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2017年2月22日水曜日

第54回出版UD研究会のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、3月18日(土)に行われるUD研究会のご案内です。

**ここから**

第54回出版UD研究会
テーマ:公共図書館での「アクセシビリティ」に配慮したサービス提供の現状と 可能性
主催:出版UD研究会
共催:専修大学アクセシビリティ研究プロジェクト
■日時:2017年3月18日(土)13:30~16:30(受付開始:13:00~)
■会場:専修大学神田キャンパス5号館561教室
〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/campus.html#map_kanda
《最寄り駅》
東京メトロ(東西線・半蔵門線)、都営新宿線「九段下」駅出口5から徒歩3分。
東京メトロ(半蔵門線)、都営新宿線、都営三田線「神保町」駅出口A2から徒 
歩3分。JR「水道橋」駅西口から徒歩7分。
■参加費:1,000円(資料代・情報保障代込み)
■定員:80名(予約制・先着順)

いわゆるプリントディスアビリティのある人たち(=本を書店で買ったり、図書 館で借りたままの状態では「読めない」「読みにくい」立場にある人たち)は、 自分が必要とする情報をどのように入手すればよいのかという課題に、日々向き あっています。

2016年4月に施行された障害者差別解消法により、公共図書館においても、さま ざまな障害のある利用者に対する「合理的配慮」(利用者から「バリアを取り除 くための対応を必要としている」という意思が伝えられた時に、負担が重すぎな い範囲で対応すること)の提供が義務づけられました。
もともと1994年の「ユネスコ公共図書館宣言」では、「すべての人が平等に利用 できるという原則」が謳われてきました。
では、図書館自体が日常業務の中で、障害のある利用者にとってのアクセシビリ ティを向上させていくためには、どのようなアプローチが可能でしょうか。

今回の研究会では、2016年に出版された『図書館のアクセシビリティ―「合理的 配慮」の提供へ向けて』(樹村房)の執筆者によるパネルディスカッションなど を通して、参加者とともに、現状とこれからの可能性について語り合いたいと思 います。

【タイムテーブル】(都合により内容が変更になる場合もあります)
13:00 受付開始
13:30 開会
13:35 報告「障害者差別解消法施行と障害者サービスの現状」:岡田真帆・野 
口武悟(専修大学)
14:15 休憩(15分間)
14:30 パネルディスカッション「図書館のアクセシビリティを考える」※質疑応 答を含む
パネリスト:松井進(千葉県立西部図書館)、大川和彦(千葉市中央図書館)、 中和正彦(ライター)、植村八潮(専修大学)
司会進行:成松一郎(読書工房)
16:30 閉会
17:00 懇親会(希望者のみ)
※同日の午前9時半から、同じ会場において、科研プロジェクト「アクセシブル な電子書籍の製作と提供に関する実証的研究」研究成果報告会の開催も予定して おります。申し込み方法等については、別途アナウンスいたしますので、もう 少々お待ちください。

■参加希望の方は、下記情報を書いて、ud54@ud-pub.org までお申込みください。
1:お名前、2:ご職業と (あれば)所属先、3:連絡先(メールアドレスな ど)、4:懇親会参加の有無をご記入のうえ、メールでお申し込みください。

なお、当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布や、手話通訳、最寄駅から の誘導など、必要な配慮をご希望される方はお書き添えください。
※ご希望の内容によっては、ご希望どおりの配慮ができない場合もございます。
※とくに配慮を希望される事項がなければ記入されなくて結構です。

定員は80名としておりますので、受付は先着順とさせていただきます。
参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご確認のほどお願い申 し上げます。(返信に1~2日かかる場合がございますので、ご了承ください)

・懇親会:研究会終了後、会場付近で懇親会を開催いたします。懇親会参加ご希望の方は、お申し込みの際、必ず「懇親会参加有」とご記入くだ さい。
当日研究会の受付で懇親会費(4,000円予定)をお預かりいたします。(参加申込された方には、事前にお店と金額をご連絡いたします)

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日本建築学会ユーザー・オリエンティド・デザイン(UOD)小委員会のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
本日は、日本建築学会ユーザー・オリエンティッド・デザイン小委員会主催の公開研究会ご案内です。

□ここから□

本日は、日本建築学会ユーザー・オリエンティッド・デザイン小委員会主催の公開研究会のご案内です。

建築計画を研究している方や設計者がどのように考えているのか、その一端を見て頂き、是非とも皆様より忌憚のないご意見を頂ければと思っております。
皆様方のご参加をお待ちしております。

