2019年5月26日日曜日

視覚障害者のICT活用~AIスピーカー体験~のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、視覚障害者のICT活用~AIスピーカー体験~のご案内です。

**ここから**

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座
東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会
として、「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけす。

テーマ :視覚障害者のICT活用~AIスピーカー体験~
インターネットやスマートフォンなどの最先端の情報通信ツールの数々は、現在では視覚障害者の情報入手手段として浸透してきており、特に近年は、声だけで操作できるAIスピーカーの活用についても注目が集まりつつあります。
本講座では、視覚障害者のICT活用の重要性について考えていくとともに、最新の情報を得る機会を提供します。
また、AIスピーカーについては、利用方法や便利さなどを、実際に機器の使用を体験しながら学んでいきます。
是非、御参加ください。

講師:荒川 明宏(あらかわ あきひろ)氏
      株式会社ラビット 代表取締役
日時 :令和元年5月26日(日)13:3016:00
会場:東京都障害者福祉会館
住所:港区芝5-18-2
  電話 03-3455-6321
 【最寄り駅】
 JR田町駅(三田口)徒歩5
 都営地下鉄三田線A7出口徒歩1
費用:無料
対象・定員:都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者 50名
申込み・受付 事前申込みは不要です。
当日、13:00から会場で受け付けます。

問合せ先:東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
電話:03-5320-6857


**ここまで**

連合2019障がい者雇用シンポジウム~職場から障がい者雇用の取り組みを進めよう~開催のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、連合2019障がい者雇用シンポジウム~職場から障がい者雇用の取り組みを進めよう~開催のご案内です。

**ここから**

連合2019障がい者雇用シンポジウム
~職場から障がい者雇用の取り組みを進めよう~開催のご案内

拝啓 時下ますますご清栄のことと心よりお喜び申し上げます。
労働組合の日本労働組合総連合会(連合)です。
2018
4月に精神障がい者が法定雇用率の算定基礎に追加され、新たな障害者雇用率が設定されて1年が経過しました。障がい者雇用のより一層の促進と安定が求められています。
連合は、障がい者雇用の現状と課題を共有し、さらなる取り組みの前進につなげることを目的にシンポジウムを開催いたします。
当日は、有識者による講演、労働組合および就労支援関係者の障がい者雇用に関する取り組みの報告などを予定しております。
障がい者雇用の促進に向けて、広く皆様にご参加をいただきたく、ここにご案内いたします。


敬具



1.日時:2019521() 14:0017:00
2.場所:東京ウィメンズプラザ ホール
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 TEL:03-5467-2377
3.参加費:無料
4.備考:当日はキャプション(字幕)、手話、点字資料を準備いたします。
申込み締切:5月17日(金)

お問い合わせ先
連合 雇用対策局 担当:柿島(かきしま)
101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL
03-5295-0519
FAX
03-5295-0545 
MAIL
jtuc-syogaisyakoyou@sv.rengo-net.or.jp


プログラム
13:30
 開場・受付開始
14:00
 開会・主催者代表挨拶
14:10
 講演「障害者雇用促進法における差別禁止・合理的配慮の意義と課題」
<講師>横浜国立大学国際社会科学研究院 石﨑 由希子 准教授
15:10
 休憩
15:30
 労働組合における取り組みと課題の報告と意見交換
自治労 障害労働者全国連絡会 相星勝利 代表
オムロングループ労連 平峯健太 中央執行委員長
帝国ホテル労働組合 岡本賢治 委員長
東京労働局職業安定部職業対策課 橋本久美子 障害者雇用担当官
<コーディネーター> 村上 陽子 総合労働局長

