2019年7月4日木曜日

広げよう!子供の読書応援隊フォーラム 語り合おう!読書バリアフリーのこれから―障害のある子供と本をつなぐ―のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、広げよう!子供の読書応援隊フォーラム   語り合おう!読書バリアフリーのこれから障害のある子供と本をつなぐ―のご案内です。

**ここから**
障害のある子供と読書をつなぐためには、どのようなことが必要でしょうか。
さまざまな支援活動を行なっている障害当事者の方々を講師に迎え、読書体験を豊かにするためにどのようなことをされてきたのか、それぞれの視点からお話しいただきます。
身近な支援者にできることや、これからの社会に必要とされる読書バリアフリーについて語り合い、あらゆる子供たちに開かれた読書のあり方について、一緒に考えてみませんか。

日時:2019714日(日)13時開演
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
東京都渋谷区代々木神園町31号 小田急線「参宮橋駅」から徒歩約7
参加費:無料(定員200名。先着順となります)

対象:子供の読書や読書バリアフリーに興味・関心のある方は、どなたでも参加ください。
手話通訳・要約筆記もございます。

プログラム:
第1部 講演会
「読むことに困難を抱える子供たちのために」
講師 神山忠さん(岐阜市立島小学校主幹教諭)

第2部 パネルディスカッション
「すべての子供たちの読みたい!を支援する障害当事者の視点から
パネリスト 神山忠さん(岐阜市立島小学校主幹教諭)
西田梓さん(Mothers' Cafe 主宰)
見形信子さん(神経筋疾患ネットワーク代表)
コーディネーター 宇野和博さん(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)

主催:国立青少年教育振興機構
主管:公益財団法人 文字・活字文化推進機構
協力:有限会社読書工房、公益財団法人ふきのとう文庫、株式会社音訳サービス・J、バリアフリー映画鑑賞推進団体・シティライツ、公益財団法人伊藤忠記念財団、一般財団法人日本児童教育振興財団、点字つき絵本の出版と普及を考える会
後援:学校図書館議員連盟、活字文化議員連盟、子どもの未来を考える議員連盟、日本盲人会連合、DPI日本会議、全国盲ろう者協会、弱視者問題研究会、全国音訳ボランティアネットワーク、全国学校図書館協議会、日本新聞協会、出版文化産業振興財団

出演者のご紹介:
神山忠さん(岐阜市立島小学校主幹教諭)
教科書などの印刷物に書かれた文字を読むことに困難がある読字障害・ディスレクシアをもつ。

学齢期には文字が読めないことで不登校や非行を経験。自衛隊に入隊し、文字で学ぶのではなく口頭と実物操作で学ぶスタイルに出会い、自信を取り戻す。
その後、夜間の短大に通い教員免許を取得。
現在は、岐阜市内の小中学校に勤務。
誰もが共に学びあえる社会の実現を願い、障害によって生き辛さを抱える子どもたちの視点に立ちながら、全国で講演を行っている。

西田 梓さん(Mothers’Cafe 主宰)
先天性全盲として誕生。盲学校卒業後、地元の4年制女子大へ進学。社会人経験を積んだ後、2008年に全盲の夫と結婚。2010年に娘が誕生。

2014年、視覚障害児を持つお母さんの子育てを応援し視覚障害への理解を深めることを目的としたウェブサイト「Mothers’Cafe」を開設。
2018年、今後社会で活躍が期待される視覚障害女性に贈られる「サフラン賞」を授賞。そのほか、YouTubeでの動画配信や講演などを通して自身の体験を伝え、視覚障害への理解を社会に広げている。

見形 信子さん(神経筋疾患ネットワーク代表)
筋力が徐々に低下する難病「脊髄性進行性筋萎縮症(SMA)」によって、上肢体幹障害を持つ。

施設から出て地域での自立生活を始め20年が過ぎる。24時間の介助サポートを受けながら暮らしている。
この間に自立生活センターに関わり、自分と同じように、地域で自立生活を目指す障害者たちの相談にのり、ピアカウンセラーとして活動している。現在は「命の選別に反対する」神経筋疾患ネットワークの代表を務める。

宇野 和博さん(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)
東京学芸大学教育学部卒業後、東京都稲城市立第二中学校教諭を経て現職。弱視者問
題研究会の教育担当役員として、弱視者のための教育環境の改善に関する活動を展開。

拡大教科書の普及にも取り組み、著作権法改正や、教科書バリアフリー法の制定に尽力するなど、読書バリアフリー化を求める運動に大きく携わり、長年、障害者の読書環境の整備推進を行なってきた。
2012年より、NHKラジオ「現視覚障害ナビ・ラジオ」レギュラーコメンテーターも務める。

バリアフリー図書の展示コーナー 11 30 分オープン
会場では様々なバリアフリー図書の展示も行います! 

