2018年10月16日火曜日

「週刊朝日」全文音訳版(音声デイジー)製作開始満10年企画作文コンテストのご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、「週刊朝日」全文音訳版(音声デイジー)製作開始満10年企画作文コンテストのご案内です。

**ここから**
「私と週刊朝日」をテーマに作文を募集します
「週刊朝日」全文音訳版(音声デイジー)製作開始満10年企画作文コンテスト
視覚障害者総合支援センターちばでは、2008年4月より、朝日新聞出版発行の「週刊朝日」をほぼ全文音訳し、音声デイジーCDの貸出を開始しました。

それまで36年半にわたり、カセットテープ2巻(120分)の抜粋版を作ってきた歴史があるとはいえ、毎週約10時間超という全文音訳はいちかばちかの挑戦でした。
 試行錯誤を重ねながらの製作でしたが、この春、製作開始からついに満10年となりました。

10年間にCDで利用された方はのべ10万人超。今、サピエ図書館で利用される方は毎週500人以上となっています。
また、製作に携わった音訳ボランティアはのべ6,000人を超えます。皆様の支えあってこその10年間でした。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
今回、いつも愛読されている皆様の想いをぶつけていただきたく、作文コンテストを企画いたしました。どうぞふるってご応募ください。

応募要項
1.応募資格
音声デイジー版「週刊朝日」を利用している視覚障害者等
2.原稿規定
【墨字】1,200字程度 ワープロ、手書き、どちらでもかまいません。用紙自由
【墨字データ】1,200字程度 テキストファイル(.txt)、ワードファイル(.doc.docx

【点字】点字用紙3~4ページ
【点字データ】BASEBESファイル
未発表(Webを含む)の作品にかぎります
著作権は主催者に帰属します
3.応募方法
作文を郵送またはメール添付でお送りください。
郵送の場合は別紙に、メール添付の場合はメール本文に、必ず次のことを明記してください。
 氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号、メールアドレス
4.締め切り
2018
年10月31日(水)(必着)
5.選考委員
「週刊朝日」編集長 佐藤修史(さとうおさふみ)氏
千葉県立西部図書館 松井進(まついすすむ)氏
視覚障害者総合支援センターちば所長 川崎弘(かわさきひろし)(委員長)
千葉点字図書館音訳会会長 花田利恵(はなだとしえ)
千葉県視覚障害者福祉協会総務課長 石渡(いしわた)きよみ
6.賞
優秀賞 1編 賞状 賞金3万円(または3万円相当の品)
「週刊朝日」編集長賞 賞金1万円
音訳会会長賞 賞金1万円
7.表彰式
2019
年1月5日(土)
アイパートナー千葉チャリティーコンサート席上
(千葉市文化センターアートホール
千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館)
8.宛先・問い合わせ先
284-0005 千葉県四街道市四街道1-9-3 視覚障害者総合支援センターち

作文コンテスト係
電話 043-424-2501
e-mail
tosho@tisikyo.jp
担当:勝畑(かつはた)・大津(おおつ)


**ここまで**

出会いのためのクリスマスパーティー 開催のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、出会いのためのクリスマスパーティー 開催のご案内です。

**ここから**
圧迫感のある猛暑から解放されたと思ったら?あっと言う間に肌寒くなり身体も心も冷え込む冷たい冬の到来も近いです!!
そこで、私たちみぃな&みわが中心となって心がホッコリ?・ドキドキ?
しちゃうような「出会いのためのクリスマスパーティー」を企画しました。

ほんの数時間の間に「この人がいい!」と感じるのは難しいけれど
お互いに出会って、知り合って、歩み寄ってそんな時間の始まりの一歩になることを願っています
今回は40~50代の男性にご参加いただき、そんな大人な男性との出会いを希望する女性に集まっていただきたいと思っています。
また、障害のある方も、ない方も自分の中のバリアを取って、まずは出会ってみませんか?
そして、遠方からの参加も大歓迎です。
このパーティー案内は転送OKです。
年末のひととき。出会いのためのクリスマスパーティーを一緒に楽しみましょう

