2020年2月16日日曜日

全盲の小学生ママのある体験談

こんにちは。

viwaの奈良里紗です。

今日は小学校2年生の全盲の娘さんをお持ちのママさんからの体験談をご紹介。
そして、これに対して、当事者に意見を聞いてみましたのであわせてお読みください。

**ここからママさんの体験談
昨日は娘が通うデイサービスの親子交流会に参加しました。
娘からよく名前を聞いていた女の子と娘がゲームでペアになった時、娘が手の置き場所に悩んでどうしたら良いか分からず悩んでいました。
その様子を見た、女の子がお母さんの方を見て指を交差させて「×」を作りました。
娘が目が見えないのを知っていて声を出さずに・・・。
お母さんは私がいるから慌てて「やめなさい」ってやったけど、私は不愉快でした。

後で、娘は分からないから1日楽しかったと言っていたけど、可哀そうに思ってしまいました。
健常者に障がい者の気持ちをわかれと言った所で難しいと思います。
私も健常者ですから、それは分かっています。
特に子供には悪気はありません。

きっとこの先も見えない場所で娘が嫌だと思う事が起きても本人は気づかない、そんな時もあるでしょう。
でもいつまでも私が傍にいるわけにはいられないから心を鬼にして離れてみてるのも親の役目と思っています。
これを読んでくれた友達が一人でも障がい者に寄り添っていくと思ってくれたら良いです。

娘に幸せな未来が待っていますように。
**ここから全盲の方からのコメント

「見えなくて幸せ!」と思えるようになるまでにはまだ時間がかかるかもしれませんが、アイコンタクトやジェスチャーを察することができるのが幸せかどうかは難しいですね。
人間関係はめんどくさいことの積み重ね!差別的な態度を取っていた人が徐々に変わるという経験をたくさんしてきたので、一つの言葉や一つの行動を切り取ってその人のパーソナリティーを固定化しないことが大切かなと個人的には考えます。
ちなみに、わたしの母は差別的な態度や行動も言葉で教えてくれていました。
*コメントここまで*

いかがだったでしょうか?
先日、私もある方に記事の内容の確認をしてほしいと依頼されました。
読んでみると、視覚障がいに関する誤解のオンパレード!
これはそのまま掲載されなくてよかったと思いました。

でも、こうやって、障がいのない人たちが
「これってどうなのかちょっとあの人に聞いてみよう」
そんな風に気軽に聞ける存在でありたいなと私は思います。
もちろん、その記事をチェックしたときも、
「こんなのありえないですよ!」
と頭ごなしにいうのではなく、
「この点は誤解があるように思うのでこういうふうに修正してみてはいかがでしょうか」
といったように、伝える工夫もしています。

コミュニケーションのスキルは短期間で身につくものではなく、積み重ねの中でできるようになっていくものだと思うので、親からしたらショックな場面かもしれませんが、
「お互いを理解しあう絶好の機会」
ととらえてみるのもよいのかもしれません。

今回のように、日常生活の中で思い悩むことがたくさんあると思います。
ぜひ、viwaにそのお悩みお聞かせください。
一緒に考えてみたいと思います。
お悩み送付先:info@viwa.jp


viwa 奈良里紗

2020年2月5日水曜日

ダイバーシティ&インクルージョンから考えるこれから のジャーナリズムのご案内


こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、ダイバーシティ&インクルージョンから考えるこれからのジャーナリズムのご案内です。



**ここから**
★イベントタイトル: ダイバーシティ&インクルージョンから考えるこれからのジャーナリズム

趣旨: 人種、性別、障害の有無を超えた多様な人材が活躍する共生社会への期待が高まっています。その一方で、米トランプ政権の白人至上主義にみられる自国一国主義が懸念されています。
多様性を受容する民主社会について、ジャーナリズムに求められるものは何か。
TBSテレビ報道局総合編集センター長・編集部長の竹内明さん、ジャーナリストでメディアコラボ代表の古田大輔さん、沖縄タイムス社総合メディア企画局デジタル部記者の與那覇里子さんによるディスカッションを通じて模索します。コーディネーターは毎日新聞社の岩下恭士ユニバーサロン編集長が務めます。


開催概要
●日時:2020214日(金曜日)18時半から20時半まで
●会場:毎日ホール
 東京メトロ東西線竹橋駅下車1b出口直結(東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル地下1階)
●定員:100
●お申し込み:参加費は無料ですが、毎日メディアカフェのイベントページから事前にお申し込みください。
毎日メディアカフェ
●お問い合わせ:毎日メディアカフェ
TEL0332120346



・パネルディスカッションのテーマ1: 実名発表と実名報道。「知る権利の尊重」と事件報道。相模原殺傷事件の被害者匿名について。遺族の意向。日本の施設隔離制作と欧米の地域参加。ノーワン・レフト・ビハインド。津久井やまゆり園は要らない?
・テーマ2 デジタルメディアとプライバシー、個人情報: カナダ、イギリスはウェブ公開。実名は?報道が匿名にしても市民レベルで実名が流れる時代。
・テーマ3 レガシーメディアからの脱却・デジタルメディア時代の報道: 電子新聞の可能性。記者クラブ、ファクスでの配信は時代遅れ。スマホやネットで記事を読む読者に1面トップは通用しない。


