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2020年12月31日木曜日

視覚技塾2020~アメリカにおける歩行訓練~

 皆様


viwa事務局です。

2月の視覚技塾のテーマは、『アメリカにおける歩行訓練』です。


今回はアメリカ人歩行訓練士・リビーさんにアメリカにおける歩行訓練をテーマにお話ししていただきます。


リビーさんの講演内容は全て英語ですが、アメリカ生まれの弱視のスタッフ佐藤由希恵さんが全て日本語に通訳してくれますのでどなたでも安心してご参加いただけます。

アメリカには、ガイドヘルパー制度がありません。

点字ブロックは日本発祥ですから、アメリカには設置されていないところも多くあります。


そんな歩行環境は大きく異なるアメリカにおける歩行訓練について紹介していただきます。

リビーさんは、盲導犬協会で仕事をしていた経験もあります。

そして、名門カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校の歩行訓練士養成課程を修了しています。

今回は特に、

・アメリカにおける歩行訓練士の養成について

・他職種連携のもとで行う歩行訓練について

・重複障害者への歩行訓練について

の3つにフォーカスをあててお話をしていただきます。


後半、質疑応答の時間を長くとっております。

この機会にぜひ質問していただけたらと思います。


下記、セミナーの詳細です。

- 記 -

開催日:2021年2月14日(日)10:00~12:00

場所:オンライン(zoom)

主催:視覚障がい者ライフサポート機構 "viwa"

テーマ:アメリカにおける歩行訓練行

講師紹介

リビー・ラドキ氏は、夫の仕事の都合で現在は横浜在住で、鎌倉にある中学校と高校で英語を教えています。

異色の経歴をもつリビーさんはとても魅力的な女性です。

外来種動物の訓練に特化した短大で学んだ後に、トラのトレーナーとして勤務。

その後、アメリカの盲導犬協会での勤務を経て、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校で歩行訓練の資格を取得しました。

修了後、2016年から2019年までサンディエゴ・視覚障害者センター(San Diego Center for the Blind)にて歩行訓練士として勤務していました。

通訳:佐藤由希恵


【プログラム】

10:00-10:05 ごあいさつ&事務連絡など

10:05-10:55 リビーさんの講演

10:55-11:00 休憩

11:00-11:55 質疑応答

11:55-12:00 事務連絡・終了

 

【会費】

一般:1,000円

学生:無料

※事務手数料、講師謝礼 等

※会費は事前のお支払いをお願いいたします。

支払い方法の詳細はお申込みいただいた方へご連絡いたしますが、Paypal(クレジット決済)、ゆうちょ銀行への振り込みを予定しています。


【お申込み方法】

下記必要事項をご記入の上、メールにてお申し込みください。

(※迷惑メールの設定などされている場合はinfo@viwa.jpからのメールを受信できるようお申込み前に設定をお願いいたします。)

お申し込み先: info@viwa.jp

お申し込み後2日以内に、受け付け受領およびお支払方法に関するメールを事務局よりお送りいたします。

2日経っても事務局からメールが来ない場合はinfo@viwa.jpまで再度ご連絡ください。


<必要事項>※項目名末尾の「*」は必須項目です。

件名に「2/14視覚技塾申込」と記載願います。

・氏名(漢字)*

・氏名(ふりがな)*

・メールアドレス*

・電話番号

・所属

・一般 / 学生* (会費の金額が異なるため、必ず記載願います。)

 →一般の方のみ 支払い方法をいずれかよりお選びください(クレジットカード決済 / ゆゆうちょ口座振り込み)※口座振り込みの場合は振込手数料はご負担願います。

・Zoomミーティングやウェビナーへの参加経験*

 あり / なし

・事前の質問事項

・その他、事務局への問い合わせ


【申し込み締め切り】2021年2月12日(金)

【その他注意事項】

・視覚技塾は、講演内容の編集後、ブログ記事上に動画を公開予定です。

なお登壇者への質疑応答については、当日参加された方のみの時間となります。

・本事業は愛盲報恩会より助成を受けて実施しております。


【ご質問・お問い合わせ】

視覚障がい者ライフサポート機構 "viwa"

山本

Mail: info@viwa.jp

URL:  http://www.viwa.jp/

#アメリカ #歩行訓練 #O&M #点字ブロック #重複障害 #連携 

viwa 事務局

2/14 ポッコリお腹に効く!だれでもどこでも健康講座のご案内

 皆様


こんにちは。viwaの奈良里紗です。

2020年は新型コロナウイルスの影響で皆さんの生活様式も変化を余儀なくされていることと思います。

コロナ禍ということもあり、ますます重要性を増しているのが健康への取組です。


2月の健康講座は「ポッコリお腹に効く!きつくない&体にやさしい体幹トレーニング」をテーマとして実施します。

コロナ禍でおうち時間が長くなり、しかも、冬!

この冬にお腹まわりにたっぷり肉布団をたくわえてしまった・・・

そんな方、必見のプログラムです。


とはいえ、トレーニングという言葉を聞いただけでこたつ布団に戻りたくなる方もいるのではないでしょうか。

お腹まわりのトレーニングって腹筋をはじめ、きついイメージがありますよね。

今回はじんわりと内側からインナーマッスルにアプローチするようなプログラムをご紹介します。

ご自宅でテレビを見ながら気づいたときに簡単にできる内容ですので、ぜひ、おそれずに(笑)、のぞいてみてくださいね。

随分とオンラインイベントも定着してきましたが、なかには

やってみたいけど、オンラインで家の中が見られるのがちょっと・・・

顔や声を出すことに抵抗がある・・・

自分のペースで運動したい・・・

講師や周囲の人に見られるのが嫌だなぁ・・・

男性一人で参加しづらいなぁ・・・

そんなニーズに応じるべく、ビデオのオンオフはご自身で選ぶことができます。

レッスン終了後、希望者のみで講師を交えて健康トークタイムも実施します。


コロナ禍で人と接する機会が減り、笑うこと、しゃべることが減ったという話もよく聞きます。

笑うこと、しゃべることは健康にもとても良いとされていますので、エクササイズのあとにちょっとした交流を楽しみましょう。

ぜひ、お誘いあわせの上、みんなで健康づくり習慣を作りましょう。


- 記 -

日時:2021年2月14日(日)14時~15時30分

開催方法:zoomを使ったオンライン形式

主催:視覚障がい者ライフサポート機構〝viwa”

共催:一般社団法人チャレンジドヨガ~視覚障がい者のためのヨガ~

インストラクター:高平 千世 (たかひら ちせ) 先生


【当日の流れ】

13:30-14:00 接続テストやカメラチェック

14:00-15:00 ぽっこりお腹に効く!きつくない&体にやさしい体幹トレーニング

15:00-15:30 希望者のみでプチ交流会

※時間は当日の様子で多少前後することがあります。あらかじめ、ご了承ください。


参加費:1,000円

※事務手数料、講師謝礼 等

※会費は事前のお支払いをお願いいたします。

支払い方法の詳細はお申込みいただいた方へご連絡いたしますが、Paypal(クレジット決済)、ゆうちょ銀行への振り込みを予定しています。

定員:20名

※定員になり次第、お申込みを締め切ります。参加希望の方はお早めにお申し込みください。

締切:2021年2月12日(金)


【お申込み方法】

下記必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。

お申し込み先: info@viwa.jp

お申し込み後2日以内に、受け付け受領およびお支払方法に関するメールを事務局よりお送りいたします。

2日経っても事務局からメールが来ない場合はinfo@viwa.jpまで再度ご連絡ください。


<必要事項>※項目名末尾の「*」は必須項目です。

・件名:2/14健康講座申込*

・氏名(漢字)*

・氏名(ふりがな)*

・電話番号*

・お支払い方法

クレジットカード決済 / ゆうちょ口座振り込み

※口座振り込みの場合は振込手数料はご負担願います。

・ポーズチェックを 希望する・希望しない

※ポーズチェックとは、インストラクターがあなたの動きをビデオ越しにみてチェックすることです。ビデオオフで参加したい場合は、ボーズチェックを希望しないを選択してください。


皆様のご参加をお待ちしております。


key words #健康 #体幹トレーニング #オンラインフィットネス #誰でも安心 #チャレンジドヨガ #ダイエット #きつくない運動 #家族で参加

viwa 奈良里紗

体験記:私がルーペを使えるようになるまで

 皆さま


こんにちは。Viwaの村上です。


私は弱視者となったころから、ルーペと単眼鏡を使用して、近くのものや遠くのものを見ています。

今でこそスマホのカメラ機能を使うことが多くなったので、単眼鏡を使う場面は少なくなりましたが、ルーペについては生活必需品です。


電車に揺られて本を読むとき、スマホの画面をみるとき、書類に目を通す8時、

様々な場面でルーペを使用しています。


先日、ある方から「どうすればルーペを上手に使えるようになりますか?」と相談を受けました。


そこで、ルーペを使用している当事者の立場とこれまでの経験として、どのようにルーペを使えるようになったのかとうことについて、、書き留めてみようと思います。

※あくまで私の思い出話となりますので、予めご容赦ください。


1. ルーペを使うための訓練

私が弱視となったのは小学校2年生の頃です。

その時の私の課題は、学校生活をどのように過ごすのかということでした。

いわゆる普通鋼でしたので、先生が黒板に書いた内容をどのように見るのか、教科書をどのようにして読むのかが主な課題でした。

主治医の勧めがあったことと、比較的近くにロービジョンケアをしているリハビリテーション施設があったため、週に1回程度の訓練を受けることになりました。

学校が終わってから、母の車で定期的に通うことになりましたが、私自身はお出かけ気分だったのかもしれません。

このように、定期的に訓練を受けることができたのは、とても良いことだったと思います。

理由は、ルーペや補助具にはたくさんの種類があり、自分に合ったルーペはすぐには決められないからです。

もちろん、視力や見え方によって、どの程度の倍率が良いかは検討をつけることができます。

ですが、どのような場面でルーペをつかうのか、そのルーペを使う場所の環境(例:明るさなど)、ルーペへの心理的な受容状態によって、同じ倍率のルーペでも使い勝手が異なり、同じ倍率でも違う倍率のように映ることがあるからです。

定期的に訓練を受けることができるメリットは、あるルーペを借りてから次の訓練までの間に、実際に使い勝手を試すことができることにあります。

訓練を受けているときには、「このルーペが良い」と思っても、実際に地上生活を送る中で試してもいると、思ったよりも合わなかったということが良くありました。

例えば、手持ち型のルーペでライト(明かり)がつくものがありました。学校ではデスクライトもなかったので、手元が明るくなるルーペが良いと訓練の時は思っていました。ですが、実際に学校場面で使う時には、そのルーペで教科書を読むときには、読むもの(例:教科書)にルーペを水平に置く必要があったため、ページの境目の文字などが読みにくかったのです。ライトがなくても、読むものとルーペの距離を調整しながら自分でピントを合わせるルーペの方が、私には使い勝手が良かったのです。


