2019年8月15日木曜日

目の健康に関する講座・アイバンクミュージカル「小さな貴婦人」のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、目の健康に関する講座・アイバンクミュージカル「小さな貴婦人」のご案内

**ここから**
主催:移植・再生医療を支える会

特別協賛:株式会社わかさ生活

日時:
土曜公演 10 月5日土曜日 開場15時30分、開演16時30分、終演19時
日曜公演 10月6日日曜日 開場13時、開演14時、終演16時30分

場所:
八王子市芸術文化会館 いちょうホール

アクセス:
JR八王子駅または京王八王子駅より徒歩15分、
または
西東京バス「みつい台」行き乗車「いちょうホール前」下車すぐ

内容:
1部 目の健康に関する講座「世界一受けたい目の授業」 講師は坪田一男教授
2部 アイバンクミュージカル「小さな貴婦人」 出演は劇団BDP、児童劇団「大きな夢」、安奈淳

料金:
チャリティー公演のため有料
視覚に障害のある方と同伴される介助者は事前申し込み制で先着ご招待

申込み・問合せ:
電話、またはアイバンクミュージカルのホームページよりお申し込みください。

電話番号 0120-132-034
電話での受付は、日曜祝日をのぞき、午前9時から午後6時まで。

アイバンクミュージカルのホームページ http://web.wakasa.jp/event/musical/
「チケットのご購入はこちら」をクリックして、申し込みフォームに入力してください。 申込締切 8月30日金曜日


**ここまで**

2019年8月2日金曜日

バリアフリー演劇『星の王子さま』のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、バリアフリー演劇『星の王子さま』のご案内です。

**ここから**

バリアフリー演劇『星の王子さま』お申し込み受付中!
今年2月に好評を博したバリアフリー演劇第2弾の開催が決定いたしました。
2019
817日 土曜日、818日 日曜日に東京演劇集団風『星の王子さま』を上演いたします。
本公演は入場無料で、お申し込みが必要となります。
どなたさまもお早めにご予約ください。
2019
年バリアフリー演劇 *バリアフリー字幕の表示、舞台上での手話通訳、音声ガイド、舞台説明あり
『星の王子さま』 作:サン=テグジュペリ 訳:内藤濯
東京演劇集団風では、みんなに開かれたバリアフリー演劇を目指して、新しい取り組みを始めています。今回は『ヘレン・ケラー』に引き続き、長年上演してきた『星の王子さま』を第2弾としてお届けします。この機会に、バリアフリー演劇を体験ください。

会場:レパートリーシアターKAZE(〒164-0003 東京都中野区東中野1-2-4 3F
最寄駅 JR総武線「東中野」駅東口 徒歩8分/地下鉄「中野坂上」駅A1出口 徒歩8
日時:2019817日 土曜日、818日 日曜日
12
30開場 1300舞台説明 1330公演開始(途中休憩を挟んで2時間)
15
30公演終了 1540バックステージツアー 1630終了(両日とも)
入場無料
*年齢を問わずお申し込みいただけます。事前の申し込みが必要です。
メール、FAX、電話にてお申し込み下さい。1回定員80席先着順となりますが、申込が多いときは障害のある方を優先させていただく場合があります。

その他ご希望があればお知らせください。
お申し込み先:
東京演劇集団風(〒164-0003 東京都中野区東中野1-2-4
TEL
03-3363-3261(受付時間:月曜日から金曜日の10時から18時まで(祝日除く))
FAX
03-3363-3265
E-mail
info@kaze-net.org
URL
http://www.kaze-net.org

バリアフリー演劇について
私たちがここで使っている『バリアフリー演劇』という名称は新しい造語です。

これまでの演劇の舞台を、目が見えない人たちや耳が聞こえない人たちと一緒にみんなで
楽しめるように、セリフなど音の情報を字幕で表示し、舞台美術や俳優の動き、表情などを音声ガイドで解説します。

また舞台上に舞台手話通訳者が登場し、舞台の進行に合わせて手話でストーリーを表現します。
常に進化をやめない東京演劇集団風の舞台をお楽しみください。

作品概要
遠いはるかな星で、たったひとつの花と暮らす小さな王子さま。彼は星をめぐり、地球にやって来ます。

飛行士やキツネとの出会いを通じて、〈友だち〉とは何か、〈かけがえのないもの〉とは何かを学び、成長していきます。
そして一年がたち、王子さまは大切な花のために星に帰ることを決意するのです。
王子さまが私たちに問いかけます。

