2014年12月21日日曜日

2014年を振り返り

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。
師走の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
あと少しでクリスマス、それが終わると一気に年末モードでなんだか慌ただしい季節ですよね。

今回は、今年一年を振り返り、皆様に御礼を申し上げたく記事を書いております。

今年のviwaの活動の幕開けは、歴史的大雪が降った2月でした。
拡大読書器をテーマに、セミナー「視覚技塾」を実施しました。

前日から、天気予報は時間が経つにつれどんどん悪い方向へ・・・・。
当日の朝、中止にすべきかとても悩みました。
参加者、企画の関係者の安全が第一です。
でも、この日を楽しみにしてくださっている参加者の方々もいます。
朝の段階では、電車も動いていたため、「決行」と決断。
参加者は少し減りましたが、それでも、各社メーカーさんの素敵なプレゼンテーションと実際の体験の機会はとてもよいものになりました。
この日、ご協力いただきましたナイツ、日本テレコム、インサイトのご担当者の皆様には本当に感謝です。
また、会場を提供してくださった筑波大学付属視覚特別支援学校の先生方にも、改めて御礼申し上げます。

この日をきっかけに、viwaの中では、視覚補助具についてより多くの人に知ってもらう機会の必要性を認識し、新たな企画「viwa tube」へとつながりました。

この「viwa tube」第一弾として、6月にタイムズコーポレーションのご担当者を招き、拡大読書器について、ショップチャンネルのようにご紹介いただきました。
生放送ツールを利用したこともあり、最初は緊張気味でしたが、後半では熱のこもった内容になりました。
この企画は来年度以降も継続的に実施する予定です。

そして、去年からスタートした「パパママ会」。
今年も様々なご家族と出会い、お話をすることができました。
私たちviwaスタッフにとっては、弱視の後輩となる子供たち。
そんな子供たちを愛情たっぷりに育てていらっしゃる素敵なご家族との出会いは私たちにとっても大変励みになりました。
ご家族の皆様からの素朴な質問で、自分たちの小さいころを振り返り、
「あの頃、親はこうしてくれてたな。今思うとこう思ってやってくれていたんだな」
「あの頃は、自分が見えにくいということがよくわからなかったから、うまく周囲に説明できなかったな」
など、昔を振り返るよい機会にもなりました。
「パパママ会」についても、継続して開催して参ります。
初めての方も、リピーターの方もぜひ気軽に遊びにいらしてくださいね!

今年度は、システムトラブルによりviwaブログが閲覧できないという事態が発生しました。
メルマガ読者の皆様や、ブログ読者の皆様には、ご心配、ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
10月ごろからメルマガ、ブログともに復活し、本当にほっとしました。

そして、今年の夏は京都で学会発表を行いました。
これも設立してから毎年実現できている内容の一つです。
今年は視覚障がい女性の化粧に関する実態調査を行い、その結果を学会で報告しました。
このブログでも、調査協力のお願いをさせていただきました。

まだ、学会誌にまとめるところに至っておりませんので、これからしっかりとまとめてそのうえで結果を皆様にも報告できればと思っております。

今年も一年間、皆様のご協力により、活動を継続することができました。
このような活動は私たちだけでは決して実現できるものではありません。
日々の忙しさの中で、協力してくださっている皆様に改めて御礼を申し上げます。

来年も皆様の「ちょっとした困ったな」にお答えできるように頑張って参りたいと思います。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

奈良里紗

第4回パパママ会を開催しました!

皆さま

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

先日、2014年最後となるパパママ会が開催されました。

今回は初めて参加されるご家族が1家族いらっしゃいました。

娘さんが弱視ということで、今後の就学や日常生活のこと、遮光眼鏡のことなど、
今、感じられているちょっと困っていることを色々と聞かせていただきました。

そのうえ で、viwaスタフが自分の幼いころを振り返りながら、
「補助具の練習はけっこう小さいころからやっていました」
「単眼鏡を持ち歩くことが当たり前!となるように小さい頃は持ち物の一つになっていました」
「じ分の家でも、どこに
何がしまってあるかちゃんと決められていて、その場所にないとものを探すことができないので、家族の人に協力してもらうことは大切」
「小さい頃から、自分は目が見えにくいから困ったことがあったら、周りの人に助けてもらうんだよと親が教えておくと、子どもも自然にそういうことができるようになるので、小学校にあがってからもそこまで苦労しなかった」
などなど、実態権に基づきながら、アドバイスをしていました。

お子さんたちは、幼稚部の教室ということもあり、音のでるおもちゃや触って楽しめる玩具をじっくりと観察しながら、楽しんでいました。

参加されたお母様からの感想を一部ご紹介します。
*ここから感想文*
弱視の先輩方の経験談を聞くことができ、大変貴重な時間でした。
環境を整えてあげることの大切さ(構造化)、また、「量より質」というお話も心に残りました。
一つのことを確実にできるようになることが大切ですね。そのことを常に忘れないようにしたいです。
次回もぜひ参加させていただきたいと思っております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
*感想文ここまで*

次回の日程はまだ確定しておりませんが、春頃の開催を予定しております。
ぜひ、いろいろな情報収集やつながり作りの場としてご活用いただければと思います。

viwa 奈良里紗

視覚障害者のパソコン技能発表会と就労事例講演のご案内


こんにちは
viwaの優希です。


今回は下記のようなイベントをご案内いたします。

以下案内文です↓

*ここから*
             
             記
Ⅰ.視覚障害者のパソコン技能発表会と就労事例講演のご案内

画面読み上げソフト、文字拡大ソフト等の視覚障害補償ソフトの利用とキーボード操作によるWordのビジネス文書作成、Excelのデータ処理、インターネットの検索、グループウェアの利用法などの発表を行います。
1.日時:平成26年12月5日(金)午後3時~5時
2.場所:視覚障害者就労生涯学習支援センター
   〒156-0043 東京都世田谷区松原1-46-7 シーズ松原
   電話 03-6379-3888 最寄駅 京王線・井の頭線 明大前駅 徒歩5分
3.内容(予定):
パソコン技能発表15:00~16:00
画面読み上げソフトJAWSとキー操作によって「視覚障害者向けIT機器セミナー開催プロジェクト」という設定で成果発表を行います。
 1.Excelによる目標/収益計画/セミナー企画
 2.インターネットによる情報検索とメールによる講師依頼
 3.開催ホームページ、申し込みフォームの作成
 4.Wordの差し込み印刷による案内状作成
就労事例発表16:10~16:40

4.参加申込および、問い合わせ先メールアドレス:sikakujyouho@gmail.com

Ⅱ.第5回視覚障害者就労情報交換会開催のご案内
情報提供とグループ討議によって「就職のために知っておきたい制度」を深めます。
1.日時:平成26年12月5日(金)午後6時30分~8時30分
2.場所:視覚障害者就労生涯学習支援センター
3.テーマ:勉強会「就職のために知っておきたい制度解説」
4.参加申込および、問い合わせ先メールアドレス:sikakujyouho@gmail.com

Ⅲ.視覚障害者雇用・就労支援連続講座のご案内
 眼科医からロービジョンケアと就労に必要な準備について詳しくご説明していただ
きます。また、大学生の就職活動、新人視覚障害社員や経験豊富な中途視覚障害社員の就労の実情を交換し、企業で視覚障害者が職務を果たしていくために必要なことは何かを考えます。
日時:平成26年2月16日(月)・17日(火)午後1時~5時
会場:東京体育館 サブアリーナ第1会議室
   〒151-0051渋谷区千駄ヶ谷1-17-1 電話03-5474-2112
主催・申込先:視覚障害者就労生涯学習支援センター
   〒156-0043 東京都世田谷区松原1-46-7シース゛松原1F TEL・FAX 03-6379-38
88
    e-mail: renzokukouza@gmail.com
内容:2月16日(月) 1.就労事例紹介
          2.視覚障害者のロービジョンケア 
   2月17日(火) 1.話題提供とグループディスカッション
           ①大学生の求職活動・社会人1年生 ②継続就労 ③育児休
暇からの復職
以上

結婚式でのスピーチ 視覚障がい者は意外とむいているかも?

