2019年7月18日木曜日

ワンポイント講座「Wordの表が苦手な方のために」(8月17日)のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、ワンポイント講座「Wordの表が苦手な方のために」(817)のご案内です。

**ここから**

8
17()にワンポイント講座を開催します。
テーマは「Wordの表が苦手な方のために」です。
Word
は多くの方が使っているアプリケーションですが、視覚障害者の中からは「Wordの表は苦手」という声が聴かれます。
・ほかの人が作った表を読むのが難しい。
Wordの表形式のフォーマットにうまく入力できない。
・表を作っているうちにレイアウトが乱れてしまった。
・行高や列幅がExcelのように簡単に把握できない。
Wordの表は扱いにくいので、Excelで作った表をWordに貼り付けている。

確かに、Wordの表は操作の方法がExcelと異なっていますし、扱うのにちょっとしたコツがあるのも事実です。
でも、逆に言えば、その「コツ」さえつかめば、Wordの表も決して難しいものではありません。
さらに、Wordの表がストレスなく扱えるようになると、文書全体のレイアウト作りもずっと楽になります。

今回の講座では、Wordの表を扱う上での「コツ」をご紹介します。
また、表のレイアウトを効率的に整える方法も学んでいきます。
とにかく、Wordの表に対する「苦手感」を払しょくしたい方のお役に立てればと思っています。
さらに、視覚障害者への支援をされている方の情報収集の場として、また、視覚障害のある社員の研修の場としてもご活用いただければと思います。
なお、今回の講座で利用するWordのバージョンは「2016」ですが、「2013」や「2010」でも基本的な操作法はほとんど同じですので、こうしたバージョンをお使いの方の受講も大丈夫です。
どうぞ多くの方の参加をお待ちしています。
ただ、講座の成果を挙げるため、タイピングの基本ができること、Wordの基本操作ができることを受講条件とさせていただきます。

* 尚、この講座のPC環境は以下の通りです。
・キーボード : 日本語109キーボード
OS Windows 10
Word 2016
・スクリーンリーダー : PC-Talker 10JAWS 17NVDA(最新バージョン)の3つの中からご希望のものをお選びください。

この講座はお申込みが2名以上の場合に開催します。
1.日時 : 817() 13:0017:00
2.場所 : SPAN☆三田スカイプラザ
所在地 〒108-0014 東京都港区芝5-29-22 フェリス三田1103電話/ファクシミリ 03-6435-1614アクセス (ことばの地図もあります。)JR:田町駅より徒歩約6
  都営地下鉄浅草線:三田駅より徒歩約6
  都営地下鉄三田線:三田駅より徒歩約8
  http://span.jp/about/#map

3.募集定員 : 4名 お申込みが2名以上の場合に開催します。
4.講師 : 北神 あきら(SPAN)
5.受講料 : 8,000
 できれば、講座の3日前までにお振込いただけると助かります。
 もし、講座当日に現金でのお支払いを希望される方はご相談ください。
6.お申込先 : officespan.jp
  お名前、電話番号、ご希望のスクリーンリーダー(PC-TalkerJAWSNVDA)をお知らせください。
  折り返し、受講料の振込先をお知らせします。
 尚、迷惑メール対策の一環として、上記アドレスの「@」を全角で表示しています。メールアドレスとしてお使いになるときは、半角に訂正していただきますようお願いします。

また、いただいた個人情報はこの講座の運営や連絡で使用させていただく
ほか、SPANが開催する講座やイベント等のご案内、SPANの活動紹介
などで使用させていただく場合があります。
もし、こうしたご案内が不要な方は上記お申し込み先までご連絡ください。
詳しくは、以下のSPANの個人情報保護方針をご覧ください。
http://span.jp/about/privacy.html

7.講座カリキュラム
* 基本的な流れは変わりませんが、細かい内容は変更になることが
 あります。
Wordの表の構造を知る
・表内を移動する
・表への入力のコツ
・セル内にチェックマークを付けたり文字をで囲む
・文字列を表にする
・こんなに簡単!見栄えのよい表作成

詳しくは下記をご覧ください。

http://span.jp/activity/#future20190817
**ここまで**

2019年7月4日木曜日

広げよう!子供の読書応援隊フォーラム 語り合おう!読書バリアフリーのこれから―障害のある子供と本をつなぐ―のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、広げよう!子供の読書応援隊フォーラム   語り合おう!読書バリアフリーのこれから障害のある子供と本をつなぐ―のご案内です。

**ここから**
障害のある子供と読書をつなぐためには、どのようなことが必要でしょうか。
さまざまな支援活動を行なっている障害当事者の方々を講師に迎え、読書体験を豊かにするためにどのようなことをされてきたのか、それぞれの視点からお話しいただきます。
身近な支援者にできることや、これからの社会に必要とされる読書バリアフリーについて語り合い、あらゆる子供たちに開かれた読書のあり方について、一緒に考えてみませんか。

日時:2019714日(日)13時開演
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
東京都渋谷区代々木神園町31号 小田急線「参宮橋駅」から徒歩約7
参加費:無料(定員200名。先着順となります)

