2018年6月13日水曜日

viwa tube 点字図書館(名古屋盲人情報文化センター) 基本編

皆様


viwa事務局です。
視覚障がい者向けの商品や施設についてご紹介をするviwa tube。
今回、ご紹介するのは名古屋盲人情報文化センターにある点字図書館についてご紹介します。

基本編では、
・点字図書館ってどんなところ?
・点字以外にどんな図書があるの?
・弱視の人でも使えるの?
・どうやって図書を借りることができるの?
等についてご紹介いただいています。


ぜひ、一度、ご覧下さい。





名古屋盲人情報文化センターのホームページ
https://www.e-nakama.jp/niccb/

2018年6月4日月曜日

日本財団DIVERSITY IN THE ARTSのご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、日本財団DIVERSITY IN THE ARTSのご案内です。


**ここから**
日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)Ping Chong’s(ピン・チョンズ)ドキュメンタリー・シアターUndesirable Elements(アンデザイアブル・エレメンツ)『生きづらさを抱える人たちの物語』(仮題)

日本財団DIVERSITY IN THE ARTSでは、ニューヨークを拠点に活躍し、アメリカ最高位の芸術賞National Medal of Arts (国家芸術勲章)を受賞した演出家ピン・チョン氏による朗読劇 Undesirable Elementsシリーズの日本公演を20191月に東京と大阪で開催します。
障害のある方や社会に生きづらさを感じている人たちが自分のエピソードを舞台で語ります。
プロ・アマを問わずに「舞台に出てみたい!」「自分を表現してみたい!」という出演者を募集します。

あなたのエピソードが朗読劇の台本になります!
Undesirable Elements
シリーズは、障害のある方など社会の中でマイノリティ(少数派)として生きている人たちに焦点をあて、どのような生きづらさを感じているのかをアンケートやインタビューを通して浮き彫りにし、それらのエピソードを演劇的に再構築するドキュメンタリーの朗読劇です。
インタビューやリハーサルは、東京・池袋の東京芸術劇場内でおこないます。

障害のある方や演劇経験のない方も舞台に出演!
障害のある方やLGBTなど、現在の日本社会の中で生きづらさを感じている人であれば、演劇の経験は問いません。
舞台の上で台本(点訳版・拡大字版など)を読みながら朗読できるので、暗記する必要もありません。

出演料・交通費を支給!経済的な負担が軽くなります。
面接選考を通過し、出演が決定した方には、出演料のほか、リハーサル会場への交通費が支給されます。
詳細は出演が決定した後にお伝えします。
ただし、応募や面接選考にかかる費用は自己負担です。


募集要項

日程・会場
東京公演 2019118日(金)~20日(日)東京芸術劇場 シアターイースト
大阪公演 2019126日(土)~27日(日)グランフロント大阪 ナレッジシアター

定員
6名程度

条件
1 16歳以上の障害のある方や社会に生きづらさを感じている方
  性別・国籍不問、未成年者は保護者の同意が必要
2 演劇の経験は不問 初心者からプロの方まで応募できます!
  所属者は所属先の許諾を得ること
3 会場までの介助が必要な場合は、ご自身で同伴する介助者を手配できること
4 すべての日程に参加できる方
  面接選考、インタビューの日時・場所については、選考を追加した方に個別に連絡します
5 日本語(手話)を読み・話せる方

申込み
郵送・メール・ホームページの応募フォームのいずれかでご応募ください。
6月30日(土)必着

<郵送>
チラシ内面の応募用紙(原寸大コピー可)、または財団のホームページよりダウンロードした「かんたん版応募用紙」に必要事項を明記し、写真(上半身、全身各1枚)と一緒に、次の宛先にお送りください。
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-5 野村ビル2階
日本財団DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ UE係

<メール>
財団のホームページよりダウンロードした「かんたん版応募用紙」のワードファイルか、
応募用紙をスキャンしたPDFと写真(上半身、全身各1枚)の画像ファイルを添付
して、次の宛先に送信してください。件名は「UE応募」です。
メールアドレス info@dita-pa.jp