環境だけではなく、本人の心理的な受容もポイントになるかもしれません。

私の場合は、小学2年生から学齢が上がることで、周囲からの目が気になるようになりあmした。中学校の時の私は、病院の先生に勧められたとしても、ちょっと目立つような大きいルーペは使いたくなかったです。本人が使いたくないというから使わなくても良いということではありませんんが、ルーペや補助具に対して本人がどのような受け止め方をしているのかは大切なポイントであり、そのような状態を相談する意味でも、定期的に訓練に通えていたことはとても良かったと思います。


2. 訓練のポイント

訓練の様子ややり方は、子どものころだったこともあり残念ながら正確には覚えて入ません。

その中でも記憶にあるのは、訓練の辛さよりも楽しさがあったことです。

ルーペはすぐに使えるようになるわけでもありませんし、自分の見え方に合うまでは疲れてしまい、頭痛や気分が悪くなることもありました。

ある時、単眼鏡を借りてから家のテレビを単眼鏡で見るようにしていました。テレビ画面とピントを合わせるのが大変で、さすがのテレビ好きな私も単眼鏡を使ってテレビを見るのが嫌になりました。

慣れないルーペを使うというんもは、本当に疲れるものです。


話を戻しますが、担当してくださった視能訓練士の方が良くほめてくれた記憶があります。

「〇〇くんは、頑張り屋さんだね」「すごいねー!」「さすがだね」「賢いね!」と訓練中によく声をかけてくれました。

私が単純なのかもしれませんが、そんな声かけを聞いていると、自分は当たり前のことではなく、特別なすごいことをしているんだという気持ちになり、(訓練中の)今は頑張ろうと思えたのだと思います。

声かけではなく、訓練後は好きなシールを選んで連絡用のノートに貼っていました。

シールが何個もらえるのかというのも、子どもながら楽しみの一つでした。


3.ピント調整

さて、訓練の内容に関しては小さいころだったこともあり記憶があいまいなため、詳細を書き留めることができません。

ただ、ルーペであれ、単眼鏡であれ、私が苦労したのはピント合わせです。

モノを見ようとしてもピントがあわずにぼやけてみえてしまったり、ぼやけた状態からピントを合わせようとするだけで、気持ち悪くなり疲れて嫌になってしまうことがあります。


ピントを合わせるための工夫として、私はピント合わせの目印を作るようにしました。

例えば、ルーペの場合はモノとルーペまでの距離によってピントが合わせることができます。そのため、私はルーペを使って見やすい(ピントが合っている)位置を見つけたら、そこに指をそえて、指の腹のどの位置にルーペの下の部分があたるのかを確かめました。私の場合は、中指分くらいの距離があるとルーペがピンがあっている状態であることがわかりました。単眼鏡の場合は、普段よく使う場面での、ピントの距離を目安にしていました。例えば、学校の机の位置から黒板の距離でピントが合う状態で、その時の単眼鏡の筒の長さを指の本数で測っていました。自分の教室の机から黒板を見るときに、ちょうどよいピントが指3本分。理科室に異動した場合は、自分のクラスの教室よりも机から黒板までの距離が遠いので、3本よりも少し筒の長さを狭くするとちょうどよい。kのようにして、基本となる目安から対象物の距離に応じて調整していました。

このようにルーペであれ単眼鏡であれ、ピントを合わせるときの目安となる状態を指の本数などで測ることにより、自分なりにピントを合わせやすくしていました。


もちろん成長とともに指の大きさも変わりますので、最初に決めた目安を微調整することで対応していました。



ルーペであれ単眼鏡であれ、一度「使いやすさ」を味わうと、

新しい補助具を使い始めるときにも、うまく適応することができきます。

なんでもそうですが、慣れるまでは辛いこともあります。

それを、「慣れるまでの辛抱」と捉えて、実際に試してみようという気持ちになります。

実際に試してみて、相性が悪いこともあります。勧められた補助具を使いこなせないこともたくさんあると思います。


いろいろな試行錯誤を通して、自分に合った補助具が見つかると良いですね。



Viwa

村上

【臨時掲載】“viwa”メールマガジン 240号

 ※現在、システムトラブルが発生しており、毎月2回配信しております“viwa”メールマガジンが、一部配信できない状況となっていることが確認されました。この度、2020年12月20日配信の240号をブログ記事として掲載いたします。

メールマガジンが受信できなかった登録者の皆様には、ご心配をおかけしてしまい申し訳ございません。
以下より、メールマガジン240号をお楽しみください。

“viwa”メールマガジン 240号
   
                                  2020年12月20日発行



こんにちは!viwaの村上です。

2020年もあと少し
今年はviwa設立10周年の記念の年となりましたが、
ここまで支えてくださった皆様に、改めて感謝申し上げます。

それでは、2020年ラストのviwaメールマガジンをお届けします!!


★もくじ★
1.Staff blog紹介
◆弟4回コロナお困りごと座談会
◇実施報告:視覚技塾2020~中途視覚障がい者の日常生活の知恵オンライントークセッション!
2.イベント情報
◆視覚技塾2020~10代の視覚障がい生徒のリアル~
◇12/26中途視覚障がい者向け日常生活相談会のご案内
◆「第三回ロービジョン・ブラインド川柳コンクール」のお知らせ
3.編集後記~村上氏のつぶやき「2020年

1.Staff blog紹介
◆弟4回コロナお困りごと座談会

viwaでは、2020年4月17日より「新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート」を実施しています。

アンケートについては、以下をご参照ください。

本座談会では、アンケートに寄せられたお困りごとをテーマにスタッフが対話を進め、
お困りごとへのアドバイスや悩みの共有(共感)、社会への発信を実施していきます。

記事の詳細はコチラ↓↓


◇実施報告:視覚技塾2020~中途視覚障がい者の日常生活の知恵オンライントークセッション!

10月25日に「中途視覚障がい者の生活の知恵 オンライントークセッション!」を開催いたしました。

休日にもかかわらず、視覚障がいのある当事者の方、 眼科医の方々など、多くの方々にご参加いただきました。

改めまして、ご参加い ただきましてありがとうございます。

報告記事の続きはコチラ↓↓


2.イベント情報
◆視覚技塾2020~10代の視覚障がい生徒のリアル~

1月の視覚技塾のテーマは、『10代の視覚障がい生徒のリアル』です。
今年5月からはじまった視覚技塾 for Teenagerの公開座談会です。
高校生、大学生の視覚障がい生徒が、今、まさにどんなことを感じて日々を過ごしているのか発信します!

開催日:2021年1月9日(土)14:00~16:00

場所:オンライン(zoom)
主催:視覚障がい者ライフサポート機構 "viwa"
テーマ:10代の視覚障がい生徒のリアル
【会費】
一般:1,000円
学生:無料

イベント詳細はこちら↓↓


◇12/26中途視覚障がい者向け日常生活相談会のご案内

今回、中途視覚障がい者の生活をテーマにした相談会を実施します。
定員は6名までに限定させていただき、見えない・見えにくくなってきて生活の悩みやお困りごとについてお話を伺います。

日時:2020年12月26日(土)20時30分~22時ごろ
実施方法:zoomを使ったオンライン形式
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
共催:マジック(https://nvsupport.org/magic)
参加費:無料
定員:6名

イベント詳細はコチラ↓↓


◆「第三回ロービジョン・ブラインド川柳コンクール」のお知らせ

以下、視覚障がいに関するイベント情報です。
イベント詳細は、各主催者にお問い合わせください。

このコンクールは、視覚障がいに因んだ川柳を、当事者だけでなくすべての方から募集して、それぞれの立場からの川柳により、障がい理解と啓発を行うことを目的としています。
目の悪くない方も応募できますので、広く周りの方にもお勧めいただき盛り上げていただければ幸いです

主催:株式会社三城
後援:公益社団法人NEXT VISION
応募期間:2020年12月1日から2021年1月31日まで
応募部門は3つ
1.見えにくさを感じている方部門 視覚・色覚に障害のある当事者の方。
2.メディカル・トレーナー部門 医師・看護師・視能訓練士・歩行訓練士・その他
訓練施設等の先生方。
3.サポーター部門 家族、友人、職場の方、誘導ガイド、ヘルパー、商品開発、販売者などの支援者または一般の方。

イベント記事詳細はコチラ↓↓


3.編集後記 ~ 村上氏のつぶやき「2020年」
viwaメールマガジンはいかがでしたでしょうか?

今年を表す漢字は「密」となりましたが、全ての人がコロナによる影響を受けていたと思います。
新しい生活様式が求められる中で、様々な不安や戸惑いがあったことと思います。
そこで、私が経験した変化を少しご紹介させていただきます。

まずは、オンラインレッスンの活用です。
今までは、直接スクールや施設に通って、学習や訓練を受けていました。
ところが、コロナの影響によりオンラインでの講座やセミナーの開催が多くなりました。

はじめのうちはオンラインで本当に学習ができるのか不安でしたが
いざ取り組んでみるとメリットも多くありました。

例えば、施設や学校に移動するための時間やストレスが減ったことです。
会場に行くとき迷うこともなく、セミナーに参加できることはメリットの一つです。

またホワイトボードや資料を提示されるときに、オンラインであれば拡大鏡を使うことで自分の読みやすい形で確認することができます。
一方で、質疑応答やディスカッションが伴うときは、オンラインでのもどかしさを感じてしまうことがあります。
今はいろいろな活動に制限がありますが、「オンラインレッスン」という新しい学び方をうまく活用していきたいです。

次に、働き方です。
私の勤め先でもテレワークを積極的に導入しており、月に数回程度しかオフィスに出社しない働き方を実践しています。
オンラインレッスン同様に、通勤によるストレスが減ったことは、何よりのメリットです。

ただ、ちょっとしたチェックや雑談が不足することで、仕事が進まないなと感じてしまうことがあります。
私の場合は、資料を作成するときに誤字脱字や、漢字の変換ミス、図表のレイアウト調整がうまくいかないことがあり、周囲の同僚に確認してもらうことがありました。
ですが、テレワークの中ではちょっとチェックしてもらうことが難しく、結果として確認依頼のメールが増えたなという印象です。
また何気ない雑談やふと目にした景色からアイディアが生まれることがありましたが、そのような刺激は減ったのかもしれませんね。

先日、テレワーク中に新たに業務を一緒にした同僚に、私が弱視であることを伝える場面がありました。
仕事をする中では私が弱視であることを感じ取れなかったこともあり、同僚はとても驚いていました。
確かに、今までであれば、ルーペを使ったり、白杖の姿を目にすることで、周囲の人は私が弱視であることを認識していたのかもしれませんが
カメラをオンにしない限りは、テレワーク環境下は見た目がわかりませんん。
障がいの伝え方にも、変化がでてきているのかもしれませんね。

さて、重ねてのご挨拶となりますが、2020年も本メールマガジンはご購読いただき、ありがとうございます。
2021年は、どのような1年になるのでしょうか。
どうぞ良いお年をお迎えください。

次回メールマガジンもお楽しみください。


配信元:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
お問い合わせ:info@viwa.jp
Twitter: viwa_staff
※本メールマガジンは毎月2回、第1・第3日曜日に配信しております。
※配信停止をご希望の方は、info@viwa.jpまでご連絡ください。

2020年12月23日水曜日

viwa Beauty オンライン マスク生活でもチークとルージュ使いを楽しむ方法

※こちらのイベントは定員に達したため、受付を終了いたしました。 


皆さま


こんにちは!viwaの奈良里紗です。


このコロナ禍においては、コスメの売り上げが落ちているんだとか。


皆さん、出勤するならお化粧するけど、テレワークやマスクをつけているからメイクをしなくなっていませんか?


