ひとつの問題、課題を乗り越えると、また、次の課題、問題がふってくる仕組みになっています。苦笑

視覚障害のない保護者の方々にとって、それはそれは、大変な問題であり、一つ一つが大きな問題としてのしかあkってきているのではないかと思います。

ところが、一方であっけらかーんとしている視覚障害のある息子・娘がいたりするのではないでしょうか。

いつも思うのです。

本人よりも親のほうが悩んでいるな・・・・と。

それだけ、たくさんの愛を受けて育てていただいているということなのですが、
私はたまにそういう光景をみて心配になります。

お父さん、お母さん、もう少し肩の力を抜いて子育てしませんか?と。

そして、そんな悩みに悩んでいらっしゃる保護者の方々の力になれたらなと思っています。

私たちviwaのメンバーでお役にたてることが、どの程度のことまでとはここでは言い切ることができないのですが、少なくとも一人で悩み続けるよりかはその悩みを一緒に共有して解決策を考えることができるのではないかなと思うのです。

たった一つの脳みそで考えるより、一つでも多くの脳みそで考えたほうがよい解決策が見つかるかもしれない。

そして、今、まさにあなたが悩んでいることと同じことを悩んでいる人が全国のどこかにいるかもしれない。

もしくは、過去に、未来に同じことで悩んでいる人がいるかもしれない。

そんな人たちが、一人で悩み続けるのではなく、もっと楽しく視覚障害のあるこどもの子育てを楽しんでもらいたい、
もっと、簡単に情報を得られるようにしたい、
私たち当事者だって、ライフステージに応じて色々な悩みがでてくるから、その悩みの解決法を知りたい、
視覚障害を支えてくださる専門家の方々の悩み、ちょっとした困ったことを知りたい、

そんな私たちの○○したい!が集まって、
このviwaが設立されました。

みなさんにお願いしたいことはただ一つ!!

一人で悩まずに、気軽にviwaに相談してみて★

私たちも皆さんと一緒に成長したいなと思っています!


3年目のviwaの活動もご期待ください!
また、こんな活動をしてほしい、
viwaの活動に関わってみたい
そんなご意見、ご要望も受け付けますので、積極的にコンタクトをくださいね。

それでは、暑さに負けず、今年も熱い活動を展開したいと思います。

viwa 理事長 奈良里紗

【情報提供】都道府県教育委員会 拡大教科書・点字教科書相談窓口一覧

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。
猛暑がいったんおさまり、ここ数日はすごしやすい日が続きますね。
皆様、おかわりないでしょうか。

さて、本日はたまたまインターネットで見つけたので情報提供をと思い、リンクを張り付けさせてもらいます。

都道府県教育委員会 拡大教科書・点字教科書相談窓口一覧
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/kakudai/07012915.htm

文部科学省が提供している情報です。

拡大教科書や点字教科書の相談窓口のようです。

こんなものがあったこと、私は知りませんでした。
いつからあったのかなぁ・・・と思いつつ、

拡大教科書や点字教科書が必要だなと思っても、
どうやったら手にいられるのかってみんなわからないことですよね。

また、拡大教科書と一般の教科書どちらにしようか悩んでいる弱視のお子さんも多いようです。

こういうときは、拡大教科書を申請して、
一般の教科書は自費購入して2冊持つというのがベストなようです。

拡大教科書や点字教科書は発行部数が非常に少ないことから、
購入しようとすると、とても高価なのです。

なので、拡大教科書や点字教科書は無償給与してもらい、
一般の教科書は自費でそろえるというほうがご家庭への負担が軽減されます。

上記連絡先に連絡して、どのような対応がなされるのかはわかりませんが・・・
こういう窓口もあるらしいということで情報提供までに掲載させてもらいました。

もっと、具体的な方法、手続き等は、上記連絡先もそうですし、各知道府県にある視覚特別支援学校の教育相談窓口に尋ねてみるとよいと思います。

key word 拡大教科書 点字教科書 文部科学省 窓口

viwa 奈良里紗

酒井香波的映画館での工夫

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

今回も酒井さんが映画館での工夫について記事を書いてくれました。
彼女の人に頼らずに、自力で座席を探す方法、関心してしまいました。
(私は他力本願なので。苦笑)