皆さま

こんにちは。viwaの奈良里紗です。
師走に入り、毎年のこtおではありますが、忙しい日々がやって参りました。
皆さま、おかわりなくおすごしでしょうか。
今年はインフルエンザの流行も早いようなので気をつけて過ごしてくださいね!

さて、先日、友人の結婚式に出席して参りました。
ちょうど、20代後半は結婚ラッシュでこのような場にお招きいただくことも増えて参りました。
今回は親友の結婚式ということもあり、私もとても嬉しい一日でした。

また、今回は初めて友人代表のスピーチをお願いされました。
最初は気軽な気持ちで引き受けましたが、よくよく考えてみると、スピーチの文面は色々と考えておかないといけないなぁと思い、早速、インターネットで色々と調べてみました。

スピーチにおけるマナーもさることながら、私たち視覚障がい者、というよりかは弱視の人が困ってしまうのは、スピーチの文面を当日読むことはできないということです。


ほかの人のスピーチをみていると、手紙のようにしてあらかじめ買い手きたものを読む人もいれば、途中で忘れてしまったときのためにカンニングペーパーを用意している人も見受けられます。

しかし、結婚式という場で、目を紙に近づけて原稿を読むというのは、わたシはしたくないと思いました。


自分の結婚式の花嫁の手紙のときには、それでも手紙の朗読にこだわり、ipadにデータを入れたのですが、今回はスピーチなので、原稿を暗記することにしました。

といっても、原稿を暗記するという作業は何もこれが初めての経験ではありません。

大学に入ってからは、人前で発表するという機会が高校時代に比べて結構増えます。
発表をするのに、自分のペースで原稿を読んでいると、周囲の人には何をいっているのか理解ができないほど遅い読み上げになってしまいます。
ですから、発表内容は暗記するというのはこの頃から当たり前のようにやっていました。

なので、今回のスピーチを暗記するというのも大して時間がかかる作業ではなかったのです。

そして、当日、たまたまその日にスピーチをした人たちがそうだったのでしょうが・・・
「実は原稿を忘れてきてしまい、さっきから、必死でスマホに打ち直しているところです」等の断りが入ってからスピーチが始まりました。

私は原稿を頭の中に入れてきたので、忘れてしまうこともありません!

こういうときは、日々、視覚に頼って生活している人より、私たちのような視覚障害者のほうが有利だったりするのかもしれませんね。笑

スピーチはどうだったかって?
やっぱり、たいせうな友達の結婚式、自分の結婚式よりも嬉しくて泣いてしまいました。
スピーチはなんとかこらえて、はっきりしゃべるように心がけましたよ。

みなさんも日々見えない、見えづらいことで、原稿を暗記しなければならないこと多いと思います。
時間的に余裕がないときには、「なんで自分だけこんなに苦労しなければならないんだ!」と思うこともあると思います。
でも、今、そうやって覚えたことはあとになって「あのときこうしていたから、今、楽にできるんだなぁ」と感じられるときがくると思います。

ということで、スピーチ体験談でした。

viwa 奈良里紗

早朝の歩行はハプニングがいっぱい 時間にさらに余裕を持つ必要有!

皆さま

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

先日、早朝5時ごろに電車に乗って移動するという機会がありました。
東京の自宅をでて最初に驚いたのは、
「車通りが少なくて横断歩道が渡れない・・・」ということです。

なぜ、車通りが少ないと横断歩道が渡れないかというと、
以前、ブログでも紹介したと思うのですが、横断歩道をわたるときには、車の動きをみて信号の色を判断しているからです。

自分が渡ろうとしている方向に車も走っていれば、青ですし、
反対側の車が走っていれば、赤を判断します。

自宅からすぐのところにある横断歩道hあ国道が走っていて、片道4車線ぐらいあるとても幅の広い道路なので、万が一、信号を間違えてわたってしまったらとても危険です。
しかも、音声信号はありません。

やむを得ず、車が来るのを待って様子をみてわたりましたが、この時点ですでに5分ぐらいロスタイムが発生してしまいました。

早朝だから車が少ないというのは当然わかることなのですが、それがイコール横断歩道を渡るために時間がかかるかもしれないという予想にはつながっていませんでした。

次に、早朝の移動で困ったのは、いつも通れる道が通れない・・・ということです。

土地勘のある方はわかるかと思うのですが、
都営三田線の日比谷駅からJR京葉線東京駅は近く、東京駅の改札の中から京葉線に移動するよりも時間がかからないことがあります。

ところが、朝6時ぐらいだといつもは空いている地下鉄の出口がことごとくしまっていて、地上にでるまでに時間がかかりました。
さらに、京葉線へ降りる階段も閉まっていて、自分が想定していた道は通ることができず、結局、東京駅八重洲口のほうまでまわって、京葉線ホームまで戻っていくような道のりになったのです。
これで約30分ぐらい時間をロスしました。

もう待ち合わせ時間に間に合うかどうかひやひやでとにかくダッシュ!!

もともと余裕をもって、40分前ぐらい時間に余裕があったはずなのに、3分ぐらい待ち合わせに遅刻してしまいました。(;_;)

今回はこのことを通じて早朝という普段あまり移動した経験のない時間帯に移動をするときには、いつもよりもさらに時間がかかるという想定で時間を見積もる必要があるということでした。

通れると思っていたルートは通れないし、早朝なので、人は少ないので、人に聞こうにも人がつかまりません。
また、早朝は音声信号もきられていることも多いです。
様々な手がかりがいつもより少ない状態での移動になるということは、それだけ時間がかかる可能性があるということでした。

みなさんももしこういうことがある場合にはご注意くださいね!