日時
2018年12月15日(土)
13時30分~16時30分
受付開始 13時10分

待ち合わせ
JR
池袋駅・中央改札前 12時45分
スタッフが会場までご案内します。

会場
アットビジネスセンター池袋駅前別館 403号室 住所東京都豊島区東池袋14伊藤ビル 4階
アクセスマップ
http://abc-kaigishitsu.com/ikebukuro/bekkan_access.html

池袋駅徒歩1分。別館と本館は別の建物になりますのでご注意ください。

募集人数・参加費
男性 10人程度 各10,000
女性 10人程度 各5,000

服装
ご自身が一番ステキに感じている服装

持ち物
3,000
円程度のクリスマスプレゼント
詳細は参加者にお知らせします。

主な内容
自己PR、軽食、フリートーク、プレゼント交換など

男性の参加条件
1. 40代~50代
2. 年収400万円以上
3. 現在一人暮らしで、自活している独身男性

女性の参加条件
以上の条件の男性との出会いを望む独身女性

主催
みぃな(早川美奈子)、みわ(前西原美和)
協力 仲人れい子(榎戸礼子)
(公式ブログURL→http://www.nakoudoreiko.jp/


参加を希望される方は、2018年11月10日までに以下をメールでお知らせください。
こちらから折り返し、ご連絡させていただきます。


1
. 氏名(フリガナ)
2
. 性別
3
. 生年月日・年齢
4
. お住まいの都道府県
5.  
障害の有無
6
. 職業
7
. 電話番号
8
. メールアドレス

申し込み・問い合わせ先

アドレス(早川美奈子): minakopan@yahoo.co.jp
携帯(榎戸礼子):090‐4969‐9273

参加者の個人情報は今回のパーティーのためだけに使用させていただきます。
パーティー後のトラブルに関しては、みぃな&みわでは責任を負いかねますので、自己責任でお願いします。


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isee! "Working Awards"のご案内です

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、isee! "Working Awards"のご案内です。

**ここから**

公益社団法人 NEXT VISIONでは、視覚障害者の社会価値の創出を目指す「アイシー運動」を展開しています。

特に就労に注力した事業として、「isee! "Working Awards"」を実施しています。
今年で3回目となる「isee! "Working Awards"」は、「就労」に焦点をあて、視覚障害者(見えない、見えにくい人)がどのように働いているのか【事例】、また、どうすれば働けるのか、あるいは、どんな働き方ができるのか【アイデア】を募集しています。


応募された【事例】と【アイデア】を審査員に選んでいただき、広く社会に発信することで、視覚障害者の社会復帰、就労、ひいては社会の戦力として働き、社会の損失を軽減させることを目的としています。

募集部門:事例部門、アイデア部門
募集期間:201872日(月)~1031日(水)
表彰式 :201929日(土)午後 場所は神戸アイセンター2Fビジョンパーク

視覚障害者がいきいきと活躍する姿を知ってもらい、さらなる社会復帰・就労を促進していきます。

募集に関して詳しくは以下のURLを開いてご覧ください。

isee! “Working Awards 2019”
の応募要項をみる
http://isee-movement.org/contest/guideline

私達は「isee! "Working Awards"」を通して、一人でも多くの方に視覚障害者が持つ能力<バリアバリュー>と可能性を知ってもらい、企業、社会、市民との連携・理解が深まることを願っています。
多くの皆様からの応募をお待ちしています。

以下は審査員からのメッセージ(五十音順)です。

大胡田 誠
(社会福祉法人日本盲人会連合参与)
チャーリー・チャップリンの映画の中に、「人生に必要なのは、勇気と想像力、それとほんのちょっとのお金だ。」というセリフがあるそうです。

これは、視覚障害者の就労を成功させるためにも必須のものではないでしょうか。
私は、この賞で、応募してくださった皆さんの「勇気」と「想像力」を称え、そして、それを「ほんのちょっとのお金」に結びつける応援ができたらと思っています。