内容・講師は、やむを得ず変更となる場合がございます。ご了承ください。

交通機関
東京メトロ
銀座線・半蔵門線・千代田線
「表参道駅」B2出口 徒歩7分

【バリアフリー対応】
B3出口:エレベーターあり
   以  上


**ここまで**

2019年5月16日木曜日

第40回パパママ会@名古屋盲学校のご案内

皆様
 
こんにちは。
viwaの奈良里紗です。 今年度も名古屋盲学校でのパパママ会がスタートします! 2019年度最初のイベントは、 2018年度大好評だった弱視者問題研究会青年グループとのコラボレーション企画です! 今回も様々なバックグラウンドの当事者の皆様に 生い立ちから今に至るまでの世界に一つだけの物語を披露していただきます! お一人おひとりがこれまで歩んできた道には、これから子育てする上でのヒントが盛りだくさんです。 これから先の人生で ・こどもがいじめられたらどうしよう ・目のことでからかわれたら・・・ ・障がいを理由に夢をあきらめなくてはならなくなったとき、どうしたらいいんだろう ・学校で配慮が受けられない・・・どうしよう ・お友達がなかなかできなくていつも一人ぼっち、どうしよう ・社会性って身につくのかしら? パパママたちは日頃の子育てでたくさんの悩みがあると思います。 今回は、それらを経験してきた当事者の方々に、親目線ではなく、当事者目線でそれらをどのように捉えて、立ち向かったのか、それとも、逃げてみたのか、それとも、本人は問題とも感じていなかったのか、 そして、そのとき、親はどんなふうだったのか、普段、聞きづらいこと、ぐいぐい聞いていきたいと思います。 下記に当日ご参加いただく予定の方々のプロフィールを掲載しております。 事情によりご参加いただく方が変更になることもありますが、参考になさってください。 2019年度も、子育てを楽しむ一年にしましょう! ― 記 - テーマ:弱視者問題研究会青年グループの皆様に聞く!これまでの人生とこれから2019年バージョン 自己紹介文(名前 50 音順) ①ニックネーム、②視力の経緯、③学歴、④仕事について ①ニックネーム:あずさ ②視力の経緯 先天性白内障、5歳時より数度の手術をするも視力はあまり上がらず、現在は矯正で右0.08、左0.02。眼振あり。視野には異常がないが、中心部以外はあまりよく見えていない。 ③学歴 弱視の母と弱視(のちに失明)の父との間に生まれる。普通校への通学を希望するも学区の小学校には入学を拒否され、弱視学級のある隣町まで電車通学。4年次に地元へ転校できたもののクラスに馴染めず、別の小学校へ再転校する。地元での進学が嫌になり中学は私立を受験、授業では教科書を使わない自由な校風の私立校で中学・高校時代を過ごす。学校では席を中央最前列に固定し、斜面台机を設置してもらっていた。拡大写本教科書なども使用した。一般大学を中退し、22歳で就職。 ④仕事について 大手化粧品会社の子会社に事務員として10年勤務。仕事内容は代表電話の応対、事務用品・パソコンなどのOA機器管理、社内IT窓口業務、社用車・リース用品契約、転出入社員や退職者への対応、社内会議運営補佐など総務全般。現在は国立職業リハビリテーションセンターにて職業訓練を受講しながら再就職先を探している。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ①ニックネーム ひで ②視力の経緯 母親のおなかの中にいるときに前眼部の発育が不全なまま生まれてきた。 大人になってから「ピーターズ奇形」という病名を聞きました。 視力は小学校2年生頃までは右0.04、左0.01。 中学生になるころには両眼とも0.01になる。 30代のころに4度の角膜移植を受けて一時的に視力が向上するが、 拒絶反応のために移植前の視力に戻る。 現在の思慮kは右0.01、左は0。 ③学歴 小学校は地元の一般の小学校に通っていました。 2年生の秋ごろから弱視通級指導教室へ通うようになり、 4年生からその小学校へ転校しました。 弱視学級で単眼鏡、ルーペ、拡大読書器の使い方を一通り教えていただきました。 中学・高校は筑波大学付属盲学校へ通いました。 中学への入学と同時に点字で授業を受けるようになりました。 中学1年から2年にかけて、国語や美術、部活などの時間を点字の学習に充てていました。 高校3年生になるとき、大学受験は墨字で受験したいと考えていました。 数学が好きで数学科を受験しようと思っていましたが、数学の試験をすべて点字で受けるのは不安があったためです。それよりも拡大読書器を使って墨字で回答するほうが早いと思っていました。 英語や数学、物理の勉強は自分で拡大読書器をつかってしていましたが、どうしても古典や漢文の勉強だけができず、担任と相談して、国語の授業だけ墨字のクラスで受けることにしました。 高校卒業後、一浪して東京都立大学理学部数学科に入学しました。 大学には視覚障害のある先輩がすでにたくさんいらしたので、すでに図書館に拡大読書器が設置されていたり、TAの方が本を探してくれたりしました。 大学卒業後、東北大学大学院情報科学研究科に半年だけ通いましたが、経済的な理由で中退しました。 ④仕事について 現在は自営業です。仕事は主に以下の2つです。 (1)ウェブアクセシビリティに関するコンサルティング - 企業や自治体のウェブサイトについて、視覚障害者の立場から問題点の指摘と改善の提案 - サイトの新規立ち上げやリニューアルの際の支援 - 小規模なサイトの制作 - ウェブアクセシビリティに関するJISへの対応の支援及び、JISの普及啓発 - ウェブアクセシビリティ研修の講師 など (2)ロービジョンの子にも使いやすくかわいい・かっこいいノートKIMINOTEの企画・開発 - 2014年からノートの企画・開発をしています。クラウドファンディングで資金を集めて2000部を制作し、全国の盲学校と弱視学級にプレゼントしました。 - その後展示会などで意見を伺いながらブラッシュアップしたり、バリエーションを増やしたりしています。 自営業を始めてもうすぐまる8年になります。 基本的には一人で自宅で仕事をしています。 ------------------------------------------------------------------------------------- ①ニックネーム むぎ、女性、29歳 ②視力の経緯 先天性緑内障で、小学校から高校2年生にかけての視力は右0.04、左0、高校2年生の夏に視力が低下し始めしばらく0.01で推移していたが、大学卒業直前に白内障の手術をした結果、右の視力が0.09まで回復。しかしその2年後、緑内障の進行と白内障の再発により現在は手動弁となっている。 ③学歴・職歴 小学校修学前は地元長崎の盲学校の幼稚部に通った後、一般の保育園を卒園。小中学校時代は基本的に盲学校に通いつつ、週一回一般の小中学校に交流学習にいかせてもらっていた。たまたまクラスが1人だったため自立活動等の内容に自由が利き、漢字の書き取りや単眼鏡の使い方、簡単な点字の読み書き、パソコンのブラインドタッチなどを教わる。 高校は筑波大学附属特別支援学校へ進学、20人弱で教科学習ができることに感動する。高校2年生の夏ごろ視力が低下し、夏休みに簡単な小説を読むことから点字切り替えを始める。多くの補習を組んでもらった結果、高校3年生の11月に大学の推薦入試で小論文を書ける程度の技術は習得。大学を5年かけて卒業した。 その後、現在の勤務先である保険代理店に一般事務として就職。大学卒業直前に視力が回復したため、当初は拡大読書器などを用いて書類を扱う仕事をしていたが、入社3年目に視力が急激に低下、職場の理解の下新しい音声ソフトの導入や職業訓練の受講の許可を得ることができ、もともと担当していた人事関連の業務のうち、ワードやExcel、インターネットを用いて行える業務に移行させてもらい、書類が扱えない部分を専門性で補うべく、人事労務関連の勉強を続けている。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ①ニックネーム:たにやん ②視力の経緯 晴眼者として生まれ、 23 歳の時に網膜剥離で弱視となる。左は手動弁、右は 0.3 で左右視野 5 度。 ③学歴 大学まで普通校。卒業直前に弱視となるが、特に学校側から配慮は受けなかった。 ④仕事について 東芝エレベーターという会社で開発業務を行っている。 基本はデスクに座ってのパソコン作業。会議出席は週に数回、出張は数ヶ月に 1 回程度。 パソコンは Windows の拡大鏡などを使っている。 業務内容は、新しいシステムを考案し特許として出願するなどの創作活動、 CAD を使っての機械製図や回路設計、プログラムのデバッグ、古いシステムの代替開発など。 視覚障害者として新製品の評価をすることもある。評価だけでなく、大学との共同研究に参画し、開発段階から関わったこともある。 たまに下請けメーカーの工場監査を行う。晴眼者のサポートは必須。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ①ニックネーム さゆり ②視力等 生後数ヵ月で網膜芽細胞腫と診断され、その後右眼球摘出により義眼、左は眼鏡矯正で0.2 ③学歴 小学生から高校普通科まで宮崎県立盲学校に在籍 その後2年間スーパーに就職 退職後宮崎県立盲学校専攻科に入学しマッサージ師免許を取得 ④仕事 訪問マッサージ 2014~2017 ・高齢者施設及び個人宅へ行き、機能回復を目的としたマッサージ施術+リハビリ訓練 ヘルスキーパー 2017~現在 ・1日8時間のフレックスタイム ・PCによるカルテ、予約管理 ・1日最大6人施術(1人40分) ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ①名前:まっちゃん ②視力の経緯 未熟児で生まれ、弱視で育ち、 7 歳で右目の視力を失う。左目は 0.2 ~ 0.4 くらいの視力を維持していたが、 27 歳のお正月に緑内障が進行し現在は光覚あるかない程度。 ③学歴 大学までは普通校に通い、卒業後マッサージの資格を取るために筑波大学附属視覚特別支援学校に在籍。大学の専門は会計学。 ④仕事について ・訪問マッサージ‘ 2011.3 ~ 2013.2 ’ ・ヘルスキーパー、‘ 2013.4 ~現在’ 弱視で訪問マッサージをして いた。転職後も最初は視力を維持していたが、徐々に低下した。その時に様々な訓練を受ける。 現在は博報堂の特例子会社で働き、より良い労働環境で視覚障碍者が働けるように社内・社外に情報発信している。また社内に当事者の事務職(SEなど)もおり、連携を図っている。 日時:2019年6月15日(土)13時~15時 主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa” http://www.viwa.jp 共催:弱視者問題研究会青年グループ 場所:愛知県立名古屋盲学校 参加費:1家族 1,000円 定員:10家族 対象:見えにくいこと等の視覚に関することでお困りのご家族 ※乳幼児限定の会ではありませんので乳幼児から小学生、中学生、高校生、大学生等の参加も歓迎致します) お申込方法:件名に「第40回パパママ会参加希望」と入れて、本文に以下の内容を記載した上で、viwa事務局(info@viwa.jp)までお申し込みください。 1.参加される方全員のお名前(漢字とふりがな) 2.電話番号 3.託児を希望されるお子さんの名前と年齢 4.託児にあたって注意してほしいこと 5.事前に質問があればお知らせください。 お問い合わせ先:viwa事務局(info@viwa.jp) なお、本事業は東海テレビ様、愛盲報恩会様の助成を受けて実施されています。 皆様とお会いできることを楽しみにしております。 viwa 奈良里紗