奈良里紗

2014年11月1日土曜日

留学体験記 その1


皆様、こんにちは。酒井です。

 今回は、留学をテーマに記事を書いていきます。今年の夏休みにカナダへ行ったので、その時の体験を書いていこうと考えています。人生は初の留学でした。

 研修は、大学が主催?(大学がサポートしてくれる)なので、科目として設定されており、単位をもらうことができます。研修には、三学科計七人に付き添いの先生一人(最初の一週間だけ)で行きました。学年も一から四まで。

 参加資格は、特になく、語学力は問わないと掲示されていたので、応募してみようと思いました。語学力が問われていたら参加しなかったでしょう。視覚障害については、面接の場で言いました。具体的には、見え方についてや補助具の使用状況について説明しました。

 出発前は、諸手続きや荷造りなど慌ただしかったです。出発前準備会では、昼休みの短時間に旅行会社の方から説明を受けました。だから説明が、かなりのスピードで行われ、書類を見つつ説明を聞き取るのが大変でした。書類の字は薄く小さく印刷され、枚数も多くあります。聞き逃すわけにもいかないので、聞き取るのにとにかく必死でした。時折、先生や学生が現在説明されている箇所を教えてくれました。しかし、後から考えると、何か工夫できたのではと気づきました。書類に自筆で記入しなければいけない事もあり、その場合は、親に代筆してもらいました。諸手続きがもっと楽に行えると、大分負担が減るのではと思います。

 出発当日、空港の集合場所までは、親に送ってもらいました。飛行機の搭乗手続きは、先生が付き添いでいてくれたので、特に問題なく行えました。搭乗し、座席の表示を見るときは、学生に見てもらいスムーズに座ることができました。座席に座ってしまえば、後は、ほぼじっとしていればいいんですが、座席についている、ライトのスイッチや座席のㇼクライングの調節ボタンの表示が全く見えず、何回も呼び出しボタンを押してしまい、CAを困らせてしまいました。何回もボタンの配置を聞いているのに覚えられず、何回聞くのは気が引けてしまったという事もいえます。ボタンを座席に取り付けることで、場所をとらなくていいいと思います。もっと見やすくすることもできるんじゃないかなとは思います。(人にきいて配置を覚えればいいか)人にきいて、電気のスイッチはこちらになります、あるいはここだよと、せっかく教えてもらっても、見えなくて配置がわからないのに、なぜか分かったふりをしてしまうんですよね。そういう時に、ちゃんとわかるまで聞かなきゃだめなのにといつも思います。そういったことから、聞き方の工夫とか、変に遠慮せず、わかるまで聞く事が必要だと実感しました。

出入国カードは飛行機に乗る前に書いた方がいいです。行きは、事前に書いていくことができたのですが、帰りは機内で書類が配られたので、不安定な台の上と無いに等しい照明のもと、頑張って書きました。自筆でなくてはいけないものでなければ、代筆してもらえばよかったと思いました。自筆でなければいけないと思い込んでいたのですが、どうなんでしょうか。

常備薬は箱で多めに持って行った方がいいです。結構、人にあげていたので、多めに持って行ってよかったと思います。みんな、特に、女子は具合が悪くなりやすかったので、助け合っていました。

次回は、引き続き留学をテーマに授業や寮生活について書いていこうと思います。

]トークライブ「弱視で見てきた、世界一周旅行!」のご案内

こんにちは。
viwaの優希です。

今回は以下のような、トークライブイベントのご案内です。


以下案内文です↓



はじめまして。
弱視者問題研究会の春野ももこと申します。
友人の弱視者の鈴木弘美さんが出演するトークライブのご案内をさせてください。

先天性弱視の鈴木さんは旅行がとても好きで、昨年、半年をかけて世界一周一人旅を敢行しました。
手には白杖、バッグにはiPad。行く先々で飛行機やその日の宿の手配をしながらの一人旅です。
その旅の体験を、11月8日の「旅人の夜」というイベトでお話します。

鈴木さんは、弱視者問題研究会で弱視の仲間にiPadの使い方のサポートをしたり、地元江東区で障害者が暮らしやすい街づくりの活動に参加したりと、ピアサポートや環境改善の取り組みに積極的に参加しています。
今回のトークライブでは、弱視者一人旅の苦労や工夫、旅行におけるiPadの活用法など、弱視の目線とバリアフリーの視点からの話が聞けると思います。トークライブ主催者の旅行ジャーナリスト、片岡恭子さん曰く、「彼女の話には目からウロコが落ちてばかりで、かつ、とんでもなく愉快」。
視覚障害の方々はもちろん、博物館や美術館、観光業などでバリアフリーサービスに関心をお持ちの方々にぜひ聞いていただきたい内容です。

詳しい案内は以下のサイトにございます。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/28121

よろしくお願いいたします。

2014年10月19日日曜日

アルバム情報「僕の取り柄と盲導犬」のご案内


こんにちは。viwaの優希です。今回は9月17日にリリースされた「僕の取り柄と盲導犬」というアルバムのご案内をいたします。以下案内文です。
========ここから=======アルバムの新作情報です。また皆様にお伝えくださいませ。
みなさんこんにちは ご無沙汰しております。 
横浜の栗山龍太と盲導犬のダイアンです。
いつもお世話になっております。

本日は私ごとで恐縮ではございますが、是非お知らせしたく連絡させていただきました。
このたび9月17日に「僕の取り柄と盲導犬」というタイトルで
待望のファーストアルバムをリリースすることができました。

僕は、2010年にみなさんご存知のB’zやZARDを世に出した
明石正男さんと友人の立石賢治くんのプロデュースで、「僕の取り柄と盲導犬」という
シングルをださせていただき、3000枚を売り上げることができました。

・・とはいいましても私は、盲学校の教員ですので、
収益金を東日本大震災で被災した視覚障碍者の支援と
盲導犬の育成に寄付と募金というわけ
なのですが、そんな活動がNHKにとりあげられ
現在も祝祭日を利用していろいろなイベンとに出させていただいております。

今回のアルバムは10曲入りで、J-POP中心のアレンジになっています。
タイトル曲の「僕の取り柄と盲導犬」は
僕とダイアンの日常やパートナーシップを認めたものです。

9分間のストーリー仕立てになっていて、
僕が失明したころ将来盲導犬を持ってみたいと考えていたこと、
実際一ヶ月の共同訓練をしていたときの想い、
そして僕の日常として街や仕事にダイアンと出かけるときの様子を歌詞にしました。
でも犬の寿命は10から15年程度であり、
お別れをしないといけないときがやってくるというくだりがあります。
どんなに強い絆であってもそんな日がやてきます。
でも僕が伝えたいことはそれを悲しむ事だけでなく、逆に必ず別れが来るのであれば、
日々大切に生きなければならないというメッセージなのです。
パートナーであれ、友人であれ、ペットであれ生きている以上必ず別れはあるのです。
けして泣き落としではなくそんな思いを曲にしました。
機会があればぜひ聴いてみてください。

3曲目の「二人暮らし」という曲は盲導犬との家さがしをテーマに歌ったものです。
現在のパートナーであるダイアンは、盲導犬としては2代目なのですが、
初代の盲導犬と一緒に生活するに当たって、当時15年前の日本では
視覚障がい者と盲導犬のペアーではなかなか賃貸物件でOKをくれるところがありませんでした。
結局100件以上探してやっと1件横浜で住める物件が見つかったというストーリーです。
そのときの気持ちを歌にしました。