この夏のお出かけの参考にどうぞ。

*ここから*
こんにちは、
夏季休暇、いつもよりちょっと遠くの映画館に映画でも見に行こうかと予定しているサカイです。
今回はちょっと変わった
映画館での座席の指定から座席に座るまでを紹介したいと思います
私は、よく一人で映画を観にいきます。
観たい映画を大画面で見られ、
映画館だと一人で行っても、身障手帳で料金が割引になり、
座席が自分で決められるから、
探しやすく見やすい座席を指定できるのがいいですね!
私は、映画を見るとき、映画館の雰囲気と
自分で座席を見つけられるかということと映画をなるべく疲れないで見れるかということを
重視しています。
やはり、以下の方法が一般的(?)なのでしょうか?
〈チケット購入時〉身障手帳を提示する

(座席指定時)どこらへんが観やすいですか?と聞く

座席まで誘導してもらう
私は、誘導してもらわずに自分で座席を探しています。
特にチケットを買ったり座席を選んだりするときには、
〈チケット購入時〉身障手帳を提示する

(座席指定時)どこらへんが観やすいですか?と聞く

通路側の席が空いていれば取る

自分で場所を把握し探すために

大体の場所を覚える  真ん中の後ろのほう など
入場するときは
人が少なくて照明が明るいときに
(座席に人が座っているような時だと
座席に顔を近づけたり
手で触りながら表示をみることができなくなるため。
また、暗いと表示が見えなくなるため)

通路側のはじの席を指定しておくと横の列を重点的に見るだけで済む

上映が終了したら 明るくなるまで席で待つ 目を少し慣らし出る
ということを意識しています。
なんだか少し面倒くさそうですが
「ここは座席の表示がわかりやすくて座席がみつけやすかった」
「表示が背もたれにあるところと肘掛けにあるところがあるけど、ここはどっちだろう」
ということなどを自分の目で見ておきたいのでそうしています。
高校生くらいから一人で映画を見に行くようになったのですが、
最近、慣れてきたのか、比較的この方法でもスムーズに探すことができるようになってきた気もしています。
ここの映画館がいいですよということをお勧めしたいのですが、映画館の名前などをメモしておけばいいものを
なんなく見るだけでメモしていないため、お勧めすることができない状態です・・・
ぜひ、お出かけするときは、施設の使いやすさもみてみてください*

*ここまで*

key word 弱視 映画館 座席 誘導


★新メンバー紹介★

みなさま

こんにちは。viwaの村上です。
今日は、viwaの新たな仲間をご紹介します。
実は、今回紹介する増田さんは、私が大学へ進学する際に、いろいろと相談にのってもらった先輩の一人。ご本人はとても謙虚なのですが、「大学って、ほんとうに楽しそうだな」という思いにしてくれる暖かい先輩でdす。
=====ここから=====
はじめまして。
私は、増田雄亮(29)と申します。先日、VIWAのミーティングに初めて参加させていただきました。
私は、弱視で右眼はほぼ見えず、左眼の視力は0.1前後です。小学5年生の頃、緑内障を発症し、中学1年生の頃に名医に出会い、何度か手術をしてもらい、左眼の視力は残存することができています。僕が具合が悪いとき、大学の教授という忙しい立場にありながら、すぐにでもかけつけて治療にあたってくれた本当に優しく熱心な先生です。心から感謝しています。
半年程の入院生活を終えたあとは、入退院を繰り返し、中学に復学してからは、勉強も運動もついていくのがとても大変で、周りに合わせていこうとしたり、なんとか普通に振る舞おうとして失敗を繰り返したりと心理的にはとても暗い状況が続きました。中学が私立でしたので、高校にはそのまま進学はできました。進路を考える際は、少し遠回りはしましたが、人の役立つ仕事がしたい、という気持ちは強く持ち続けることができました。現在は、リハビリテーション病院で作業療法士として勤務しながら、大学院で学んでいます。2年生ですので、無事に修士論文がかければ来年には卒業していると思います。
職場では、脳血管障害や運動器障害の方を対象に自宅復帰・社会復帰をお手伝いさせていただいております。職場自体は、スタッフ全員が障害に対する理解がありますので、とても恵まれている環境にいると思っています。というのは、患者様はご高齢の方が多く、視力低下を合併しているケースも少なくありません。そのため、眼が見えにくいことで生活でどんな不都合があるのか、ということがスタッフは経験や直観でわかる場合も多いのではないかと思います。
やはり、見えないことで不便なことはたくさんあります。努力すればできること、頑張ればできないことはないけどとても疲れること、時間をかければできること、単に「できる」「できない」とはっきり言えるものよりも、そうしたグレーゾーンのことのほうが多いかもしれません。ただ、工夫すればできることは広がっていきます。視覚以外にも記憶、知覚、言語といった内的代償や、その他外的な代償手段の利用など、様々に組み合わせることで可能性は広がっていくと思います。
といっても、まだ僕自身対応できていないこともたくさんあり、仕事でも生活でもたくさんの人の支えの中で暮らせていることを心から感謝しています。VIWAの活動を通して、日々の工夫や経験を広げたり、少しずつでも発信していけるようになれたなら、微力ながらお力になれることもあるかもしれないと考えています。