●パネリスト

・竹内明
 TBSテレビ報道局総合編集センター長・編集部長。
・古田大輔
 ジャーナリスト/メディアコラボ代表、BuzzFeed Japan創刊編集長
・與那覇里子
沖縄タイムス社総合メディア企画局デジタル部記者

コーディネーター:
・ 岩下恭士
 毎日新聞社 編集編成局 情報編成総センターデジタル編集グループ(ユニバーサロン編集長)

**ここまで**

第62回出版UD研究会 「エディトリアルUDの5つの視点―魅せる・伝えるユニバーサルデザインへ」のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、62回出版UD研究会「エディトリアルUDの5つの視点魅せる・伝えるユニバーサルデザインへ」のご案内です。

**ここから**
62回出版UD研究会
テーマ「エディトリアルUDの5つの視点魅せる・伝えるユニバーサルデザインへ」
■プレゼンター:醍醐利明さん(トッパンエディトリアルコミュニケーションズ)
■日時:2020年3月14日(土)14:0016:30(受付開始13:30~)
■会場:新宿リサイクル活動センター2階会議室
169-0075 新宿区高田馬場4-10-2
最寄り駅:JR山手線「高田馬場」駅早稲田口・戸山口、西武新宿線「高田馬場」駅早稲田口・西武戸山口から徒歩3分。東京メトロ東西線「高田馬場」駅から徒歩5分。
■参加費:500円(資料代含む)
■定員60人(予約制・先着順)

【概要】
この研究会の名称としても使っている「UD」とは、ユニバーサルデザインのことですが、ユニバーサルデザインという言葉自身は、小学校の教科書にも掲載され、すでに広く知られています。
では、出版分野におけるUDを実現するにあたって、どのような視点をもちながら、取り組んでいけばよいのでしょうか。
今回の研究会では、トッパンエディトリアルコミュニケーションズ株式会社の醍醐利明さんに、氏が主幹となる「UDコミュニケーションラボ」が日々取り組んでいる「でんたつクリニック(R)」「ダイバーシティ&インクルージョン支援」および、その土台となる「エディトリアルUD」を実現していくための5つの視点「情報ガバナンス」「情報アーキテクチャ」「ユーザインタフェース」「ルック&フィール」「プレインワーディング」などについて、具体的な事例をまじえながらご紹介いただくことを通して、次世代ユニバーサルデザインの可能性を、参加者といっしょに考えていきたいと思います。

【プレゼンターのプロフィール】
醍醐利明(だいご・としあき)クリエイティブディレクター。
トッパンエディトリアルコミュニケーションズ(株)UDコミュニケーションラボ主幹。出版・広告・広報の各分野で、グラフィックデザイン、編集、コピーライティング等を経験した後、1998年に制作ディレクターとして同社創設に参画。
込み入った内容をわかりやすく伝えることを旨に、各種広報ツールの企画・制作から、理念・活動体系の構築支援業務まで従事。2009年にトッパンUDプロジェクトに参画し、UD視点による編集ノウハウを体系化。以降、その充実と普及に努める。
『増補版 人間工学とユニバーサルデザイン新潮流』「第11ユニバーサルデザイン温故知新」担当(日本工業出版・共著)など、UD関連の原稿執筆やセミナー講師なども務める。
*ドクトルDの「情報UD講座(?)」

■参加希望の方は、下記情報を書いて、ud62@ud-pub.org までお申込みください。
1:お名前、2:ご職業と(あれば)所属先、3:連絡先(メールアドレスなど)、4:懇親会参加の有無をご記入のうえ、メールでお申し込みください。


なお、当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布や、最寄駅からの誘導など、必要な配慮をご希望される方はお書き添えください。

※ご希望の内容によっては、ご希望どおりの配慮ができない場合もございます。
※とくに配慮を希望される事項がなければ記入されなくて結構です。

定員は60名としておりますので、受付は先着順とさせていただきます。
参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご確認のほどお願い申し上げます。

(返信に1~2日かかる場合がございますので、ご了承ください)

・懇親会:研究会終了後、会場付近で懇親会を開催いたします。(17:1519:15ごろ予
**ここまで**

市民報告会: 「あなたの触りたいものを届けます」 ―【共創的支援を促進する視覚障害者のための3D造形物配信・出力エコシステムの構築】スタートアップシンポジウム―のご案内


こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、市民報告会: 「あなたの触りたいものを届けます」
―【共創的支援を促進する視覚障害者のための3D造形物配信・出力エコシステムの構築】スタートアップシンポジウム―のご案内です。

 **ここから**
私たちは、2019年末より「視覚障害者が知りたいものをいつでもどこでも自由に手に入れ触れられる社会」の2030年実現を目指し研究を進めています。
この研究の一環として、3Dモデル(模型)の提供サービスを試験運用します。
今回のシンポジウムでは、本プロジェクトの趣旨説明と、3Dモデル提供サービス(試験版)の利用方法の解説を行います。
触りたい模型のある視覚障害者の皆さん、模型を届けたいと考えている支援者の皆さん、CADを活用した支援に関心のある皆さん、その他プロジェクトに興味のある皆さんの参加をお待ちしています。