対象:子供の読書や読書バリアフリーに興味・関心のある方は、どなたでも参加ください。
手話通訳・要約筆記もございます。

プログラム:
第1部 講演会
「読むことに困難を抱える子供たちのために」
講師 神山忠さん(岐阜市立島小学校主幹教諭)

第2部 パネルディスカッション
「すべての子供たちの読みたい!を支援する障害当事者の視点から
パネリスト 神山忠さん(岐阜市立島小学校主幹教諭)
西田梓さん(Mothers' Cafe 主宰)
見形信子さん(神経筋疾患ネットワーク代表)
コーディネーター 宇野和博さん(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)

主催:国立青少年教育振興機構
主管:公益財団法人 文字・活字文化推進機構
協力:有限会社読書工房、公益財団法人ふきのとう文庫、株式会社音訳サービス・J、バリアフリー映画鑑賞推進団体・シティライツ、公益財団法人伊藤忠記念財団、一般財団法人日本児童教育振興財団、点字つき絵本の出版と普及を考える会
後援:学校図書館議員連盟、活字文化議員連盟、子どもの未来を考える議員連盟、日本盲人会連合、DPI日本会議、全国盲ろう者協会、弱視者問題研究会、全国音訳ボランティアネットワーク、全国学校図書館協議会、日本新聞協会、出版文化産業振興財団

出演者のご紹介:
神山忠さん(岐阜市立島小学校主幹教諭)
教科書などの印刷物に書かれた文字を読むことに困難がある読字障害・ディスレクシアをもつ。

学齢期には文字が読めないことで不登校や非行を経験。自衛隊に入隊し、文字で学ぶのではなく口頭と実物操作で学ぶスタイルに出会い、自信を取り戻す。
その後、夜間の短大に通い教員免許を取得。
現在は、岐阜市内の小中学校に勤務。
誰もが共に学びあえる社会の実現を願い、障害によって生き辛さを抱える子どもたちの視点に立ちながら、全国で講演を行っている。

西田 梓さん(Mothers’Cafe 主宰)
先天性全盲として誕生。盲学校卒業後、地元の4年制女子大へ進学。社会人経験を積んだ後、2008年に全盲の夫と結婚。2010年に娘が誕生。

2014年、視覚障害児を持つお母さんの子育てを応援し視覚障害への理解を深めることを目的としたウェブサイト「Mothers’Cafe」を開設。
2018年、今後社会で活躍が期待される視覚障害女性に贈られる「サフラン賞」を授賞。そのほか、YouTubeでの動画配信や講演などを通して自身の体験を伝え、視覚障害への理解を社会に広げている。

見形 信子さん(神経筋疾患ネットワーク代表)
筋力が徐々に低下する難病「脊髄性進行性筋萎縮症(SMA)」によって、上肢体幹障害を持つ。

施設から出て地域での自立生活を始め20年が過ぎる。24時間の介助サポートを受けながら暮らしている。
この間に自立生活センターに関わり、自分と同じように、地域で自立生活を目指す障害者たちの相談にのり、ピアカウンセラーとして活動している。現在は「命の選別に反対する」神経筋疾患ネットワークの代表を務める。

宇野 和博さん(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)
東京学芸大学教育学部卒業後、東京都稲城市立第二中学校教諭を経て現職。弱視者問
題研究会の教育担当役員として、弱視者のための教育環境の改善に関する活動を展開。

拡大教科書の普及にも取り組み、著作権法改正や、教科書バリアフリー法の制定に尽力するなど、読書バリアフリー化を求める運動に大きく携わり、長年、障害者の読書環境の整備推進を行なってきた。
2012年より、NHKラジオ「現視覚障害ナビ・ラジオ」レギュラーコメンテーターも務める。

バリアフリー図書の展示コーナー 11 30 分オープン
会場では様々なバリアフリー図書の展示も行います! 

聴覚・視覚・触覚など、それぞれの感覚を使って楽しめるもの、分かりやすい表現のもの、デジタルで作られているものなどなど、障害のある人にも読みやすいように工夫された図書が勢ぞろい!是非この機会に触れてみてください(オリンピックセンター内には喫茶店や食堂、売店、待合スペースもございますので、開演時間よりお早めにご来場いただけます)。

申込方法:
お名前、参加人数、ご職業(ご所属)、電話番号、参加通知お届け用ご連絡先(メール・ファックス・ご住所など)
その他を明記して、「子供の読書応援隊」事務局までお送りください。web フォームからも受け付けています。
《郵送先》子供の読書応援隊事務局 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-12-3
《メール》dokusho@mojikatsuji.or.jp 《FAX03-5211-7285 
WEBフォーム》http://www.mojikatsuji.or.jp/dokusho/0714entry.html
当日の情報保障のご希望がありましたら、お知らせください(点字資料と必要部数、要約筆記、手話通訳、当日の印刷物のテキストデータの事前配信など、希望する必要な配慮がありましたらご相談ください)。