坂本 賢志
(株式会社アシックス スポーツ工学研究所IoT担当マネージャー)
人は視覚、聴覚(自動車の接近検知など)そして足裏の触覚を活用して「歩行動作」を行っています。

視覚に障がいを持たれる方は、足らない情報を補うために足裏の感覚がより敏感になったと聞きました。
靴づくりメーカーとして大変興味深いお話しです。障がいがあっても、他の感覚を最大限に活用されている、前向きな事例をお聞きするのが楽しみです。

高見 俊雄
(神戸市保健福祉局障害者支援課就労支援担当部長)
障害を持つ方々の希望や特性が活される多様な働き方の創出と、就職した方々が働き続けられる環境づくりが大切だと思います。

視覚障害の方々のそれぞれの特性に応じた働き方について、想像力あふれる提案を期待しております。

竹中 ナミ
(社会福祉法人プロップ・ステーション理事長)
子どもの頃から友人に弱視や全盲の方がたくさんおられ、「目で判断する私」と、違った能力に驚かされることが多々ありました。
今、プロップ・ステーションでも全盲の青年が活躍していますが、視覚に限らずどんな障害も、本人ではなく環境の不備でその人の持てる力が発揮されないという残念な状況が生まれます。
プロップ・ステーションが目指す「ユニバーサル社会」というのは、全ての人が持てる力を発揮することができ、かつ支え合うことのできる社会ですが、その実現には、医療、教育、科学技術、社会制度、政治、習慣・慣習などなど、様々なものが「一人一人の力を生かす方向」に進化する必要があり、日本社会はまだ、その途上やと思います。
isee! "Working Awards2019"」で、ユニバーサル社会への道を拓く、多くの知見に出会えることを楽しみにしています!!

津田 諭
(社会福祉法人日本ライトハウス視覚障害リハビリテーションセンター顧問)
視覚障害があってもご自分の能力を生かして社会に貢献している方はたくさんいらっしゃることと思います。お一人お一人の事例を皆で共有することで、社会に活力を与えることができると信じます。

初瀬 勇輔
(東京中小企業家同友会 多様な働き方推進委員会委員)
アワードも第三回目となりました。毎年、思っても見なかったアイデアや事例が飛び出し、視覚障害者が仕事をしていくことについて明るい希望をみさせてもらっています。今回も旨を躍らせてくれるわくわくするようなご応募をお待ちしています。

細谷 崇
(神戸公共職業安定所 雇用対策部長)
平成308月時点でハローワーク神戸での職業相談の結果、身体障害者のうち約10%が視覚に障害の持った方が就労されており、また、視覚に障害持った求職中の方は身体障害者の約7%を占めております。 視覚障害者の就職件数は他の身体障害者に比して少ない状況ですが、社会で活躍されている方も少なくありません。

コンテストには、特に中途視覚障害者の社会参加を促進する事例やアイデアの応募を期待しています。

以上が審査員からのメッセージです。

参考までにisee!運動の関連ページを以下にご紹介します。

視覚障害者の社会価値の創出を目指す「isee!運動」とは

http://isee-movement.org/

isee! "Working Awards"
の目的
http://isee-movement.org/contest/purpose

過去の受賞事例
http://isee-movement.org/contest/excellent

**ここまで**

2018年10月3日水曜日

「無視覚流」まちあるきで知る、北斎と隅田川のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、「無視覚流」まちあるきで知る、北斎と隅田川のご案内です。

**ここから**

日時 2018114日(日)13:0017:00
会場 牛嶋神社(集合)、隅田公園、屋形船@隅田川、すみだリバーサイドホール

主催 墨田区
企画運営 公益財団法人墨田区文化振興財団
協力 「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会、すみだ北斎美術館