その他、アルバムのコンセプトとしましては、私自身40代を目前に、仕事と家庭を両立、
そして視覚障がい者として夢を持ちつつもたくさんの人々との関わりの中で
誰かに助けられることが多い一方、反対に今度は何か誰かの役に立ちたい
という思いを少し余裕が持てるようになったちょっと大人な男性目線で楽曲制作をてがけてみました。
20代では思い描けなかった境地、多少の経験を踏まえて40前だからこそ言えることを
アルバムに凝縮させてみました。

アルバムは、1枚3000円となっております。
もし興味を持っていただけましたら、「SHOP栗山龍太オフィシャルサイト」からお買い求めくださいませ。
上記場所から検索していただくと、CDの購入フォームがでてきます。
必要事項を入力していただき送信しますと、自動的にお振込み方法等の案内が送られます。


先日17日には東京大塚にあるHEARTSというライブハウスでレコード発売イベントをやらせていただきました。
とても盛況で、アルバムの評判も上々です。

先月、先々月と埼玉県で盲導犬の殺傷事件や通学中の視覚障がい者に暴力をはたらくなどという
卑劣な事件や四日前には新潟県でユーザーと盲導犬がはねられるという事故があったばかりですので、
今度は少し明るい話題として毎日新聞にも紹介していただくことになると思います。
またその際はご一報いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

長文、乱文失礼いたしました。

栗山龍太

========ここまで========





第5回パパママ会のご案内(2014年11月29日)


第5回“viwa”パパママ会のご案内

~視覚に障がいのあるお子様のパパ&ママ相談会~

 

 

 

こんにちは。私たちは視覚障がい者ライフサポート機構“viwa

という団体です。

viwa”では、視覚障がいのあるお子さんや当事者の方々、

保護者の方等の日常的な

“ちょっと困ったな”を解決すべく活動している団体です。

今回は、視覚に障がいをお持ちのお子様のパパ&ママを対象に

ちょっとした相談会を実施します。

眼科に行くほどでもなければ、視覚特別支援学校や保健師さんに相談するほどのことでもないんだけど、ちょっと、話を聞いてほしい、

ちょっと、心配なことがあるという方必見です!

気軽にご参加ください★

 

 

 

― 記 -

日時:20141129日(土)153017

主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa” http://www.viwa.jp

場所:筑波大学附属視覚特別支援学校

参加費:無料(飲み物やお菓子等は持ち寄りで)

定員:6

対象:視覚に障がいのある子どもの親(障害者手帳の有無は問いません)

お申込み:下記、アドレスまで必要事項を記入の上、メールにてお申込みください。info@viwa.jp
なお、お申し込みされた方には必ずinfo@viwa.jpより受付完了メールをお送りしております。お申し込みして5日間経過しても受付完了メールがない場合、再度、お申し込みメールを送信していただきますようお願い申し上げます。

1.氏名

2.ふりがな

3.連絡先メールアドレス

4.電話番号

5.参加される方の内訳(当日、どなたがいらっしゃるのかお知らせください。お子様の参加も可能です。)

6.相談したいこと

 

弱視難聴の花嫁 ヘアメイク編

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

すっかり連載がご無沙汰になっておりますが、
秋は結婚式のトップシーズンということで、
また、弱視難聴の花嫁の続編を書きたいと思います。

今回は、【ヘアメイク編】です。

結婚式に招待されるときにも、ドレスアップをして、
ヘアメイクを美容院等でしてもらうことがあるかと思います。
結婚式では、必ず、ヘアメイクのリハーサルというのがあります。
このリハーサルのときに、ウェディングドレスや
お色直し等ヘアメイクの詳細に決めていきます。

まず、下調べとしてウェディング専門のヘアメイクの雑誌等を買って、
夫や友人にどれがよさそうか相談してみました。
自分で拡大読書器で見たとしても、ヘアスタイルのだいたいの
カタチはわかっても、編み込み等の細かなアレンジまでは
コントラストが悪くてよくわかりません。

ヘアスタイルよりさらに難しいのはメイクです。
アイシャドウの色は雑誌でみてもほとんどわかりません。
ナチュラル、ヌーディ、バッチリメイク・・・
まぁ、色々と書かれているのですがその違いは私にはほとんどわからないのです。
なので、メイクについては、何色系を使いたいとか、
どういう雰囲気にしてほしいとかそういったリクエストだけ考えていくようにしました。

そして、リハーサル当日。
わくわく・ドキドキしながら式場の美容室へ。

ヘアスタイル担当の方とメイク担当の方、
2名の方があいさつをしてくれて、自分のリクエストを伝えていきました。
もちろん、このとき、弱視であることを伝えて、
特に、メイクの雰囲気がわからないから言葉で教えてもらえるようお願いをしました。
リハーサルでは、実際にドレスをきて行うわけではなく、
首から上を当日さながらにするというような形になります。
なので、自分が選んだドレスの写真や小物をつけた状態での写真を
持ち込むことが必須になります。

まず、写真を渡したところ、私のイメージとは真逆の印象を
ヘアメイクさんがいわれ・・・
あまり要望を聞くことなく、進められてしまい、
なかなか自分が思い描いたリハーサルにできませんでした。

リハーサルはだいたい挙式1~2週間前という直前の時期に行います。
なので、私も焦りました。
「納得のいくヘアメイクにならなかった」
「信頼できるメイクさんじゃないのに・・・当日どうなるのだろう」
と不安ばかりがつのりました。

そこで、その旨をプランナーさんに相談したところ、
「もう一回、担当者をかえてリハーサルをしましょう」とすぐに提案してくれました。
日にちがなかったので、ちょっと大変でしたが、
どういうところが前のときに困ったかをプランナーさんに伝えておいたこともあり、
次の担当者の方はとても丁寧にいろいろと説明をしてくれました。

やっぱり、一生に一度の結婚式。
自分が見えにくいからといって、妥協をするとあとで後悔する!
と思いました。
携帯画像なのであまりきれいではないのですが・・・
リハのときにとってもらった写真を参考までにのせておきます。

正面だとこんなかんじ。


横からだとこうなります。


後ろからとった写真が一番どうなっているのかがわかりにくいですね。
これはみてというよりは、触って確認しました。



ヘアメイクがうまくいかなかったときにも、こんなこと言ったら申し訳ないかなぁ
という気持ちもあったのですが、
でも、やっぱり、相談してみてよかった!
と思えたので皆さんも結婚式の準備で何か悩まれたことがありましたら、
プランナーさんに相談してみてくださいね★

viwa 奈良里紗

2014年10月10日金曜日

ブログ復旧のお知らせ

ブログをご覧いただいている皆様へ

こんにちは。viwaの奈良里紗です。
日頃より、viwaスタッフブログをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
このたびは、システム障害により8月から長期に渡り、
ブログの閲覧ができない状態となってしまい、
読者の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。
改めて、お詫び申し上げます。
システムの復旧により、先日からブログを再開しましたので
お知らせいたします。
今後も、皆様に様々な情報をお届けできるよう
スタッフ一同努めて参ります。
引き続き暖かいご支援・ご協力のほど、
どうぞよろしくお願いいたします。
なお、ブログのシステム障害に関連し、
viwa事務局アドレス(info@viwa.jp)に関しましても
8月~9月の2ヶ月間システム障害が発生しておりました。
この期間中に、viwa事務局アドレス(info@viwa.jp)へ
お問い合わせをいただいた方がいらっしゃいましたら、
大変お手数ですが再度ご連絡いただけますと幸いです。
重ねてご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