資料の準備の人数把握のため、事前の申し込みをお願いします。
(当日参加も残席の範囲で受け付けます。)
申し込みはメールないし以下のフォームでお願いします。
申し込みに際しては、氏名、メールアドレス、所属(勤務先、居住地など)を記入してください。
視覚障害などの理由で事前の資料送付や駅からの誘導が必要な人は併せてお知らせください。
13:00から14:00の間、JR田町駅芝浦口に誘導スタッフがいます。
申し込みメールアドレス: 3d4sdgs+sympo1@gmail.com (申し込み確認の返信は行っていません。)
申し込みフォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdJk9BQ0XgMnW92QbgfzJHbIuEbXM8TRmx2AWYX42-qreNFng/viewform


日時: 216日(日曜日)13時半から1615
場所: キャンパス・イノベーションセンター東京 1階 国際会議室
住所: 108-0023 東京都港区芝浦336
JR田町駅芝浦口から右方向の階段をおりてすぐ、東京工業大学附属科学技術高等学校正門のとなり
JR山手線・京浜東北線 田町駅から徒歩1分、都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅から徒歩5
http://www.cictokyo.jp/access.html (QR)

プログラム
13:30-14:10 プロジェクト趣旨説明 南谷和範(大学入試センター)
14:10-14:50 3Dモデル提供サービス(試験版)の利用方法 渡辺哲也(新潟大学)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:30 プロジェクトメンバーの関連研究紹介
15:30-16:00 質疑応答
16:00-16:15 抽選会

当日は、3Dモデルのニーズ分析やプロジェクトの広報などのため、主催者側でシンポジウムの撮影・録音を行う場合があります。

【共創的支援を促進する視覚障害者のための3D造形物配信・出力エコシステムの構築】は、科学技術振興機構「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」の一部として実施されます。

**ここまで**

ツインリンクもてぎへのツアーのご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、ツインリンクもてぎへのツアーのご案内です。

**ここから**

<ツアー概要>
日程:2020年3月4日水曜日 から 3月5日木曜日 
人数:視覚障害者16名様限定
料金:おひとり様あたり74,800円(11室・21室同額)
添乗員:同行
バスガイド:無し
食事:朝1回・昼2回・夕1
開催場所:ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町桧山1201
宿泊場所:ホテルツインリンク ※ツインリンクもてぎ内にあります。
<集合場所>

9:45 JR上野駅「公園口公園改札」
※改札を出たところでツアー添乗員がお待ちしております。
<行程内容>
1日目〉
10:00 上野駅公園口・上野公園駐車場より出発、ツインリンクもてぎへ
12:30から13:30 ツインリンクもてぎにて、昼食
14:00から18:30 ツインリンクもてぎにて、運転体験・ジップライン体験・同乗
体験
19:30から21:30 ホテルツインリンク(ホテル内にてご夕食)
2日目〉
8:45        ホテル出発
9:00から13:00  ツインリンクもてぎにて、運転体験・施設見学・お買い物など
13:30から14:30 ツインリンクもてぎにて、昼食
17:30      上野駅到着後、解散

<国内傷害保険>
ツアー全体として国内旅行傷害保険に加入いたします。
補償内容については、お申し込みいただいたかたに、別途ご連絡させていただきます。
<ツアーのポイント>
・ツインリンクもてぎ内の一周約1,000メートルの道路を自動車運転していただきます。
1台あたり3から4名の視覚障がい者の参加で順番に運転となります。
※運転時間や運転回数は、参加者の状況によって異なりますので、個人差が生じる場合がございます。
・ツインリンクもてぎのインストラクターが運転する車に同乗し、レーサー気分を楽しでいただけます。
・ツインリンクもてぎの森テーマパーク「ハローウッズ」でのジップライン体験
をいたします。
※雨天の場合はもてぎのウッドクラフト体験に変更いたします。
・宿泊も施設内にある「ホテルツインリンク」にご宿泊いただきます。運転のお話をして懇親を深めましょう。
<ご参加に対してのご案内>
・手引きはこちらで用意しますので、全盲の方のお一人様参加も可能です。
※手引きが初めての者が参加致します。予めご了承ください。
・このようなツアーを広く知っていただくために、ご参加は、取材が入った場合の協力や、ツアー中の写真のメディア媒体への提供を了承いただけるかたとさせていただき
ます。
・バスの座席や施設での座席に関しては、団体旅行の円滑な運営を図るために、当社にご一任いただくようお願い申し上げます。
・道路事情等により帰着時間が大幅に異なった場合でも、宿泊・食事・タクシー代などの負担には応じられませんのでご了承ください。
・あらかじめ予定されている帰着場所、以外での下車は原則としてできません。
<申し込みについて>
2020年1月十四日火曜日9時30分から、お電話にて申し込み受付を行います。
お申し込みをご希望の方は、
電話045-277-0771
近畿日本ツーリスト、横浜支店、自動車運転体験ツアー受付係まで、お電話にてご連絡ください。
お申し込みいただいたかたに、後日、旅行プランの詳細、国内傷害保険、ご旅行代金お支払い方法についてご連絡させていただきます。
<申し込みに関する注意事項>
※お申し込み受け付けは先着順とします。定員になり次第キャンセル待ちとなりますので、お早めにご連絡をお待ちしております。
※メールやFAXでのお申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。たくさんのご応募を待ちしております。
また、皆さまのメーリングリストでの情報の拡散にご協力ください。何卒よろしくお願い申し上げます。
 **ここまで**