【趣旨】
 江戸のころには「大川」と呼ばれた今日の「隅田川」。

すみだの地で生涯のほとんどを過ごした葛飾北斎も、水辺の景色に目を向け、川にかかる橋や往来する船、涼を求めて集う人々を描きました。
そして晩年には、隅田川に臨む牛嶋神社の近くに暮らして、絵馬「須佐之男命厄神退治之図」を奉納しています。
 今回は、そんな北斎の足跡に思いを馳せながら、「無視覚流」の先達、広瀬浩二郎さんと隅田川の界隈を歩き、船に乗って川面から、いまの隅田川の姿を捉えていきます。

視覚に頼らず、聴覚や嗅覚、触覚を働かせて、水音や鳥の声に耳を澄ませ、潮の匂いに海を感じ、波にたゆたう船の上で自らの感覚をひらいていくワークショップです。
 あわせて、北斎作品に表された隅田川両岸の風景や「橋の博物館」とも称される隅田川の多彩な橋のかたちについて、さわれる資料を用いながら、そのおもしろさを発見し参加者相互に伝え合う機会としていきます。
 東京2020オリンピック・パラリンピックを経た共生社会の実現に向けて、「視覚を使わない」ことで感じる世界を広げ、他者との差異を超えたコミュニケーションをはかる試みです。どうぞご参加ください。

11
4日(日) 13001700
 1300 牛嶋神社 集合
 13001430 講義と「無視覚流」まちあるき体験
 講師:広瀬浩二郎
 *視覚に障害のある人は、どのように情報を得て行動しているのでしょうか。

「無視覚流」まちあるきの極意を広瀬さんに教えてもらい、アイマスクをしてまちを歩いてみると、普段は見過ごしていたさまざまなことに気づきます。
牛嶋神社から隅田公園へ、音や匂い、手触りや足裏の感覚を頼りに、二人一組で「視覚を使わない」お散歩体験です。

 14301610 屋形船で隅田川遊覧
 講師:五味和之
 *吾妻橋船着場から屋形船に乗って、隅田川を下ります。

水面を渡る風に吹かれ、橋の下をくぐるときの音の響きに空間を把握しながら、船は海へと進みます。
北斎作品に描かれた川や橋について、すみだ北斎美術館の学芸員がお話しするとともに、江戸の頃から受け継がれてきた「味」も紹介。

あらためて隅田川に親しむ機会とします。
 船が出航できない荒天の場合は、すみだリバーサイドホールで行います。

 16:2017:00 振り返りトーク
 会場:すみだリバーサイドホール
 *「無視覚流」まちあるきと隅田川遊覧から得た気づきや体験など、参加者みんなで振り返り、意見を交わします。

 定員:50
 墨田区在住・在勤・在学優先
 参加費:無料
 お申込み:墨田区文化振興財団 地域文化支援課まで
 Eメール:artsupportsumida-af.or.jp
 定員になり次第受付終了
 メールタイトルに「無視覚流まちあるき」とご入力いただき、メール本文に下記の情報を記してお送りください。

 代表者氏名(ふりがな)・年齢・性別
 電話番号
 参加者氏名(ふりがな)・年齢・性別
 代表者の他に参加される方がいらっしゃる場合は、あわせてお申込みください。
 視覚障害の有無
 住所
 在勤、在学の方は、勤務先または学校名と所在地をご記入ください。

 お問い合わせ
電話03-5608-5446
受付時間 月~金曜日、9301630

 集合場所:牛嶋神社
東京都墨田区向島1-4-5
都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋駅」より徒歩7
東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」より徒歩7


**ここまで**

第57回出版UD研究会のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、第57回出版UD研究会のご案内です。

**ここから**
テーマ:「情報をわかりやすく伝える」

 日本で暮らす外国にルーツのある人たちが増えている現状とともに、これまでいないことにされてきた障害のある人や、マイノリティなどさまざまな立場の人たちを包摂する社会をつくっていこうという動きが活発になってきました。

 ICTの普及等により、とても速いスピードで情報が飛び交っていく一方で、情報を受け取りにくかったり、理解しずらい人たちにどうすれば、必要な情報を伝えることができるかという取り組みも増えてきています。