メールマガジンをご購読いただいている皆様へ
次回10月19日配信号からこれまで通り、
毎月第1・第3日曜日にメールマガジンを配信予定です。
こちらも引き続き、よろしくお願い申し上げます。

2014年8月2日土曜日

集まれ!! アルビノひろば In 名古屋のご案内

こんにちは。
viwaの優希です。

今回は、以下のようなイベントのご案内をいたします。

以下案内文です↓

集まれ!! アルビノひろば In 名古屋 参加者募集

日本アルビニズムネットワーク(JAN)恒例かつ好評の『集まれ!アルビノひろば』
愛知で開催します。アルビノの当事者家族が集まり、日常生活の悩みごと・工夫、アビノに関係ない四方話などを繰り広げる、お気軽ゆったり・まったりイベントです
ぜひ、お気軽にご参加ください。

~開催概要~

日時:2014月8日9(土)13:00~15:00(途中退場OKです)
対象:アルビノ当事者家族・その関係者
場所:金山総合駅から徒歩2分の場所で実施します。
※申し込みされた方に詳細をお送りします。
会費:500円(会場費・飲み物・お菓子代等)
申込:お名前、ご連絡先(携帯電話・メールアドレス)、参加人数を担当者までお知

せください。なお、お子さんについては、年齢、人数などもお教えください。準備の

考にいたします。
aichi-albino「あ」albinism.jp
※「あ」を@に変更の上送信ください。

2014年7月29日火曜日

第9回「目の見えない人・見えにくい人の仕事サロン」 開催のご案内

こんにちは。
viwaの優希です。

今回は以下のようなイベントをご案内いたします。

以下案内文です↓


第9回「目の見えない人・見えにくい人の仕事サロン」
開催のご案内

 目の見えない人・見えにくい人、また最近見えにくくなってきた人が集まって、
仕事について気兼ねなしに話せる場が京都にも欲しい――そんな思いから、五つ
の団体が共同して2012年8月に「仕事サロン」をスタートさせました。
 9回目となる今回は、失明前・失明後に民間企業で勤務されていた保坂さんに
お話を伺います。特に、ヘルスキーパーとして働いておられた時の業務は施術に
留まらず、健康情報の発信や、社外に向けての啓発など幅広く、その中で感じて
こられたことなどについてお聞きできればと思います。また、保坂さんのお話の
後、私たち視覚障害者が職場でどんな役割を果たしていけばいいのか、皆さんと
共に考えていければと思っております。
 このサロンは、働いておられる方の日々の思いを共有し、また、仕事を探して
おられる方にもご参加いただいて、明日への元気を生み出す場にできればと考え
ています。一人で悩んでおられる方も、このサロンを通していろいろな方に出会
ってみられませんか?サロン終了後、17時頃より懇親会(3千円程度)も予定し
ております。
多くの方のご参加をお待ちしています。

主催 公益社団法人 京都府視覚障害者協会 職業部
共催 日本網膜色素変性症協会(JRPS) 京都支部
弱視者問題研究会(関西地域)、きららの会
京都ライトハウス生活訓練修了者の会「フェニックス会」

日時:2014年8月31日(日)13時30分~16時50分
会場:京都ライトハウス 1階 和室
内容:講演「働く中で自分をどう活かしていくか~その工夫と難しさ~」
講師 保坂教子氏(元ヘルスキーパー)
   交流会
対象:目が見えない方・見えにくい方、支援者の方等
費用:無料
問合せ・申込:公益社団法人京都府視覚障害者協会 職業部
 野(の)々(の)村(むら)
(Eメール nonoyan2004@yahoo.co.jp
または同事務所
(担当 藤原(ふじわら)  電話  075-462-2414
FAX 075-462-4402)まで
仕事サロンURL http://kilala.ciao.jp/workindex.html

<講師・保坂教子氏プロフィール>
   青森県出身。22歳のとき、交通事故により失明。
  三療資格取得後、京都府立盲学校研究部課程を経て京都市内に就職。
  失明前の経験職種:エステティックサロンでエステティシャン、大手自動車
会社で販売・事務、記入会社で事務。
  失明後の経験職種:治療院で三療施術、整形外科でマッサージとリハビリ、
企業でヘルスキーパー、京視協でヘルスキーパー普及支援事業参加。

2014年7月26日土曜日

第1回 viwa 視覚障がい関連機器 いいとこどり (動画あり)

皆さま

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

今回は6月28日(土)に実施しましたユーストリームについてご紹介します。

今回は株式会社タイムズコーポレーションの白潟(しらかた)様をお招きしました。
・拡大読書機ってなあに?
・どんな機能があるの?
・どんなところが便利なんだろう?
・実際の展示会にいったらどんなふうに見てまわればよいのだろう?
などなど、拡大読書機初心者の方でもわかるような内容になっています。

また、展示会にいくとどうしても同じ機械が並んでいるだけのようにみえてしまいがちなのですが、
今回はタイムズコーポレーションという会社が販売している機械がどういうものなのかについて知っていただけるような内容になっています。

下記リンクをクリックしてご覧ください。
http://www.ustream.tv/recorded/49282358

次に当日、配信を見守っていたスタッフの感想をご紹介します。

私の場合、一度読書機を購入して、使い勝手が慣れてしまうと、中々新しい機器を見
ようとしませんでした。
ましてや機器展示会に参加するのは、ちょっと敷居が高いように感じていました。
その点、今回のようにライブドで情報を確認できるのは、とてもいい機会だと感じま
した。またオンデマンドで確認できることも良い点かと思います。
(感想おわり)

この企画は今後も継続的に実施して参ります。
ぜひ、我社の製品を取り上げてほしいという会社がありましたら、
info@viwa.jpまでご連絡いただけるとありがたいです。

視覚障がい者にとって使いやすい商品を開発・販売している会社と
ユーザーである視覚障がいの方、あるいは保護者の方、それぞれのニーズを
結びつけることのできるようなそんな企画にして参りたいと思います。

拡大倍率の高い電子辞書見つけました★


こんにちは。酒井です。

半年くらい前に、電子辞書が壊れたので、買い換えまして、その新調した電子辞書がすごく見やすいものなので、紹介させていただきます。

 SHARP カラー電子辞書Brain ビジネスモデル ブラック系 PW-SB1-B シャープ

※以上は、通販サイト、アマゾンより写真と詳細を引用しています。

 
これは、ビジネスモデルだけでなく、中学・高校生モデルもあります。

私は、ビジネスモデルを買いました。選んだ理由としては、

同じビジネスモデルでも入っているコンテンツが違うことがあるのですが、

英語を重点的に学べるように英語の辞書のコンテンツが充実していることと、何より文字が大きくなることを優先しました。特に、英語は日本語より拡大倍率が小さいので、英語でも拡大倍率が高いものを探しました。

 そして、上記の辞書を見つけました。

 以下に、英語の辞書を引いて、文字を拡大、縮小した時の写真を載せます。

最大、最小時の拡大倍率の比較をします。

「写真」文字を拡大した時の写真
 

「写真」文字を縮小した時の写真
 

 