『KOREKARA爆誕!〜視覚障害者のKOREKARAに多彩な光を灯す〜』のご案内


こんにちは。viwaの二宮です。
今回は、『KOREKARA爆誕!〜視覚障害者のKOREKARAに多彩な光を灯す〜』のご案内です。

 **ここから**
こんなことを思った方はいませんか?
「視覚障害者の生き方の選択肢が限られている」
「悩みを共有できる場所がない」
「視覚障害があっても自分らしく生きている人と出会って自分も前に進みたい」

KOREKARAは視覚障害者が、仕事/スポーツ/芸術/恋愛/エンタメ/家族/支援者etc.様々な角度から視覚障害者の新たな生き方を共に探していくコミュニティです。

第1回オープニングイベントとしてKOREKARAのご紹介、今後の展望および視覚障害者の仕事について、様々な職種で活躍されている当事者によるトークセッションを開催いたします!

《日時》
2020222()18:30-21:00

《会場》
文京シビックホール 会議室1
112-0003 
東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター3

《アクセス》
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅(5出入口)直結
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター連絡口)直結
• JR中央・総武線水道橋駅(東口)徒歩約10

《参加費》無料
《定員》90

《応募方法》
以下のフォームをご記入ください。
フォームへの入力が難しい場合は、問い合わせアドレスに「氏名.メールアドレス.駅から会場までの同行援護が必要な場合の到着駅と到着時刻.その他参加に当たって必要な配慮」をご記載の上ご連絡ください。

《当日スケジュール》
18:00
受付開始
18:30
オープニング&アイスブレイク
19:00
視覚障害者のKOREKARAの仕事を語ろう 〜トークセッション&ディスカッション〜
19:45
クロージング&写真撮影
写りたくない方は当日スタッフにお伝えください。
20:00
交流会&ブース展示会
21:00
解散

こちらで飲み物、お菓子をご用意いたします!
また視覚障害者支援に関連する団体のブースを複数設けております。

《こんな人に来て欲しい》
・視覚障害者の新たな可能性について共に探求し、チャレンジしたい方
・視覚障害者で様々な分野で挑戦をしている方から刺激を受け、可能性を広げたい方
・似た困難に直面している人と、前に進むための工夫や情報交換をしたい方

《お問い合わせ》
イベントに関する質問はこちらにお願い致します。


《協賛&ブース出展》
NPO法人チャレンジドフェスティバル
NPO法人ユメソダテ
ルミカアンペスタ
弱視者問題研究会青年グループ
(一社)日本視覚障害者囲碁協会

《協賛&パンフレット設置》
同行援護事業所 otomo

《協力&パンフレット設置》
NTTドコモ
日本視覚障がい情報普及協会(JAVIS) 
ホーム転落をなくす会
網膜色素変性症コミュニティ

**ここまで**

最新医療経営2020年1月号に記事が掲載されました。

皆様


こんにちは。viwaの奈良です。

さて、この度、最新医療経営という月刊誌に文章を掲載していただきましたのでご紹介します。

私が担当した部分は、患者自身が理想の医療を語る!という連載記事の17回目でした。
腎臓疾患で週4回程度透析をされている患者さんのお話や乳がんを患った経験のある女性、精神疾患の方等、様々な疾患を抱えた方々の連載となっており、とても読み応えがありますよ!

私は、弱視難聴の立場から病院に求める合理的配慮という記事を書きました。
病院に行くまでに病院を調べるときのウェブアクセシビリティの話題から、お薬の処方まで、治療を受けるというときに私自身が困っていること、こんな配慮があると助かります!という内容を書きました。

合理的配慮は人それぞれ違いますから、あくまでも私の場合はという内容になりますが、ぜひ、医療関係の方々に参考にしていただけたら幸いです。

下記から購入可能です。
http://www.jmp.co.jp/phase3/

読者の皆さんは病院に行くとき、困ったこと、ありませんか?
あるいは、主治医とこんな形でよい関係性を築いています!など、あなたの経験も教えてください。
何かご意見・ご感想等ありましたら、info@viwa.jpまで気軽にご連絡ください!

key words 病院 最新医療経営 障がい者 主治医

viwa 奈良里紗

【仲人れい子】第5回イベント(男性限定!自分改革セミナー)開催のご案内

こんにちは!
viwaスタッフの榎戸礼子です。

私が代表を務めております視覚障がいのある方の恋活・婚活をサポートする団体「仲人れい子」が第5回目となるイベントを開催いたしますので、本日はそのご案内です。

今回は、初めての男性限定のイベントです。

イベントは、視覚障がいのある男性を講師に招き、ご自身の経験から得た社会人としての在り方、男性としての大切なマナーや心得などをお話いただきます。
また、代表の榎戸からも仲人の視点から、婚活・恋活にまつわる情報やアドバイスをお伝えいたします。
普段なかなか聞けないような質問や、参加者同士がコミュニケーションを取れる時間も設けます。


男性限定ですので、緊張せずご参加下さいますようお願い申し上げます。





仲人れい子第5回イベント(男性限定!自分改革セミナー)

日時:2020年3月22日(日)
14時~16時半(予定)