<ホームページ>
http://dita-pa.jp/ue-japan/
[
活動案内]→[『生きづらさを抱える人たちの物語』(仮題)出演者募集]→応募方法

ホームページでの申込みが難しい方は、お問合せください
写真は一人で写り、ご本人の顔がわかる
 カラー写真(郵送は裏面に必ず名前を記入)をご用意ください
応募資料(写真なども含む)は返却しません

主催・問合せ先
一般財団法人 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)
パフォーミングアーツ・グループ
<担当>森(もり)、奥本(おくもと)
TEL 03-5577-6627(平日午前9時~午後5時)
FAX 03-6811-7787
メールアドレス info@dita-pa.jp


**ここまで**

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)パフォーミング・アーツ サマースクール2018のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)パフォーミング・アーツ サマースクール2018のご案内です。

**ここから**
日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)
パフォーミング・アーツ サマースクール2018

本気で活動したい障害のあるアーティストを求む!
日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)では、ダンス・音楽・演劇などの舞台芸術活動を実践している障害のある方を対象とした6日間の連続プログラム「サマースクール2018」を、8月に大阪府堺市で開催します。
「プロのダンサーやミュージシャン、俳優、パフォーマーになりたい」、「指導者として活躍したい」、「もっとレベルアップしたい」など、本気で舞台芸術活動を続けたい方を募集します。

2020
年の大舞台にむけてアーティストを発掘!

当財団では、2020 年に開催予定の「国際障害者舞台芸術祭(仮称)」に向けて、障害のあるアーティストの発掘と育成を実施しています。
今年3月にはシンガポールで開催された アジア太平洋障害者芸術祭「TRUE COLOURS
FESTIVAL
」に、公募で選ばれた障害のあるアーティストたちが出演し、パフォーマンスを披露しました。
このサマースクールが大きな舞台へのきっかけになるかもしれません。

トップアーティストたちの指導でレベルアップ!
国内外で活躍するアーティストたちが、本気のレッスンでみなさんのレベルを引き上げます。
技術だけではなく、アーティスト活動に必要な知識やセルフマネージメントも勉強します。

参加費無料!交通費と宿泊費を支給で経済的な負担が軽くなりますサマースクールの参加費は無料です。全国から才能のあるアーティストを発掘するために、交通費、宿泊費(ビッグ・アイの宿泊施設を利用)などを当財団が支給します。


募集要項

日程
前期 2018年8月 5日(日)~10日(金)
後期 2018年8月12日(日)~17日(金)
各期とも6日間のプログラムで、最終日には各コースの発表会をおこないます

会場
国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
590-0115 大阪府堺市南区茶山台1-8-1

料金
無料事前申込制で講師などの選考で決まります

定員
各期・各コース 7名コースは「ダンス」「演劇」「音楽」

応募条件
ダンス、演劇、音楽(楽器、歌)の各分野で活動する16歳以上の障害のある方
宿泊は相部屋となる場合があります。共同生活が難しい場合はご相談ください
会場へ毎日通える方は宿泊する必要はありません
会場までの介助が必要な場合は、介助者の同伴がご自身で手配可能なこと
未成年の場合は、保護者の同意が得られること
性別、障害の種別は問いません
前期もしくは後期の全日程に参加が可能であること

内容
「ダンス」「演劇」「音楽」のコースに分かれてレッスンをします。
希望したコースのレッスンのほかに、「表現力」や他のコースのレッスンも体験してもらいます。
現役のプロの障害者アーティストによるセルフマネージメントなどの講義もあります。
最終日には成果発表として、小作品を多目的ホールで披露してもらいます。

講師
金井ケイスケ    サーカスアーティスト/前期・後期共通表現力クラス
松永貴志      ピアニスト/前期・後期音楽コース
鈴木ユキオ     コンテンポラリーダンサー/前期ダンスコース
山口茜       劇作家、演出家/前期演劇コース
DAZZLE
(ダズル) ダンスカンパニー/後期ダンスコース
リーガン・リントン 劇団PHAMALY(ファマリー)アーティスティック・ディレクタ
ー/後期演劇コース