視覚技塾 −自立した視覚障がい者を育む教育とは−のご案内

皆様

viwa事務局です。

6月の視覚技塾は、人はどのようにして自立への道筋をたどっていくのか、ちょっと、壮大ですが、将来を見通した支援をするためには必要不可欠な観点について一緒に考えたいと思います。
教育歴や視覚障がいの状態も異なる当事者の方を複数お招きして、自立に向けて、学齢期に何をどのように教えたらよいのか探りたいと思います。幼稚部から高等部、盲学校の先生から地域の療育や弱視学級等の先生方まで、どんな方でも参加を歓迎致します。

ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

- 記 -
テーマ:自立
日時:2019年6月15日(土)10:00-12:00
場所:愛知県立名古屋盲学校
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
参加費:1000円(講師及びボランティア交通費等)
定員:20名
※定員になり次第、受付を終了します。
申込:info@viwa.jpへ下記の内容を入力の上、お申し込みください。
件名:視覚技塾 自立
本文:
氏名(漢字とふりがな)
電話番号
所属
事前質問(何か事前に質問があればお書きください)

アドバイザープロフィール
①ニックネーム、②視力の経緯、③学歴、④仕事について


①ニックネーム:あずさ

②視力の経緯
先天性白内障、5歳時より数度の手術をするも視力はあまり上がらず、現在は矯正で右0.08、左0.02。眼振あり。視野には異常がないが、中心部以外はあまりよく見えていない。

③学歴

弱視の母と弱視(のちに失明)の父との間に生まれる。普通校への通学を希望するも学区の小学校には入学を拒否され、弱視学級のある隣町まで電車通学。4年次に地元へ転校できたもののクラスに馴染めず、別の小学校へ再転校する。地元での進学が嫌になり中学は私立を受験、授業では教科書を使わない自由な校風の私立校で中学・高校時代を過ごす。学校では席を中央最前列に固定し、斜面台机を設置してもらっていた。拡大写本教科書なども使用した。一般大学を中退し、22歳で就職。

④仕事について

大手化粧品会社の子会社に事務員として10年勤務。仕事内容は代表電話の応対、事務用品・パソコンなどのOA機器管理、社内IT窓口業務、社用車・リース用品契約、転出入社員や退職者への対応、社内会議運営補佐など総務全般。現在は国立職業リハビリテーションセンターにて職業訓練を受講しながら再就職先を探している。

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 ①ニックネーム
 ひで
 
 ②視力の経緯
 母親のおなかの中にいるときに前眼部の発育が不全なまま生まれてきた。
 大人になってから「ピーターズ奇形」という病名を聞きました。
 
 視力は小学校2年生頃までは右0.04、左0.01。
 中学生になるころには両眼とも0.01になる。
 
 30代のころに4度の角膜移植を受けて一時的に視力が向上するが、
 拒絶反応のために移植前の視力に戻る。
 
 現在の思慮kは右0.01、左は0。
 
 
 ③学歴
 小学校は地元の一般の小学校に通っていました。
 2年生の秋ごろから弱視通級指導教室へ通うようになり、
 4年生からその小学校へ転校しました。
 
 弱視学級で単眼鏡、ルーペ、拡大読書器の使い方を一通り教えていただきました。
 
 中学・高校は筑波大学付属盲学校へ通いました。
 中学への入学と同時に点字で授業を受けるようになりました。
 中学1年から2年にかけて、国語や美術、部活などの時間を点字の学習に充てていました。
 
 高校3年生になるとき、大学受験は墨字で受験したいと考えていました。
 数学が好きで数学科を受験しようと思っていましたが、数学の試験をすべて点字で受けるのは不安があったためです。それよりも拡大読書器を使って墨字で回答するほうが早いと思っていました。
 英語や数学、物理の勉強は自分で拡大読書器をつかってしていましたが、どうしても古典や漢文の勉強だけができず、担任と相談して、国語の授業だけ墨字のクラスで受けることにしました。
 
 高校卒業後、一浪して東京都立大学理学部数学科に入学しました。
 大学には視覚障害のある先輩がすでにたくさんいらしたので、すでに図書館に拡大読書器が設置されていたり、TAの方が本を探してくれたりしました。 
 