場所:東京芸術劇場 会議室
(池袋駅西口より徒歩2分)
住所:東京都豊島区西池袋1-8-1

参加費:2,500円
※昼食・飲み物代を含んでいます。
※参加費は、イベント当日お支払い願います。


定員:15名
参加条件:男性の方

お申込み締切日:3月6日(金)
※定員になり次第受付を終了させていただきます。



【講師プロフィール】
渡邊 和宏さん(49歳)
先天性の視覚障がいがありながらも、東証一部上場企業に管理職として勤務され、視覚障がい者であるからこその様々な困難にも自身の前向きな姿勢や努力、そして周囲との上手なコミュニケーション力によりキャリアを重ね、勤続年数は25年以上。
29歳の時に健常者女性と結婚。
旅行やライヴ観賞、カメラや美味しいお店巡りなど多趣味であり、知識豊富。
また、当事者団体「視覚障がい者ライフサポート機構viwa」(http://www.viwa.jp/)設立当時から現在もスタッフとして運営に携わっています。



【お申し込み方法】
仲人れい子事務局(info@nakoudoreiko.jp)もしくは090‐4969‐9273(担当・榎戸)まで下記内容をお知らせ願います。


1.参加者氏名
2.ふりがな
3.年齢
4.ご連絡先(電話番号・メールアドレス)
5.視覚障がいの有・無
(視覚障がいがある場合は、障がいの程度もお伝え願います。)
6.その他連絡事項
(イベント当日同伴者がいる場合や、食べ物のアレルギーがある場合は事前にお知らせ願います。)


※当日は、池袋駅から会場までの送迎をいたします。



ご不明な点など何かございましたら、事務局までご連絡下さい。
なお、こちらのご案内は仲人れい子の公式ブログ内でも掲載しております。
イベント案内記事URL→ http://www.nakoudoreiko.jp/2020/02/blog-post.html


どうぞよろしくお願いいたします。


仲人れい子
代表 榎戸 礼子

2020年1月30日木曜日

第45回パパママ会@名古屋盲学校 45th Father Mother Gathering @ Nagoya School for the Blind

Please scroll down for information in English.  (Translations by viwa Staff Sato)
皆様
こんにちは。viwaの奈良里紗です。

さて、今回は2月15日(土)に開催されますパパママ会についてご案内です。
今回は、パパママ会としては初めてとなる親子共演でお送りします。
親の視点と子どもの視点、似ているようで意外と食い違っていることもありますよね。
今回は、両者にお話を伺える貴重な機会です。
また、ゲストの橋本さんは、愛知県で初めて小学校・中学校・高校と地域の学校で学び続けた全盲者でもあります。
大阪では、比較的、点字使用の子どもも地域の学校で学ぶことが珍しくなくなってきていますが、愛知県ではまだまだ少ない状況にあります。
あえて、いばらの道を選択し、子育てをされてお母さまの想い、
実際に地域の学校で充実した学校生活を送った当事者の経験談、
両方の立場から聞くからこそ、見えてくるものがあるはずです。
ぜひ、お誘いあわせの上、ご家族そろっていらしてください☆

- 記 -
テーマ:愛知初☆小・中・高と地元で学んだ全盲女性、その親子二人三脚に迫る!
講師 橋本 淑江(母)・育実(娘) 氏
講師プロフィール
愛知県で初めて小学校、中学校、高校と全て地域の学校で学び、現在は、名古屋市内で点字出版の仕事に携わる。
日時:2020年2月15日(土)13時-15時
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa” http://www.viwa.jp
場所:愛知県立名古屋盲学校
参加費:1家族 1,000円
※名古屋市視覚障害協会会員 500円
(お申し込み時に会員である旨、お知らせください)
定員:10家族
対象:見えにくいこと等の視覚に関することでお困りのご家族
※乳幼児限定の会ではありませんので乳幼児から小学生、中学生、高校生、大学生等の参加も歓迎致します)
お申込方法:下記、URLよりお申込みください。
https://forms.gle/AyYsyLxZPzUsRBVA6
お問い合わせ先:viwa事務局(info@viwa.jp)
なお、本事業は東海テレビ様、愛盲報恩会様の助成を受けて実施されています。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。

viwa 奈良里紗  

Hello everyone, 
This is Risa Nara from viwa. 
Today, I would like to share information on the Father Mother Gathering for Saturday, February  
For the Father-Mother Gathering for the first time, we will have a parent and a child speak at the event.
It is common for parents and children to have different perspectives.
At this event, we have set up a valuable opportunity to listen to these two guest speakers.
In addition, our guest speaker Hashimoto san is one of the first Blind individuals to attend a public school from elementary school through high school in Aichi prefecture.
In Osaka, it is becoming relatively common for children who are blind to attend public elementary schools.
However, in Aichi prefecture, there are still few cases.
At this event, we will be listening to the mother talk about the reasons she chose the rough path and raised her child, and hearing about attending mainstream schools and having a fulfilling school life from her daughter.
There should be some insights that could be gained from listening to the story from both perspectives.
Please come to this event with your families. 
Theme: First in Aichi Prefecture☆ The first Blind Woman to attend a public school with sighted children from elementary through high school.
Walking the three-legged race together.
Guest Speaker: Ms. Yoshie Hashimoto (Mother) and Ikumi (daughter) 
Profile The first blind woman to attended public elementary school, junior high school and high school while blind. Currently works at a publishing company which publishes in Braille. 
Date/Time:Saturday February 15th 2020 1pm-3pm 
Hosted by: Viwa http://www.viwa.jp  Place:Nagoya City School for the Blind 
Fee:1,000 yen/family ※Those who are members of the Nagoya City Visual Impairment Committee 500 yen (Please let us know if you are a member upon registration)
Number of Families:10 Families
Participants:Families who are having difficulty with vision related problems
※This group is open to individuals from pre-school through college. It is not an event just for newborns and toddlers.
Registration:Pleases register using the below URL
https://forms.gle/AyYsyLxZPzUsRBVA6
Contact Information:viwa Board(info@viwa.jp)
This event is being run by funds by Tokai TV, and Aimouhouonkai.
We hope to see you at the event!