ちなみに、スマホのように、画面を触れても操作できます。タッチペンつきです。もちろん、ボタンでも操作できるので便利です。

 とにかく文字を最大に拡大した時の文字の大きさには、驚きました。「こんなに、文字の拡大倍率が高い辞書、初めて見た!」という感じでした。

 ルーペやメガネを使用しなくても見えるので、かなり気に入っています。

 

2014年7月17日木曜日

第4回パパママ会 参加者の声 弱視あるある話

Bさんの感想
先日はパパママ会に参加させていただきありがとうございました。
viwaの皆さんがどのように学校生活を送ってきたのかを聞けてとても参考になりました。
会の皆さんが『弱視あるある』をお話しされているのを聞くと、将来あるあるを笑って話せる息子に育って欲しいと願う母でした。
是非また参加したいと思っていますのでよろしくお願いします。

Bさんへ
2回目の参加ありがとうございました。
また、感想文もいただきましてありがとうございます。
今回は前回とは違って、息子さんと同じ男性スタッフが何人もいたので、男性弱視目線のお話がきけてよかったのではないでしょうか?
お子さんたちもげんき いっぱいに幼稚部のおもちゃを使って遊んでくれていて、今回はゆっくりお話することができましたね。
またご都合があうときがありましたら、いつでもいらしてくださいね。
弱視あるある話、確かに弱視の人が集まったときでないと聞けないかもですね。
将来、息子さんたちとiwaのスタッフがそんな話しで盛り上がれる日がくるとよいなぁと願っています。

奈良里紗

第4回パパママ会 参加者の声 今回で3回目の参加でした。

Aさんのご感想
第4回パパママ会に参加して。現在2歳10ヶ月になる先天性疾患による弱視の男の子のママです。viwaの存在は友人からの紹介で知りました。私たち親子が第1回のパパママ会に参加してから、早くも1年以上が経ちました。当時はまだおぼつかない足取りだった子も、今は会話ができるようになり…子どもは日々成長している事を感じるとともに、成長に伴いママとしての悩みや不安も変わってきます。でもパパママ会に参加させていただき、この悩みを先輩ママに共有していただきアドバイスをいただきました。またviwaのスタッフみなさんが弱視である当事者として、とても的確なアドバイスをしていただける事はもちろん、子どもの良き将来像としてもとても心強い存在です!身近なお手本です!これからも子ども
の成長を見守って、私もママとして成長してきたいと思いますので、よろしくお願いします。

Aさんへ
参加の感想ありがとうございました!
Aさんのお子さんはうちの子と同い年ということもあり、いつも成長が楽しみにしています。
発達の遅れをしてきされて心配とのことでしたが、viwaスタッフの渡邊さんの昔話しに勇気づけられましたね。
やっぱり、見えにくいということは、周囲の人からみるとそれほど大変そうだったり、別のしょうがい に勘違いされてしまいそうになったりするものなのだなぁと私も改めて感じました。
いつも笑顔で優しいAさんママにviwaスタッフはみんな癒されていますよ。
これからも子育てがんばってくださいね。
また、次回、お会いできることを楽しみにしています★

viwa 奈良里紗

第4回パパママ会 参加者の声 難しい年頃の次男が・・・

Cさんからの感想

今回は2回目の参加でした。
都外からの参加なので、どうしようかいつも迷うのですが、タイムリーに子供たちのことで問題が出てくるんですよね・・・

我が家は3人兄弟で、うち次男三男が視覚障害です。
次男はこの春5年生になりました。
盲学校へ通っているのですが、学級には一人きり。小学部は年長者です。
また学部の中に単一弱視児がいないので、なかなか友達とのかかわりも難しいです。
学校間交流も行ってますが、学年が上がるにつれ時間を割くのが難しくなってきており、毎年仲良しのお友達ができるには難しいですね。

もともと性格が強気で負けることが怖いので、勝てない勝負には最初から挑まないタイプだったりするので、自分の想いを誰かに打ち明けることもできずにいます。
羞明があるので遮光眼鏡をかけていたり、白杖使っていたりと、人目につくことが今とてもつらくなっています。

そのようなことがあり、今回参加しました。
一緒に連れて行ったのですが、私と一緒に座っていなくてもviwaのスタッフさんと私を介さず話ができたらなと思っていました。
今回の参加は小さい子だけだったので、最初は自分から蚊帳の外でしたが、スタッフさんが話しかけてくれて話題も次男の好きなことを聞いてくれたりしてくださっていたので、帰るころには一緒に遊んでいました。
難しい年頃になり、20歳くらいまではなかなか難しいとは言われましたが、こういう場に参加して気持ちをほぐせられたことが何よりでした。

これは帰りの電車で話したことなのですが、次男と話をしてたスタッフさんがレンズを出してみていたという事を言っていたのですが、何か次男の中で感じるものがあったように思えました。
行く前にスタッフさんたちは視覚障害があるけど、大学で勉強していたり社会に出て働いていることは伝えてありました。
帰りにはまた来たい!!とのことが何より、時間をかけてきた甲斐がありました。

私たち親子のほかに二組の親子が参加されてました。
なかなか視覚障害を持つ方と横のつながりってないので、こういう会があると、私だけじゃないんだ我が家だけじゃないんだ!
同じ方向を向いて頑張ってる親子がいるんだって思えるので、気持ちが軽くなり帰ってくることができました。
まだまだ問題や悩みが出てくると思うので、また参加したいと思います。
何よりまた次男を連れて行ってスタッフさんと仲良しになれたらいいなぁ~と期待したいです。
ありがとうございました。

Cさんへ
いつもいつも遠方からわざわざお越しいただいてありがとうございます。
時間とお金をかけてわざわざパパママ会へご参加いただいているので、いつも、Cさんのためになる会だったかなぁ?とスタッフで心配をしていました。

今回、このように感想をいただいて、ほっとしました。
今回はCさんの息子さんだけが小学生だったので最初はなじめなかったですよね。
でも、今回は思春期大好きな村上くんが上手に息子さんと遊びのきっかけをつくってくれたなぁと思います。
Bさんの感想にもあったように、弱視あるある話って小学校高学年ぐらいからそういう話しができる相手がいるとよいのかなと思います。
私も弱視になったとき、村上くんとずーっとメル友をしてもらってとても嬉しく、楽しかったことを覚えています。

弱視ならではの悩みって、障がいのない友達や家族にいうとリアクションに困ってしまうんじゃないかなぁと思ってなかなか言えないもんなんですよね。
前回のパパママ会では小学生のお子さんもいらしていたので、そのうち、子供動詞の友達ができる場になってくれたら嬉しいです。
遠方からいらっしゃるのは大変かと思いますので、また、何かありましたら、いつでもメールくださいね。

奈良里紗

2014年7月16日水曜日

第4回パパママ会 開催報告

皆さま

こんにちは。奈良里紗です。

6月28日(土)に第4回パパママ会を実施しました。

今回は3家族の方にご参加いただきました。
実は、12月に開催した第2回パパママ会と参加者の顔ぶれは同じでした。
たかだか半年とはいえ、子供の成長はおそるべしで、以前、できていなかったことが今ではらくらくできるようになっていました。
そんな成長をみることができ、今回はとても楽しかったです。