また、介助者の有無や車いすでご来場予定の方はお知らせください。
出演者への疑問やご質問なども受け付けています!お気軽にお寄せください。
お申し込み受付後、折り返し、受付完了通知をお送りします。開催1週間前までに通知がない場合は、お手数ですが事務局までご一報ください。
なお、お送りいただいた個人情報は本事業に関わるお知らせのみに使用いたします。

「広げよう!子供の読書応援隊」フォーラムは、あらゆる子供たちの読書活動の応援を目的とした事業です(全4日程)。
詳細については、文字・活字文化推進機構ホームページ及び公式ツイッターをご覧ください。
WEB
http://www.mojikatsuji.or.jp
ツイッター @dokusho_ouentai

《お問い合わせ》 子供の読書応援隊事務局
101-0051 東京都千代田区神田神保町3-12-3
TEL
03-3511-7305(公益財団法人 文字・活字文化推進機構内 平日10:00 17:00
FAX
03-5211-7285 MAILdokusho@mojikatsuji.or.jp


**ここまで**

日盲連6月各種相談と国家公務員障害者選考試験受験案内

こんにちは。viwaの二宮です。
今回は、日盲連6月各種相談と国家公務員障害者選考試験受験案内です。

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日本盲人会連合総合相談室は、6月の相談を次の日程で実施致します。

 1. 6月17日(月)10時~16時(昼休み12時~13時を除く)第36回集中電話相談(雇用・就労問題、国家公務員試験対策)

 2. 6月18日(火)10時~16時(昼休み12時~13時を除く)第37回集中電話相談(同行援護・生活全般)

 3. 6月28日()10時~12時 法律相談(希望者は事前に予約を)
 法律相談は日盲連の委嘱する弁護士が、集中電話相談は日盲連が委嘱する専門相談員が行います。
何れの相談も、対象は視覚障害当事者またはその家族など。
費用は無料です。
 ちなみに、今月17日から今年度の人事院障害者選考採用試験の募集が開始されます。申込受付期間は6月17日(月)~6月26日(水)。
今回からインターネット申込も可能になりました。
詳細は、以下のサイトでご確認ください。

国家公務員障害者選考 公務員試験総合ガイド
https://90r.jp/shougaisha.htm

相談の 問い合わせ先は「日盲連総合相談室」(〒169-8664 東京都新宿区西早稲田2-18-2、電話03-3200-0011、FAX03-3200-7755)

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障がい学生と企業と交流するイベントのご案内

こんにちは。viwaの二宮です。
今回は、障がい学生と企業と交流するイベントのご案内です。

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2019722日に、以下のような障がい学生と企業と交流するイベントを学生が中心
になって企画しております。

http://dac.tsukuba.ac.jp/shien/190619-02/

日時: 2019722日(月)12451700
場所: 筑波大学 総合研究棟A111
主催: 筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター(DACセンタ)・学生企画チーム

申し込み期限: 6月30日(日)

対象:障害のある大学生・大学院生(学年、障害種別は問いません)(定員30先着順)
内容(予定)
第1部:全体説明(障害者雇用の実際について説明があります)

第2部:企業説明(企業5社(予定)から色んな説明が聞けます)

第3部:学生プレゼン(自分のアピールタイムです!企業への思いを伝えてみませ
んか?) 

希望制 パワーポイントなどを用いて発表
第4部:交流会(アットホームな雰囲気で企業側と話せる機会になっています!


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2019全国ロービジョンセミナーのご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、2019全国ロービジョンセミナーのご案内です。

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日本盲人職能開発センターでは7月20日(土)に2019全国ロービジョン(低視覚)セミナーを東京都新宿区の「戸山サンライズ」で開催いたします。

今年度は「視覚障害者の職場定着をすすめるために」をテーマに、午前は眼科医の立場からICT技術等を用いた遠隔地からのロービジョンケアについて、および、はじめて実施された障害者対象の国家公務員統一試験、障害者雇用促進法の改正などの動向と視覚障害者の雇用の拡大と安定について、労働行政の経験者の立場からご講演をいただきます。
そして午後には、視覚障害者の就労継続に関連して、定着支援をテーマに教育講演およびシンポジウムを行います。
また、セミナーに並行して、視覚障害に関係する団体のコーナーやロービジョン機器の展示を開催いたします。
参加費は無料です。
詳細は下記ホームページをご覧ください。
https://www.moushoku.or.jp/seminar/lowvision/lowvision2019/

申し込みは7月12()までに

原則、申込フォーム( http://moushoku.sakura.ne.jp/lv/form.cgi )より申込みを行うか下記問い合わせ先までお願いいたします。
問い合わせ先 「日本盲人職能開発センター」(〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩
2-5 電話 03-3341-0900
**ここまで**

2019年6月12日水曜日

第41回パパママ会@名古屋盲学校のご案内


こんにちは。
viwaの奈良里紗です。

全国的に梅雨入りをして、ちょっと、憂鬱な季節到来ですね。
雨の日は、傘に白杖にと両手がふさがってしまったり、雨の音で周囲の音が聞き取りにくくなったり、マイナス面もありますが、新しい傘を買ってみたり、室内での遊びが増えたり、楽しいこともいっぱい。