申込み
ホームページにある応募フォームよりお申込みください。6月30日(土)締切
http://dita-pa.jp/summerschool-2018/
[
活動案内]→[サマースクール2018大阪・堺]→応募方法
ホームページでの申込みが難しい方は、お問合せください
選考の結果は、7月上旬に連絡します

主催・問合せ先
一般財団法人 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)
パフォーミングアーツ・グループ
<担当>田村(たむら)、原田(はらた)
TEL 03-5577-6627(平日午前9時~午後5時)
FAX 03-6811-7787
メールアドレス
info@dita-pa.jp

**ここまで**

視覚技塾 視覚障がい者の就労に関するご案内

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

過ごしやすい季節となりました。皆様、いかがおすごしでしょうか。

さて、6月の視覚技塾は就労がテーマです。
最近では、障害者の法定雇用率の引き上げもあり、障害者の就労への関心はますます高まっていると思います。
しかし、実際に、視覚障がい者がどんな仕事ができるのか、なかなか知る機会がないんですよね。


視覚障害者の就労を支援する方々はもちろんのこと、企業で障害者雇用を担当されている方にもぜひいらしていただき、視覚障がい者がどんなふうに働くことができるのか知る機会としていただけたらと思います。

当日は様々な職場で働く視覚障害者をゲストにお招きして、就職活動のお話や実際に就職してからどんなふうに働いているのか、働く上で職場から受けている配慮や働く上での工夫等、具体的にご紹介いただく予定です。
また、就労するまでに、教育機関でどのようなスキルを指導してほしかったか等についてもお話していただく予定です。


ぜひ、この機会に視覚障がい者の就労について知る機会としていただけたらと思います。

- 記 -
テーマ:就労
日時:2018年6月9日(土)10時から12時
場所:愛知県立岡崎盲学校
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
共催:弱視者問題研究会青年グループ
参加費:1000円(資料代、教材費等)
定員:20名
※定員になり次第、受付を終了します。
申込:info@viwa.jpへ下記の内容を入力の上、お申し込みください。
件名:視覚技塾 就労参加申込
本文:
氏名(漢字とふりがな)
電話番号
所属
事前質問(何か事前に質問があればお書きください)

講師プロフィール
自己紹介文(名前 50 音順)

①ニックネーム、②視力の経緯、③学歴、④仕事について
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 ①ニックネーム:あやな
 ②視力の経緯
 先天性の小眼球症により、左 0.03 、右 0.01 程度。
 医師からは将来的には両目とも全盲になる可能性が高いと言われている。
 ③学歴
 宮崎県立盲学校中学部を卒業後、筑波大学附属視覚特別支援学校高等部普通科→専攻科鍼灸手技療法科を卒業。
 院内での施術・自宅への訪問を行っている治療院に3年半ほど勤務。
 その後、卸売業を行っている会社にヘルスキーパーとして就職し、現在3年目。
 ④仕事について
 ヘルスケアルームの運営に関する業務全般
 ( 施術、予約の確認、ルーム内の清掃や備品の管理等 )
 施術は、30分または60分のいずれかの枠で行う。
 ・1日の流れ
 9:45 出社、ルーム内の清掃、メールや予約の確認
 11:00~13:00 施術
 13:00~14:00 お昼休憩
 14:00~17:30 施術
 18:00 片づけやカルテ入力などを終えたのち、退社
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①ニックネーム:あずさ
②視力の経緯
先天性白内障、5歳時より数度の手術をするも視力はあまり上がらず、現在は矯正で右0.08、左0.02。眼振あり。視野には異常がないが、中心部以外はあまりよく見えていない。