以下、ご案内です。
=====

「利用者本位の建築デザイン」とはなにか
日本建築学会 ユーザー・オリエンティド・デザイン(UOD)小委員会 2016 年度 第
1回公開研究会


日時2017318日(土)14:0017:00
会場:建築会館会議室
 住所:東京都港区芝5-26-20
 電話:03-3456-2051
 http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm 

主旨
建築設計において設計者がまず把握しなければならないことが、その建築の利用者であることは、異論のある人はいないでしょう。

しかし、建築計画学における「利用者」の姿とは、必ずしも現実の「利用者」像を反映してきたわけではありませんでした。
たとえば、認知症高齢者のための環境が真剣に考えられたのは、1980 年代以降のことでした。
昨今は高齢化・少子化の進行、障害者差別解消法の施行など、社会の多様性がさらに広がる中で、建築計画学には、さらなる「利用者」像の拡大が求められています。しかし、細分化され、発見されにくい利用者像を把握することは、簡単なことではありません。
このような認識から、UOD 小委員会では小委員会メンバーを中心として、2017 年2月に「利用者本位の建築デザイン」と題した書籍を出版しました。本書では、見落とされてきたユーザーを「不可視化された利用者」「ニーズの表明が難しい利用者」「ニーズが変化する利用者」「異なるニーズが存在する場の利用者」「非日常時の利用者」と名づけ、それぞれの視点から見て、極めて先進的と思われる事例を紹介しています。

今回の研究会では、本書で紹介した事例を含め、具体的な現場での状況を報告することで、いままさに求められている「利用者本位の建築デザイン」を確認し、それらを今後どのように更新・拡大してゆくのか、参加者の皆様とともに考えます。

プログラム
14:00
14:10 趣旨説明:松田 雄二(主査・東京大学)、司会:原 利明(鹿島建設

14:10
15:40 講演
 1)存在が隠れた利用者とは誰か -LGBT、ひきこもり、オストメイトなどから考
える:田中 賢(幹事・日本大学)
 2)非日常的環境における日常生活者 -患者とその家族から考える:石橋 達勇
(幹事・北海学園大学)
 3)自分の言葉で語ることが難しい利用者をどのように理解すべきか
  -脳性まひ者、知的障害者、重複障害者から考える:松田 雄二
15:50
17:00 ディスカッション(講演者+司会)/まとめ:西出 和彦(東京大学)

申込み
 定員:50 名(申込先着順)、参加費:1,000 円(会員)、1,500 円(会員外)500
円(学生)
 申込方法:E-mail にて催し物名称・氏名・勤務先・所属を明記し、下記までお申
し込みください
     松田 雄二(東京大学) e-mailmatsudaarch1.t.u-tokyo.ac.jp
どうぞよろしくお願い申し上げます。


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セミナー「視覚障害児童生徒のための音訳教材データベース~ 今後の活用と専門音訳技術への待 ~」のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、3月11日(土)に行われるセミナーのご案内です。

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セミナー「視覚障害児童生徒のための音訳教材データベース~ 今後の活用と専門音訳技術への待 ~」
http://www.lighthouse.or.jp/iccb/research/index_research/hyme/seminar20170311/

①日時:3月11日(土)13:30~16:00
②テーマ:視覚障害児童生徒における音訳教材の併用の有効性と今後への期待
・視覚障害児童生徒の教育の現状。
・音訳教材を併用することでどのような効果があるか。
・今後への期待
③対象者:学校・教育関係者、ボランティア(音訳、点訳、MMD、拡大)、視覚障害児童生徒の支援や教育に関心のある方 50名

**ここまで**

第4回視覚障害大学生のためのビジネス・パソコン実技と就活準備講座のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、3月20日(月)から4日間行われる、視覚障害大学生のためのビジネス・パソコン実技と就活準備講座についてのご案内です。