 大学卒業後、東北大学大学院情報科学研究科に半年だけ通いましたが、経済的な理由で中退しました。
 
 ④仕事について
 
 現在は自営業です。仕事は主に以下の2つです。
 
 (1)ウェブアクセシビリティに関するコンサルティング
 
 - 企業や自治体のウェブサイトについて、視覚障害者の立場から問題点の指摘と改善の提案
 - サイトの新規立ち上げやリニューアルの際の支援
 - 小規模なサイトの制作
 - ウェブアクセシビリティに関するJISへの対応の支援及び、JISの普及啓発
 - ウェブアクセシビリティ研修の講師 など
 
 (2)ロービジョンの子にも使いやすくかわいい・かっこいいノートKIMINOTEの企画・開発
 
 - 2014年からノートの企画・開発をしています。クラウドファンディングで資金を集めて2000部を制作し、全国の盲学校と弱視学級にプレゼントしました。
 - その後展示会などで意見を伺いながらブラッシュアップしたり、バリエーションを増やしたりしています。
 
 自営業を始めてもうすぐまる8年になります。
 基本的には一人で自宅で仕事をしています。

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①ニックネーム
むぎ、女性、29歳

②視力の経緯
先天性緑内障で、小学校から高校2年生にかけての視力は右0.04、左0、高校2年生の夏に視力が低下し始めしばらく0.01で推移していたが、大学卒業直前に白内障の手術をした結果、右の視力が0.09まで回復。しかしその2年後、緑内障の進行と白内障の再発により現在は手動弁となっている。

③学歴・職歴
小学校修学前は地元長崎の盲学校の幼稚部に通った後、一般の保育園を卒園。小中学校時代は基本的に盲学校に通いつつ、週一回一般の小中学校に交流学習にいかせてもらっていた。たまたまクラスが1人だったため自立活動等の内容に自由が利き、漢字の書き取りや単眼鏡の使い方、簡単な点字の読み書き、パソコンのブラインドタッチなどを教わる。
高校は筑波大学附属特別支援学校へ進学、20人弱で教科学習ができることに感動する。高校2年生の夏ごろ視力が低下し、夏休みに簡単な小説を読むことから点字切り替えを始める。多くの補習を組んでもらった結果、高校3年生の11月に大学の推薦入試で小論文を書ける程度の技術は習得。大学を5年かけて卒業した。
その後、現在の勤務先である保険代理店に一般事務として就職。大学卒業直前に視力が回復したため、当初は拡大読書器などを用いて書類を扱う仕事をしていたが、入社3年目に視力が急激に低下、職場の理解の下新しい音声ソフトの導入や職業訓練の受講の許可を得ることができ、もともと担当していた人事関連の業務のうち、ワードやExcel、インターネットを用いて行える業務に移行させてもらい、書類が扱えない部分を専門性で補うべく、人事労務関連の勉強を続けている。

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①ニックネーム:たにやん

②視力の経緯

晴眼者として生まれ、 23 歳の時に網膜剥離で弱視となる。左は手動弁、右は 0.3 で左右視野 5 度。

③学歴

大学まで普通校。卒業直前に弱視となるが、特に学校側から配慮は受けなかった。

④仕事について

東芝エレベーターという会社で開発業務を行っている。

基本はデスクに座ってのパソコン作業。会議出席は週に数回、出張は数ヶ月に 1 回程度。

パソコンは Windows の拡大鏡などを使っている。

業務内容は、新しいシステムを考案し特許として出願するなどの創作活動、 CAD を使っての機械製図や回路設計、プログラムのデバッグ、古いシステムの代替開発など。

視覚障害者として新製品の評価をすることもある。評価だけでなく、大学との共同研究に参画し、開発段階から関わったこともある。

たまに下請けメーカーの工場監査を行う。晴眼者のサポートは必須。
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①ニックネーム   さゆり

②視力等
生後数ヵ月で網膜芽細胞腫と診断され、その後右眼球摘出により義眼、左は眼鏡矯正で0.2

③学歴
小学生から高校普通科まで宮崎県立盲学校に在籍
その後2年間スーパーに就職
退職後宮崎県立盲学校専攻科に入学しマッサージ師免許を取得

④仕事
訪問マッサージ  2014~2017
・高齢者施設及び個人宅へ行き、機能回復を目的としたマッサージ施術+リハビリ訓練

ヘルスキーパー  2017~現在
・1日8時間のフレックスタイム
・PCによるカルテ、予約管理
・1日最大6人施術(1人40分)



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①名前:まっちゃん

②視力の経緯

未熟児で生まれ、弱視で育ち、 7 歳で右目の視力を失う。左目は 0.2 ~ 0.4 くらいの視力を維持していたが、 27 歳のお正月に緑内障が進行し現在は光覚あるかない程度。