私もマスクをつけるときは、口紅とチークはせずにアイメイクだけということもよくあります。


と・こ・ろ・が!!

マスクをつけているからこそ、チークを使ってほしい!

とファンケルの中川さんは熱く語ってくれました。

マスクをしていても、頬の上の方は見えており、そこに

チークをつけているかどうかで顔の印象が全く変わるんだとか。


さ・ら・に

テレワークでオンライン会議に出席するときは当然マスクをつけていないわけで口紅は必須アイテム!とのこと。


・口紅ははみだしてしまいそうでなかなかつけられない・・・

・チークをつけすぎて歌舞伎役者と言われたことがある(←これは私。苦笑)

・どこにどのぐらいどうやってつけるのか分からない

・我流でやっているからちゃんとできているのか分からない


そんな声にお応えすべく、今回はチークと口紅にフォーカスを当てたオンラインセミナーを開催します!


オンラインセミナーなので皆さんのお手元に

ファンケルのチーク&フェイスパウダーのセットと、アクアセラムルージュをお届けさせていただきます。



・チーク&フェイスパウダー説明

チークカラーとハイライトカラー、ブラシがセットになった限定品。

¥3300円相当

魅力的な表情に欠かせないチークとフェイスパウダーをパレットに。

自然な血色感のある頬と、透明感が際立つ肌で旬顔に。紙素材のケース。[ブラシ付]



・アクアセラムルージュ説明

リップクリームいらずの美容液配合ルージュから、限定カラー登場。

¥3190相当。

しっかり色づく朱赤系レッド。元気の中にヘルシーな気品を。

ふっくらうるおったツヤ感がずっと続きます。

見えない方見えにくい方にも使いやすい斜めカットと、回すと音がカチカチなるので、繰り出しすぎる心配も無く、使いやすいと好評です。



初めての方でも安心して参加していただけるよう少人数制となっております。


そして、今回は参加者の中から1名様に* sweetie pie *のオーダーメイドネックレスをプレゼント☆

口紅をして、チークをして、さらに気分をあげるアクセサリーが当たるチャンスです♪


この機会にぜひ一緒に美しくなりましょう!


下記、イベントの詳細です。この情報は転送・転載歓迎です。


- 記 -


日時:2021年1月21日(木)10時~11時10分(70分)

開催方法:zoomを使用したオンライン形式

主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”

共催:株式会社 ファンケル

協力:* sweetie pie *(スイーティーパイ)

https://instagram.com/sweetie_pie_sami_

参加費:1,000円(商品発送費、事務手数料等含む)


※会費は事前のお支払いをお願いいたします。

支払い方法の詳細はお申込みいただいた方へご連絡いたしますが、Paypal(クレジット決済)、ゆうちょ銀行への振り込みを予定しています。

入金確認後、参加に必要な情報をお送りします。

なお、入金後の参加費の払い戻しは対応いたしかねますので、あらかじめ、ご了承ください。


定員:6名限定(初心者向け)


※先着順となります。お早めにお申し込みください。


申込締切:2021年1月15日(金)


お問合せ:info@viwa.jp(viwa事務局 担当 奈良・山本)


【対象】

・視覚に障がいのある女性

・zoomへの接続が問題なく行える方

(viwaではzoom接続に関するサポートは致しておりません。)


【お申込み方法】

メールの件名に「viwa Beauty申込」としていただき、下記必要事項をご記入の上、info@viwa.jpまでお申し込みください。

お申し込み後2日以内に、受け付け受領およびお支払方法に関するメールを事務局よりお送りします。


<必要事項>※項目名末尾の「*」は必須項目です。

・氏名(漢字)*

・氏名(ふりがな)*

・障がいの状態(弱視・全盲等)*

・年齢*

・メールアドレス*

・電話番号*

・支払い方法*

 →いずれかよりお選びください(クレジットカード決済 / ゆうちょ口座振り込み)※口座振り込みの場合は振込手数料はご負担願います。

・商品送付希望先住所


※時間指定を希望される場合は追加料金300円を申し受けます。



【当日の流れ】

9時30分 接続テスト開始

※接続方法に不安のある方は、9時30分になりましたら、接続テストをお願いします。

10時 セミナー開始

※当日は、ベースメイクをした状態(チークカラーを塗布できる状態)でご参加ください。


・講師自己紹介

・参加者自己紹介

・アクアセラムルージュ説明

・塗り方説明、実習

・チーク&フェイスパウダー説明

・チークを入れる場所確認、実習

11時10分 終了



なお、当日のセミナーの様子を写真撮影させていただきます。

写真はファンケルのホームページ、viwaのブログ記事に掲載させていただく場合がございますのでご了承願います。


案内は以上です。


それでは、皆様とオンラインでお会いできることを楽しみにしております。


#チーク #口紅 #オンラインセミナー #視覚障害 #女性 #初心者歓迎


viwa 奈良里紗

1/9 午前開催★どなたでも、どこでもオンラインで免疫UPできる健康講座のご案内

 皆様


こんにちは。viwaの奈良里紗です。


2020年は新型コロナウィルスの影響で皆さんの生活様式も変化を余儀なくされていることと思います。

コロナ禍ということもあり、ますます重要性を増しているのが健康への取組です。


1月の健康講座は「免疫UP」をテーマとして実施します。

コロナ禍でよく耳にするようになった免疫という言葉。

そもそも、免疫って何?自分でできる免疫UPってどんなこと?

そんな疑問にお答えしながら、皆様の健康な生活をバックアップできたらと考えております。


随分とオンラインイベントも定着してきましたが、なかには

やってみたいけど、オンラインで家の中が見られるのがちょっと・・・

顔や声を出すことに抵抗がある・・・

自分のペースで運動したい・・・

講師や周囲の人に見られるのが嫌だなぁ・・・

男性一人で参加しづらいなぁ・・・

そんなニーズに応じるべく、ビデオのオンオフはご自身で選ぶことができます。


レッスン終了後、希望者のみで講師を交えて健康トークタイムも実施します。

コロナ禍で人と接する機会が減り、笑うこと、しゃべることが減ったという話もよく聞きます。

笑うこと、しゃべることは健康にもとても良いとされていますので、エクササイズのあとにちょっとした交流を楽しみましょう。


ぜひ、お誘いあわせの上、みんなで健康づくり習慣を作りましょう。


- 記 -

日時:2021年1月9日(土)10時~11時30分

開催方法:zoomを使ったオンライン形式(オンライン料理教室のため、ビデオ付きでご参加ください)

主催:視覚障がい者ライフサポート機構〝viwa”

共催:一般社団法人チャレンジドヨガ~視覚障がい者のためのヨガ~

インストラクター:高平 千世 (たかひら ちせ) 先生


【当日の流れ】

9:30-10:00 接続テストやカメラチェック

10:00-11:00 肩こり解消を目的としたヨガ

11:00-11:30 希望茶のみでプチ交流会

※時間は当日の様子で多少前後することがあります。あらかじめ、ご了承ください。


参加費:1回あたり1,000円

※1月9日10時~12時、2月14日14時~16時の2回参加を希望する場合は2,000円となります。

※事務手数料、講師謝礼 等

※会費は事前のお支払いをお願いいたします。

支払い方法の詳細はお申込みいただいた方へご連絡いたしますが、Paypal(クレジット決済)、ゆうちょ銀行への振り込みを予定しています。


定員:20名

※定員になり次第、お申込みを締め切ります。参加希望の方はお早めにお申し込みください。


締切:2021年1月7日(木)


【お申込み方法】

下記必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。

お申し込み先: info@viwa.jp

お申し込み後2日以内に、受け付け受領およびお支払方法に関するメールを事務局よりお送りいたします。

2日経っても事務局からメールが来ない場合はinfo@viwa.jpまで再度ご連絡ください。


<必要事項>※項目名末尾の「*」は必須項目です。

件名に 1月健康講座申込 と記載願います。

・氏名(漢字)*

・氏名(ふりがな)*

・電話番号*

・お支払い方法

クレジットカード決済 / ゆうちょ口座振り込み

※口座振り込みの場合は振込手数料はご負担願います。

・ポーズチェックを 希望する・希望しない

※ポーズチェックとは、インストラクターがあなたの動きをビデオ越しにみてチェックすることです。ビデオオフで参加したい場合は、ボーズチェックを希望しないを選択してください。