聴覚・視覚・触覚など、それぞれの感覚を使って楽しめるもの、分かりやすい表現のもの、デジタルで作られているものなどなど、障害のある人にも読みやすいように工夫された図書が勢ぞろい!是非この機会に触れてみてください(オリンピックセンター内には喫茶店や食堂、売店、待合スペースもございますので、開演時間よりお早めにご来場いただけます)。

申込方法:
お名前、参加人数、ご職業(ご所属)、電話番号、参加通知お届け用ご連絡先(メール・ファックス・ご住所など)
その他を明記して、「子供の読書応援隊」事務局までお送りください。web フォームからも受け付けています。
《郵送先》子供の読書応援隊事務局 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-12-3
《メール》dokusho@mojikatsuji.or.jp 《FAX03-5211-7285 
WEBフォーム》http://www.mojikatsuji.or.jp/dokusho/0714entry.html
当日の情報保障のご希望がありましたら、お知らせください(点字資料と必要部数、要約筆記、手話通訳、当日の印刷物のテキストデータの事前配信など、希望する必要な配慮がありましたらご相談ください)。

また、介助者の有無や車いすでご来場予定の方はお知らせください。
出演者への疑問やご質問なども受け付けています!お気軽にお寄せください。
お申し込み受付後、折り返し、受付完了通知をお送りします。開催1週間前までに通知がない場合は、お手数ですが事務局までご一報ください。
なお、お送りいただいた個人情報は本事業に関わるお知らせのみに使用いたします。

「広げよう!子供の読書応援隊」フォーラムは、あらゆる子供たちの読書活動の応援を目的とした事業です(全4日程)。
詳細については、文字・活字文化推進機構ホームページ及び公式ツイッターをご覧ください。
WEB
http://www.mojikatsuji.or.jp
ツイッター @dokusho_ouentai

《お問い合わせ》 子供の読書応援隊事務局
101-0051 東京都千代田区神田神保町3-12-3
TEL
03-3511-7305(公益財団法人 文字・活字文化推進機構内 平日10:00 17:00
FAX
03-5211-7285 MAILdokusho@mojikatsuji.or.jp


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日盲連6月各種相談と国家公務員障害者選考試験受験案内

こんにちは。viwaの二宮です。
今回は、日盲連6月各種相談と国家公務員障害者選考試験受験案内です。

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日本盲人会連合総合相談室は、6月の相談を次の日程で実施致します。

 1. 6月17日(月)10時~16時(昼休み12時~13時を除く)第36回集中電話相談(雇用・就労問題、国家公務員試験対策)

 2. 6月18日(火)10時~16時(昼休み12時~13時を除く)第37回集中電話相談(同行援護・生活全般)

 3. 6月28日()10時~12時 法律相談(希望者は事前に予約を)
 法律相談は日盲連の委嘱する弁護士が、集中電話相談は日盲連が委嘱する専門相談員が行います。
何れの相談も、対象は視覚障害当事者またはその家族など。
費用は無料です。
 ちなみに、今月17日から今年度の人事院障害者選考採用試験の募集が開始されます。申込受付期間は6月17日(月)~6月26日(水)。
今回からインターネット申込も可能になりました。
詳細は、以下のサイトでご確認ください。

国家公務員障害者選考 公務員試験総合ガイド
https://90r.jp/shougaisha.htm

相談の 問い合わせ先は「日盲連総合相談室」(〒169-8664 東京都新宿区西早稲田2-18-2、電話03-3200-0011、FAX03-3200-7755)

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障がい学生と企業と交流するイベントのご案内

こんにちは。viwaの二宮です。
今回は、障がい学生と企業と交流するイベントのご案内です。

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2019722日に、以下のような障がい学生と企業と交流するイベントを学生が中心
になって企画しております。

http://dac.tsukuba.ac.jp/shien/190619-02/

日時: 2019722日(月)12451700
場所: 筑波大学 総合研究棟A111
主催: 筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター(DACセンタ)・学生企画チーム

申し込み期限: 6月30日(日)

対象:障害のある大学生・大学院生(学年、障害種別は問いません)(定員30先着順)
内容(予定)
第1部:全体説明(障害者雇用の実際について説明があります)

第2部:企業説明(企業5社(予定)から色んな説明が聞けます)

第3部:学生プレゼン(自分のアピールタイムです!企業への思いを伝えてみませ
んか?) 