③学歴

大学までは普通校に通い、卒業後マッサージの資格を取るために筑波大学附属視覚特別支援学校に在籍。大学の専門は会計学。

④仕事について

・訪問マッサージ‘ 2011.3 ~ 2013.2 ’

・ヘルスキーパー、‘ 2013.4 ~現在’

弱視で訪問マッサージをしていた。転職後も最初は視力を維持していたが、徐々に低下した。その時に様々な訓練を受ける。

現在は博報堂の特例子会社で働き、より良い労働環境で視覚障碍者が働けるように社内・社外に情報発信している。また社内に当事者の事務職(SEなど)もおり、連携を図っている。

ぜひ、一緒に学びましょう。

viwa事務局

第39回パパママ会のご案内

皆様

viwa事務局です。

連休明けの5月19日にいつもとはちょっと違った会場でパパママ会を実施しますよ。
詳細は下記の通りですが、名古屋盲人情報文化センターが毎年開いているイベントにviwaのパパママ会も混ぜていただけることになりました。
当日は様々な企業・団体が参加し、充実のプログラムとなっております。

保護者だけでゆっくり機器を見たいというご要望おあるかと思いますので、午前と午後に託児を設けております。ただし、こちらは5月11日までにお申し込みいただいた方のみが対象となります。

また、パパママ会のゲストにはボストン帰りの森雄大くんにお願いしております。
どんなお話が聞けるのか今から楽しみです。

ぜひ、この機会に様々な情報をゲットしてくださいね!


― 記 -
テーマ:高等教育
アドバイザー:森 雄大 氏
・趣味は読書、スポーツ、ラジオです。最近は特にロービジョンフットサルに関心があります。
・視力は左が0.2、右は0.01、視野に臨場暗転があります。歩行に問題はありませんが、字の読み書きや人の顔を覚えることに困難があります。
・小、中学校は地域の学校の通常学級に通い、高校は一般高校ではなく、寮生活をしながら高専という5年生の学校に通っていました。
・小中学校では5年間サッカーを、高専では5年間バスケットボールを地域のスポーツ少年団と部活動でそれぞれしていました。
・その後3年時編入学という形で新潟の大学に入学し、大学生として2年間一人暮らしをしていました。
・大学卒業後、他団体の障害者向け海外派遣プログラムで1年間アメリカボストンの障害者支援のNPO法人でインターンシップをして今年3月に帰国しました。

プログラム(今回はイレギュラーな予定ですので内容をご確認の上、参加申込をお願いします)
10時~11時 午前の部の託児時間
※お子様をお預かり致します。保護者の方はゆっくり展示会をお楽しみにください。
11時~12時 午前の部 座談会
森雄大氏による座談会です。プロフィールは下記をご覧ください。会場の都合上、座談会中は託児が行えませんのでご了承ください。
12時~13時 昼食休憩
休憩場所としてご利用ください。
13時~14時 午後の部 座談会
森雄大氏による座談会です。プロフィールは下記をご覧ください。会場の都合上、座談会中は託児が行えませんのでご了承ください。
14時~15時30分 午後の部 託児
※お子様をお預かり致します。保護者の方はゆっくり展示会をお楽しみにください。

日時:2019年5月19日(土)10:00-15:30
場所:名古屋学院大学 名古屋キャンパスたいほう 恵館
〒456-0062 愛知県名古屋市熱田区大宝2-4-45
※駐車スペースはありません(周辺にコインパーキングあり)ので、公共交通機関をご利用ください。
●地下鉄名港線「日比野駅」1番出口より徒歩8分程度
※日比野駅は島式ホームで、改札は1か所です。改札~会場まで案内スタッフが立ちます。
参加費:1家族 1,000円
定員:10家族
対象:見えにくいこと等の視覚に関することでお困りのご家族
※乳幼児限定の会ではありませんので乳幼児から小学生、中学生、高校生、大学生等の参加も歓迎致します)
お申込方法:件名に「第39回パパママ会参加希望」と入れて、本文に以下の内容を記載した上で、viwa事務局(info@viwa.jp)までお申し込みください。
1.参加される方全員のお名前(漢字とふりがな)
2.電話番号
3.参加希望の部(午前の部、午後の部)
4.託児のみ希望の方は託児希望のお子さんのお名前、年齢、障がいの状態、配慮事項等を記載ください。特に、初めて参加される方は詳細に記入をお願いします。既に参加経験のある方はお名前と年齢のみで構いません。
※託児については準備の都合上、5月11日(土)までのお申し込みとさせていただきます。

お問い合わせ先:viwa事務局(info@viwa.jp)