 今回の出版UD研究会では、淑徳大学短期大学部で教鞭をとるかたわら、知的障害者向けの「わかりやすい」情報提供について、研究調査を続けていらっしゃる打浪文子さんに、一般社団法人スローコミュニケーションの紹介をしていただくとともに、スローコミュニケーションが目指している、「わかりやすい情報のあり方」や「わかりやすいコミュニケーション」等についてプレゼンしていただきます。

一般社団法人スローコミュニケーション
https://slow-communication.jp/about/

プレゼンター:打浪文子さん(淑徳大学短期大学部准教授)

日時:20181027日(土)14:0016:30
(受付開始:13:30~)
会場:専修大学神田キャンパス2号棟1階101教室
https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/

参加費:500円(資料代込)
定員:100名(予約制)
101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
最寄り駅:東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線「神保町」駅出口A2から徒歩3分
東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅出口5より徒歩5分
JR「水道橋」駅西口より徒歩7分

参加希望の方は、下記情報を書いて、ud57@ud-pub.org までお申込みください。
1:お名前、2:ご職業と
(あれば)所属先、3:連絡先(メールアドレスなど)、4:懇親会参加の有無をご記入のうえ、メールでお申し込みください。

当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布など、必要な配慮をご希望される方はお書き添えください。
ご希望の内容によっては、ご希望どおりの配慮ができない場合もございます。
とくに配慮を希望される事項がなければ記入されなくて結構です。

研究会終了後、会場付近で懇親会を開催いたします。懇親会参加ご希望の方は、お申し込みの際、必ず「懇親会参加有」とご記入ください。
当日研究会の受付で懇親会費(4,000円予定)をお預かりいたします。
(参加申込された方には、事前にお店と金額をご連絡いたします)

受付は先着順とさせていただきます。
参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご確認のほどお願い申し上げます。
(返信に1~2日かかる場合がございますので、ご了承ください)
以上です。


**ここまで**

viwa Beauty vol.6-② ファンケル セミナー 視覚障がい者向けメイクセミナー編


こんにちはviwaの奈良です。

美容やおしゃれに興味のある方に向けた企画『viwa Beauty』。

今回は、前回に引き続き(株)ファンケルが30年以上にわたり実施している社会貢献活動についてお話を伺いましたのでご紹介します。

前回の記事はコチラ→http://www.viwa.jp/2018/09/viwa-beauty-vol.html

ファンケルが取り組んでいるさまざまな社会貢献活動のなかでも、視覚障がい者を対象としたセミナーを実施されているということで、今回はその内容について教えていただきました。

メイクセミナーというと、女性向けプログラムなのかなと思いきや、男性に向けた基本的なスキンケアやヘアスタイルの整え方なども含まれているということでした。
詳細はぜひ動画をご覧ください!









ファンケルの社会貢献活動に関する動画はいかがでしたでしょうか。
セミナー開催も随時、受付しているということでしたので、ご要望のある方はぜひ問い合わせてみてくださいね。


次回のviwa Beautyもお楽しみに★


奈良里紗



過去の記事のURLはコチラ
vol.1-① 化粧のこだわりポイント
vol.1-② ファッションのこだわりポイント
vol.2-① 化粧のこだわりポイント
vol.2-② ファッションのこだわりポイント
vol.3-① 化粧のこだわりポイント
vol.3-② ファッションのこだわりポイント
vol.4 ファンケル 使いやすいスキンケアアイテム編
vol.5 ファンケル 使いやすい口紅編

2018年10月2日火曜日

視覚障害者就労促進フォーラム in 神戸(11月24日)のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、視覚障害者就労促進フォーラム in 神戸(1124)のご案内です。