「大切なものは目には見えない」と。
1943
年に描かれ、世界中の人々に読み継がれてきたサン=テグジュペリの名作。

東京演劇集団風が創立以来、上演を重ねてきた劇団の代表作です。

演出家よりメッセージ(浅野佳成)
バリアフリー映画を長年制作してきた映画プロデューサーの山上徹二郎さんと
、障害者支援施設の現場で働きながら障害者の文化芸術の発掘と普及に力を尽くしてきた北岡賢剛さんの二人に、劇団風の作品を一本ずつバリアフリー化し、全国の隅々まで公演できるようにと提案され、今回『ヘレン・ケラー』に続き、二作目のバリアフリー演劇サン=テグジュペリ作『星の王子さま』を上演することになった。
前回、監修という形で一緒に『ヘレン・ケラー』をつくった大河内直之さん、廣川麻子さんにも、今回は共同演出のような形で作品づくりに参加してもらえる。
また情報提供のための構成台本は山上庄子さんはじめ、Palabraのスタッフが担当してくれ、経験豊富な力強い仲間と共同作業ができることは心強いかぎりです。
ですから、バリアフリーという課題を、舞台の構成上の付属的要素としてではなく、演劇形式そのものの本質として、舞台づくりができるのではないかと期待しています。舞台が観客に感動を与えるだけのものではなく、観客の心のなかに生きるドラマが生まれる、そのような舞台づくりの領域をバリアフリー演劇で試みたいと思っています。

*鑑賞いただいた皆さまには、会場にてアンケートをお願い致します。

企画:北岡賢剛(社会福祉法人グロー[GLOW]
総合プロデュース:山上徹二郎
構成・演出:浅野佳成
監修:
大河内直之(東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、特定非営利活動法人バリアフリー映画研究会理事長)
廣川麻子(特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)、東京大学先端科学技術研究センター熊谷研究室)
字幕・音声ガイド制作:Palabra株式会社
音楽:八幡茂
舞台美術:佐田剛久
照明:板野貢也
音響:渡辺雄亮
出演:
王子さま  白根有子
飛行士   緒方一則
花     渋谷愛
キツネ   工藤順子
星の住人  栗山友彦
星の住人  酒井宗親
ヘビ    蒲原智城
主催:
文化庁、Palabra株式会社
協力:
東京演劇集団風、アメニティーフォーラム実行委員会、サン=テグジュペリ財団特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)、特定非営利活動法人バリアフリー映画研究会、アーツサポ東京、社会福祉法人グロー[GLOW] 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の文化芸術活動を推進する全国ネットワーク
文化庁委託事業「障害者による文化芸術活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)」


**ここまで**

2019年7月18日木曜日

ワンポイント講座「Wordの表が苦手な方のために」(8月17日)のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、ワンポイント講座「Wordの表が苦手な方のために」(817)のご案内です。

**ここから**

8
17()にワンポイント講座を開催します。
テーマは「Wordの表が苦手な方のために」です。
Word
は多くの方が使っているアプリケーションですが、視覚障害者の中からは「Wordの表は苦手」という声が聴かれます。
・ほかの人が作った表を読むのが難しい。
Wordの表形式のフォーマットにうまく入力できない。
・表を作っているうちにレイアウトが乱れてしまった。
・行高や列幅がExcelのように簡単に把握できない。
Wordの表は扱いにくいので、Excelで作った表をWordに貼り付けている。

確かに、Wordの表は操作の方法がExcelと異なっていますし、扱うのにちょっとしたコツがあるのも事実です。
でも、逆に言えば、その「コツ」さえつかめば、Wordの表も決して難しいものではありません。
さらに、Wordの表がストレスなく扱えるようになると、文書全体のレイアウト作りもずっと楽になります。

今回の講座では、Wordの表を扱う上での「コツ」をご紹介します。
また、表のレイアウトを効率的に整える方法も学んでいきます。
とにかく、Wordの表に対する「苦手感」を払しょくしたい方のお役に立てればと思っています。
さらに、視覚障害者への支援をされている方の情報収集の場として、また、視覚障害のある社員の研修の場としてもご活用いただければと思います。
なお、今回の講座で利用するWordのバージョンは「2016」ですが、「2013」や「2010」でも基本的な操作法はほとんど同じですので、こうしたバージョンをお使いの方の受講も大丈夫です。
どうぞ多くの方の参加をお待ちしています。
ただ、講座の成果を挙げるため、タイピングの基本ができること、Wordの基本操作ができることを受講条件とさせていただきます。