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講座名:第4回視覚障害大学生のためのビジネス・パソコン実技と就活準備講座
時期:平成29年3月20 日(月)~24日(金) 9:30~16:30
場所:視覚障害者就労生涯学習支援センター
   〒156-0043 東京都世田谷区松原1-46-7シーズ松原1F 
   TEL・FAX 03-6379-3888
   京王線・井の頭線明大前駅より徒歩5分
対象者:大学生(3月卒業生、4月新入生を含む)
道順:明大前駅改札口を出て右へ、誘導ブロックに従って「フレンテ」ビルの左側の道(角は賃貸仲介店舗)に進み、甲州街道まで行きます右に曲がり(新宿方向)、井の頭通りと交差する「松原交差点」までお越し下さい。
右角の生垣の後ろ、茶色の7階建てビルの1階。
「101呼出ボタン」を押して下さい。
日程表:
時間 9:30~12:30 13:30~16:30
3月20日(月)
開講式(スキル確認)、画面読み上げソフト・文字拡大ソフトの活用方法、Word・PDFのスキル、Windowsの概要
3月21日(火)
Word・PDFのスキル、パワーポイントのスキル
3月22日(水)
就労支援、中央障害者雇用情報センター訪問(支援機器貸出)、職場訪問(追って訪問先はご連絡)
3月23日(木)
Excelのスキル
3月24日(金)
インターネット検索・Outlookメール、閉講式支援機器:画面読上げソフトJAWS・画面拡大ソフトZoomtext、
Microsoft Office2010を用意します。
費用:無料
集合:平成29年3月20 日(月)午前9:15に明大前駅改札口でお待ちしています。事前に駅からのルートの確認される希望される場合はご連絡下さい。
持ち物:メモの用意(点字ディスプレイ、ノートPCを持参されても結構です)
昼食:就労支援センター内での食事はご遠慮いただいております。皆様とともに近くのファミリーレストランへ行きます。
その他:室内はスリッパを用意しています。ホテルを利用される方は、ホテル名、所在地、電話、宿泊日程をお知らせ下さい。
申し込み先:視覚障害者就労生涯学習支援センター
      e-mail: renzokukouza@gmail.com
      下記の申込内容をご連絡ください。
締め切り:平成29年3月10日金曜日

申込内容
氏名:
住所:
電話(固定または携帯):
e-mailアドレス:
生年月日:
障害名・障害等級:
(できれば視力・視野、先天性・中途失明などをご説明してください):
大学名・学科名:
パソコン利用状況(支援機器・ソフト名を含む):
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井上英子(Eiko Inouye)
視覚障害者就労生涯学習支援センター
〒156-0043東京都世田谷区松原1-46-7シーズ松原1F
TEL/FAX 03-6379-3888
e-mail renzokukouza@gmail.com
**ここまで**

視覚障害リハビリテーション協会 研修会2016年度  就労!今、何が課題か?のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、3月4日(土)に行われる、就労をテーマとしたした研修会のご案内です。

**ここから**

3月4日に就労をテーマとした研修会を実施します。
まだまだお席に余裕があります。他の、イベントとかさなっておりご参加難しいかたもいらっしゃるとおもいますが、お時間のある方ご興味のあるかたにはお越しいただければと思います。
パネルディスカッション参加企業さんが以下の様にきまりました。

第二部:パネルディスカッション 
タイトル: 採用企業と考える視覚障害者雇用 現状と課題
参加企業:各社人事採用関係担当者による取り組みの紹介
ソフトバンク株式会社、 バークレイズ・サービセス・ジャパン・リミテッド、
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、そのほか 医療法人1施設が参加 

詳細は以下をご覧ください。
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「視覚障害リハビリテーション協会 研修会2016年度  就労!今、何が課題か?」
 参加企業4社(あの、お父さん犬で有名な企業も参加します!)

2016年度の研修会は、視覚障害リハのなかでも重要な就労について「一般企業における就職とその継続。今、何が課題か?」をテーマにし、視覚障害者雇用における、合理的配慮と企業経営とのバランス、職域の拡大、視覚障害者が経済的に自立し活躍できる場としての就労についてスポットをあてていきます。
より自由度が高くそして働きやすい就労とは何か?そして、それをサポートするリハ側は何をしていくことが必要か?障害者個人へ配慮と企業経営バランスの双方の視点で就労について今回は考えてみたいと思います。
人材紹介会社代表(当事者でもある)株式会社ユニバーサルスタイル 代表取締役初瀬勇輔氏の講演に加えて、パネルディスカッションとして一般企業人事・採用担当者、実際に企業で働いている当事者を交えた現状と課題を議論していただきます。