viwa Risa Nara

                   

  


                   

視覚技塾 盲学校のセンター的役割としての地域支援について

 English follows Japanese
皆様
viwa事務局です。

2月の視覚技塾は盲学校のセンター的役割の一つである地域支援について取り上げます。
2007年に特別支援教育制度が始まる以前から、ここ愛知県でも地域の学校で学ぶ視覚障害児はいました。
その一人でもあり、当時、前例のない中で地域の学校で学ぶことを決断した視覚障害児の母親の想いとは?
そして、実際に小学校・中学校・高校と地域の学校で学んだご本人の経験談から、盲学校における地域支援では何ができるのか?改めて、考える機会としたいと思います。
小学部の先生方だけではなく、ぜひ、中学部や高等部の先生方にも聞いていただきたい内容盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に一緒に学びましょう。

-- 記 --
テーマ:盲学校におけるセンター的役割としての地域支援
講師 橋本 淑江(母)・育実(娘) 氏
講師プロフィール
全盲で点字使用でありながら、愛知県で初めて地域の小学校・中学校・高校で学んだ経験があります。現在は、名古屋市内で点字出版の仕事に携わっています。
日時:2020年2月15日(土)10時~12時
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa” http://www.viwa.jp
場所:愛知県立名古屋盲学校
参加費:1,000円(講師及びボランティア交通費等)
※名古屋市視覚障害者協会会員 500円
(お申し込み時に会員である旨、お知らせください。)
定員:20名
※定員になり次第、受付を終了します。
申込:以下のリンクよりお申込みください。
https://forms.gle/AyYsyLxZPzUsRBVA6
お問合せ:info@viwa.jp(事務局)
ぜひ、一緒に学びましょう。
viwa事務局

Hello, this is the viwa board.
The seminar series for February will focus on one of the core roles of Schools for the blind: Regional Support Program. From before when the Special Education reform occurred in 2007, there were students who studied in the public school system alongside their sighted peers. With no previous examples, what was the motivator for the mother to send their child to a mainstream school? By listening to experiences attending a regular public school from elementary school through high school, we hope to rethink what we can do within the scope of regional support at schools for the Blind.

This information is not only for elementary school teachers, but also for junior high and high school teachers will have something to take home from this talk session.
Let`s learn together from this event together.

Theme: Regional Support Program as one of the core roles of Schools for the Blind
Lecturers Ms. Yoshie Hashimoto (mother) and Ikumi (daughter)
Profile:
The first blind woman to attended  public elementary school, junior high school and high school while blind. Currently works at a publishing company which publishes in Braille.
Date: Saturday,  February 15, 2020
Time:10 AM to 12 PM
Hosted by: viwa
http://www.viwa.jp
Place:Aichi Prefecture Nagoya school for the Blind
Fee: 1000 yen (this fee will be used to cover expenses for the lecturer and volunteers)
Admission fee will be 500 yen for Nogoya city federation for individuals with visual impairment
(Please let us know if you remember upon registration)
Maximum number of attendees: 20 people
We will close registration when the number has been reached. Please register from the below link
https://forms.gle/AyYsyLxZPzUsRBVA6
Contact us using the email above f or further information or questions

We hope to learn with you at the event.


viwa Board

2020年1月11日土曜日

ZoomText とスクリーンリーダーの相性

皆様


こんにちは。viwaの奈良里紗です。

突然ですが、皆さんはパソコン、どのように使っていますか?
ここ数か月の私の悩みの種、それはパソコンの動きが悪いことです。
博士課程入学のときに購入したデスクトップパソコンが博士論文を提出した後に
うんともすんともいわなくなってしまいました。
ここまで8年間、本当によく頑張ってくれた!笑
それは感謝感謝なのです。

私はZoomTextという拡大ソフトとPC-Talkerという音声読み上げソフトを使ってパソコンを使っていました。
壊れる前のパソコンは多少動きが悪くなることはあっても、そこまでストレスを感じることなく作業ができていました。
ところが、新しいデスクトップパソコンは、ZoomTextとPC-Talkerを入れた状態ではほとんど動きません。
動きませんというのはどういうことかというと、

例えば、メールを書いていると本文を書いている途中でフリーズしてしまい、メール1通書くことすらできないという悲しい状況でした。
そこでやむなく、PC-Talkerをアンインストールしました。
ときには、ZoomTextも使わず、windowsに標準搭載されている拡大鏡のみで対応する時期もありました。
拡大鏡でも見えないことはないのですが、ZoomTextと比べると眼の疲労感が全く違います。