当日、同会場で様々な

■「もっと楽しむ!」イベント&体験講座
●イベント「ずばり!初めてのスマートフォン」
(予約不要・各回40分・定員:各40名)
開催時間:①11時、②14時
●体験講座4種
※すべて事前予約制(予約枠が埋まらなかった場合のみ当日受付)
予約期間:4月4日(木)~5月8日(水)
1.チャレンジド・ヨガ~視覚障がいの方のヨガ~
(各回20分・定員:各10名)
時間:①11時、②12時、③13時30分
2.「じぶんでめいく」ワンポイントレッスン
(各回25分・定員:各1名)
時間:①10時20分、②11時、③11時40分
④13時20分、⑤14時、⑥14時40分
3.生け花(各回40分・定員:各5名)
時間:①10時20分、②12時40分、③14時30分
材料費:500円
4.プレクストーク(PTR2・PTN2)ワンポイントレッスン
(各回20分・定員:各2名)
時間:10時~15時(ご希望の時間をご指定ください)

●体験講座・ガイドのお申し込み・お問合せ
:用具展委員(仁藤・藤下・淺野・木原)
電話:052-654-4521

■出展業者一覧50音順(18社) 主な出展品・出展内容
●株式会社インサイト
拡大読書器:オニキスデスクセットHD、ルビーHD7インチ
●株式会社インテック
音声機器:ボイス電波腕時計、ボイスクッキングスケール
●有限会社エクストラ
音声携帯情報端末ブレイルセンスポラリスミニ、OCR マルチプレーヤーブレイズET
●株式会社エッシェンバッハ光学ジャパン
ルーペ、拡大読書器
●株式会社キクチメガネ 池下店ロービジョンセンター
ルーペ、単眼鏡、遮光眼鏡
●株式会社キザキ
子どもの為の白杖
●株式会社QDレーザ
網膜走査型レーザアイウェア
●錦城護謨株式会社
歩行補助具:歩行誘導ソフトマット歩導くんガイドウェイ、LED付音響信号装置アイシグナル
●ケージーエス株式会社
点字機器他:点字ディスプレイ ブレイルメモスマート(BMS/16/40/新型)、オーカムマイアイ2
●有限会社ジオム社
白杖(直杖・折りたたみ杖)、筆記用具類他
●株式会社システムギアビジョン
拡大読書器、電子ルーペ、ルーペ、オーカムマイアイ2、クリアリーダープラス他
●シナノケンシ株式会社
デイジー図書録音・再生機器:PTR3、リンクポケット
●SINKA株式会社
触図プリンター:Easy Tactix、立体シート
●東海光学株式会社
遮光眼鏡:CCP・CCP400シリーズ、遮光眼鏡フレーム:ヴェルジナ、オーバーグラス:ビューナル

●パナソニック株式会社
音声機器:音声読み上げ機能付きテレビ・録画機(BDレコーダー)、音声ガイド機能付きICレコーダー
●プログレス・テクノロジー株式会社
QRコードを使ったナビゲーションシステム
●HOYA株式会社
暗所視支援機器HOYA MW10 HIKARI
●株式会社ラビット
音声機器:Rivo2(スマートフォン用キーボード)、音声キッチンスケール

■「もっと楽しむ!」用具・販売コーナー(4団体)
●エア・ケーンの吉田
緊急時用バルーン式簡易型白杖(エマージェンシー・エア・ケーン)、エマージェンシー・サインバトン、お楽しみ抽選会
●社会福祉法人京都ライトハウス 情報制作センター
京ラの百人一首シリーズ製品、ドット・テイラー製品、ドッツ・クッキー
●社会福祉法人名古屋ライトハウス
パンの缶詰「パンですよ!」の試食・販売
●名古屋盲人情報文化センター
手と目で楽しむ点字企画商品(一筆箋・おふくろさんシリーズ他)/用具販売(便利な生活用品、用具展限定商品・特別価格商品の販売)

■「もっと楽しむ!」情報コーナー(7団体)
●愛知県立名古屋盲学校
●愛知視覚障害者援護促進協議会
●こまおと同好会(将棋同好会)
●JRPS愛知(網膜色素変性症患者と家族の会)
●視覚障がい者ライフサポート機構viwa
●名古屋市視覚障害者協会
●名古屋市総合リハビリテーションセンター

※出展業者・団体は変更の可能性あり

なお、本事業は東海テレビ様、愛盲報恩会様の助成を受けて実施されています。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

viwa 奈良里紗

2019年5月15日水曜日

第28回「目の見えない人・見えにくい人の仕事サロン」開催のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、第28回「目の見えない人・見えにくい人の仕事サロン」開催のご案内です。