1.開催概要
視覚障害リハのなかでも重要な就労について「一般企業における就職とその継続。今、何が課題か?」をテーマにし、視覚障害者雇用における、合理的配慮と企業経営とのバランス、職域の拡大、視覚障害者が経済的に自立し活躍できる場としての就労についてスポットをあてていきます。
より自由度が高くそして働きやすい就労とは何か?そして、それをサポートするリハ側は何をしていくことが必要か?障害者個人への配慮と企業経営バランスの双方の視点で就労について今回は考えてみたいと思います。
人材紹介会社代表(当事者でもある)株式会社ユニバーサルスタイル 代表取締役の初瀬勇輔氏の講演に加えて、パネルディスカッションとして一般企業人事・採用担当者、実際に企業で働いている当事者を交えた現状と課題を議論していただきます。最後にご出席の皆様にも参加していただき視覚リハと就労について企業の採用担当者様と一緒に考えたいと思います。

2.開催日
2017年3月4日(土)13時受付開始  開始13時30分 終了17 時

3.会場
日本点字図書館 (東京、高田馬場)

4.定員
80名 先着順

5.参加費
視覚障害リハビリテーション協会会員 1000円  非会員 2000円
*参加者が当事者の場合、移動支援等の同伴者は無料 ただし参加者多数の場合には会場外でおまちいただくことになります。
その際にはご連絡をいたします。


6.プログラム

第一部:講演
タイトル:障害者と視覚障害者の就労、今とこれから 
演者:初瀬勇輔氏 株式会社ユニバーサルスタイル代表取締役

第二部:パネルディスカッション 
初瀬さんからご紹介いただいた4社の事採用関係担当者による取り組みの紹介、視覚リハに望むことなどをご紹介いただき初瀬さんをまじえてディスカッションします。

タイトル: 採用企業と考える視覚障害者雇用 現状と課題
参加企業:各社人事採用関係担当者による取り組みの紹介
ソフトバンク株式会社、 バークレイズ・サービセス・ジャパン・リミテッド、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、そのほか 医療法人1施設が参加 

第三部:グループディスカッションとQ&A
採用担当者にきいてみよう!
 ご出席の皆様を小グループに分けさせていただき議論にご参加いただきます。
 
7.懇親会:17時30より 近隣の居酒屋で会費3000円で予定しております(詳細は参加者にお知らせします)

8. 参加申し込み方法
以下のサイトよりお申し込みください
こくちーず サイト 視覚リハ 研修会 2016 で検索できます。
URL http://kokucheese.com/event/index/446630/ 

サイトから申し込みが難しい場合には、視覚リハビリテーション協会新規事業検討委員会研修担当までご連絡ください。 
メールアドレス:arviseminar@gmail.com
お問い合わせは出来る限りメールでお願いします。
メールの連絡が難しい場合には、視覚リハ協会事務局までお問い合わせください。
後ほど担当者より電話連絡をさせていただきます。
 電話 090-2731-4831
※事務局への電話でのお問い合わせは月曜日から金曜日まで9時30分から16
時までに お願いいたします。

**ここまで**


教科書デジタルデータ講演会のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、3月15日(水)に行われる教科書デジタルデータ講演会のご案内です。

**ここから**

教科書デジタルデータ活用の留意点ーセキュリティ管理と著作権を中心にー

http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nakanoy/research/largeprint/00_info/20170315.html

趣旨:「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律(教科書バリアフリー法)」並びに「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律施行規則」に基づき、教科書のデジタルデータ(教科書デジタルデータ)が、データ管理機関を介してボランティア団体等に対して提供されるようになっています。ボランティア団体等は、この教科書デジタルデータを用いて、拡大教科書や音声教材を作成し、障害のある児童生徒に提供しています。
本講演会では、障害のある児童生徒に教科書デジタルデータを活用して拡大教科書や音声教材を作成する際のセキュリティ管理や著作権法上の留意点を紹介します。

日時:2017年3月15日(水) 14時30分~17時
場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館(以下のURLの地図のの建物)1階ホール
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
主催:慶應義塾大学中野泰志研究室

プログラム
・14時15分 開場
・14時30分~14時35分 開会挨拶
・14時35分~15時05分 最新版UDブラウザにおけるセキュリティ管理(中 泰志[慶應義塾大学])
・15時05分~16時35分 教科書デジタルデータを扱う際の著作権法上の留意点(石島 美也子[弁護士(橋元綜合法律事務所)]
・16時35分~16時55分 質疑応答
・16時55分~17時00分 閉会挨拶