さて、7月のパパママ会のご案内です。

これまでは、東京や関西の当事者や専門家にお越しいただくことが多かったパパママ会。
地元で育った当事者のお話を聞いてみたい!
というパパママたちのご要望に応えるべく、地元愛知で育ち、今、まさに、活躍されている方々をお招きいたします。

下記に当日ご参加いただく予定の方々のプロフィールを掲載しております。
事情によりご参加いただく方が変更になることもありますが、参考になさってください。



― 記 -
テーマ:地元愛知県で育ち、今を生きる視覚障がい者たち

ゲストプロフィール
①ニックネーム:NAOMI
②視力の経緯:先天性網膜剥離で生まれながらに弱視(右はほぼ0、左は0.05)だったが12歳で全盲に。
③学歴:小学校は地元の一般校(普通クラス)、中・高校は名古屋盲学校、その後、名古屋市内の短期大学に進学
④仕事について:社会福祉法人名古屋ライトハウス名古屋盲人情報文化センターの職員として22年ほど勤務しこの6月より名古屋ライトハウスが新設した「日々のくらし相談室」に異動。情報文化センターでは主に点訳ボランティアの育成や点訳のコーディネート、点字出版業務などを担当。異動先では「視覚総合相談室」の相談員となるべく現在準備中。



①ニックネーム:こいちゃん

②所属:名古屋ライトハウス光和寮
目の状況:先天性緑内障、先天性白内障
右視力0.02
左視力0(義眼)
略歴:日本福祉大学卒業後、資格取得のため、筑波技術短期大学(現筑波技術大学)に再入学。理学療法士の資格を取得。
卒業後総合病院のリハビリテーション科に5年勤務。
結婚出産を機に退職。
4年間専業主婦。
その後、知人の紹介で、ホームヘルパー養成研修会の講師のアルバイトを始める。
2004年、名古屋盲人情報文化センターに入植。6年間勤務。
2010年、現在の名古屋ライトハウス光和寮に異動となり、現在に至る。


①ニックネーム:永徳
②所属:名古屋市の福祉事業所で勤めて1年7か月。

③眼の病気の状態:21歳の時に左目の網膜剥離を発症。
23歳の時に左目が見えなくなり視力はなし。
31歳の時に右目も網膜剥離になり全盲になる。

④略歴:コンビニの店長、IT系の技術職、音楽教室スタッフを経て、全盲になり、福祉事業所の職員になる


①ニックネーム:はるな
②所属:名古屋市にある福祉事業所にて就労支援事業所勤務。
③眼の病気の状態:視神経委縮、両目ともに手動弁。
特定の病名は診断されていない。

④略歴:日本福祉大学を卒業。
その後、2年間は就労移行支援で就労を目指す。
移行支援事業所で就労継続支援に切り替え、4年が経つ。



①ニックネーム:カツちゃん
②所属:地元地方銀行
③眼の病気の状態:視神経萎縮により左光覚〈かなり視野欠損あり〉右中心部のみ視力0.2程度(視野1度)かなりの視野欠損あり
④略歴:大学卒業後、地元の地銀に入行し、25歳の時に視神経萎縮により視覚障害者になる。
2年間休職し、名古屋市リハビリテーションセンターにて訓練受講し、2年後に復職。復職後27年。
社内の社会保険、福利厚生などを担当。


①ニックネーム:ジャスミン
②所属:福祉関係の一般企業
③目の状態:網膜色素変性症、現在の視力は両目とも0.01程度、視野が3度以内。光覚弁に近いと思う。小学生の頃より夜盲があり、視野狭窄は高校生の頃より出ていた。22歳ころより視野狭窄が進行し、障害者手帳を取得。就職当時は視力が0.6程度あったが、約2年前から症状が進行。
④略歴:広島県出身。普通高校、一般の大学を卒業し、2年間大学院で学ぶ。大学院2年の時に初めて生活訓練を受けた。就職して名古屋に転居。仕事内容は障がい者の相談、研修講師等。プライベートでは、網膜色素変性症の当事者団体であるJRPSのユース部会に所属し、会の運営、企画や当事者の相談を行っている。


日時:2019年7月6日(土)13時~15時
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa” http://www.viwa.jp
場所:愛知県立名古屋盲学校
参加費:1家族 1,000円
※名古屋市視覚障害協会会員 500円(お申し込み時に会員である旨、お知らせください)

定員:10家族
対象:見えにくいこと等の視覚に関することでお困りのご家族
※乳幼児限定の会ではありませんので乳幼児から小学生、中学生、高校生、大学生等の参加も歓迎致します)

お申込方法:件名に「第41回パパママ会参加希望」と入れて、本文に以下の内容を記載した上で、viwa事務局(info@viwa.jp)までお申し込みください。
1.参加される方全員のお名前(漢字とふりがな)
2.電話番号
3.託児を希望されるお子さんの名前と年齢
4.託児にあたって注意してほしいこと
5.事前に質問があればお知らせください。
※既参加者には、パパママ会出欠用LINEグループ内にて、出欠をお知らせいただければ結構です。