・参加希望講座:1月9日 / 2月14日


皆様のご参加をお待ちしております。


key words #健康 #免疫力UP #オンラインフィットネス #誰でも安心 #チャレンジドヨガ #ダイエット #肩こり #家族で参加


viwa 奈良里紗

2020年12月19日土曜日

実施報告:視覚技塾2020~中途視覚障がい者の日常生活の知恵オンライントークセッション!~

皆さま


viwaの御園です。こんにちは。


1。初めに

10月25日に「中途視覚障がい者の生活の知恵 オンライントークセッション!」を開催いたしました。

休日にもかかわらず、視覚障がいのある当事者の方、 眼科医の方々など、多くの方々にご参加いただきました。

改めまして、ご参加い ただきましてありがとうございます。


2。当日使用したスライド


3。当日の模様


URLからアクセルしてご覧になる場合はコチラ

https://youtu.be/RiZs99kRaqY

4。いただいたコメント

以下は、終了後にいただきまたコメントです。

一部割愛させていただいていますこと、あらかじめご了承ください。


・自分が今、見えづらさを感じ始めていて、毎日不安の中で生活しているので、 

どうやってそれを乗り越えていったのかというお話は励みになります。


・いろいろな方の話が聞けて、とても良かった。


・眼科の医師にがっかりしたことは診察中に無言で席を立たれて医師がいないの 

に一人でしゃべっていたこと。眼科の医師に励まされたことは家事をこの目の状 

態でよくこなしているといわれたこと。食事は苦労している。平皿に盛られたデ 

ザートを食べる時など。行列は決して先頭に並ばないように気を付けている。


・移動(信号機)時の対応について、先日、JRPS等の一部のMLで周知・共有があ 

りましたが、最近、白杖を持って信号待ちをしている方に、実際は赤信号にも関 

わらず、青になりましたよ、と声を掛けられた事案が出ているそうです。こうし 

たことは昔からありましたが、viwa様でも、良い情報と併せて、危機管理・防犯 

的な情報も率直に広報して頂けると有難いです。


・"患者さんには 次に繋げる支援が必要なんだと改めて思いました

爪切りができないと言う患者さんが時々います。早速方法を伝えてあげたいです

体験談も参考になります


・移動が目的ではなく 何のために移動するか というお話し  何と言うか 響き 

ました


・"もっと多くの工夫についてお話を聞きたいと思いました。

・フリーの時間に質問や意見を言いたいと思ったのですが、どのタイミングで発 

言すれば良いのか、難しいと思いました。


・私は、爪切りとして、刃の部分があまり湾曲していない、貝印の足のツメキリ_HL0606 | 貝印公式オンラインストア

https://www.kai-group.com/store/products/detail/9426

を手の爪にも利用していましたが。刃の部分が比較的ストレートなので、誤って深爪

する心配があまりありませんでした。


また、ハミガキ粉として、小林製薬株式会社のスミガキ│製品情報│小林製薬株式会社

https://www.kobayashi.co.jp/seihin/smg/


という「黒いハミガキ」を利用したことがあるのですが、つかいやすいでしょうかね

ぇ。


・"各分野での話が聞けたことはとても参考になりよかったです。事例も複数取 

り上げていただきよく理解できました。


・未来の希望がないと、より不安になり受容を拒もうとしてしまうのだと思うの 

で、そうした解決につながる手段をたくさん紹介してもらいたかったです。


・女性の受容への話も聞きたかったですね。ありがとうございました。


・仕事中だったので、全部参加できなくて心残りでした


以上です。


次回は12月26日に6名限定の相談会を実施します。

ご興味ある方は気軽にご参加ください。


viwa 御園 政光


2020年12月14日月曜日

弟4回コロナお困りごと座談会

皆さま


viwa事務局です。

viwaでは、2020年4月17日より「新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート」を実施しています。

アンケートについては、以下をご参照ください。
http://www.viwa.jp/2020/04/blog-post_78.html

アンケートに寄せられた「お困りごと」は、viwaのfacebookファンページ上で紹介するとともに、定期的に報告記事をブログ記事上で公開しています。

【第一報】新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート
http://www.viwa.jp/2020/05/blog-post_17.html

【第二報】新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート
http://www.viwa.jp/2020/06/blog-post_20.html

【第三報】新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート
http://www.viwa.jp/2020/07/blog-post_31.html

【第四報】新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート
https://www.viwa.jp/2020/09/blog-post_35.html

【第五報】新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート
https://www.viwa.jp/2020/11/blog-post_28.html?m=0


本座談会では、アンケートに寄せられたお困りごとをテーマにスタッフが対話を進め、お困りごとへのアドバイスや悩みの共有(共感)、社会への発信を実施していきます。
弟4回目となる座談会では、以下の4テーマを取り上げました。

テーマ①:医療・福祉<第一報より>
東京都在住の30代全盲女性
一人で外出することが難しくなりました。
ガイドヘルパーに同行援護を依頼しようとしても、受け付けてくれる事業者が少なかったり、受け付けてくださる事業所があったとしても、ヘルパーの方々の心境を思うとお願いすることが申し訳なく思ってしまいます。
慣れたお店へ一人で買い物に出かけても、外出している人が少ないため、街頭でのサポートが得られにくい状況です。
生活に必要な外出をするとき、皆さんはどのような工夫をしていますか。


テーマ②:買い物<第二報告より>
愛知県在住の30代弱視男性
スーパで買い物をするとき、いつもなら手渡しでくれるクレジットカードなどを一度釣銭をいれる箱みたいなものにいれて、直接、手が触れ合わないようになっている。
でも、これではどこにカードが置いてあるのかわからず、困ったことがあります。
色々とシステムが変わっていくのは仕方のないことだが、一言説明があったら良かったと思います。
皆さんは、どのような工夫をしていますか?


テーマ③:コミュニケーション<第三報より>
滋賀県在住の50代(全盲)女性
地方の小さな当事者の運営をしています。
前期の活動は全て中止にしたのですが後期の計画をたてています。
いつもはイベント終了後にレストランで懇親会をしていましたが、レストランも入店人数を制限している状況の中、どういう形でイベントを計画すればよいか思案しているところです。
皆様はどういう工夫、感染症予防をして計画を実施しますか?



テーマ④:コミュニケーション<第四報より>
静岡県在住の30代弱視女性
バイキングにいったのですが、あちらこちらに透明シートがあって、今まで以上にとりにくい・・・。
しかも、あまりしゃべることがよくないとされているので、説明なども聞きづらく。
これからしばらくバイキングは弱視だと辛い感じになるのかなぁと。
ほかのところでは、バイキングで困った経験ありませんか。
皆さんはどのような工夫をしていますか?



座談会の様子は、以下より動画をご覧にいただけます。



URLをクリックして動画をご覧になる場合はコチラ
https://youtu.be/1MqPrsdiw78

いかがでしたか?
「新しい生活様式」が求められている中で、戸惑いや不安を感じることがありますね。
ガイドヘルパーとのかかわりや外食の楽しみ方も、慣れるまでには試行錯誤の連続ですよね。
そんな「新しい生活様式」の経験談を皆さんと共有できれば何かのヒントになるかもしれません。

[新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート」は、継続実施しております。
ぜひ皆さまのお声をお聞かせください。
http://www.viwa.jp/2020/04/blog-post_78.html

また本日取り上げたお困りと途へのアドバイスがありましたら、info@viwa.jpまでお寄せください。


よろしくお願いいたします。

※弟1回コロナお困りごと座談会
http://www.viwa.jp/2020/08/blog-post_18.html

※弟2回コロナお困りごと座談会
https://www.viwa.jp/2020/09/blog-post.html

※弟3回コロナお困りごと座談会
https://www.viwa.jp/2020/10/blog-post_26.html


viwa事務局

2020年12月12日土曜日

気ままにviwa talk vol.10 盲導犬について① お世話編

皆さん


viwaの竹内です!


viwa talkは、viwaスタッフが、日常で思ったことや感じたことを、気ままにお話していく番組です。


10分くらいで短く、あまり固くならず、気ままに聴いてもらえる番組を目指しています!


今回のトークテーマは「盲導犬について① お世話編」です。


竹内がメインパーソナリティーとなり、日本盲導犬協会の郷さんと、盲導犬ユーザーの板島さんをゲストに迎え盲導犬について気ままにお話しています。


viwa talkで初めて、続けて三本収録しました。

まだまだお話足りなかったですが、続けて三本収録するのも楽しかったです。

視覚障がい当事者でありながら、盲導犬は自分には関係ないだろうと思っていたので、基本的なことから教えてもらいました。

ぜひお聞きください!



URLをクリックしてご覧になる場合はコチラ

https://youtu.be/wm_vKvR9Urc


viwa talkでは、皆さまからのご意見、ご感想、今後話してほしいテーマなどを募集しています!

info@viwa.jpまでぜひご意見をお寄せください。

メールお待ちしています。


日本盲導犬協会ホームページ

http://www.moudouken.net/

日本盲導犬協会公式YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCgMFOlFDeKasiqlEttT4f9g


12/26中途視覚障害者向け日常生活相談会のご案内

皆様


viwaの御園です。


早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。

皆様には1年間大変お世話になり、心より感謝しております。


 さて、皆様の中で(あるいはお知り合いで)自分の目のことで来年のことを考えると少し不安を感じている方はいらっしゃいませんでしょうか。


仕事の不安、生活の不安、社会との関わりの不安など、抱えている物があれば少しお話してみませんか。

または友人・知人・同僚に「困っていそうな人が居る」ことがあればこの内容をご紹介いただけないでしょうか。


今回、中途視覚障がい者の生活をテーマにした相談会を実施します。

定員は6名までに限定させていただき、見えない・見えにくくなってきて生活の悩みやお困りごとについてお話を伺います。この会は、クローズドです。


当日の相談体制については、スタッフの御園は、千葉県認定の相談支援専門員と社会福祉主事の有資格者であり、また視覚障害全盲の当事者です。視覚障害関連のITに精通しています。

その他、10月の視覚技塾に登壇した当事者もスタッフに加わります。


― 記 -

日時:2020年12月26日(土)午後20時30分~22時ごろ

実施方法:zoomを使ったオンライン形式

主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”

共催:マジック(https://nvsupport.org/magic)

参加費:無料

定員:6名

対象:見えない・見えにくいことでお困りの方やそのご家族、ご友人、関係者など

お申込み方法:下記、必要事項を添えてinfo@viwa.jpまでお申込みください。

※締め切り12月20日(日)まで

件名に「12/26相談会申込」といれてお送り願います。


氏名(漢字):

氏名(ふりがな):

電話番号:

zoom仕様経験:あり・なし

お立場:ご本人・ご家族・ご友人・その他

※お申し込み後2日以内に参加登録完了メールが届かない場合は再送をお願いします。

※開催2日前に参加用URLを送付します。


以上です。

皆様とお話しできることを楽しみにしております。


#中途視覚障害 #失明 #ロービジョン #日常生活 #相談会

viwa 御園政光

2020年12月10日木曜日

視覚技塾2020~10代の視覚障がい生徒のリアル~

 皆様


viwa事務局です。


1月の視覚技塾のテーマは、『10代の視覚障がい生徒のリアル』です。


今年5月からはじまった視覚技塾 for Teenagerの公開座談会です。


高校生、大学生の視覚障がい生徒が、今、まさにどんなことを感じて日々を過ごしているのか発信します!