希望制 パワーポイントなどを用いて発表
第4部:交流会(アットホームな雰囲気で企業側と話せる機会になっています!


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2019全国ロービジョンセミナーのご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、2019全国ロービジョンセミナーのご案内です。

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日本盲人職能開発センターでは7月20日(土)に2019全国ロービジョン(低視覚)セミナーを東京都新宿区の「戸山サンライズ」で開催いたします。

今年度は「視覚障害者の職場定着をすすめるために」をテーマに、午前は眼科医の立場からICT技術等を用いた遠隔地からのロービジョンケアについて、および、はじめて実施された障害者対象の国家公務員統一試験、障害者雇用促進法の改正などの動向と視覚障害者の雇用の拡大と安定について、労働行政の経験者の立場からご講演をいただきます。
そして午後には、視覚障害者の就労継続に関連して、定着支援をテーマに教育講演およびシンポジウムを行います。
また、セミナーに並行して、視覚障害に関係する団体のコーナーやロービジョン機器の展示を開催いたします。
参加費は無料です。
詳細は下記ホームページをご覧ください。
https://www.moushoku.or.jp/seminar/lowvision/lowvision2019/

申し込みは7月12()までに

原則、申込フォーム( http://moushoku.sakura.ne.jp/lv/form.cgi )より申込みを行うか下記問い合わせ先までお願いいたします。
問い合わせ先 「日本盲人職能開発センター」(〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩
2-5 電話 03-3341-0900
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2019年6月12日水曜日

第41回パパママ会@名古屋盲学校のご案内


こんにちは。
viwaの奈良里紗です。

全国的に梅雨入りをして、ちょっと、憂鬱な季節到来ですね。
雨の日は、傘に白杖にと両手がふさがってしまったり、雨の音で周囲の音が聞き取りにくくなったり、マイナス面もありますが、新しい傘を買ってみたり、室内での遊びが増えたり、楽しいこともいっぱい。


さて、7月のパパママ会のご案内です。

これまでは、東京や関西の当事者や専門家にお越しいただくことが多かったパパママ会。
地元で育った当事者のお話を聞いてみたい!
というパパママたちのご要望に応えるべく、地元愛知で育ち、今、まさに、活躍されている方々をお招きいたします。

下記に当日ご参加いただく予定の方々のプロフィールを掲載しております。
事情によりご参加いただく方が変更になることもありますが、参考になさってください。



― 記 -
テーマ:地元愛知県で育ち、今を生きる視覚障がい者たち

ゲストプロフィール
①ニックネーム:NAOMI
②視力の経緯:先天性網膜剥離で生まれながらに弱視(右はほぼ0、左は0.05)だったが12歳で全盲に。
③学歴:小学校は地元の一般校(普通クラス)、中・高校は名古屋盲学校、その後、名古屋市内の短期大学に進学
④仕事について:社会福祉法人名古屋ライトハウス名古屋盲人情報文化センターの職員として22年ほど勤務しこの6月より名古屋ライトハウスが新設した「日々のくらし相談室」に異動。情報文化センターでは主に点訳ボランティアの育成や点訳のコーディネート、点字出版業務などを担当。異動先では「視覚総合相談室」の相談員となるべく現在準備中。



①ニックネーム:こいちゃん

②所属:名古屋ライトハウス光和寮
目の状況:先天性緑内障、先天性白内障
右視力0.02
左視力0(義眼)
略歴:日本福祉大学卒業後、資格取得のため、筑波技術短期大学(現筑波技術大学)に再入学。理学療法士の資格を取得。
卒業後総合病院のリハビリテーション科に5年勤務。
結婚出産を機に退職。
4年間専業主婦。
その後、知人の紹介で、ホームヘルパー養成研修会の講師のアルバイトを始める。
2004年、名古屋盲人情報文化センターに入植。6年間勤務。
2010年、現在の名古屋ライトハウス光和寮に異動となり、現在に至る。


①ニックネーム:永徳
②所属:名古屋市の福祉事業所で勤めて1年7か月。

③眼の病気の状態:21歳の時に左目の網膜剥離を発症。
23歳の時に左目が見えなくなり視力はなし。
31歳の時に右目も網膜剥離になり全盲になる。

④略歴:コンビニの店長、IT系の技術職、音楽教室スタッフを経て、全盲になり、福祉事業所の職員になる


①ニックネーム:はるな
②所属:名古屋市にある福祉事業所にて就労支援事業所勤務。
③眼の病気の状態:視神経委縮、両目ともに手動弁。
特定の病名は診断されていない。