最近は趣味と聞かれたら、読書と答えます。電子書籍が出版されるようになってからは、iPhoneで本を大量に読むことができるようになったのでとても嬉しく読んでいます。電子書籍はまだ出始めて間もないことから、各社が自社アプリを提供しており、規格もまだ統一されたものとなっていないことから見やすい設定を自由に変更できない場合も多いかもしれません。紀伊國屋がだしているkinoppyを僕は愛用していますが、0.1の視力で余裕をもって見ることができていますので同じ視力程度であれば見ることができるかもしれません。脳と心理にはとても感心を持っています。たまに歯の浮くような恋愛小説も読みます。歴史や論説などちょっとお堅いものも読みます。その時の気分です。
日常生活・仕事・学業・趣味・遊び、そういった生活全体で自分自身も充実した人生を歩んでいきたいと思っていますし、そのお手伝いができるようになれたらとても嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

2013年7月7日日曜日

酒井香波的使いやすい腕時計の紹介

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

さて、今回は先日、自己紹介を書いてくれた
弱視の女子大生こと酒井香波ちゃんの腕時計に関する記事の紹介です。

ぜひ、ご一読ください♪

*ここから*
こんにちは、
サカイです。
皆さんは普段、どのように時間を確認していますか?
私は、いつも腕時計で時間を確認しています。
腕時計は、携帯の使用が禁止となっている学校や病院でも使えますし、
時計がないところや掛け時計など時計が遠くにあるときにあると便利ですよね。
そういった理由で、高校生のとき腕時計を買うことにしました。
家電量販店に時計を探しにいきました。
なぜ、
日本点字図書館などの視覚障がい者のための便利グッズがおいてある所に行かなっかのかというと
電波時計がほしかったからです。
そういうわけで、家電量販店に行ったはいいですが、
女性用で見やすい腕時計がありませんでした・・・
女性用の腕時計は華奢で文字盤や針、目盛が薄く細いものばかりで
オシャレなのですが、いまいち見やすさに欠けていました。
そこで、男性用の腕時計コーナーで探すことになり.。
見やすい腕時計を見つけることができました。
その腕時計は私なりの見やすい腕時計なので、
皆さんが時計などを買うときは、
事前に自分の思う譲れない点を整理しておくと、
自分で探す時も探しやすいですし、
店員にこういうものを探しているというのを
伝えやすいと思います。
私なりの見やすい時計の条件は
白黒反転、文字や針・目盛が太く濃い、電波時計というものでした。
とにかく文字・針・目盛がより太く濃いものを探しました。
電波時計なので値段は高めで、
腕時計自体すごくしっかりしているので重くオシャレではありませんが、
見やすいを重視しました。
具体的にどういった時計なのかということは、
画像を添付していますので、そちらをご覧ください。
皆さんも買い物をするときなどに、
「自分なりのより見やすく使いやすい」ものを探してみてはいかがでしょうか?
*ここまで*

key word 腕時計 弱視 女性用 男性用 白黒反点

viwa 奈良里紗

池袋での待ち合わせ場所はハチ公ならぬ赤ポ?!