お問い合わせ先:viwa事務局(info@viwa.jp)

なお、本事業は東海テレビ様、愛盲報恩会様の助成を受けて実施されています。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

viwa 奈良里紗

視覚技塾「地元で暮らす視覚障がい者の生活」のご案内

皆様


viwa事務局です。

7月の視覚技塾は、6月の塾に引き続き、自立について考えます。

特に、地元愛知県で暮らす視覚障がい者にフォーカスをし、彼らが今どのように社会で自立した生活を送っているのかについて学びます。

ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

- 記 -
テーマ:地元で暮らす視覚障がい者の生活
日時:2019年7月6日(土)10:00-12:00
場所:愛知県立名古屋盲学校
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
参加費:1000円(講師及びボランティア交通費等)
※名古屋市視覚障害者協会会員 500円(お申し込み時に会員である旨、お知らせください。)
定員:20名
※定員になり次第、受付を終了します。
申込:info@viwa.jpへ下記の内容を入力の上、お申し込みください。
件名:視覚技塾 地元で暮らす視覚障がい者の生活
本文:
氏名(漢字とふりがな)
電話番号
所属
事前質問(何か事前に質問があればお書きください)



ゲストプロフィール(当日、ゲストが変更になる場合があります)

①ニックネーム:こいちゃん
②所属:名古屋ライトハウス光和寮
目の状況:先天性緑内障、先天性白内障
右視力0.02
左視力0(義眼)
略歴:日本福祉大学卒業後、資格取得のため、筑波技術短期大学(現筑波技術大学)に再入学。理学療法士の資格を取得。
卒業後総合病院のリハビリテーション科に5年勤務。
結婚出産を機に退職。
4年間専業主婦。
その後、知人の紹介で、ホームヘルパー養成研修会の講師のアルバイトを始める。
2004年、名古屋盲人情報文化センターに入植。6年間勤務。
2010年、現在の名古屋ライトハウス光和寮に異動となり、現在に至る。


①ニックネーム:永徳
②所属:名古屋市の福祉事業所で勤めて1年7か月。
③眼の病気の状態:21歳の時に左目の網膜剥離を発症。
23歳の時に左目が見えなくなり視力はなし。
31歳の時に右目も網膜剥離になり全盲になる。
④略歴:コンビニの店長、IT系の技術職、音楽教室スタッフを経て、全盲になり、福祉事業所の職員になる


①ニックネーム:はるな
②所属:名古屋市にある福祉事業所にて就労支援事業所勤務。
③眼の病気の状態:視神経委縮、両目ともに手動弁。
特定の病名は診断されていない。
④略歴:日本福祉大学を卒業。
その後、2年間は就労移行支援で就労を目指す。
移行支援事業所で就労継続支援に切り替え、4年が経つ。


①ニックネーム:カツちゃん
②所属:地元地方銀行
③眼の病気の状態:視神経萎縮により左光覚〈かなり視野欠損あり〉右中心部のみ視力0.2程度(視野1度)かなりの視野欠損あり
④略歴:大学卒業後、地元の地銀に入行し、25歳の時に視神経萎縮により視覚障害者になる。
2年間休職し、名古屋市リハビリテーションセンターにて訓練受講し、2年後に復職。復職後27年。
社内の社会保険、福利厚生などを担当。


①ニックネーム:ジャスミン
②所属:福祉関係の一般企業
③目の状態:網膜色素変性症、現在の視力は両目とも0.01程度、視野が3度以内。光覚弁に近いと思う。小学生の頃より夜盲があり、視野狭窄は高校生の頃より出ていた。22歳ころより視野狭窄が進行し、障害者手帳を取得。就職当時は視力が0.6程度あったが、約2年前から症状が進行。
④略歴:広島県出身。普通高校、一般の大学を卒業し、2年間大学院で学ぶ。大学院2年の時に初めて生活訓練を受けた。就職して名古屋に転居。仕事内容は障がい者の相談、研修講師等。プライベートでは、網膜色素変性症の当事者団体であるJRPSのユース部会に所属し、会の運営、企画や当事者の相談を行っている。


ぜひ、一緒に学びましょう。

viwa事務局

「平成30年間の障害者サービスの歩みとこれからめざすもの」の研修会についてのご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、「平成30年間の障害者サービスの歩みとこれからめざすもの」の研修会についてのご案内です。

**ここから**

近畿視情協では、毎年総会の後に職員研修会を実施しています。

今回の研修では平成の30年間の図書館における障害者サービスと視覚障害者をめぐる情報環境の変化を振り返り、これからの図書館の役割を考えます。
ICTの進歩とそれを土台とした情報ツールの発展と普及、著作権法・障害者差別解消法など法律の整備、学習障害・知的障害・聴覚障害などへのサービスの対象の拡大、指定管理・業務委託の拡大等々、平成の時代は図書館の障害者サービスや障害者をめぐる情報環境にとっても大きな変化のあった30年でした。

こうした変化を経験し、時には中心になって牽引してきた3人の方々からそれぞれの30年を振り返り、今の思いや今後への期待を語っていただきます。
関係の皆様、ご関心をお持ちの皆様にはぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