一日中、パソコン作業をする私にとっては、見やすい環境を整えることができないのは日常生活の質にも影響を及ぼします。
色々な人に相談をして、
ウィルスソフトをアンインストールしてみたり、
最適化がしっかり行われているか確認してみたり、
スタートアプリで負担が大きいものを削除してみたりしました。
結論としては、当初、購入したときは、8GBだったメモリを32GBに増設しました。

新しいパソコンを購入するときには、当然、音声読み上げソフトや拡大ソフトがうまく機能するようにパソコンの推奨スペックを調べます。
調べた上で8GBにしたのですが、ZoomTextだけとか、PCTtalkerだけを使うのであればよかったのですが、これらを併用するとなると最低でも16GBはあったほうがよいのだそうです。
さらに、私の場合は、輝度反転をしたり、同時に、複数のワードやエクセル、パワーポイントのファイルを参照しながら作業をするということを考えると、16GBでも厳しいかもということでした。
32GBにして、確かに、フリーズしたり、再起動したりといった不具合はおきていません。
ZoomTextだけなら快適に動いています。
PC-talkerはこれからインストールするのでどうなるかな?
PC-Talkerは、大学に入ったときに先輩が教えてくれてそれ以降使っていますが、Outlookの読み上げはあまりしてくれなかったり、Internet Exploreとの相性が悪かったりと使いづらいところもあります。もちろん、私の使い方が未熟なだけかのかもしれません。

最近は、NVDAも使いやすいという噂をよく聞くので新たな音声読み上げソフトに挑戦してみてもよいかなとも思っています。
ただ、また、いちからショートカットキーを覚えるとなるとちょっと億劫になってしまう自分もいたりしますが。
さらに、windowsではなく、macのパソコンにするというのもありですよね。
macの良いところは音声読み上げソフトやら拡大ソフトやらとあとで入れる必要はなく、デフォルトでこれらの機能が入っているところ。
iphoneやipadでVoiceoverの使い方は慣れているからmacでもできるような気はしますが、慣れ親しんだwindowsから乗り換えるのはこれまた億劫でして。苦笑

皆さんはどんな環境でパソコンを快適に使っていますか?
こういうふうに使っているよ!
こういうところが私も使いづらくて困っている
などなど、また、ぜひ、情報を共有してくださいね。


viwa 奈良里紗

2020年1月2日木曜日

2020年☆新年のご挨拶

皆様


明けましておめでとうございます。
viwaの奈良里紗です。

今年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されますね。
皆様の身近でも徐々に盛り上がっていますか?
私の周りでは、
オリンピックの聖火ランナーに選ばれました!
という嬉しいニュースも。

オリンピックのチケットが当選した!
という方はまだおりません。なかなかの倍率のようですね。

2020年、皆様にとって素敵な一年になることを心から願っております。

そして、去年も多くの方々に活動に参加していただきました。
改めて、心より御礼申し上げます。

愛知県でのパパママ会も4年目を迎えました。
前半は、弱視者問題研究会や名古屋市視覚障害協会といった当事者団体の方々にご協力をいただき、今まさに、どのように社会で生きているのか伺うことができました。

特に、地元名古屋の当事者団体である名古屋市視覚障害協会の皆様にご参加いただけたことは大変うれしいご縁でした。

そして、秋には去年に引き続き1泊2日のキャンプを開催しました。
「本物の体験をプレゼントしたい」
という思いのこもった素敵なイベントになり、参加者の子どもたちからは、今でも
「今度はキャンプいつやるの?」
とリクエストがあがっています。
子どもの「心」に残る活動ができたことは、何よりもの成果だと思っています。

後半戦では、見え方の専門家をお招きしたり、先輩ママさんをお招きしたり、どちらも大変充実したプログラムでした。

また、12月のパパママ会では、愛知教育大学の学生が一生懸命考えたクリスマスをテーマにした制作も行いました。
去年はパパママ会の運営に保護者自らが主体的に関わってくださり、実り多き一年となりました。

2020年も色々なパパママとの出会い、先生方との出会い、学生との出会い、そして、当事者の皆様との出会い、一つひとつの出会いや繋がりを大切にしていきたいと思っています。

viwaが誕生したのが2010年7月10日。
まさか、10年もこうやって続けていけるとは思ってもいませんでした。

そして、10年というと、とても長い時間だと思っていました。
ところが、過ぎてしまえばあっという間の10年間。
設立当初から変わらず、活動に参加してくれるメンバーには感謝してもしきれません。

特に、メルマガを10年間配信し続けることができているのはスタッフの協力なしにはなしえなかったことだと思っています。

想いが集まり、想いに育まれ、想いによって実現できる、そんな夢あふれる場をこれからも作っていきたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。


viwa 奈良 里紗

第44回パパママ会に参加して

皆様


こんにちは。viwaの奈良です。

今回は12月21日のパパママ会に参加した保護者の方からの感想をご紹介します。
やっぱり、先輩ママからのリアルな子育て経験談はみんなの心に響いたようです。
まだ、パパママ会に参加したことはないけど、興味はあるなという方、ぜひ、参加者からの声を参考にしてみてくださいね。