さらにさらに、
今回は初めて海外出張とバッティングしなかったスタッフの渡邊さんが参加してくれました。
年の功というのでしょうか、渡邊さんがいると場の雰囲気がなごみますし、
とても的確なアドバイスをしてくれます。

また、参加者の皆さんのお子さんは全て男の子だったこともあり、
渡邊さんのことをみながら、将来の我が子の姿を想像していました。

障がいのない子供だってそうなのですが、やっぱり、将来、どのように育っていくのかについては知りたいものですよね。
障がいがあると、ふつうn尾人が困らないことで悩まされたり、困難を感じることがあります。

例えば、普通に小学校へいって、中学校へいって、高校にいって、大学にいって、就職をして・・・

ところが、障がいがあると、どこの小学校にいかせればよいのだろう、中学校はどうしたらよいのだおう、高校は・・・と親の悩みは耐えないのです。

だからこそ、渡邊さんのように大人になった人をみると、ほっとしたのではないかなぁと思います。

横のつながり、たてのつながり、色々なつながりをこのパパママ会を通じて作っていくことができたらよいなぁと思います。

参加いただいた皆さま、
運営にご協力いただきました筑波大学附属視覚特別支援学校の教職員の皆さまに
この場をかりて改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

次回、パパママ会も楽しみにしていてくださいね。

奈良里紗

2014年6月27日金曜日

<LIVE配信>ユーストリーム de 機器展示会:第一回タイムズコーポレーション(株)

6月28日14時~ ユーストリームやります★
★こんな方はぜひご覧下さい!
・拡大読書器等の視覚障がい関連機器に興味関心のある方、
・当事者だけど、まだそういう視覚障がい者用の機器を使ったことがない
・存在は知っているけど、何がどう便利なのかわからない!
・まずはviwaに興味がある!!

そんな皆さまに情報を届けるべく、
viwaでは新たな試みをはじめます!
★まずはコチラ↓↓
そのキックオフとなるユーストリームが6月28日14時~30分程度配信予定です。
こちらをご覧ください↓↓

http://www.ustream.tv/channel/拡大読書器

★きっかけは・・・
今年2月、あの関東地方に記録的な大雪が降ったあの日、
viwaが開催した視覚技塾を通じて痛感したことがあります。
それは、販売するメーカー側と利用するユーザー側の距離です。
パソコンをはじめ、様々な家電が日進月歩で進化するその裏側には、
たくさんのユーザー(利用者)からの
「こういう機能があったらよいなぁ」
「新しく出たこの機能は便利だけど、もうちょっとここどうにかならないかなぁ」
「こういうことができる家電があったら○○な私でももっと便利になるのにな」
そういったたくさんのユーザーからの声から生まれているものではないでしょうか。
視覚障がい関連の商品にも、
このようなメーカー側とユーザー側の相互交流があれば、
より“ちょっと困ったな”を解決できるのではないか?
メーカーの製品開発とユーザーの現状に
お互いの意見をきっかけとして、もっとより良い循環ができるのではないか。
そんな願いを込めて今回のユーストリームが実現しました

記念すべき初回に登場してくださるメーカーさんは
タイムズコーポレーション(株)です。
http://www.times.ne.jp/visual/

一体どんな会社で
どんなものを作っていて、
どんな人が販売しているのか
土曜日のティータイムでも楽しみながらご覧いただけたらと思います。

★詳細は、こちら↓↓
http://www.ustream.tv/channel/拡大読書器

2014年6月26日木曜日

タブレット端末の購入を検討中の皆さまへ

皆さま
こんにちは。viwaの奈良里紗です。

今回のテーマはタブレット端末の選び方です。

最近、電気屋さんにいくと様々な種類のタブレット端末が販売されていて、一体、ど
れを購入したらよいのだろうと悩まれる方も多いかと思います。

購入に先立ち、以下のことを考えていただくとよいかなと思います。

ポイント1:主な利用目的
カメラ機能を使って簡易的な拡大読書器のようにして使いたい
メールの読み書き等外出先でノートパソコンを持ち歩くようなかんじで使いたい
利用目的に応じてどの端末が自分にあっているのかわかってくると思います。
代表的な例でいうと、
ipadは断然カメラ機能が優れています。
カメラで色々なものを撮影してそれを拡大してみるというのが主たる利用目的だった
ら、ipadがいいかもしれません。

でも、ノートパソコン的な感覚で使いたいなぁと思っているとipadだとちょっと武弁
です。
特にキー入力が私の場合難しいなと感じています。

その点、windowsが出しているサーフェスはノートパソコンを持ち歩くよりかは軽く
、タブレットとして使うことができます。
ただ、こちらにもデメリットはあって、カメラ機能がipadに比べるとかなりおちます


何を購入するにあたっても同じことなのですが、タブレット端末を購入するときには
、何をするために使うことを一番重視するのか考えてからのほうがよいかもしれませ
ん。

ポイント2:スタートアップの環境
初めてパソコンを購入したときもそうかと思いますが、ipadを購入したらすぐに便利
に使える!と思っていると思わぬ落とし穴にはまる可能性もあります。
iphone等の別の端末ですでにある程度のやり方がわかっている場合は別ですが、全く
の初心者ではなかなか難しいです。

私は説明書を読むのが苦手なほうなので、ipadを手に入れてもすぐに使いこなすこと
はできませんでした。
見える人にやり方を教えてもらいながら、やり方を覚えて少しずつできるようになっ
たかんじでした。
利用目的はもちろんなのですが、周囲にipad等を使っていて教えてもらえる環境があ
るかどうかというのも一つ重要なポイントのように思います。

ルーペ等の視覚補助具とは違って、タブレット端末は使っている人であればある程度
の機能を教えることはできると思います。

逆に、周囲に使っている人がいなくて、自分で使い方を開拓していく自信のない方に
はあまりオススメできないようにも思います。

ポイント3:情報収集
利用目的を考えるにあたっても、周囲に教えてもらえる環境があるかどうか確認するにしても、必要となるのは事前の情報収集かと思います。
視覚障がい者が使って便利な機能はどんなものがあるのかは、実際に使っている人に聞くしかないのですが、
晴眼者にどんなことが便利なのか聴いたり、実際にちょっとだけ触らせてもらって自分でも見えるかとか、音声でどのくらい使えそうかとかやってみるとよいと思います。
私の場合は、知り合いがもっているiphoneを試させてもらって、やっぱり、自分の視力ではipadぐらいの画面がないと不便だなぁと感じたので、携帯はガラケーのままで、ipadを購入することにしました。

おまけ
最後に、今の私のipad活用レベルをいうと・・・
・カメラ機能で掲示板や資料を写真にとって拡大してみる
・PDFファイルをibooksにいれて手元で読む
・音楽をきく
・ラジオをきく
・天気予報を調べる
ぐらいの機能しか使えていません。苦笑
非常にもったいない使い方をしているなぁと自分自身でも感じますが、
ipadでのキー入力はほとんどできていません。
音声入力でやっとというかんじですね。a 奈良里紗

2014年6月15日日曜日

ブラインドサッカー大会「アクサブレイブカップ」のご案内

こんにちは。
viwaの優希です。

今回は6月28日・29日に都内で開催されるブラインドサッカー日本選手権のご案内です。


アイマスクを着けてサッカーをする、ブラインドサッカーをぜひ観戦してみてはいかがでしょうか?