**ここから**
11
24()に視覚障害者就労促進フォーラムを開催します。
テーマ:職業訓練が就労を支える
サブタイトル:~ 全国どこでも職業訓練が受けられる体制を! ~

視覚障害者の就労は、以前と比較して進んだとはいえ、まだ厳しい状況ですが、その要因の一つは、職業訓練の実施体制が不十分だということが考えられます。

2017
年に実施した視覚障害のある在職者107名に対する、職場で求められるPCスキルに関するアンケートでは、56%が職業訓練を受講したことがないと回答しています。

理由は、訓練施設が近くにないことや、訓練の情報を知らなかったことなどを挙げています。
一方で、職業訓練の必要性については、74%が「必要」と回答しており、訓練体制と情報提供の面での問題点が明らかとなりました。

こうした現状を踏まえ、今回のフォーラムでは、視覚障害者が就労するために職業訓練が果たす役割について参加したみなさんと考えていきたいと思います。

そして、公的な職業訓練体制の充実と、全ての視覚障害者にこうした情報が伝わるよう、関係する行政や組織との連携を深めて行ければと考えています。

どうぞ、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

なお、フォーラム直前になりましたら、当日についてのご案内を以下のページに掲載しますので、参加をお考えの皆様は、ぜひご覧いただきますようお願いします。
http://span.jp/activity/#future20181124

1.開催日時 : 1124() 10:0016:30
2.会場 : 葺合文化センター 大ホール
 〒651-0068 神戸市中央区旗塚通4丁目41
 http://www.kobe-bunka.jp/facilities/fukiai
3.参加費 : 無料
4.対象 : 行政・企業・支援機関・医療関係者、視覚障害当事者、家族、視覚障害者の就労に関心を持つ方
5.定員 : 100(事前申込み不要)
 フォーラム直前に当日のご案内を以下のページに掲載しますので、参加をお考えの方はぜひご覧ください。
 http://span.jp/activity/#future20181124

プログラム
9:30
 受付
10:00
10:10 開会式
10:10
11:10 講演「視覚障害リハビリテーションにおける職業訓練の役割」
 吉野 由美子 氏 視覚障害リハビリテーション協会 会長
11:10
12:00 PCによるデモ「職業訓練で得られるPCスキル」
 北神 あきら 特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク
12:00
13:00 昼食・休憩
13:00
15:00 事例発表「私が受けた職業訓練、受けたい職業訓練」
 東 京子(あずま きょうこ) 氏  会社員
 亀山 洋(かめやま ひろし) 氏  株式会社USEN
 浦 裕紀子(みうら ゆきこ) 氏 公務員
15:00
16:20 就労支援の取組
 坂田 光子 氏 社会福祉法人 日本盲人職能開発センター 就労移行支援部長
 飯山 知子   特定非営利活動法人 神戸アイライト協会 IT事業部長
16:20
16:25 フォーラムアピール「よりよい職業訓練のために」
16:25
16:30 閉会の辞
 森 一成 特定非営利活動法人 神戸アイライト協会 理事長

会場内で、視覚障害者が音声とキーボードによりPCを操作して作成したデータをPC上で展示します。

なお、視覚障害者就労促進フォーラムと視覚障害者就労支援セミナーのチラシを以下に掲載していますので、ダウンロードしてご利用ください。
また、印刷したチラシもありますので、送付を希望される方は、送付先と部数を下記お問合せ先までお知らせください。
 視覚障害者就労促進フォーラム・就労支援セミナー in 神戸チラシ
 http://span.jp/kobe_seminor2018/kobe_forum-seminor2018.pdf

お問合せ先
office
span.jp
なお、迷惑メール対策の一環として、上記アドレスの「@」を全角で表示しています。メールアドレスとしてお使いになるときは、半角に訂正していただきますようお願いします。

ご支援
今回の「視覚障害者就労促進フォーラム」ならびに「視覚障害者就労支援セミナー」は、日本ユニシスグループ 社会貢献クラブ「ユニハート」、ならびに日本ユニシス株式会社のご支援を受けて開催しています。

主催
特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)

共催
特定非営利活動法人 神戸アイライト協会

詳しくは下記をご覧ください。

http://span.jp/activity/#future20181124


**ここまで**