* 尚、この講座のPC環境は以下の通りです。
・キーボード : 日本語109キーボード
OS Windows 10
Word 2016
・スクリーンリーダー : PC-Talker 10JAWS 17NVDA(最新バージョン)の3つの中からご希望のものをお選びください。

この講座はお申込みが2名以上の場合に開催します。
1.日時 : 817() 13:0017:00
2.場所 : SPAN☆三田スカイプラザ
所在地 〒108-0014 東京都港区芝5-29-22 フェリス三田1103電話/ファクシミリ 03-6435-1614アクセス (ことばの地図もあります。)JR:田町駅より徒歩約6
  都営地下鉄浅草線:三田駅より徒歩約6
  都営地下鉄三田線:三田駅より徒歩約8
  http://span.jp/about/#map

3.募集定員 : 4名 お申込みが2名以上の場合に開催します。
4.講師 : 北神 あきら(SPAN)
5.受講料 : 8,000
 できれば、講座の3日前までにお振込いただけると助かります。
 もし、講座当日に現金でのお支払いを希望される方はご相談ください。
6.お申込先 : officespan.jp
  お名前、電話番号、ご希望のスクリーンリーダー(PC-TalkerJAWSNVDA)をお知らせください。
  折り返し、受講料の振込先をお知らせします。
 尚、迷惑メール対策の一環として、上記アドレスの「@」を全角で表示しています。メールアドレスとしてお使いになるときは、半角に訂正していただきますようお願いします。

また、いただいた個人情報はこの講座の運営や連絡で使用させていただく
ほか、SPANが開催する講座やイベント等のご案内、SPANの活動紹介
などで使用させていただく場合があります。
もし、こうしたご案内が不要な方は上記お申し込み先までご連絡ください。
詳しくは、以下のSPANの個人情報保護方針をご覧ください。
http://span.jp/about/privacy.html

7.講座カリキュラム
* 基本的な流れは変わりませんが、細かい内容は変更になることが
 あります。
Wordの表の構造を知る
・表内を移動する
・表への入力のコツ
・セル内にチェックマークを付けたり文字をで囲む
・文字列を表にする
・こんなに簡単!見栄えのよい表作成

詳しくは下記をご覧ください。

http://span.jp/activity/#future20190817
**ここまで**

2019年7月4日木曜日

広げよう!子供の読書応援隊フォーラム 語り合おう!読書バリアフリーのこれから―障害のある子供と本をつなぐ―のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、広げよう!子供の読書応援隊フォーラム   語り合おう!読書バリアフリーのこれから障害のある子供と本をつなぐ―のご案内です。

**ここから**
障害のある子供と読書をつなぐためには、どのようなことが必要でしょうか。
さまざまな支援活動を行なっている障害当事者の方々を講師に迎え、読書体験を豊かにするためにどのようなことをされてきたのか、それぞれの視点からお話しいただきます。
身近な支援者にできることや、これからの社会に必要とされる読書バリアフリーについて語り合い、あらゆる子供たちに開かれた読書のあり方について、一緒に考えてみませんか。

日時:2019714日(日)13時開演
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
東京都渋谷区代々木神園町31号 小田急線「参宮橋駅」から徒歩約7
参加費:無料(定員200名。先着順となります)

対象:子供の読書や読書バリアフリーに興味・関心のある方は、どなたでも参加ください。
手話通訳・要約筆記もございます。

プログラム:
第1部 講演会
「読むことに困難を抱える子供たちのために」
講師 神山忠さん(岐阜市立島小学校主幹教諭)

第2部 パネルディスカッション
「すべての子供たちの読みたい!を支援する障害当事者の視点から
パネリスト 神山忠さん(岐阜市立島小学校主幹教諭)
西田梓さん(Mothers' Cafe 主宰)
見形信子さん(神経筋疾患ネットワーク代表)
コーディネーター 宇野和博さん(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)