④略歴:日本福祉大学を卒業。
その後、2年間は就労移行支援で就労を目指す。
移行支援事業所で就労継続支援に切り替え、4年が経つ。



①ニックネーム:カツちゃん
②所属:地元地方銀行
③眼の病気の状態:視神経萎縮により左光覚〈かなり視野欠損あり〉右中心部のみ視力0.2程度(視野1度)かなりの視野欠損あり
④略歴:大学卒業後、地元の地銀に入行し、25歳の時に視神経萎縮により視覚障害者になる。
2年間休職し、名古屋市リハビリテーションセンターにて訓練受講し、2年後に復職。復職後27年。
社内の社会保険、福利厚生などを担当。


①ニックネーム:ジャスミン
②所属:福祉関係の一般企業
③目の状態:網膜色素変性症、現在の視力は両目とも0.01程度、視野が3度以内。光覚弁に近いと思う。小学生の頃より夜盲があり、視野狭窄は高校生の頃より出ていた。22歳ころより視野狭窄が進行し、障害者手帳を取得。就職当時は視力が0.6程度あったが、約2年前から症状が進行。
④略歴:広島県出身。普通高校、一般の大学を卒業し、2年間大学院で学ぶ。大学院2年の時に初めて生活訓練を受けた。就職して名古屋に転居。仕事内容は障がい者の相談、研修講師等。プライベートでは、網膜色素変性症の当事者団体であるJRPSのユース部会に所属し、会の運営、企画や当事者の相談を行っている。


日時:2019年7月6日(土)13時~15時
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa” http://www.viwa.jp
場所:愛知県立名古屋盲学校
参加費:1家族 1,000円
※名古屋市視覚障害協会会員 500円(お申し込み時に会員である旨、お知らせください)

定員:10家族
対象:見えにくいこと等の視覚に関することでお困りのご家族
※乳幼児限定の会ではありませんので乳幼児から小学生、中学生、高校生、大学生等の参加も歓迎致します)

お申込方法:件名に「第41回パパママ会参加希望」と入れて、本文に以下の内容を記載した上で、viwa事務局(info@viwa.jp)までお申し込みください。
1.参加される方全員のお名前(漢字とふりがな)
2.電話番号
3.託児を希望されるお子さんの名前と年齢
4.託児にあたって注意してほしいこと
5.事前に質問があればお知らせください。
※既参加者には、パパママ会出欠用LINEグループ内にて、出欠をお知らせいただければ結構です。


お問い合わせ先:viwa事務局(info@viwa.jp)

なお、本事業は東海テレビ様、愛盲報恩会様の助成を受けて実施されています。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

viwa 奈良里紗

視覚技塾「地元で暮らす視覚障がい者の生活」のご案内

皆様


viwa事務局です。

7月の視覚技塾は、6月の塾に引き続き、自立について考えます。

特に、地元愛知県で暮らす視覚障がい者にフォーカスをし、彼らが今どのように社会で自立した生活を送っているのかについて学びます。

ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

- 記 -
テーマ:地元で暮らす視覚障がい者の生活
日時:2019年7月6日(土)10:00-12:00
場所:愛知県立名古屋盲学校
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
参加費:1000円(講師及びボランティア交通費等)
※名古屋市視覚障害者協会会員 500円(お申し込み時に会員である旨、お知らせください。)
定員:20名
※定員になり次第、受付を終了します。
申込:info@viwa.jpへ下記の内容を入力の上、お申し込みください。
件名:視覚技塾 地元で暮らす視覚障がい者の生活
本文:
氏名(漢字とふりがな)
電話番号
所属
事前質問(何か事前に質問があればお書きください)



ゲストプロフィール(当日、ゲストが変更になる場合があります)

①ニックネーム:こいちゃん
②所属:名古屋ライトハウス光和寮
目の状況:先天性緑内障、先天性白内障
右視力0.02
左視力0(義眼)
略歴:日本福祉大学卒業後、資格取得のため、筑波技術短期大学(現筑波技術大学)に再入学。理学療法士の資格を取得。
卒業後総合病院のリハビリテーション科に5年勤務。
結婚出産を機に退職。
4年間専業主婦。
その後、知人の紹介で、ホームヘルパー養成研修会の講師のアルバイトを始める。
2004年、名古屋盲人情報文化センターに入植。6年間勤務。
2010年、現在の名古屋ライトハウス光和寮に異動となり、現在に至る。