③学歴
弱視の母と弱視(のちに失明)の父との間に生まれる。普通校への通学を希望するも学区の小学校には入学を拒否され、弱視学級のある隣町まで電車通学。4年次に地元へ転校できたもののクラスに馴染めず、別の小学校へ再転校する。地元での進学が嫌になり中学は私立を受験、授業では教科書を使わない自由な校風の私立校で中学・高校時代を過ごす。学校では席を中央最前列に固定し、斜面台机を設置してもらっていた。拡大写本教科書なども使用した。一般大学を中退し、22歳で就職。
④仕事について
大手化粧品会社の子会社に事務員として10年勤務。仕事内容は代表電話の応対、事務用品・パソコンなどのOA機器管理、社内IT窓口業務、社用車・リース用品契約、転出入社員や退職者への対応、社内会議運営補佐など総務全般。現在は国立職業リハビリテーションセンターにて職業訓練を受講しながら再就職先を探している。
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①ニックネーム:たにやん
②視力の経緯
晴眼者として生まれ、 23 歳の時に網膜剥離で弱視となる。左は手動弁、右は 0.3 で左右視野 5 度。
③学歴
大学まで普通校。卒業直前に弱視となるが、特に学校側から配慮は受けなかった。
④仕事について
東芝エレベーターという会社で開発業務を行っている。
基本はデスクに座ってのパソコン作業。会議出席は週に数回、出張は数ヶ月に 1 回程度。
パソコンは Windows の拡大鏡などを使っている。
業務内容は、新しいシステムを考案し特許として出願するなどの創作活動、 CAD を使っての機械製図や回路設計、プログラムのデバッグ、古いシステムの代替開発など。
視覚障害者として新製品の評価をすることもある。評価だけでなく、大学との共同研究に参画し、開発段階から関わったこともある。
たまに下請けメーカーの工場監査を行う。晴眼者のサポートは必須。
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①名前:まっちゃん
②視力の経緯
未熟児で生まれ、弱視で育ち、 7 歳で右目の視力を失う。左目は 0.2 ~ 0.4 くらいの視力を維持していたが、 27 歳のお正月に緑内障が進行し現在は光覚あるかない程度。
③学歴
大学までは普通校に通い、卒業後マッサージの資格を取るために筑波大学附属視覚特別支援学校に在籍。大学の専門は会計学。
④仕事について
・訪問マッサージ‘ 2011.3 ~ 2013.2 ’
・ヘルスキーパー、‘ 2013.4 ~現在’
弱視で訪問マッサージをして いた。転職後も最初は視力を維持していたが、徐々に低下した。その時に様々な訓練を受ける。
現在は博報堂の特例子会社で働き、より良い労働環境で視覚障碍者が働けるように社内・社外に情報発信している。また社内に当事者の事務職(SEなど)もおり、連携を図っている。
お問い合わせ:info@viwa.jp(担当:奈良まで)
ぜひ、一緒に学びましょう。

viwa 奈良 里紗

2018年5月29日火曜日

音声ガイドサービス!アイバンクミュージカルのご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、音声ガイドサービス!アイバンクミュージカルのご案内です。

**ここから**

視覚障害者の皆さまを音声ガイド付きミュージカルにご招待します。
目の健康を応援する株式会社わかさ生活が特別協賛となって、2008年より全国各地で開催しているアイバンクミュージカルのチャリティー公演に 視覚に障害のある方と同行される介助者の皆さまをご招待します。
今年は埼玉県(彩の国さいたま芸術劇場)と、愛知県(名古屋市青少年文化センター)で開催しますので、お近くの会場にお越しください。
次のプレスリリースの内容をご確認ください。事前申込制のため締切日までにお申込みください。どうぞよろしくお願いいたします。

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音声ガイドサービス!アイバンクミュージカルに視覚障がいのある方をご招待!