主催:国立青少年教育振興機構
主管:公益財団法人 文字・活字文化推進機構
協力:有限会社読書工房、公益財団法人ふきのとう文庫、株式会社音訳サービス・J、バリアフリー映画鑑賞推進団体・シティライツ、公益財団法人伊藤忠記念財団、一般財団法人日本児童教育振興財団、点字つき絵本の出版と普及を考える会
後援:学校図書館議員連盟、活字文化議員連盟、子どもの未来を考える議員連盟、日本盲人会連合、DPI日本会議、全国盲ろう者協会、弱視者問題研究会、全国音訳ボランティアネットワーク、全国学校図書館協議会、日本新聞協会、出版文化産業振興財団

出演者のご紹介:
神山忠さん(岐阜市立島小学校主幹教諭)
教科書などの印刷物に書かれた文字を読むことに困難がある読字障害・ディスレクシアをもつ。

学齢期には文字が読めないことで不登校や非行を経験。自衛隊に入隊し、文字で学ぶのではなく口頭と実物操作で学ぶスタイルに出会い、自信を取り戻す。
その後、夜間の短大に通い教員免許を取得。
現在は、岐阜市内の小中学校に勤務。
誰もが共に学びあえる社会の実現を願い、障害によって生き辛さを抱える子どもたちの視点に立ちながら、全国で講演を行っている。

西田 梓さん(Mothers’Cafe 主宰)
先天性全盲として誕生。盲学校卒業後、地元の4年制女子大へ進学。社会人経験を積んだ後、2008年に全盲の夫と結婚。2010年に娘が誕生。

2014年、視覚障害児を持つお母さんの子育てを応援し視覚障害への理解を深めることを目的としたウェブサイト「Mothers’Cafe」を開設。
2018年、今後社会で活躍が期待される視覚障害女性に贈られる「サフラン賞」を授賞。そのほか、YouTubeでの動画配信や講演などを通して自身の体験を伝え、視覚障害への理解を社会に広げている。

見形 信子さん(神経筋疾患ネットワーク代表)
筋力が徐々に低下する難病「脊髄性進行性筋萎縮症(SMA)」によって、上肢体幹障害を持つ。

施設から出て地域での自立生活を始め20年が過ぎる。24時間の介助サポートを受けながら暮らしている。
この間に自立生活センターに関わり、自分と同じように、地域で自立生活を目指す障害者たちの相談にのり、ピアカウンセラーとして活動している。現在は「命の選別に反対する」神経筋疾患ネットワークの代表を務める。

宇野 和博さん(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)
東京学芸大学教育学部卒業後、東京都稲城市立第二中学校教諭を経て現職。弱視者問
題研究会の教育担当役員として、弱視者のための教育環境の改善に関する活動を展開。

拡大教科書の普及にも取り組み、著作権法改正や、教科書バリアフリー法の制定に尽力するなど、読書バリアフリー化を求める運動に大きく携わり、長年、障害者の読書環境の整備推進を行なってきた。
2012年より、NHKラジオ「現視覚障害ナビ・ラジオ」レギュラーコメンテーターも務める。

バリアフリー図書の展示コーナー 11 30 分オープン
会場では様々なバリアフリー図書の展示も行います! 

聴覚・視覚・触覚など、それぞれの感覚を使って楽しめるもの、分かりやすい表現のもの、デジタルで作られているものなどなど、障害のある人にも読みやすいように工夫された図書が勢ぞろい!是非この機会に触れてみてください(オリンピックセンター内には喫茶店や食堂、売店、待合スペースもございますので、開演時間よりお早めにご来場いただけます)。

申込方法:
お名前、参加人数、ご職業(ご所属)、電話番号、参加通知お届け用ご連絡先(メール・ファックス・ご住所など)
その他を明記して、「子供の読書応援隊」事務局までお送りください。web フォームからも受け付けています。
《郵送先》子供の読書応援隊事務局 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-12-3
《メール》dokusho@mojikatsuji.or.jp 《FAX03-5211-7285 
WEBフォーム》http://www.mojikatsuji.or.jp/dokusho/0714entry.html
当日の情報保障のご希望がありましたら、お知らせください(点字資料と必要部数、要約筆記、手話通訳、当日の印刷物のテキストデータの事前配信など、希望する必要な配慮がありましたらご相談ください)。

また、介助者の有無や車いすでご来場予定の方はお知らせください。
出演者への疑問やご質問なども受け付けています!お気軽にお寄せください。
お申し込み受付後、折り返し、受付完了通知をお送りします。開催1週間前までに通知がない場合は、お手数ですが事務局までご一報ください。
なお、お送りいただいた個人情報は本事業に関わるお知らせのみに使用いたします。