皆様


こんにちは。viwaの奈良里紗です。

梅雨の時期、皆様、いかがおすごしでしょうか。

私はこの時期が一年で最も体調が悪いというか、偏頭痛が起きやすい時期で鎮痛剤がお友達な今日この頃です。苦笑


さて、今回は“池袋での待ち合わせ”についてのちょっとした工夫についてご紹介します。

池袋駅のように、都市部の大きな駅では、改札はもちろん、出口もたくさんあり、視覚障がい者にとって、待ち合わせ場所まで確実に行くことが難しいです。

たとえば、改札が一つしかない駅であれば、
「改札をでて左手にあるみどりの窓口の入り口付近で待ち合わせね」
等と具体的な約束ができます。

でも、池袋となるとこうもいかないのです。
だからこそ、「ここ!」と本人も周囲の人もわかる場所を明確に決めておくことが確実な待ち合わせを実現します。

viwaメンバーもよく池袋で待ち合わせをするのですが、私が確実にわかる場所なので、全員強制で次の場所を覚えてもらいました。笑

そう、池袋東口にある郵便ポストです。
郵便ポストのよいところは、めったなことがない限り、場所がかわることはないですよね。
それどころか、色がかわったり、形がかわってりということもないので、待ち合わせ場所の目印にはもってこいなのです。




と、こんな風に自慢げに書いていますが、実はこの場所、古くから筑波大学付属視覚特別支援学校の自立活動の授業で、教えている場所らしく、附属出身の人であれば、
「池袋の赤ポね!」
と言えば、待ち合わせ場所の共通理解ができる場所なんです。

もちろん、私も附属出身者からこの場所を教えてもらったんですよ★

ちょっとしたことではあるのですが、現在は、携帯電話もありますので、待ち合わせ場所を明確に決めないで待ち合わせをすることが増えてきましたよね。

でもこうやって、古典的な待ち合わせの仕方も、我々、視覚障がい者にとっては、大事だったりするというご紹介でした。

皆さんはどんなところで、どんなふうに待ち合わせをしていますか?


key word 待ち合わせ 池袋 郵便ポスト 視覚障がい


viwa 奈良里紗

ICT活用研修会のご案内

こんにちは。
viwaの優希です。

各地で開催されますICT活用研修会のご案内です。
以下案内文↓

◆障害者へのICT活用研修会のご案内

平成25年度パソコンボランティア指導者養成事業
「障害者へのICT活用研修会」の募集を
開始いたしましたのでご案内をさせて頂きます。

通常研修

第1回(東京)     平成25年7月5日(金)~7月7日(日)
第2回(福岡県大牟田) 平成25年10月4日(金)~10月6日(日)
第3回(石川県金沢)  平成25年11月8日(金)~11月10日(日)
第4回(東京)     平成25年12月6日(金)~12月8日(日)

障害別特別研修

視覚障害関連特別研修    (東京)(2日間) 8月5日(月)、8月6日(火)
発達障害関連特別研修    (東京)(2日間) 8月31日(土)、9月1日(日)
マルチメディアDAISY製作研修(東京)(2日間) 7月23日(火)、7月24日(水)
                       10月17日(木)、10月18日(金)
肢体不自由関連特別研修   (東京)(2日間) 日程未定


受講をご希望の方は、以下のページより、
実施要綱、研修科目の概要、実施予定をご確認の上、
研修申し込みフォームよりお申し込み下さい。

http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/

研修内容につきましては、以下のページ「研修科目の概要」を
ご覧ください。
http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/course.html


皆様のご参加をお待ちするとともに、周知・広報のご協力を
お願い申し上げます。


お問い合わせ先

公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 情報センター
パソボラ事務局
E-mail:pcv@list.jsrpd.jp
TEL:03-5273-0796
FAX:03-5273-0615