「ブルーベリーアイ」でお馴染みの健康を応援する株式会社わかさ生活では、社会貢献活動の一環として、移植・再生医療を支える会主催のアイバンクミュージカル「パパからもらった宝もの」に、2008年より特別協賛しています。
創業20周年となる今年は、視覚に障がいのある方も一緒にミュージカルを楽しめる「音声ガイド」の観劇サポートをご用意しております。
一人でも多くの方に、アイバンクのことを知っていただき、また、ミュージカルを楽しんでいただけるよう、埼玉公演、名古屋公演にそれぞれご招待します。

事前申し込み制で、電話、またはアイバンクミュージカルのホームページにあるチケット申し込みフォームからお申し込みください。
http://web.wakasa.jp/event/musical/

締切は、埼玉公演が6月30日まで、名古屋公演が7月31日までとなります。

<公演概要>
主催  移植・再生医療を支える会 特別協賛 株式会社わかさ生活

埼玉公演

日時 2018年9月1日土曜日 開場午後1時15分 開演午後2時
場所 彩(さい)の国さいたま芸術劇場 大ホール
    さいたま市中央区上峰3-15-1
    最寄駅 JR埼京線 与野本町(よのほんまち)駅 西口より徒歩7分
名古屋公演
日時 2018年10 月12日金曜日 開場午後1時15分 開演午後2時
場所 名古屋市青少年文化センター アートピア
    名古屋市中区栄三丁目18-1 ナディアパーク デザインセンタービル11
    最寄駅 地下鉄名城線 矢場町(やばちょう)駅 6番出口(階段)より徒歩5分
内容
1部 目の健康に関する講座「世界一受けたい目の授業」
   講師 埼玉公演 坪田一男(つぼた かずお)慶應義塾大学医学部眼科学教室
      名古屋公演 吉田統彦(よしだ つねひこ)衆議院議員・医師(眼科専門医)
2部 アイバンクミュージカル「パパからもらった宝もの」
   出演 劇団BDP、児童劇団「大きな夢」ほか
   ・途中休憩をはさみ、終演は午後5時の予定
   ・客席は自由席ですが、障がいのある方のサポート席を一部設けています。
料金
大人(中学生以上)2,000円チケット代金はすべて寄付します。
子ども(小学生以下)無料 ただし、3歳以下の方は入場できません
視覚に障がいのある方と同伴される介助者は事前申し込み制でご招待

音声ガイド
舞台上のセットや登場人物の動きなどを音声で解説するサービスです。
事前に申込まれた方には受付で受信機を貸出し、イヤホンで解説を聴いていただきます。


申込み・問合せ
電話、またはアイバンクミュージカルのホームページよりお申し込みください。
電話番号 0120-132-034
わかさ生活 担当 モリ または タマコシ
電話での受付は、日曜祝日をのぞき、午前9時から午後6時まで。

アイバンクミュージカルのホームページ http://web.wakasa.jp/event/musical/

「チケットを申し込む」をクリックして、チケット申し込みフォームに入力してください。

申込締切 埼玉公演が6月30日、名古屋公演が7月31日までとなります。


<補足資料>

アイバンクとは
角膜提供者と角膜を必要とする人との架け橋となって、角膜移植が円滑に行われるために設立された組織です。
日本には様々な理由で視力を失った人が約 35万人いると言われています。そのうち角膜移植により視力を取り戻せる患者数は、日本全国で 2~3 万人と推定されています。
しかし、実際に角膜手術が行われているのは年間わずか 1300 人程度です。
わかさ生活は、「一人でも多くの方が角膜移植を受け視力を取り戻せるように」との想いから、アイバンクへの登録や献眼などの啓発と普及活動に取り組んでいます。


アイバンクミュージカルと「世界一受けたい目の授業」
わかさ生活はアイバンク啓発活動の一環として、2008 年から毎年アイバンクミュージカルに特別協賛しています。
今年は埼玉と名古屋の2会場で開催する運びとなりました。ミュージカルの前には、眼科医の先生を講師に迎えた「世界一受けたい目の授業」という、目の健康に関するミニ講演会を催します。
ミュージカルと合わせて、アイバンクや目の大切さを知ってもらえるプログラムです