今回のウェビナーはいつもとは少し違います。


前半はティーンたちが、学校生活や友達関係、外出や買い物、学校の定期試験やセンター入試等、それぞれのテーマについてトークを繰り広げます。

その後、参加されている皆様からの質問だけではなく、彼らへのアドバイス、情報提供をしていただけたらと思っています。


これからの日本を支えてくれる若者たちにぜひエールを送ってください。


下記、セミナーの詳細です。


- 記 -

開催日:2021年1月9日(土)14:00~16:00

場所:オンライン(zoom)

主催:視覚障がい者ライフサポート機構 "viwa"

テーマ:10代の視覚障がい生徒のリアル


今回のゲストは5名の10代の視覚障がいのある生徒です。

彼らの会話をリードしてくれるのは、20代の弱視(ロービジョン)者で、アメリカワシントンDCで障がいのある高校生や大学生のメンターとしてインターンをしていた経験のある森雄大さんです。


☆1人目のゲスト

羽生 健太郎さん

武蔵野大学

未熟児網膜症

右:0.1 左:0.03

今年大学入学。いきなりのオンライン授業。まだ、大学には2回しか行けていない。

ロービジョンフットサルやアルバイトに挑戦中。


☆2人目のゲスト

北名 美雨さん

広島大学教育学部特別支援教育教員養成コース

眼疾患や現在の見え方→先天性・進行性の弱視で、現在の視力は0.008程。眼振がありますが詳細な眼疾は不明です。羞明があり、常時赤か黒の遮光メガネを掛けています。

教育歴→幼稚園から大学まで通常の学級に所属しています。高校2年生の6月で初めて地域の盲学校で教育相談を受け、9月から通級指導を受け始めました。

2017年(高校1年)の1月末から同年11月末まで10ヶ月ほど、東京都の留学プログラムでNZに留学し、現地校に通っていました。帰国後は高1に編入したので、現在大学1年生ですが二十歳です。


☆3人目のゲスト

𠮷田 美世さん

所属:愛知教育大学 特別支援学校教員養成課程

障がいの状態:右0.左0.03の弱視、内分泌障害あり

脳腫瘍による両視神経萎縮、左側半盲、右側球労


☆4人目のゲスト

鷲見 大輝さん

所属学校 名古屋盲学校高校2年生

目の状態 右が0.02強 左が0.01 中心が最も見えにくいです。レーベル病。

高校1年生のときに急激な視力低下。

高校2年生から盲学校へ転校し、現在、点字の特訓中。


☆5人目のゲスト

柏木 杏さん

所属:山脇学園高等学校2年

障害の状態:未熟児網膜症で、視力はメガネをかけて0.05くらいです。

最近は、かぎ針編みで帽子やマフラーを編むのにハマってます。英語が好きです!よろしくお願いします!


【プログラム】

14:00-14:05 ごあいさつ&事務連絡など

14:05-14;30 テーマ:学校生活・友達関係

14:30-14:45 テーマ:外出・買い物

14:45-15:00 テーマ:試験(センター入試、模試など)

15:00-15:05 休憩

15:05-15:55 質疑応答

15:55-16:00 終わりの挨拶&事務連絡



【会費】

一般:1,000円

学生:無料

※事務手数料、講師謝礼 等

※会費は事前のお支払いをお願いいたします。

支払い方法の詳細はお申込みいただいた方へご連絡いたしますが、Paypal(クレジット決済)、ゆうちょ銀行への振り込みを予定しています。


【お申込み方法】

件名に「1/9視覚技塾申込」と記載いただき、下記必要事項をご記入の上、メールで申し込み願います。


お申し込み先: info@viwa.jp

お申し込み後2日以内に、受け付け受領およびお支払方法に関するメールを事務局よりお送りいたします。

2日経っても事務局からメールが来ない場合はinfo@viwa.jpまで再度ご連絡ください。


<必要事項>※項目名末尾の「*」は必須項目です。

・氏名(漢字)*

・氏名(ふりがな)*

・メールアドレス*

・電話番号

・所属

・一般 / 学生* (会費の金額が異なるため、必ず記載願います。)

 →一般の方のみ 支払い方法をいずれかよりお選びください(クレジットカード決済 / ゆうちょ口座振り込み)※口座振り込みの場合は振込手数料はご負担願います。

・Zoomミーティングやウェビナーへの参加経験*

 あり / なし

・事前の質問事項

・その他、事務局への問い合わせ


【申し込み締め切り】2021年1月7日(木)


【その他注意事項】

・視覚技塾は、講演内容の編集後、ブログ記事上に動画を公開予定です。

なお登壇者への質疑応答については、当日参加された方のみの時間となります。

・本事業は愛盲報恩会より助成を受けて実施しております。



【ご質問・お問い合わせ】

視覚障がい者ライフサポート機構 "viwa"

奈良・山本

Mail: info@viwa.jp

URL:  http://www.viwa.jp/


#teenager #視覚障害 #ロービジョン #進学 #体験談 #試験 #オンライン授業


viwa 事務局

「第三回ロービジョン・ブラインド川柳コンクール」のお知らせ

以下、視覚障がいに関するイベント情報です。

なお詳細は、各主催者に直接ご確認ください。


===ここから===


「第三回ロービジョン・ブラインド川柳コンクール」のお知らせ

このコンクールは、視覚障害に因んだ川柳を、当事者だけでなくすべての方から募集して、それぞれの立場からの川柳により、障害理解と啓発を行うことを目的としています。

目の悪くない方も応募できますので、広く周りの方にもお勧めいただき

盛り上げていただければ幸いです。未発表のものに限りますが、一度に5句まで、何度でも応募することができます。

沢山のご応募をお待ちしております。

詳細は以下となります。

主催:株式会社三城

後援:公益社団法人NEXT VISION

応募期間:2020年12月1日から2021年1月31日まで

応募部門は3つ

1.見えにくさを感じている方部門 視覚・色覚に障害のある当事者の方。

2.メディカル・トレーナー部門 医師・看護師・視能訓練士・歩行訓練士・その他

訓練施設等の先生方。

3.サポーター部門 家族、友人、職場の方、誘導ガイド、ヘルパー、商品開発、販売者などの支援者または一般の方。

ご応募は、「第三回ロービジョン・ブラインド川柳コンクール」特設ホームページの

専用フォームからお願いします。

URL:https://www.paris-miki.co.jp/lv-senryu/



最優秀賞と各部門賞、および入選作品は2021年3月下旬発表予定です。

問合せ先 ロービジョン・ブラインド川柳コクール事務局

メール  lv-senryu@paris-miki.jp


以上です。

 

2020年12月5日土曜日

大学進学に向けて

みなさま


 こんにちは、ハチです。

11月になり徐々に葉が赤く染まり始め、秋を感じることができるような時期になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は自分の誕生日が近いこともあり少し浮かれていますが、まもなく就職活動本番ということもあり、自己分析や仕事研究など準備を進めております。現在は早めに準備を始めることができているのですが、高校の時の私は自分の将来について考えることが面倒くさく、なかなか最初の一歩を踏み出せませんでした。大学進学を決めたのは高校2年生の夏ごろだったかと思います。受験をする大学を決めるためにもオープンキャンパスに行って面談を受けたり、情報収集をしたりしなければなりません。しかし、私はギリギリになってようやく危機感を持って行動し始めたのです。希望の進路先が特にない場合は、専攻科に行くということに家族の中でなっていましたが、私は敷かれた線路の上を走ることに抵抗があり、自分自身の好きな事、興味のある事を学びたいと強く思っていました。進学について考えると言っても、具体的な進路先が最初から浮かんでいたわけではありません。また、自分が興味のある事、障がい学生への配慮など様々なことに目を向けなければならず、たくさんの不安もありました。しかし、パソコンやオーディオ機器など機械に興味があったので、筑波技術大学の見学をしたり、なんとなく情報システム学科がある大学のオープンキャンパスに参加したりしていました。時には、将来エンジニアとして働く自分を想像してみたり、障がい学生に対する配慮が受けられない大学もあり失望したりしました。しかし、先生や家族と話すことを通して、プログラミングを学んで将来働いていけるのかということを考えるようにもなり、いつしか情報系の大学を進路先として考えなくなっていきました。学ぶ場所で障がい学生への配慮が充実していたとしても、社会に出た時に職場環境が整っているのか、自分の障がいに合わせて働き方を工夫していけるのかといった不安も感じるようになったのです。そして、その時に思いついたことが福祉系の大学への進学でした。福祉は障がい当事者である私にとって身近な分野ではあるのですが、福祉サービスを利用している実感もあまりないため、最初から福祉分野を進路の候補として考えることはなかったのです。当初の私は、どんな人になりたいか、どんなことがしたいかと聞かれたとしても「人の役に立ちたい」と答えるほど漠然とした考えしかありませんでした。小学生の時にいじめを受けていたこともあり、なんとなく心理職が良いなと思っていましたが、母親から社会福祉士の存在を教わったことで社会福祉学部に入ることを決意することができました。そして、ある程度の水準で障がい学生への配慮がなされており、福祉を学ぶ場としてふさわしい場所であると感じた日本福祉大学へと入学したわけです。

就職前に改めて振り返ってみているわけですが、今までの私が考えてきたこと、してきた選択に間違いはなかったと今でも感じています。専攻科への進学が悪いことだとは思いませんし、それも1つの道であると感じるのですが、私には専攻科と言う選択肢がありませんでした。それは、学ぶ内容への興味・関心も関係するとは思いますが、多くの人と関わりながら様々な経験がしたかったということ、誰かと同じ道や誰かに言われて通る道に抵抗があったこと、自分でできることを増やして支えてくれている人に恩返しを早くしたかったことなど様々な理由があったからです。挑戦することを通し、今では目の前に壁ができたとしても、課題解決のためにどう行動するべきかを具体的に考えることができるようになりました。そして、私は現在まで、東京と愛知、一般校と盲学校というようにあらゆる場所で時を過ごしてきました。今までも多くの経験をしてきましたが、これからもたくさんの経験をして視野を広げていきたいと考えています。もちろん、新しいことに挑戦する時に障がいがあることで不安になることもあります。しかし、進学する時に勇気を出して一歩を踏み出したからこそ、今になって自分らしく生きていくことの面白さを感じることができているのだと思います。人生は選択の連続ということで、読んでくださっている方も障がいの有無に関わらず悩むときがあると思いますが、後悔しないように皆で考えて、歩んでいきたいですね。最後まで読んでくださってありがとうございました。


viwaスタッフ ハチ


2020年11月30日月曜日

実施報告 viwa Beauty オンライン(スキンケアセミナー 男性編)

皆様


こんにちは。viwaの山本です。


先月、女性向けに実施したviwa Beautyオンラインセミナーに続き、男性向けにもオンラインでスキンケアセミナーを実施しました。


今回も株式会社ファンケル様のご協力で実施することができました。

スキンケア商品の提供やセミナーの進行等、ご協力いただきましたこと、この場を借りて改めて御礼申し上げます。


さて、男性向けに実施するのは初めてだったので一体どうなるのか?!