第209回(13‐07月)済生会新潟第二病院 眼科勉強会のご案内

こんにちは
viwaの優希です。

今回は済生会新潟第二病院で定期的に開催されている眼科勉強会のご案内です。

以下案内文です↓

案内 第209回(13‐07月)済生会新潟第二病院 眼科勉強会
    日時:平成25年7月10(水)16:30 ~ 17:30
     *終了時間がいつもより30分早くなります。ご留意下さい。
    場所:済生会新潟第二病院 眼科外来

「新潟盲学校弁論大会 イン 済生会」
 (1)「自分を信じて」 中学部 3年
 (2)「一冊から得られること」 高等部 普通科 2年

【抄録】
(1)「自分を信じて」
    新潟県立新潟盲学校 中学部 3年
 自分はできない。あきらめようか。そう思ったことはありませんか。私もそう思っ
たことは何回もあります。
 そんな中、ある出来事をきっかけに、「これからの人生あきらめなければ何かが見
えるはず!」と思えるようになりました。そこまでにいたる出来事と気持ちの変化を
語ります。

(2)「一冊から得られること」
    新潟県立新潟盲学校 高等部 普通科 2年
 皆さんは、自分にとって最高の一冊と呼べる本がありますか?私はある短編小説を
読み、その面白さに心を引かれ、本を読むようになりました。
 私がその本と出会ってから今まで、本を読んで良かったと感じたことを紹介し、皆
さんに読書の良さを知ってもらいたいと思います。



【済生会新潟第二病院眼科 勉強会連絡先】
  950-1104 新潟市西区寺地280-7
  済生会新潟第二病院眼科  安藤伸朗
  phone : 025(233)6161  fax : 025(233)6220
  e-mail:gankando@sweet.ocn.ne.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 興味があって参加可能な方は、遠慮なくご参加下さい。どなたでも大歓迎です。
(参加無料、事前登録なし、保険証不要)。ただし、お茶等のサービスもありません。
悪しからず。

 今回の勉強会は、ネット配信は致しません。悪しからず。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『済生会新潟第二病院 眼科勉強会』
 1996年(平成8年)6月から、毎月欠かさずに続けています。誰でも参加出来ます。
話題は眼科のことに限らず、何でもありです。
 参加者は毎回約20から30名くらいです。患者さん、市民の方、医者、看護師、
病院スタッフ、学生、その他興味のある方が参加しています。
 眼科の外来で行いますから、せいぜい5m四方の狭い部屋で、寺子屋的な雰囲気を
持った勉強会です。ゲストの方に約一時間お話して頂き、その後30分の意見交換があ
ります。
   日時:毎月第2水曜日16:30~18:00(原則として)
   場所:済生会新潟第二病院眼科外来

*勉強会のこれまでの報告は、下記でご覧頂けます。
 1)ホームページ「すずらん」
  新潟市西蒲区の視覚に障がいのある人とボランティアで構成してい
  音声パソコン教室ホームページ
  http://www11.ocn.ne.jp/~suzuran/saisei.html
 2)済生会新潟第二病院 ホームページ
  http://www.ngt.saiseikai.or.jp/02/ganka/index5.html
 3)安藤 伸朗 ホームページ
  http://andonoburo.net/


【今後の済生会新潟第二病院眼科 勉強会 & 研究会】
 平成25年8月7日(水)16:30 ~ 18:00
  「楽しい外出をサポートします! ~『同行援護』その効果とは!?~」
     奥村 京子 (社会福祉法人新潟市社会福祉協議会)

 平成25年9月11日(水)16:30 ~ 18:00
  「言葉 ~伝える道具~」
     多和田 悟 (公益財団法人日本盲導犬協会 訓練技術担当理事)

 平成25年10月9日(水)16:30 ~ 18:00
  「眼科医として私だからできること」
     西田 朋美
    (国立障害者リハビリテーションセンター病院第二診療部 眼科医長)

 平成25年11月13日(水)16:30~18:00
   演題未定
     櫻井 浩治 (精神科医、新潟市)