ミュージカル「パパからもらった宝もの」のストーリー

舞台はある大学病院の救急救命室。交通事故の犠牲者が運びこまれたことから始まります。深い悲しみの中で献眼を申し出る遺族。それを受けて少年と、少女に角膜手術が行わ
れ、 二人は光を取り戻すことができたのですが人々の運命は複雑に絡みだし、新たな悲しみと喜びのドラマを生み出します。
舞台で繰り広げられる感動とともに、角膜移植やアイバンクの必要性などをわかりやすく学べるミュージカルです。
このミュージカルを通して、視覚に障がいのある方も含め、多くの皆さまに、角膜移植へのご理解とドナー登録拡大に繋がればと願います。

**ここまで**

メンズネイルケア体験会のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、メンズネイルケア体験会のご案内です。

**ここから**

出来る男は身だしなみにも手を抜かない!
最近では男性専用のネイルサロンも増え、男女兼用のサロンでは男性のお客様が珍しくなくなりました。


この度視覚障がいをお持ちの男性限定で基本的なネイルケア、もしくは爪磨きのみの2つのコースを特別価格にてご用意致しました。
どちらも鏡のようにピカピカに磨いて仕上げます!
綺麗な爪は会う人に清潔感を与えます。
この機会に是非プロのお手入れを試してみませんか?
先着順となりますので、お問合せよりお早めにご予約下さいませ。

日時:62日 土曜日 午前10時から16
場所:日本盲人会連合 事務室2
西早稲田駅1番出口より徒歩3
必要な方は駅までお迎えに伺います。

メニュー
ケアコース(所要時間約40):爪の長さ形の整え+甘皮のお手入れ+爪磨き+ハンドトリートメント
通常2,500円のところお試し価格1,500(税込み)
爪磨き(所要時間約15)
通常1,000円のところお試し価格500(税込み)

ご予約・お問合せ
Tel:08034457733
Mail:punto806@hotmail.com
URL:https://www.tenjinail.com


**ここまで**

「二つの調査から見える図書館の障害者サービスの現状と未来」の講演のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、「二つの調査から見える図書館の障害者サービスの現状と未来」の講演のご案内です。

**ここから**

平成30年度通常国会でマラケシュ条約の批准が決まり、それに伴う著作権法の改正も行われようとしています。
また、障害者差別解消法の施行後、障害者サービスに取り組もうとする公共図書館も増えつつあります。
こうした情勢のなか、今回の研修会では全国の公共図書館と点字図書館の最新の調査結果を紹介し、障害者サービスに関する現状を明らかにするとともに、今後の展開を検討する機会を設けることといたしました。
 具体的には国立国会図書館が全国の公共図書館を対象に実施した「公共図書館における障害者サービスに関する調査研究質問紙調査」と、日盲社協情報サービス部会が全国の点字図書館を対象に実施した「平成28年度実態調査『日本の点字図書館33』」の二つの調査結果を紹介します。

公共図書館と点字図書館双方の統計数値を比較し、検討する機会は少ないと思います。
関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

  日時:平成30年6月6日(水)午後2時45分~4時30分
  場所:日本ライトハウス情報文化センター 4階「会議室1」
       大阪市西区江戸堀1-13-2  TEL 06-6441-0015 http://www.lighthouse.or.jp/iccb/introductions/index_introductions/access/
  テーマ:「二つの調査から見える図書館の障害者サービスの現状と未来」(仮題) 報告1:「公共図書館における障害者サービスに関する調査研究質問紙調査」の調査結果について
    講師 安藤 一博 氏
(
国立国会図書館関西館 図書館協力課長補佐(障害者図書館協力係))報告2:「平成28年度実態調査『日本の点字図書館33』」の調査結果について
    講師 原田 敦史 氏
(
堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害者センター 点字図書館長)
  参加費:500円(本会加盟館職員等は無料)
  参加申込み:下記の事務局宛に、お名前・所属・連絡先をご連絡ください。
  申込み締切:5月31日(木)
  本研修会は、近畿視情協平成30年度総会終了後に引き続いて行うものです。

近畿視覚障害者情報サービス研究協議会 事務局
550-0002 大阪市西区江戸堀1-13-2
TEL
 06-6441-0015  FAX 06-6441-0095  E-mail info@lnetk.jp


**ここまで**