と思っていたのですが、男性の皆さんもご自身のスキンケアについてそれぞれお悩みがあることがわかりました。


前回もそうでしたが、ふき取り、化粧水、日焼け止めなど、お肌に触れるときの力加減が皆さん強い強い。


講師の中川さんから何度も

「もっと、優しく触ってあげてください~」

という声かけがありました。


終了後は皆さん口をそろえて、

「今まで肌にいいと思ってやっていたことが、肌を傷つけていたのかもしれないと痛感しました。やっぱり、こういう場でしっかり教えていただくことは大切ですね」

とおっしゃっていました。


次回を切望するお声もいただいておりますので、また近々、企画ができたらいいなと思っています。





なお、当日、有益な情報提供をいただきましたのでここでシェアさせていただきます。


ファンケルでは、店頭、インターネット販売のみならず、電話での注文窓口もあるとのことでした。

そして、化粧品やサプリメントの専門スタッフが相談に応じてくれるそうです。

注文するときに、

化粧水と乳液がわかるようにタッチシールをはってほしいです。

と伝えれば、シールを貼った状態で発送もしてもらえるんだとか。


コロナ禍でなかなか店舗にはいけないけど、インターネットで注文するのはなかなか大変という方、

どれを買ったらよいのかわからないという方、

ぜひ、この電話窓口を利用してみてはいかがでしょうか。


美容相談室 0120-35-2222

サプリメント相談室 0120-750-210

月~土 朝9時~夜9時 日・祝朝9時~夕方5時




viwa 山本さみ

2020年11月29日日曜日

自己紹介☆羽生 健太郎

 初めまして。

埼玉県所沢市に住んでいる大学1年生、19歳の羽生健太朗(はにゅうけんたろう)です。

最初の記事ということで、まずは簡単に自己紹介を記事にしようと思います。

まずは私の見え方についてです。私は生まれつき未熟児網膜症という障がいを持っていて、左目は0.03程でほとんど見えていません。でも1.0以上見えていたので何の不自由もなく生きてきました。

しかし高校3年生の夏、この未熟児網膜症による突然の網膜剥離により、見えていた右目も裸眼でも矯正しても0.1程まで視力が落ちてしまい、弱視者となりました。人の顔や小さな文字や薄い文字が見づらいため、人は声やなんとなくの容姿で判断し、小さな文字はルーペや拡大読書器、音声などを使って読んでいます。まだ弱視者となって1年と少しということでたくさんの人に支えられながらたくさんのことに挑戦している真っ最中です。


次は趣味についてです。大好きなサッカーを高校3年まで12年間やっていました。引退と同時に目が悪くなってしまったので、それからはロービジョンフットサルという視覚障がい者のパラスポーツをやっています。サッカーが好きな人や興味がある人はぜひ一緒にボールを蹴りましょう!また、サッカー観戦も大好きで、FC東京というJリーグのチームが大好きです。目が悪くなってからはまだスタジアムには通えていませんが、テレビに近づいてDAZNから応援しています。


続いて大学のことやアルバイトのことについてです。大学は東京都にある武蔵野大学に通っています。大学受験と目が悪くなったのがぴったり重なってしまったため、指定校推薦を希望し、電車の乗り換えがなく、比較的家から近いことを条件に選びました。そして決定までがとても短い期間だったので自分の目のことや役に立つこと、身につけなければならないことが学べそうだなという軽い気持ちで社会福祉を学ぶことにしました。社会福祉ということで、結果的には先生や周りの学生も障がいに対して理解のある人たちばかりなのでそのような面でもよかったです。


また、大学生ということでアルバイトにも挑戦しました。弱視の先輩方のアドバイスでスーパーでのアルバイトに挑戦し、これまた理解のある店長や部の人たちに恵まれて採用してもらえました。レジのようなお金を見ることなど、難しい作業は外してもらうなどの配慮もしてもらって働きやすい環境にも恵まれてしっかり働いています。

これから自分なりに情報発信ができたらと思いますのでよろしくお願いします。


 羽生健太朗

2020年11月28日土曜日

「視覚障害者のボランティア参加実践報告会 ~東京オリンピック・パラリンピックとその先に~」

以下、視覚障害に関するイベント情報となります。

詳細については、イベント主催者にお問い合わせください。


===ここから===

視覚障害者は、今まで助けられる側としての認識が強かったかと思います。しかし、私たちも社会の一員としてできることってあるんですよね。共生社会の実現は、自分たちの行動から変えていけるものかもしれません。視覚障害者が行うボランティア活動に興味のある方は、ぜひ以下の報告会にご参加ください。


 


報告会の主催は、筑波大の宮本俊和先生です。宮本先生は、「多様性と調和」をコンセプトの1つに掲げる東京2020大会を前に、これまでボラサポでは視覚障害者によるボランティア参加活動をコーディネートされてこられた方です。


 


 


■「視覚障害者のボランティア参加実践報告会 ~東京オリンピック・パラリンピックとその先に~」


 


 


□開催日時:12/16(水) 19:00~20:30(予定)


□プログラム


第1部 実践報告(30分)


第2部 東京2020大会のボランティアに参加予定の視覚障害者の方々との座談会(40分)


□会場:ウェブ会議システム「Zoom」でのウェビナー形式


□申込〆切:12/10(木)24:00


□費用:無料


□定員:先着300名


□申込・詳細:下記URLよりボラサポ公式サイトをご覧ください。


https://www.volasapo.tokyo/column/2020/3427/


 

【第五報】新型コロナウィルスによる視覚障がい児・者のお困りごとアンケート

 皆様


viwaの村上です。

viwaでは、「新型コロナウィルスによる視覚障がい児・者のお困りごとアンケート」を実施しています。


※アンケートに関する記事はこちら↓↓

http://www.viwa.jp/2020/04/blog-post_78.html


第一報告については、以下の通りブログ記事に掲載しております。

http://www.viwa.jp/2020/05/blog-post_17.html


第二報告については、以下の通りブログ記事に掲載しております。

http://www.viwa.jp/2020/06/blog-post_20.html


第三報告については、以下の通りブログ記事に掲載しております。

http://www.viwa.jp/2020/07/blog-post_31.html


第四報告については、以下の通りブログ記事に掲載しております。

https://www.viwa.jp/2020/09/blog-post_35.html


ここでは、9月7日から10月26日までに寄せられたで19件について調査結果を報告します。

まず、回答者の分布について示します。男女比は少し男性の方が多いようです。

年齢の分布は30代、50代が中心となっています。

男性:10人

女性:8人


10代:1人

20代:4人

30代:5人

40代:2人

50代:5人

60代:1人


都道府県の分布では東京都3件、続いて千葉県、愛知県、福岡県が2件となり、比較的都市部からの回答が多くありました。


上記を踏まえたうえで、いくつかのお困りごとをピックアップします。


・コミュニケーション

zoomの使い方がわからなくて色々な活動に参加できなくて困っています。誰か助けてくれるところはないのでしょうか。


・買い物

コロナ禍ということもあり、へ初めてヘルパーを利用しましたが、ヘルパーの方と相性が良くありません。初めてヘルパーを利用するのでわかりません。


・日常生活

布マスクで絵柄が入っているものの場合、上下がわからず逆さにつけてしまう。



前回(第四報)と同様に、コロナ自体へのお困りごとというよりも、

「新しい生活様式」に向けた様々な環境変化の中で、どのように対応すればよいのかお困りごとが具体的にわかってきたような印象です。

特に、「Go To トラベル」や「Go To イート」など、新しく始まった施策をどのように利用すればよいか、

情報や使い加賀田わからないというコメントがありました。


「新しい生活様式」の中でオンラインでのセミナーも多く開催されるようになりましたが、

これらへの技術的な操作への不安も寄せられていました。

新しく始まった施策やシステムを、実際に試しながら体験できる機会があると、

これらの不安も解消されていくのだと思います。



お困りごとの具体的な内容については、facebookのファンページを通じて共有いたします。

お困りごとに対するアドバイスや情報をお持ちの方は、ぜひコメントをお願いいたします。

本アンケートでは引き続き調査を継続し、政府にまで届かない小さな声もどんどん拾っていきたいと思います。


アンケートにご協力いただける方は、下記より回答をお願いします。↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfB4h8uZ5h9jms8lIUZG1FifV5lpgPiFHKiC6MC_djXg-PSA/viewform


引き続き、よろしくお願いいたします。


key words 新型コロナウィルス 視覚障害者 ソーシャルディスタンス 新しい生活様式 アンケート


viwa 村上

2020年11月15日日曜日

気ままにviwa talk vol.9 弱視から全盲へ

 皆さん

viwaの竹内です!
viwa talkは、viwaスタッフが日常で思ったことや感じたことを、気ままにお話していく番組です。
10分くらいで短く、あまり固くならず聴いている方も気ままに聴いてもらえる番組を目指しています!

今回のトークテーマは「弱視から全盲へ」です。

竹内がメインパーソナリティーとなり、ゲストに大川 和彦さんを迎え「弱視から全盲へ」について気ままにお話しています。
大川さんは、弱視から全盲になった経験をお持ちであり、全盲になった際の経験や思いを初めてお話してくださった貴重な収録になりました。
私自身も、弱視から全盲になった方に、直接お聞きするのは初めてでとても興味深かったです。

ぜひお聞きください!




URLをクリックして動画を視聴する場合はコチラから

https://www.youtube.com/watch?v=G28j8UXTahE



viwa talkでは、皆さまからのご意見、ご感想、今後話してほしいテーマなどを募集しています!
宛先は viwa事務局(info@viwa.jp)です。
メールお待ちしています。

過去のviwa talkはコチラ

気ままにviwa talk vol 1援助依頼



気ままにviwa talk vol 2トイレ


気ままにviwa talk vol 3セブン銀行のATM


気ままにviwa talk vol.4お買い物を人に頼むとき


気ままにviwa talk vol.5エレベーター


気ままにviwa talk vol.6カミソリ


気ままにviwa talk vol.7読書


気ままにviwa talk vol.8毛



<12/13開催>どなたでも、どこでもオンラインで健康作り

 皆様


こんにちは。viwaの奈良里紗です。


2020年は新型コロナウィルスの影響で皆さんの生活様式も変化を余儀なくされていることと思います。


コロナ禍ということもあり、ますます重要性を増しているのが健康への取組です。


・テレワークで肩こりがひどい

・子どももゲームやタブレットの時間が長くなり首や肩がこっている

・免疫力をUPさせたい

・長引く自粛生活でぽっこりお腹が気になる

などなど、様々なお話を伺います。


そこで、12月から2月にかけて全3回の健康講座を実施します!