**ここから感想文
パパママ会には、何度か参加していますが、視覚障害のお子さんを持つ先輩ママさんが講師だったのは初めてでした。
視覚障害を持つ当事者の方からのお話は、将来、子どもがどのように生きていくのだろうと想像できない私自身にさまざまな道がある事を気づかせてくれ大変参考になりました。ただ、視覚障害を持つ子どもの子育てをしていると卒業や入学など人生の節目が喜ばしい気持ちよりも不安に思う気持ちの方が強く、まだ起きてもいない事に心配したりと心の底から喜べる心境になれないのが現実です。だからこそ、今回、大学生のお子さんがいらっしゃる先輩ママさんに出会えた事で私自身の気持ちが、前向きに変わる事ができました。
今回、一番印象的だったのは、絵本の動画に何度か出てきた「大丈夫」という言葉でした。多分、眼科の主治医や学校の先生、第三者から「大丈夫」と言われてもあまり心に響かなかったと思います。なぜ、心に響いたのか。やはり、同じように視覚障害を持つ子どもを育て、自分自身よりも子育てで先を行く方からの言葉だったからだと思います。
講師の野澤みゆきさんに出会えた事で、子どもが毎日、笑顔でいられるような子育て、子どもの重荷にならないサポートを軸に子どもと共に成長していきたいという気持ちを強く持つ事ができました。
**感想ここまで

パパママ会に参加したいけど、なかなか遠方で参加できないという方もいるかと思います。
現在、パパママ会のLINEグループがあります。
親同士のつながりをつくりたいという方はぜひinfo@viwa.jpまでご連絡ください。

それでは、次回もお楽しみに。


viwa 奈良里紗

掃除機をかけるときのコツ

皆様
こんにちは。viwaの奈良里紗です。

今回は掃除機をかけるときのコツについてご紹介します。
viwaでも三菱電機の掃除機を以前ご紹介しましたが、本当に色々な種類の掃除機がありますよね。
(参考:viwaで紹介した三菱電機の掃除機の動画 http://www.viwa.jp/2017/08/viwa-shop-be-k.html

皆さんは普段、どんな掃除機を宇t勝手いますか?
私は一人暮らしをしていたころは、マキタのコードレス掃除機を使っていました。
参考:マキタのコードレス掃除機



マキタの掃除機は、価格がリーズナブルで、吸引力もあり、使いやすいです。
ゴミ捨てのやり方も比較的簡単ですし、今回の掃除でどのぐらいゴミがとれたのかさわってわかるので便利でした。
ところが、家族をもち、部屋数も増えて、掃除する場所も増えたことに伴い、マキタの掃除機だとバッテリーがもたなくなってきました。

そこで、ダイソンの掃除機に買い替えたのです。
マキタに比べると、重たいし、階段を上っておりてと掃除するにはちょっと大変ですが、コード式なので、最初から最後までかわらぬパフォーマンスを発揮してくれるところはよいですね。

毎回のごみ捨ても、手先が不器用な私にとっては、マキタのほうが扱いやすかったですが、コツを覚えてしまえば、ダイソンでも大丈夫です。
ダイソンの大変なところは、見えにくいことで、ビニール袋なんかを誤って吸ってしまったとき・・・
掃除機さんからいかにも苦しそうな音がして、もちろん、すぐにでも救出してあげたいのですが、ダイソンさまの素晴らしい吸引力でかなり奥までビニール袋が入ってしまい、取り出すのに一苦労なんてこともありました。
パーツはマキタより複雑にできているため、お手入れはダイソンのほうが大変です。

さて、何やら本題からそれて製品紹介みたいになってしまいましたが(笑)
弱視の私が掃除機をかけるときのコツを紹介しますね。

結論から申し上げますと
裸足で行うことです。
冬の寒い時期はなかなかの苦行ですが(笑)
靴下をはいた状態だと、掃除機をかける前後の変化を感じることができません。
見える人は掃除機をかけて、部屋がきれいになったという印象を見て確認するのだと思うのですが、私の場合はこれを足の裏でやっているのだと思います。
もちろん、手触りもかわりますが、基本的に掃除をするところは、床なので、足裏できれいになったかどうかを感じ取っています。
寒い時期はスリッパをはいたり、室内用のブーツをはいたりしているので、うっかり、掃除機をかけるときに裸足になり忘れてしまうと、何やら違和感を感じます。
ほかにも、同じ場所を2往復ぐらいゆっくりかけて、できるだけかけ残しがないように気を付けていますが、やっぱり、私は裸足で掃除機をかけるのが重要だなって感じています。笑

ちなみに、我が家には述べ500人以上のヘルパーさんが出入りしていると思います。
色々なヘルパーさんと出会う中で私自身掃除機についての気づきがあります。
同じ掃除機で同じ場所をかけているにも関わらず、5分で終わる人と30分かかる人がいます。
同じ掃除機を使っているのに、足裏での感触がとてもきれいになったと感じる人と、掃除機をかけた前後で変化がみられない人がいます。
ヘルパーさんが掃除機をかけている様子をまじまじと観察しているわけではないので、何が原因なのかいまだにわかりませんが(苦笑)
掃除機をかけるという家事一つとっても、上手にこなすためのコツがあるのだろうなと思っています。

読者の皆さんも、きっと、ふりかえってみると自分なりの工夫があったりするのではないでしょうか。
ぜひ、みなさんの工夫もお聞かせくださいね。
こんな工夫をしているよ!あるいは、見えない・見えにくくてこんなところが困っているよ!等ありましたら、info@viwa.jpまでお知らせください。

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viwa 奈良里紗