「広げよう!子供の読書応援隊」フォーラムは、あらゆる子供たちの読書活動の応援を目的とした事業です(全4日程)。
詳細については、文字・活字文化推進機構ホームページ及び公式ツイッターをご覧ください。
WEB
http://www.mojikatsuji.or.jp
ツイッター @dokusho_ouentai

《お問い合わせ》 子供の読書応援隊事務局
101-0051 東京都千代田区神田神保町3-12-3
TEL
03-3511-7305(公益財団法人 文字・活字文化推進機構内 平日10:00 17:00
FAX
03-5211-7285 MAILdokusho@mojikatsuji.or.jp


**ここまで**

日盲連6月各種相談と国家公務員障害者選考試験受験案内

こんにちは。viwaの二宮です。
今回は、日盲連6月各種相談と国家公務員障害者選考試験受験案内です。

**ここから**
日本盲人会連合総合相談室は、6月の相談を次の日程で実施致します。

 1. 6月17日(月)10時~16時(昼休み12時~13時を除く)第36回集中電話相談(雇用・就労問題、国家公務員試験対策)

 2. 6月18日(火)10時~16時(昼休み12時~13時を除く)第37回集中電話相談(同行援護・生活全般)

 3. 6月28日()10時~12時 法律相談(希望者は事前に予約を)
 法律相談は日盲連の委嘱する弁護士が、集中電話相談は日盲連が委嘱する専門相談員が行います。
何れの相談も、対象は視覚障害当事者またはその家族など。
費用は無料です。
 ちなみに、今月17日から今年度の人事院障害者選考採用試験の募集が開始されます。申込受付期間は6月17日(月)~6月26日(水)。
今回からインターネット申込も可能になりました。
詳細は、以下のサイトでご確認ください。

国家公務員障害者選考 公務員試験総合ガイド
https://90r.jp/shougaisha.htm

相談の 問い合わせ先は「日盲連総合相談室」(〒169-8664 東京都新宿区西早稲田2-18-2、電話03-3200-0011、FAX03-3200-7755)

**ここまで**

障がい学生と企業と交流するイベントのご案内

こんにちは。viwaの二宮です。
今回は、障がい学生と企業と交流するイベントのご案内です。

**ここから**

2019722日に、以下のような障がい学生と企業と交流するイベントを学生が中心
になって企画しております。

http://dac.tsukuba.ac.jp/shien/190619-02/

日時: 2019722日(月)12451700
場所: 筑波大学 総合研究棟A111
主催: 筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター(DACセンタ)・学生企画チーム

申し込み期限: 6月30日(日)

対象:障害のある大学生・大学院生(学年、障害種別は問いません)(定員30先着順)
内容(予定)
第1部:全体説明(障害者雇用の実際について説明があります)

第2部:企業説明(企業5社(予定)から色んな説明が聞けます)

第3部:学生プレゼン(自分のアピールタイムです!企業への思いを伝えてみませ
んか?) 

希望制 パワーポイントなどを用いて発表
第4部:交流会(アットホームな雰囲気で企業側と話せる機会になっています!


**ここまで**

2019全国ロービジョンセミナーのご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、2019全国ロービジョンセミナーのご案内です。

**ここから**

日本盲人職能開発センターでは7月20日(土)に2019全国ロービジョン(低視覚)セミナーを東京都新宿区の「戸山サンライズ」で開催いたします。

今年度は「視覚障害者の職場定着をすすめるために」をテーマに、午前は眼科医の立場からICT技術等を用いた遠隔地からのロービジョンケアについて、および、はじめて実施された障害者対象の国家公務員統一試験、障害者雇用促進法の改正などの動向と視覚障害者の雇用の拡大と安定について、労働行政の経験者の立場からご講演をいただきます。
そして午後には、視覚障害者の就労継続に関連して、定着支援をテーマに教育講演およびシンポジウムを行います。
また、セミナーに並行して、視覚障害に関係する団体のコーナーやロービジョン機器の展示を開催いたします。
参加費は無料です。
詳細は下記ホームページをご覧ください。
https://www.moushoku.or.jp/seminar/lowvision/lowvision2019/

申し込みは7月12()までに

原則、申込フォーム( http://moushoku.sakura.ne.jp/lv/form.cgi )より申込みを行うか下記問い合わせ先までお願いいたします。
問い合わせ先 「日本盲人職能開発センター」(〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩
2-5 電話 03-3341-0900
**ここまで**