詳細はこちらです↓
http://www.b-soccer.jp/6873/event/20140628.html


【情報共有】お裁縫の工夫

皆さま

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

今回はお裁縫に関する情報提供を読者の方からいただきました。
ちくちくヨーヨーという市販されているキットを使うことで、ロ-ビジョンの方でも比
較的簡単にお裁縫ができるそうです。
私もまだ試してみていないのですが、ぜひ、試してみたいなぁと思っています。

詳細は以下のURLからご覧下さい。
https://drive.google.com/file/d/0B_Hb_kaLvV2dUmxJMUt2U21fQ1U/edit?usp=sharin
g

今回、viwaのブログを読んでくださっている方から情報提供をいただき、大変嬉しか
ったです。
このブログを通じて、様々な“困ったな”を解消する手助けになったらと思っていま
す。

ほかにもこのような情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お知らせくだ
さいね。

情報提供ありがとうございました。
この場をかりて、改めて御礼申し上げます。

viwa 奈良里紗

2014年6月12日木曜日

【お知らせ】個別相談随時受付中

viwaでは、皆さまからの個別相談を随時受け付けております。

何かお困りの方がいらっしゃいましたら、
info@viwa.jp
までご連絡ください。

その際、メール件名には「相談」といれていただき、
本文には必ずお名前を明記いただきますようお願い致します。

なお、ブログのコメント欄に相談内容を書き込むとこちらのほうでは返信ができかね
ますのでご注意ください。

何かお困りのことがありましたら、お気軽に連絡ください。

viwaスタッフ一同

視覚障害者のためのスマホ・タブレット体験会のご案内

こんにちは。
viwaの優希です。

今回は以下のような体験会をご案内いたします。

以下案内文です↓

 
視覚障害者のためのスマホ・タブレット体験会のご案内

2月9日(日)の視覚障害者のためのスマホ・タブレット体験会は、申込み者も多かったのですが、記録的な大雪のために安全を考慮して中止させていただきました。

 参加を予定していらした方にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
でもご安心ください。視覚障害者のためのスマホ・タブレット体験会が、もっと進化して帰ってくることになりました。基本的には前回のコンセプトを継承しつつ、新しいアプリの紹介なども加わったバージョンアップ版です。
前回お申し込みいただきながら中止のために受講できなかった方を優先させていただきますが、今回新たにお申し込みいただくこともできます。
ご興味のおありの方は、下の案内をお読みいただきお申し込みください。


1 日 時
2014年7月5日(土) 第1部:09:45~12:00、第2部:12:45~15:00
(受付はそれぞれ開始の15分前から)

2 場 所
はーと友神奈川2階 神奈川区福祉保健活動拠点 多目的研修室
(〒221-0825 横浜市神奈川区反町1-8-4)
JR東神奈川駅より徒歩12分 京急神奈川駅よりとこ10分 東急反町駅より徒歩8分

3 内 容(第1部・第2部共通)
①スマートフォン・タブレットの概要説明
A.スマートフォンとは、タブレットとは
B.各OSの概要説明
C.スマートフォン、タブレットでできること(アプリで具体的な使い方のデモ)
②基本操作をやってみる(iOS・Android)
※解説しながら実際に操作。指の動きと働き、必要に応じて手を取って体験
③休憩
④文字入力をやってみる(iOS・Android)
⑤OSごとの特徴と最新情報の説明及び端末の選び方

4 参加費
1人500円 当日徴収

5 定 員
第1部・第2部とも5人(先着順)

6 申込み
以下の事項を電話かメールで6月15日までに連絡。(定員に達した段階で終了)
①氏名 ②緊急連絡用電話番号 ③スマホ・タブレットの有無(ある方は機種)
電話の場合、090-3405-4294(ピアプレース・神奈視協共用)へ
メールの場合は、
peerplace(アットマーク)88.netyou.jpピアプレース)へ
(アットマーク「半角の「@」に変えて送信してください)
※留守電の際は上記①~③を録音してください。

7 主 催
視覚障害者支援センターピアプレース(http://www.peerplace.sakura.ne.jp/

8 協 力
i-assist(アイ・アシスト)(http://i-astjp.com/

9 講 師
松田 晋 氏 i-assist(アイ・アシスト)

10 ご注意
参加者のニーズ、進行状況、情勢の変化等で内容を変更する場合があります。
Androidの端末については、2人で1台になる場合があります。
留守電とメールによるお申込みの方へは、こちらから確認の連絡をいたします。
3日以上過ぎても連絡がない場合は、お手数でも再度ご連絡ください。
緊急連絡用電話番号は、体験会を中止するような場合のためのものです。
 スマートフォンやタブレットをお持ちの方は、それをご持参ください。
 最寄駅からの誘導が必要な方は、申込み時に個別に相談させてください。
 いただいた個人情報は、体験会終了後適切な方法で廃棄させていただきます。

2014年6月1日日曜日

第4回パパママ会開催のお知らせ

皆さま

viwaの奈良里紗です。
気持ちの良い初夏の季節になったなぁと思っていたら、あっという間に真夏のような暑さがやってきましたね。
暑さが苦手な私は早くもひーひーいっています。

さて、毎回素敵な親子のみなさんにご参加いただいておりますパパママ会ですが、
次回は6月28日(土)15時30分~開催することになりました。
ぜひ、気軽にご参加ください。

以下、詳細になります。
お知り合いで興味のある方等いらっしゃいましたら転送していただいてかまいませんので、よろしくお願いします。


第4回“viwa”パパママ会のご案内

~視覚に障がいのあるお子様のパパ&ママ相談会~

 

 

 

こんにちは。私たちは視覚障がい者ライフサポート機構“viwa

という団体です。

viwa”では、視覚障がいのあるお子さんや当事者の方々、

保護者の方等の日常的な

“ちょっと困ったな”を解決すべく活動している団体です。

今回は、視覚に障がいをお持ちのお子様のパパ&ママを対象に

ちょっとした相談会を実施します。

眼科に行くほどでもなければ、視覚特別支援学校や保健師さんに相談するほどのことでもないんだけど、ちょっと、話を聞いてほしい、

ちょっと、心配なことがあるという方必見です!

気軽にご参加ください★

 

 

 

― 記 -

日時:2014年6月28日(土)153017

主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa” http://www.viwa.jp

場所:筑波大学附属視覚特別支援学校

参加費:無料(飲み物やお菓子等は持ち寄りで)

定員:6

対象:視覚に障がいのある子どもの親(障害者手帳の有無は問いません)

お申込み:下記、アドレスまで必要事項を記入の上、メールにてお申込みください。info@viwa.jp

1.氏名

2.ふりがな

3.連絡先メールアドレス

4.電話番号

5.参加される方の内訳(当日、どなたがいらっしゃるのかお知らせください。お子様の参加も可能です。)

6.相談したいこと