日時:2019年6月6日(木)14時45分~16時30分
場所:日本ライトハウス情報文化センター 4階「会議室1」
     大阪市西区江戸堀1-13-2  TEL 06-6441-0015
     アクセスhttp://www.lighthouse.or.jp/iccb/introductions/index
introductions/access/
テーマ:平成30年間の障害者サービスの歩みとこれからめざすもの(仮題)
発表者1 竹下 亘 氏(日本ライトハウス情報文化センター 館長
全国視覚障害者情報提供施設協会 理事長
近畿視覚障害者情報サービス研究協議会 会長)
発表者2 杉田 正幸 氏(大阪府立中央図書館
日本図書館協会障害者サービス委員会 関西小委員会委員長)
発表者3 服部 敦司 氏(枚方市立中央図書館
近畿視覚障害者情報サービス研究協議会 事務局長)
参加費:500円

 参加申込み:下記の事務局宛に、お名前・所属・連絡先をご連絡ください。
 申込み締切:6月5日(水)
 本研修会は、近畿視情協2019年度総会の終了後に引き続いて行うものです。

近畿視覚障害者情報サービス研究協議会 事務局
550-0002 大阪市西区江戸堀1-13-2
TEL
 06-6441-0015  FAX 06-6441-0095  E-mail info@lnetk.jp

**ここまで**

2019年5月26日日曜日

視覚障害者のICT活用~AIスピーカー体験~のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、視覚障害者のICT活用~AIスピーカー体験~のご案内です。

**ここから**

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座
東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会
として、「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけす。

テーマ :視覚障害者のICT活用~AIスピーカー体験~
インターネットやスマートフォンなどの最先端の情報通信ツールの数々は、現在では視覚障害者の情報入手手段として浸透してきており、特に近年は、声だけで操作できるAIスピーカーの活用についても注目が集まりつつあります。
本講座では、視覚障害者のICT活用の重要性について考えていくとともに、最新の情報を得る機会を提供します。
また、AIスピーカーについては、利用方法や便利さなどを、実際に機器の使用を体験しながら学んでいきます。
是非、御参加ください。

講師:荒川 明宏(あらかわ あきひろ)氏
      株式会社ラビット 代表取締役
日時 :令和元年5月26日(日)13:3016:00
会場:東京都障害者福祉会館
住所:港区芝5-18-2
  電話 03-3455-6321
 【最寄り駅】
 JR田町駅(三田口)徒歩5
 都営地下鉄三田線A7出口徒歩1
費用:無料
対象・定員:都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者 50名
申込み・受付 事前申込みは不要です。
当日、13:00から会場で受け付けます。

問合せ先:東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
電話:03-5320-6857


**ここまで**

連合2019障がい者雇用シンポジウム~職場から障がい者雇用の取り組みを進めよう~開催のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、連合2019障がい者雇用シンポジウム~職場から障がい者雇用の取り組みを進めよう~開催のご案内です。

**ここから**

連合2019障がい者雇用シンポジウム
~職場から障がい者雇用の取り組みを進めよう~開催のご案内

拝啓 時下ますますご清栄のことと心よりお喜び申し上げます。
労働組合の日本労働組合総連合会(連合)です。
2018
4月に精神障がい者が法定雇用率の算定基礎に追加され、新たな障害者雇用率が設定されて1年が経過しました。障がい者雇用のより一層の促進と安定が求められています。
連合は、障がい者雇用の現状と課題を共有し、さらなる取り組みの前進につなげることを目的にシンポジウムを開催いたします。
当日は、有識者による講演、労働組合および就労支援関係者の障がい者雇用に関する取り組みの報告などを予定しております。
障がい者雇用の促進に向けて、広く皆様にご参加をいただきたく、ここにご案内いたします。


敬具



1.日時:2019521() 14:0017:00
2.場所:東京ウィメンズプラザ ホール
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 TEL:03-5467-2377
3.参加費:無料
4.備考:当日はキャプション(字幕)、手話、点字資料を準備いたします。
申込み締切:5月17日(金)

お問い合わせ先
連合 雇用対策局 担当:柿島(かきしま)
101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL
03-5295-0519
FAX
03-5295-0545 
MAIL
jtuc-syogaisyakoyou@sv.rengo-net.or.jp


プログラム
13:30
 開場・受付開始
14:00
 開会・主催者代表挨拶
14:10
 講演「障害者雇用促進法における差別禁止・合理的配慮の意義と課題」
<講師>横浜国立大学国際社会科学研究院 石﨑 由希子 准教授
15:10
 休憩
15:30
 労働組合における取り組みと課題の報告と意見交換
自治労 障害労働者全国連絡会 相星勝利 代表
オムロングループ労連 平峯健太 中央執行委員長
帝国ホテル労働組合 岡本賢治 委員長
東京労働局職業安定部職業対策課 橋本久美子 障害者雇用担当官
<コーディネーター> 村上 陽子 総合労働局長