参加申込
・定員は200人です。入場は無料です。
・参加を希望される方は、「慶應義塾大学・中野泰志研究室」宛に、「教科書デジタルデータ講演会参加希望」とお書きの上、メール(info@nakanoy.econ.keio.ac.jpもしくはファックス(045-566-1374)でお申し込みください。なお、定員に達した場合には、お断りさせていただく場合がありますので、ご了承ください。

その他
・お車でのご来場はできません。
・本講演会は、文部科学省初等中等教育局教科書課委託研究事業「特別支援学校(視覚障害等)高等部における教科書デジタルデータ活用に関する調査研究」(代表者:中野泰志)の一環として実施いたします。


**ここまで**

2017年2月6日月曜日

シンポジウム「視覚障害者の生活訓練(歩行訓練)のあり方を考える」のご案内


こんにちは。
viwaの岩池です。

今回は2月25日(土)に都内で開催されるシンポジウムのご案内です。
以下案内文です↓

**ここから**
 シンポジウム「視覚障害者の生活訓練(歩行訓練)のあり方を考える」
 開催案内

●本文
日本盲人会連合は、厚生労働省が公募した平成28年度障害者総合福祉推進事業「視覚障害者のニーズに対応した機能訓練事業所の効果的・効率的な運営の在り方に関する調査研究」を受託し、視覚障害者の生活訓練と歩行訓練について調査研究事業を実施しました。


そして、調査は無事に終了し、取りまとめた調査結果を報告する場として標記シンポジウムを開催いたします。

視覚障害者の生活訓練や歩行訓練は、様々な要因で訓練事業自体が安定的に実施されておらず、視覚障害当事者、そして訓練の実施機関や実務者からは訓練の更なる安定が求められています。

特に、視覚障害者の社会進出やQOLの向上を考えると、生活訓練や歩行訓練は必須の訓練になり、訓練の更なる安定に加え、全国で安心して均一の訓練が受けられることが求められます。
調査研究事業においては、訓練事業の受け皿である機能訓練事業所の運営の在り方を中心に、全国の訓練事業所の実態調査を実施し、更に視覚障害当事者のニーズ調査を実施し、現在の生活訓練と歩行訓練の実態やニーズを調査しました。

して、その調査した内容を踏まえ、視覚障害者の生活訓練と歩行訓練に「何が」必要なのかを分析し、調査結果を取りまとめました。

当日は、調査結果の報告、そして歩行訓練と生活訓練に関係するパネリストによるパネルディスカッションを開催します。

参加者の皆様にもご意見やご質問を頂く時間も設けております。
参加は無料になりますので、参加希望の方はお申し込みください。よろしくお願いいたします。

1 開催概要
開催名 視覚障害者の生活訓練(歩行訓練)のあり方を考える
開催日 平成29年2月25日(土)14時00分~16時20分
会 場 日本盲人福祉センター 2F研修室
    (東京都新宿区西早稲田2-18-2)
参加費 無料(事前申込/先着順)

2 申込方法
参加希望の方はメールにてお申し込みください。
なお、定員を超えた場合、お申し込みをお断りする場合もございます。予めご了承ください。
 申込み先 日本盲人会連合組織部 jim@jfb.jp
 記入事項 所属団体名・氏名 :
      連絡先  メール :
           電話番号:
      点字資料の希望  : ある  ない
 締め切り 2月21日(火)まで

3 その他
 開催の詳細な内容は確定次第に改めてご案内いたします。予めご了承下さい。

4 問い合わせ先
社会福祉法人 日本盲人会連合 組織部 団体事務局
〒169-8664 東京都新宿区西早稲田2-18-2
電話:03-3200-0011 FAX:03-3200-7755
メール:jim@jfb.jp


**ここまで**

2017年2月4日土曜日

シンポジウム タイトル:『わかってよ 健常者! 障がい者の本当の気持ち』のご案内


こんにちは。
viwaの岩池です。

今回は2月18日(土)に都内で開催されるシンポジウムのご案内です。
以下案内文です↓

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●タイトル:『わかってよ 健常者! 障がい者の本当の気持ち』

●日時:2017年2月18日(土)13:30~16:30

●趣旨:

多様な個性を持った全ての人が安心して生活するためには、様々な場所のユニバーサルデザイン化が必要とされますが全体がそのようになるには、費用と時間が必要です。
それをカバーできるのが人というソフトのユニバーサルデザイン化ではないでしょうか。
当事者のお話を伺い、障がいを知って、障がいのある人もない人も、ともに生活しやすい社会を作っていくことを目指し、開催します。