12月は肩こり解消、1月は全身の免疫力UP、2月はぽっこりお腹に効く体幹トレーニングをご紹介します。


やってみたいけど、オンラインで家の中が見られるのがちょっと・・・

顔や声を出すことに抵抗がある・・・

自分のペースで運動したい・・・

講師や周囲の人に見られるのが嫌だなぁ・・・

男性一人で参加しづらいなぁ・・・

そんなニーズに応じるべく、ビデオのオンオフはご自身で選ぶことができます。


レッスン終了後、希望者のみで講師を交えて健康トークタイムも実施します。

コロナ禍で人と接する機会が減り、笑うこと、しゃべることが減ったという話もよく聞きます。

笑うこと、しゃべることは健康にもとても良いとされていますので、エクササイズのあとにアフタヌーンティーを一緒に楽しみましょう。


ぜひ、お誘いあわせの上、みんなで健康づくり習慣を作りましょう。


- 記 -

日時:2020年12月13日(日)14時~16時

開催方法:zoomを使ったオンライン形式

主催:視覚障がい者ライフサポート機構〝viwa”

共催:一般社団法人チャレンジドヨガ~視覚障がい者のためのヨガ~

インストラクター:高平 千世 (たかひら ちせ) 先生


【当日の流れ】

13:30-14:00 接続テスト

14:00-15:00 肩こり解消を目的としたヨガ

15:00-16:00 アフタヌーンティータイム(希望者のみ自由参加)


参加費:1回あたり1,000円

※12月13日14時~16時、1月9日10時~12時、2月14日14時~16時の3回参加を希望する場合は3,000円となります。

※事務手数料、講師謝礼 等

※会費は事前のお支払いをお願いいたします。

支払い方法の詳細はお申込みいただいた方へご連絡いたしますが、Paypal(クレジット決済)、ゆうちょ銀行への振り込みを予定しています。


定員:20名

※定員になり次第、お申込みを締め切ります。参加希望の方はお早めにお申し込みください。


締切:2020年12月11日(金)


【お申込み方法】

下記必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。


お申し込み先: info@viwa.jp


お申し込み後2日以内に、受け付け受領およびお支払方法に関するメールを事務局よりお送りいたします。

2日経っても事務局からメールが来ない場合はinfo@viwa.jpまで再度ご連絡ください。


<必要事項>※項目名末尾の「*」は必須項目です。

・件名:健康講座申込*

・氏名(漢字)*

・氏名(ふりがな)*

・電話番号*

・お支払い方法

クレジットカード決済 / ゆうちょ口座振り込み

※口座振り込みの場合は振込手数料はご負担願います。

・ポーズチェックを希望する・希望しない

※ポーズチェックとは、インストラクターがあなたの動きをビデオ越しにみてチェックすることです。ビデオオフで参加したい場合は、ボーズチェックを希望しないを選択してください。

・参加希望講座:12月13日/1月9日/2月14日


皆様のご参加をお待ちしております。


key words #健康 #免疫力UP #オンラインフィットネス #誰でも安心 #チャレンジドヨガ #ダイエット #肩こり #家族で参加


viwa 奈良里紗

第56回 どこでも!オンラインパパママ会のご案内

 皆様


こんにちは。viwaの奈良里紗です。


12月のパパママ会は18日(金)夜21時30分スタートです。

お子さんを寝かしつけてから、ゆっくりお話しできる時間をとりたいと思います。


下記、イベントの詳細です。

- 記 -

日時:2020年12月18日(金)21時30分~22時30分ごろ(予定)

開催方法:zoomを用いたオンライン形式

主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”

参加費:1家族1,000円(事務手数料等含む)

※会費は事前のお支払いをお願いいたします。支払い方法の詳細はお申込みいただいた方へご連絡いたしますが、Paypal(クレジット決済)、ゆうちょ銀行への振り込みを予定しています。入金確認後、参加に必要な情報をお送りします。なお、入金後の参加費の払い戻しは対応いたしかねますので、あらかじめ、ご了承ください。

定員:10家族程度

申込締切:2020年12月16日(水)

お問合せ:info@viwa.jp(viwa事務局 担当 奈良・山本)


アドバイザー:奈良 里紗


【お申込み方法】

メールの件名に「12月 パパママ会申込」としていただき、下記必要事項をご記入の上、info@viwa.jpまでお申し込みください。

お申し込み後2日以内に、受け付け受領およびお支払方法に関するメールを事務局よりお送りします。


<必要事項>※項目名末尾の「*」は必須項目です。

・保護者氏名(漢字)*

・保護者氏名(ふりがな)*

・メールアドレス*

・電話番号

・支払い方法*

 →いずれかよりお選びください(クレジットカード決済 / ゆうちょ口座振り込み)※口座振り込みの場合は振込手数料はご負担願います。

・最近のお悩みがあればお書きください。


なお、本事業は名古屋市視覚障害者協会、東海テレビ、日本盲人福祉委員会より助成を受けて実施しております。


それでは、皆様とオンラインでお会いできることを楽しみにしております。


#オンライン

#子育て

#ロービジョン

#弱視

#全盲

#盲学校

#弱視学級

#進学

#就学 


viwa 奈良里紗

私(ハチ)の障がいの伝え方:障がいの特性の発信・伝達

 皆さま


こんにちは、ハチです。

1か月前に投稿した記事を読んでくださった皆さん、ありがとうございます。前回は障がいの受容過程をテーマに私の経験をお話しました。今回は受容した自分の障がいについて、周りに発信するという点に焦点を当ててお話します。

 

突然ですが、皆さんは視力の数値をいきなり言われて、その視力のときにどの程度見えるのかすぐにイメージが浮かびますか?もしかしたら、当事者の方の中には想像できる方がいらっしゃるかもしれませんが、当事者でない場合は、想像することがより難しくなるのではないかと私は思います。前回のお話の中に「中学時代以降の私が、自分の障がいについて紹介するときは、専門用語をあまり使わずに、支援してほしいことや自分の症状などを伝えていくことができるようになりました。」と書いてあったと思います。そこで今回は、周りの人に自らの障がいについて分かりやすく伝えるために、私が工夫している点をテーマに、具体例を2つ紹介していきたいと思います。もしかしたら自らの障がいについて、皆さんも人の前で話す機会があるかもしれません。参考にしていただければ幸いです。

 

1つ目は「身近な道具で例える」です。自らの障がいについて話すとき、聞き手が障害者と接したことがある人ばかりだとは限らないと思います。そのような状況にも対応するため、私はなるべく日常生活でよく使う道具に例えて説明するように心がけています。いつも私は、人間をロボットに例えて説明します。目はカメラ、耳はマイク、口はスピーカーなどのように機械に例えるのです。私は無虹彩症という難病の患者で、眩しいところが苦手です。そのため、自分の見え方を説明するときには、カメラでいう白飛びのような状態と表現しています。皆さんもぼやけて見える場合にピントが合わないという表現をすることがあるかもしれません。イメージとしてはそれと同じような説明方法だと思います。

 

2つ目は「身近なものを用いながら説明する」です。視力など一般的に数値で表されることに関しても、私は周りにあるものの中で自分が実際に見えているものを具体的に挙げてみるなどの工夫をしています。それと同じように具体性を意識した説明をするため、実際の物を用いて話すことが多くあります、例えば、今の時代ではスマートフォンを持っている人が多くいます。私はそのような社会の情勢、特徴を活かして分かりやすく伝えるようにしています。実際に伝えるときは、聞き手にスマートフォンのライトを直接目に当てて見たらどうなるかを想像してもらいます。こうすることで、光が強すぎて目を開いているのがきつく感じるというイメージが浮かびやすくなるのではないか、と私は考えています。自分の障がいの特性を分かりやすく伝えるためのポイントとして私の中であるのは、時代に合わせた話題で話すことだと思っています。時の流れに合わせて人々が使う道具や流行などは変わっていきます。他人に何かを伝えるときには、聞き手の立場になる事、話題を取り出す引き出しを増やしておくことがとても大切になってくると私は思うのです。

 

とは言っても、このように他人に分かりやすく伝えるためのコツやポイントを私が見つけることができたのも、今までの経験があってこそだと思います。小学生の時に同じクラスの子に対し、自分の障がいの特性を発表する機会もありましたが、特にアルバイトの応募を何度も繰り返していた大学1年生のときの経験が、私の中では印象的です。その頃は、自分の障がいの特性やできること、周りにお願いしたいことなどを自己分析した上で、ほとんど障害者と接したことがない応募担当者に対して分かりやすく伝えようと努力していました。自分の障がいや病気の特性を理解してもらうためにはどうしたら良いのか、自分のできること、してほしいことは何なのかを考えることは、すぐにはできないことだと思います。私の場合、アルバイトにたくさん応募したり、当事者としての活動を進めたりしていく中で自分自身や自分の障がいと向き合う時間を作ったことが、伝える力をアップさせた大きなきっかけになったのではないかと感じています。できることはプラスの要素が多くあり伝えやすいですが、してほしいことは伝え方によってはできないこととして受け取られてしまうこともあると思います。してほしいことについて周りに伝えるときに私が気を付けていることは、どのような配慮があれば、「できない」から「少しできる」又は「できる」に変わるかを具体的に述べるということです。できないことだけを述べてしまうと、聞き手もどのような配慮をすれば良いのか分からないですし、できないという情報だけしか聞き手には残りません。

例として、私の苦手な部分と対処法を書きます。「眩しいところが苦手ですが、窓のカーテンを少し閉めていただけると見やすくなると思います。」このように伝えることで、自分が相手にしてほしいことが明確化されると私は思います。先ほど例え話で「カメラの白飛び」の話をしましたが、本物のカメラならば設定を変更すれば白飛びは軽減させることができます。考え方としてはそれと少し似ているかもしれません。

 

さて、自分の障がいについていつも私がどのように周りに伝えているのか、伝わりやすくなるためのコツやポイントを見つけるきっかけとなったのはいつなのか、ということをここまでお話してきました。当事者としては当たり前だと感じていることでも、それが全ての人において当たり前であるとは限らないでしょう。障害者としての側面で言っても、障がいの特性やできること、必要な配慮はそれぞれの人によって異なりますが、人としても生活環境、これまでの経験などは1人ひとり異なります。自分について、自らの障がいについて周りの人に知ってもらい、理解してもらうためにも自分なりの方法を確立しながら、分かりやすい説明をしていくことが大切だと私は思います。相手に自分のことを理解してもらうことができれば、それもまた成功体験の一部となり、障がいの受容も促進されるのではないでしょうか。

今回もここまで読んでくださり、ありがとうございました。



viwaスタッフ

ハチ

2020年11月11日水曜日

実施報告 特別企画 viwa Beauty オンライン(スキンケアセミナー)

 皆様


viwaの山本です。

10月22日に初めての試みとなるviwa Beauty オンライン(スキンケアセミナー)を開催いたしました。


今回は、株式会社ファンケル様の多大なるご協力により実現することができました。

この場をかりて改めて、株式会社ファンケルの皆様に厚く御礼申し上げます。


さて、当日は、西は広島、東は新潟と全国各地から6名の視覚障がいのある女性が参加してくださいました。

スキンケアは初めて!

という女子大学生から、これまで様々なスキンケアを試しているけど、どれも我流です

といった方々まで参加者のスキンケアレベルも様々。


初対面、また、オンラインという状況のなか、どのようになるかと思っていたのですが、そこはお話し好きの女性が集まったわけですから、自己紹介から話題がつきません!


そして、今回、セミナーを担当してくださった株式会社ファンケルの中川様の進行が大変素晴らしく、参加者の笑顔が絶えませんでした。


参加者の皆様からは、

「今更聞けない、スキンケアの基本が学べて本当によかったです」

「ゴシゴシと気合を入れて洗顔していたのですが、それはお肌によいことではなく、優しくいたわるように触ってあげることが大切だと知ることができてよかったです」

「朝晩、お散歩をするので今度は正しい日焼け止めのつけ方を教えてほしいです」

などなど、様々な感想と次回に向けたご要望をいただきました。


今回、実施して改めて

「きれいになると気持ちが前向きになって、自分に自信がもてる」

ということを実感しました。


二十歳ぐらいの私は、まだ、お化粧も自分ですることができず、自信が持てない時期がありました。

そんな私でも、フルメイクができるようになり、きれいにして外出したり、仕事にいったりすることで、いつもより自信をもって過ごすことができたことを思い出しました。


私と同じように、自分に自信がもてずにいたり、

見えない・見えにくいことでおしゃれやお化粧をあきらめてしまっている女性たちに、

「工夫や練習を重ねればできるんだ」

ということをこれからも伝えていきたいと感じたセミナーになりました。


写真は、セミナー最後に撮影した集合写真です。


次回は、男性限定 viwa Beauty オンラインを実施します。

どうぞ、お楽しみに。



#視覚障害

#スキンケア

#ファンケル

#弱視

#全盲


viwa 山本さみ

2020年11月8日日曜日

第3回 親子でオンラインお料理教室のご案内

 皆様



こんにちは。viwaの奈良里紗です。


お待たせしました!