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第28回「目の見えない人・見えにくい人の仕事サロン」開催のご案内~体験者に聞く!
国家公務員試験で見えてきた〈合理的配慮〉を求めていくことの大切さ~
主催:京都府視覚障害者協会 職業部
共催:京都ライトハウス鳥居寮訓練修了者の会「フェニックス会」、きららの会
日時:5月26日(日) 13時30分~17時
会場:京都ライトハウス 地下 研修室2
内容:
 1.私が求めた合理的配慮~国家公務員を受験した3名からの体験報告~
 2.就活に役立つ作文術~公務員試験対策を経験して~ 朝日晶子氏(小論文講師
 3.みんなでディスカッション「「次なる試験に向けて」、など
費用:無料
問合せ・申込み:京都府視覚障害者協会(京視協)職業部長 野々村(ののむら)
       (Eメール nonoyan2004@yahoo.co.jp
        または、京視協事務所 担当 奥田(おくだ)
       (電話 075-462-2414)まで。
仕事サロンURL http://kyosikyo.sakura.ne.jp/contents/read/id/112

「仕事サロン」ご紹介
 目の見えない人・見えにくい人、支援者などが集まって、3か月に1度、「仕事」をテーマとしてざっくばらんに話し合っています。
今回は、今年2月に実施された、障害者を対象とした国家公務員を受験された3名の方からご私信のご経験をお話しいただき、試験の際に整えられるべき「個々の障害に応じた環境」(合理的配慮)についても考えます。

合わせて、京都ライトハウス鳥居寮に訪問して試験対策携わられた朝日さんからお話を伺います。国家公務員は年度内に再度実施されると言われており、このチャンスをぜひとも活かしたいものです。
視覚障害者が当たり前に働ける環境をどう実現していくのか、一緒に話し合いましょう。
 このサロンは、働いておられる方・仕事を探しておられる方の思いを共有し、明日への元気を見出す場です。一人でしんどさを抱えている方や、さまざまな分野の支援者の皆さんがつながり、次なる一歩が踏み出せればと思っております。
初めてのかたもお気軽におこしください。
 サロン終了後、懇親会(3,000円程度)も予定しております。
多くの方のご参加をお待ちしています。

案内は以上です。
どうぞよろしくお願いいたします。


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「視覚障碍者のためのSeeing AIアプリ体験会」のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、「視覚障碍者のためのSeeing AIアプリ体験会」のご案内です。

**ここから**
「視覚障碍者のためのSeeing AIアプリ体験会」
完全予約制
日 時:610日(月)13301530(受付開始 1315
     624日(月)13301530(受付開始 1315
場 所:東京視覚障害者生活支援センター
     東京都新宿区河田町10-10(都営大江戸線 若松河田駅 河田口徒歩2分)
対象の方:視覚障碍をお持ちの方で、Seeing AIアプリにご興味のある方
      また、iPhoneを使用している方
※iPhone
のソフトウェアのバージョンがiOS 10.0以降でないとインストールできません。
      (iPhoneの機種のバージョンではありません

ソフトウェアのバージョンは、設定一般情報ソフトウェアバージョンで確認できます)
      
アプリのサイズが350MBほどありますので、空き容量があまりない場合はインストールすることができません。
アプリのインストールには、AppleIDのパスワードが必要になります。
当法人スタッフがインストールのサポートを致しますので、AppleIDパスワードのご確認をお願い致します。
定 員:各日とも先着10名程度(完全予約制)
参加費:無料
持ち物:iPhone・イヤホン・AppleIDパスワード
申込み・お問い合わせ:一般社団法人セルフサポートマネージメント
            電話:080-8743-1138 メール:s.1312002338@gmail.com

障碍がある人の目や耳の代わりとなったり、生活を支援したりする無料アプリが続々と開発、登場しています。
今回は視覚障碍者向けにマイクロソフト社が開発したアプリ「Seeing AI」をご紹介します!
撮影した風景の説明、人や物の識別、色の判別、明るさの認識などをこなし、既にアプリを使用している
全盲の視覚障碍の方からも多機能で便利なアプリと好評の声を頂いてます。
実際にアプリをインストールし、操作方法をお教え致します!!
この機会に是非参加して、今よりちょっと便利な生活を送ってみませんか。
※SeeingAI
は現在英語対応ですが、簡単な英単語や英文での案内となっておりますので英語が得意でない方でも
十分利用できるアプリとなっております。

講師紹介
大島 友子/日本マイクロソフト株式会社 技術統括室 プリンシパルアドバイザーマイクロソフト日本法人において、障害のある方、高齢の方を支援する技術と活動を担当し、
Windows PC
やタブレットにおいて幅広いアクセシビリティ機能を提供している。

石井 暁子/一般社団法人 セルフサポートマネージメント 代表理事
全盲の当法人代表理事は、Seeing AIアプリを日常生活の中で既に利用。

アプリインストールから実際の操作・使用方法を視覚障碍者の立場からきめ細やかにサポート。

一般社団法人 セルフサポートマネージメント
東京都練馬区練馬1-36-9 N-203
050-3544-1694


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