●プログラム:
 ◆基調講演「伝え合いたい 障がいがある人もない人も『自分だけの』歩んできた道」
  甲賀 佳子氏 <NPO法人いきいきトライアングル>
 ◆事例紹介
  荒木 一彦氏 <高田馬場福祉作業所>
  金子 鮎子氏 <NPO法人ストローク会>
  藤野 克己氏 <全国視覚障害者情報提供施設協会>
 ◆パネルディスカッション
  パネリスト:甲賀 佳子氏、荒木一彦氏、金子鮎子氏、藤野克己氏、山下馨氏<新宿NPOネットワーク協議会>

※手話通訳・点字資料を準備いたします。

●会場:新宿NPO協働推進センター 501会議室
(新宿区高田馬場4-36-12)

●参加費:500円

●定員:50名

●申し込み方法:
電話、FAX、メールいずれかにて、下記の問合せ先にお申し込みください。
お申込みの際は、お名前、ご所属団体(あれば)、電話番号、メールアドレスをお伝えください。

●お問い合わせ先:
新宿NPO協働推進センター
電話:03-5386-1315
FAX:03-5386-1318
メール:hiroba@s-nponet.net


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2017年2月1日水曜日

「ここなら安心!視覚障がい者にやさしいレストラン ~店員さんが肉を焼いてくれる焼き肉店(高田馬場編)~


こんにちは!
viwaの榎戸です。

突然ですが、「外食は好きなんだけど、不安でなかなか新しいお店を開拓できない」という話を先日視覚障がいがある友人から聞きました。

おそらく、同じような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方でも行きやすいお店を紹介した記事が掲載されているサイトをご紹介させていただきます。

ぜひ、ご一読ください!

記事URL
http://www.media116.jp/outing/3850



榎戸 篤

視覚障がい乳幼児研究会 研修会のご案内

皆様

viwaの奈良里紗です。
厳しい寒さが続きますが皆様おかわりないでしょうか?
インフルエンザの季節にもなってきましたので体調管理には気をつけてくださいね。


さて、今回は研修会のご案内です。

京都ライトハウスの古川千鶴先生をお招きして、視覚障がい乳幼児の子育てや発達について学ぶ機会をつくりました。

「言葉がなかなか出ない」
「ハイハイをするためにはどうしたらよいのか」
「ひとりで歩けるようになるのかな?」
「点字はいつからやるの?」

などなど、日頃のパパママ会でもたくさんのご質問をいただいています。

長年、京都ライトハウスで視覚障がい乳幼児の療育に携わってこられた専門家からお話を聞くことで、きっと、明日からの子育てのヒントが得られると思います。

また、今回は支援者向けプログラムもあります!
日頃から視覚障がい乳幼児の療育に携わっている方はもちろん、あまり視覚障がい乳幼児に関わる機会のない方の参加も歓迎します。


なお、研修会には視覚障がい乳幼児研究会の会員以外の方でも参加いただけます。

また、ご希望の方は託児も承ります。
詳細はお問い合わせください。


研修会の詳細は以下のとおりです。

第7回 視覚障がい乳幼児研究会 研修会
今回の研修会は、視覚障がい乳幼児の子育てや療育実践についてです。
『京都ライトハウス あいあい教室』での療育や教材などをご紹介します。


また、家族支援の取り組みなどを通して、子育て支援のあり方を考えていけたら・・・と企画しました。

◆日時:2017年3月5日(日)10:00~16:00
 10:00~12:00 第一部【保護者向け】視覚障がい乳幼児の育児教室

 13:30~16:00 第二部【支援職員向け】視覚障がい乳幼児の発達支援の方法
◆講師:古川 千鶴(京都ライトハウス あいあい教室)
◆場所:名古屋都市センター(JR・名鉄・地下鉄「金山」駅より徒歩2分)
 http://www.nui.or.jp/access/index.html
◆主催:視覚障がい乳幼児研究会
◆共催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
◆後援(予定):NPO法人愛知視覚障害者援護促進協議会
◆定員:各回30名程度
◆参加費:第一部のみ参加の保護者は無料
     第二部参加の会員・保護者・学生は500円 一般は1,000円
◆お申し込み:研修会の参加希望の方は info@abbc88.org までメールを送信願います。
 件名を「研修会 申し込み」と記載ください。
 第一部か第二部の希望・ご所属・お名前・連絡先(住所・電話番号)を本文にご記入ください。
◆締め切:2月20日(月)