毎回、子どもからもパパママからも大好評のオンライン料理教室、冬休みも開催が決定しました!


今回のメニューは、さむ~い冬にぴったりのポトフ。

色々なお野菜を包丁で切ってみましょう。


京子先生のお料理教室のすごいところといえば、夕飯のおかずだけでなく、一緒にデザートも作れること!


いつも忙しいパパママたちにとって、夕飯の準備&デザートまでできて一石二鳥!


今回のデザートは、なんと、アイスクリーム!

さむ~い冬に、あたたか~い部屋で食べるアイスクリームは至福のときですよね。


このアイスクリーム作り、ちょっと、理科の実験ぽい作り方なんだそうです。


甘い者が大好きという方も、

理科の実験が大好きというお子さんも、

これならいっそう楽しめそう。


ぜひ、親子そろってご参加ください!


- 記 -

本日のメニュー

・ポトフ

・アイスクリーム





講師:柏木 京子さん

プロフィール

家庭料理研究家

オンライン料理教室主宰


ホームページ 

https://www.cook-coach.com

ブログ

https://ameblo.jp/kenkoup


日時:2020年12月27日(日)14時~15時30分ごろまで(予定)


開催方法:zoomを使ったオンライン形式(オンライン料理教室のため、ビデオ付きでご参加ください)


主催:視覚障がい者ライフサポート機構〝viwa”


参加費:1,000円

※事務手数料、講師謝礼 等

※会費は事前のお支払いをお願いいたします。

支払い方法の詳細はお申込みいただいた方へご連絡いたしますが、Paypal(クレジット決済)、ゆうちょ銀行への振り込みを予定しています。


定員:10家族

※定員になり次第、お申込みを締め切ります。参加希望の方はお早めにお申し込みください。

締切:2020年12月24日(木)


【お申込み方法】

下記必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。


お申し込み先: info@viwa.jp


お申し込み後2日以内に、受け付け受領およびお支払方法に関するメールを事務局よりお送りいたします。

2日経っても事務局からメールが来ない場合はinfo@viwa.jpまで再度ご連絡ください。



<必要事項>※項目名末尾の「*」は必須項目です。

・件名:第3回親子料理教室申込*

・保護者氏名(漢字)*

・保護者氏名(ふりがな)*

・お子さんの名前(漢字)*

・お子さんのなめ(ふりがな)*

・お子さんの年齢*

・電話番号*

・お支払い方法

クレジットカード決済 / ゆうちょ口座振り込み

※口座振り込みの場合は振込手数料はご負担願います。

・その他、事務局への問い合わせ


皆様のご参加をお待ちしております。


key words #お料理教室 #オンライン #親子 #弱視 #ロービジョン #全盲 #視覚障害 #調理


viwa 奈良里紗


《聴講無料》『リモート時代のコミュニケーション』 ~心のソーシャルディスタンス~

皆さま


viwa事務局です。

以下、視覚障がいに関わるイベント情報です。

なおイベントへのお問い合わせは、直接主催者へお問い合わせください。


====ここから紹介文===


 《聴講無料》

『リモート時代のコミュニケーション』

~心のソーシャルディスタンス~

国立大学法人筑波技術大学

スキルアップ・キャリアアップ講座

主催:国立大学法人筑波技術大学

実施協力:認定NPO法人タートル


■講座内容

1.コミュニケーションスタイルの移り変わり

   ~変化するコミュニケーションの常識

2.三密回避の功罪

   ~人間の基本欲求とは

3.孤立から個立へ

   ~パーソナルミッション(自分軸)のすすめ

4.リモート時代の自己表現

   ~画面越しのアピールの仕方

5.質疑応答


■講師:岩本好之 氏 ピープル・ブリッジ代表

      コンサルタント・カウンセラー

 ※ プロフィール:文末参照。


■日時

2020年(令和2年)

11月28日 土曜日 10:30〜12:00


■開催形態

Zoomによるオンライン開催,

申込者に開催2日前までにアクセス情報を通知いたします.


■対象・定員

視覚障害の方:80名

※ 定員に達し次第、予告なく締め切りとさせていただきますのでご注意ください。


■参加費

無料


■参加申し込み

参加をご希望の場合は

1.Webフォームからのお申込み。

URLは

https://forms.gle/NJkJkBPo4NGr2YQh9


2.フォームの入力が難しい方は、

以下の注意事項をお読みの上、

必要事項を漏れなく指定のメールアドレスまでお送りください。

※ 参加申し込みメールをもって、

  以下の受講時の注意事項に同意いただけたと判断させていただきます。


■参加注意事項

・当日はインターネットに安定して接続できるパソコンやタブレット、スマートフォン等をご用意ください(PC推奨)

・Zoomへのアクセス方法は申込にご記入いただいたメールアドレスへお送り致します。

・メール内容の転送転載はお控えください。

 当日の、ネットワーク不良等により十分な内容が伝わらなかった方への

 オンデマンド配信(録画配信)を計画しており、

 主催者側で研修内容の録音・録画をさせていただきます。

・参加者側で当日の講座内容の録音・録画・撮影等はご遠慮頂きますようお願い致します。

・通信システム等の不具合により、通信が円滑に行われない場合もあります。

 あらかじめご了承ください。

・講座後に事後アンケートへのご回答にご協力ください。


■申し込み必要事項

1.氏名

2.メールアドレス

3.アンケート(該当する項目を残してください)

問:筑波技術大学/短期大学の卒業生ですか?

はい/いいえ

4.その他主催者への確認や問い合わせなどございましたら、ご記入ください。(自由記述)


■お申込み先メールアドレス                                                                                 

response@turtle.gr.jp


※メール送信後、3日たっても受付完了メールが無い場合はお手数ですが、

  再送信の上、認定NPO法人タートルまでお問合せください。

認定NPO法人タートル事務局 

ホームページ 

http://www.turtle.gr.jp/


岩本好之 氏【プロフィール】

1957年 東京生まれ

1980年 日本大学卒業,国内金融機関で営業、企画、IT、人事など幅広い領域で実務とマネジメントを経験

1998年 米国コングロマリット企業、GE者でブラックベルトとして数多くのシックスシグマ手法による問題可決プロジェクトの推進と人材育成に携わる。

2002年 大手金融機関からスカウトされ、教育部門の責任者として全社的な経営改善活動の推進、研修の企画、実施等に従事する。

2007年 組織改革コンサルティング会社に移り、多様な企業の問題解決、人材育成を支援

2009年 ピープル・ブリッジ設立.研修・セミナー、コンサルティング、個人向けカウンセリング、コーチング等に取り組む.

大学卒業後、国内金融機関で実務を経験し、その後外資系企業、コンサルティング会社を経て、

ピープル・ブリッジを設立。企業および個人の人材育成に取り組んでいる。

コンサルタントとカウンセラーの両面を持ち、頭と心に

広島市視覚障害者情報支援センター創設20周年記念事業【フォーラム2020 ICTで視覚障害者の未来を拓く】

皆さま


viwa事務局です。

以下、視覚障害に関わるイベント情報です。

なおイベントへの落居合わせは、直接イベント主催者にお問い合わせください。


===ここから紹介文====

 広島市視覚障害者情報支援センター創設20周年記念事業

【フォーラム2020  ICTで視覚障害者の未来を拓く】


趣旨 私たちは、視覚障害者のICT支援を行なっているボランティア団体です。

iPhoneを使っていて「ボタンの名前を読み上げない」また「マイナポイントに登録で

きない」などの経験はありませんか。

当事者がiPhoneを使うようになって約10年が経ちますが、このような問題はまだまだ

解消されていません。


ICTサポートを行なっている団体やボランティアの方も、1人または1団体では対処で

きな いような問題はありませんか。


フォーラム2020では、6人のこの分野の第一人者と一緒に、このような課題をもとに

将来の視覚障害者のICTについて考えます。


全国の視覚障害者の皆さん、サポート活動をされている皆さん、フォーラムの開催場

所は広島ですが、全国どこからでもオンラインで参加できますので、ご参加お待ちし

ています。


 日程 2020年12月13日 日曜日 13時から16時半まで(12時半開場)

 会場 広島市総合福祉センター 5階ホール A, B, C

       (郵)730-0811

        広島市南区松原町 5 番 1 号

         (BIG FRONT ひろしま)


 プログラム

 1  報告:ICT支援の第一人者が語る視覚障害者の情報環境の現状と課題


(1)品川 博之 (Voice of  i-見えなくても使える iPhone)

  「iPhone が視覚障害者のくらしを変える?」


(2)御園 政光 (慶應義塾大学・NVDA ヘルプデスク)

  「画面読み上げソフトの将来に期待すること」


(3)辻 勝利  (日本視覚障害者 ICT ネットワーク: JBICT.Net)

  「JBICT.Net のアクセシビリティー向上の取り組み」


(4)石崎 浩太郎 (Code for Hiroshima)

  「シビックテックによる支援技術の導入の試み」


(5)北神 あきら (SPAN:視覚障害者パソコンアシストネットワーク)

  「就業支援の方法と成果」


(6)志摩 撤郎 (広島市視覚障害者情報支援センター)

  「これまでの ICT 支援活動と課題」


 2  ディスカッション:

視覚障害者のスキルと支援方法の向上を目指して

コーディネーター : 栗川 宏(広島市視覚障害者情報支援センター)


定員 会場定員は60名までとします。(申し込み順)

また、Zoomウェビナーによるオンライン参加(定員100名)も行います。

 参加費 会場、オンラインともに無料

 申し込み方法 オンライン参加 ・ 会場参加共にホームページから申し込みくだ

さい。

URL : https://vic21.jp/Forum/

☆本フォーラムは、「広島市主催のイベント等の関する基本方針」を遵守し、新型コ

ロナ感染拡大対策を行います。

 (新型コロナの状況により急遽Zoom中心で行う場合もあります。)


主催 広島市視覚障害者情報支援センター(VIC)

後援

 広島市   広島県     

 (福)広島市社会福祉協議会

 (公社)広島市視覚障害者福祉協会

 (福)広島県視覚障害者団体連合会

 (福)日本視覚障害者団体連合

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