①ニックネーム:永徳
②所属:名古屋市の福祉事業所で勤めて1年7か月。
③眼の病気の状態:21歳の時に左目の網膜剥離を発症。
23歳の時に左目が見えなくなり視力はなし。
31歳の時に右目も網膜剥離になり全盲になる。
④略歴:コンビニの店長、IT系の技術職、音楽教室スタッフを経て、全盲になり、福祉事業所の職員になる


①ニックネーム:はるな
②所属:名古屋市にある福祉事業所にて就労支援事業所勤務。
③眼の病気の状態:視神経委縮、両目ともに手動弁。
特定の病名は診断されていない。
④略歴:日本福祉大学を卒業。
その後、2年間は就労移行支援で就労を目指す。
移行支援事業所で就労継続支援に切り替え、4年が経つ。


①ニックネーム:カツちゃん
②所属:地元地方銀行
③眼の病気の状態:視神経萎縮により左光覚〈かなり視野欠損あり〉右中心部のみ視力0.2程度(視野1度)かなりの視野欠損あり
④略歴:大学卒業後、地元の地銀に入行し、25歳の時に視神経萎縮により視覚障害者になる。
2年間休職し、名古屋市リハビリテーションセンターにて訓練受講し、2年後に復職。復職後27年。
社内の社会保険、福利厚生などを担当。


①ニックネーム:ジャスミン
②所属:福祉関係の一般企業
③目の状態:網膜色素変性症、現在の視力は両目とも0.01程度、視野が3度以内。光覚弁に近いと思う。小学生の頃より夜盲があり、視野狭窄は高校生の頃より出ていた。22歳ころより視野狭窄が進行し、障害者手帳を取得。就職当時は視力が0.6程度あったが、約2年前から症状が進行。
④略歴:広島県出身。普通高校、一般の大学を卒業し、2年間大学院で学ぶ。大学院2年の時に初めて生活訓練を受けた。就職して名古屋に転居。仕事内容は障がい者の相談、研修講師等。プライベートでは、網膜色素変性症の当事者団体であるJRPSのユース部会に所属し、会の運営、企画や当事者の相談を行っている。


ぜひ、一緒に学びましょう。

viwa事務局

「平成30年間の障害者サービスの歩みとこれからめざすもの」の研修会についてのご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、「平成30年間の障害者サービスの歩みとこれからめざすもの」の研修会についてのご案内です。

**ここから**

近畿視情協では、毎年総会の後に職員研修会を実施しています。

今回の研修では平成の30年間の図書館における障害者サービスと視覚障害者をめぐる情報環境の変化を振り返り、これからの図書館の役割を考えます。
ICTの進歩とそれを土台とした情報ツールの発展と普及、著作権法・障害者差別解消法など法律の整備、学習障害・知的障害・聴覚障害などへのサービスの対象の拡大、指定管理・業務委託の拡大等々、平成の時代は図書館の障害者サービスや障害者をめぐる情報環境にとっても大きな変化のあった30年でした。

こうした変化を経験し、時には中心になって牽引してきた3人の方々からそれぞれの30年を振り返り、今の思いや今後への期待を語っていただきます。
関係の皆様、ご関心をお持ちの皆様にはぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

日時:2019年6月6日(木)14時45分~16時30分
場所:日本ライトハウス情報文化センター 4階「会議室1」
     大阪市西区江戸堀1-13-2  TEL 06-6441-0015
     アクセスhttp://www.lighthouse.or.jp/iccb/introductions/index
introductions/access/
テーマ:平成30年間の障害者サービスの歩みとこれからめざすもの(仮題)
発表者1 竹下 亘 氏(日本ライトハウス情報文化センター 館長
全国視覚障害者情報提供施設協会 理事長
近畿視覚障害者情報サービス研究協議会 会長)
発表者2 杉田 正幸 氏(大阪府立中央図書館
日本図書館協会障害者サービス委員会 関西小委員会委員長)
発表者3 服部 敦司 氏(枚方市立中央図書館
近畿視覚障害者情報サービス研究協議会 事務局長)
参加費:500円

 参加申込み:下記の事務局宛に、お名前・所属・連絡先をご連絡ください。
 申込み締切:6月5日(水)
 本研修会は、近畿視情協2019年度総会の終了後に引き続いて行うものです。

近畿視覚障害者情報サービス研究協議会 事務局
550-0002 大阪市西区江戸堀1-13-2
TEL
 06-6441-0015  FAX 06-6441-0095  E-mail info@lnetk.jp

**ここまで**