内容・講師は、やむを得ず変更となる場合がございます。ご了承ください。

交通機関
東京メトロ
銀座線・半蔵門線・千代田線
「表参道駅」B2出口 徒歩7分

【バリアフリー対応】
B3出口:エレベーターあり
   以  上


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2019年5月16日木曜日

第40回パパママ会@名古屋盲学校のご案内

皆様
 
こんにちは。
viwaの奈良里紗です。 今年度も名古屋盲学校でのパパママ会がスタートします! 2019年度最初のイベントは、 2018年度大好評だった弱視者問題研究会青年グループとのコラボレーション企画です! 今回も様々なバックグラウンドの当事者の皆様に 生い立ちから今に至るまでの世界に一つだけの物語を披露していただきます! お一人おひとりがこれまで歩んできた道には、これから子育てする上でのヒントが盛りだくさんです。 これから先の人生で ・こどもがいじめられたらどうしよう ・目のことでからかわれたら・・・ ・障がいを理由に夢をあきらめなくてはならなくなったとき、どうしたらいいんだろう ・学校で配慮が受けられない・・・どうしよう ・お友達がなかなかできなくていつも一人ぼっち、どうしよう ・社会性って身につくのかしら? パパママたちは日頃の子育てでたくさんの悩みがあると思います。 今回は、それらを経験してきた当事者の方々に、親目線ではなく、当事者目線でそれらをどのように捉えて、立ち向かったのか、それとも、逃げてみたのか、それとも、本人は問題とも感じていなかったのか、 そして、そのとき、親はどんなふうだったのか、普段、聞きづらいこと、ぐいぐい聞いていきたいと思います。 下記に当日ご参加いただく予定の方々のプロフィールを掲載しております。 事情によりご参加いただく方が変更になることもありますが、参考になさってください。 2019年度も、子育てを楽しむ一年にしましょう! ― 記 - テーマ:弱視者問題研究会青年グループの皆様に聞く!これまでの人生とこれから2019年バージョン 自己紹介文(名前 50 音順) ①ニックネーム、②視力の経緯、③学歴、④仕事について ①ニックネーム:あずさ ②視力の経緯 先天性白内障、5歳時より数度の手術をするも視力はあまり上がらず、現在は矯正で右0.08、左0.02。眼振あり。視野には異常がないが、中心部以外はあまりよく見えていない。 ③学歴 弱視の母と弱視(のちに失明)の父との間に生まれる。普通校への通学を希望するも学区の小学校には入学を拒否され、弱視学級のある隣町まで電車通学。4年次に地元へ転校できたもののクラスに馴染めず、別の小学校へ再転校する。地元での進学が嫌になり中学は私立を受験、授業では教科書を使わない自由な校風の私立校で中学・高校時代を過ごす。学校では席を中央最前列に固定し、斜面台机を設置してもらっていた。拡大写本教科書なども使用した。一般大学を中退し、22歳で就職。 ④仕事について 大手化粧品会社の子会社に事務員として10年勤務。仕事内容は代表電話の応対、事務用品・パソコンなどのOA機器管理、社内IT窓口業務、社用車・リース用品契約、転出入社員や退職者への対応、社内会議運営補佐など総務全般。現在は国立職業リハビリテーションセンターにて職業訓練を受講しながら再就職先を探している。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ①ニックネーム ひで ②視力の経緯 母親のおなかの中にいるときに前眼部の発育が不全なまま生まれてきた。 大人になってから「ピーターズ奇形」という病名を聞きました。 視力は小学校2年生頃までは右0.04、左0.01。 中学生になるころには両眼とも0.01になる。 30代のころに4度の角膜移植を受けて一時的に視力が向上するが、 拒絶反応のために移植前の視力に戻る。 現在の思慮kは右0.01、左は0。 ③学歴 小学校は地元の一般の小学校に通っていました。 2年生の秋ごろから弱視通級指導教室へ通うようになり、 4年生からその小学校へ転校しました。 弱視学級で単眼鏡、ルーペ、拡大読書器の使い方を一通り教えていただきました。 中学・高校は筑波大学付属盲学校へ通いました。 中学への入学と同時に点字で授業を受けるようになりました。 中学1年から2年にかけて、国語や美術、部活などの時間を点字の学習に充てていました。 高校3年生になるとき、大学受験は墨字で受験したいと考えていました。 数学が好きで数学科を受験しようと思っていましたが、数学の試験をすべて点字で受けるのは不安があったためです。それよりも拡大読書器を使って墨字で回答するほうが早いと思っていました。 英語や数学、物理の勉強は自分で拡大読書器をつかってしていましたが、どうしても古典や漢文の勉強だけができず、担任と相談して、国語の授業だけ墨字のクラスで受けることにしました。 高校卒業後、一浪して東京都立大学理学部数学科に入学しました。 大学には視覚障害のある先輩がすでにたくさんいらしたので、すでに図書館に拡大読書器が設置されていたり、TAの方が本を探してくれたりしました。 大学卒業後、東北大学大学院情報科学研究科に半年だけ通いましたが、経済的な理由で中退しました。 ④仕事について 現在は自営業です。仕事は主に以下の2つです。 (1)ウェブアクセシビリティに関するコンサルティング - 企業や自治体のウェブサイトについて、視覚障害者の立場から問題点の指摘と改善の提案 - サイトの新規立ち上げやリニューアルの際の支援 - 小規模なサイトの制作 - ウェブアクセシビリティに関するJISへの対応の支援及び、JISの普及啓発 - ウェブアクセシビリティ研修の講師 など (2)ロービジョンの子にも使いやすくかわいい・かっこいいノートKIMINOTEの企画・開発 - 2014年からノートの企画・開発をしています。クラウドファンディングで資金を集めて2000部を制作し、全国の盲学校と弱視学級にプレゼントしました。 - その後展示会などで意見を伺いながらブラッシュアップしたり、バリエーションを増やしたりしています。 自営業を始めてもうすぐまる8年になります。 基本的には一人で自宅で仕事をしています。 ------------------------------------------------------------------------------------- ①ニックネーム むぎ、女性、29歳 ②視力の経緯 先天性緑内障で、小学校から高校2年生にかけての視力は右0.04、左0、高校2年生の夏に視力が低下し始めしばらく0.01で推移していたが、大学卒業直前に白内障の手術をした結果、右の視力が0.09まで回復。しかしその2年後、緑内障の進行と白内障の再発により現在は手動弁となっている。 ③学歴・職歴 小学校修学前は地元長崎の盲学校の幼稚部に通った後、一般の保育園を卒園。小中学校時代は基本的に盲学校に通いつつ、週一回一般の小中学校に交流学習にいかせてもらっていた。たまたまクラスが1人だったため自立活動等の内容に自由が利き、漢字の書き取りや単眼鏡の使い方、簡単な点字の読み書き、パソコンのブラインドタッチなどを教わる。 高校は筑波大学附属特別支援学校へ進学、20人弱で教科学習ができることに感動する。高校2年生の夏ごろ視力が低下し、夏休みに簡単な小説を読むことから点字切り替えを始める。多くの補習を組んでもらった結果、高校3年生の11月に大学の推薦入試で小論文を書ける程度の技術は習得。大学を5年かけて卒業した。 その後、現在の勤務先である保険代理店に一般事務として就職。大学卒業直前に視力が回復したため、当初は拡大読書器などを用いて書類を扱う仕事をしていたが、入社3年目に視力が急激に低下、職場の理解の下新しい音声ソフトの導入や職業訓練の受講の許可を得ることができ、もともと担当していた人事関連の業務のうち、ワードやExcel、インターネットを用いて行える業務に移行させてもらい、書類が扱えない部分を専門性で補うべく、人事労務関連の勉強を続けている。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ①ニックネーム:たにやん ②視力の経緯 晴眼者として生まれ、 23 歳の時に網膜剥離で弱視となる。左は手動弁、右は 0.3 で左右視野 5 度。 ③学歴 大学まで普通校。卒業直前に弱視となるが、特に学校側から配慮は受けなかった。 ④仕事について 東芝エレベーターという会社で開発業務を行っている。 基本はデスクに座ってのパソコン作業。会議出席は週に数回、出張は数ヶ月に 1 回程度。 パソコンは Windows の拡大鏡などを使っている。 業務内容は、新しいシステムを考案し特許として出願するなどの創作活動、 CAD を使っての機械製図や回路設計、プログラムのデバッグ、古いシステムの代替開発など。 視覚障害者として新製品の評価をすることもある。評価だけでなく、大学との共同研究に参画し、開発段階から関わったこともある。 たまに下請けメーカーの工場監査を行う。晴眼者のサポートは必須。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ①ニックネーム さゆり ②視力等 生後数ヵ月で網膜芽細胞腫と診断され、その後右眼球摘出により義眼、左は眼鏡矯正で0.2 ③学歴 小学生から高校普通科まで宮崎県立盲学校に在籍 その後2年間スーパーに就職 退職後宮崎県立盲学校専攻科に入学しマッサージ師免許を取得 ④仕事 訪問マッサージ 2014~2017 ・高齢者施設及び個人宅へ行き、機能回復を目的としたマッサージ施術+リハビリ訓練 ヘルスキーパー 2017~現在 ・1日8時間のフレックスタイム ・PCによるカルテ、予約管理 ・1日最大6人施術(1人40分) ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ①名前:まっちゃん ②視力の経緯 未熟児で生まれ、弱視で育ち、 7 歳で右目の視力を失う。左目は 0.2 ~ 0.4 くらいの視力を維持していたが、 27 歳のお正月に緑内障が進行し現在は光覚あるかない程度。 ③学歴 大学までは普通校に通い、卒業後マッサージの資格を取るために筑波大学附属視覚特別支援学校に在籍。大学の専門は会計学。 ④仕事について ・訪問マッサージ‘ 2011.3 ~ 2013.2 ’ ・ヘルスキーパー、‘ 2013.4 ~現在’ 弱視で訪問マッサージをして いた。転職後も最初は視力を維持していたが、徐々に低下した。その時に様々な訓練を受ける。 現在は博報堂の特例子会社で働き、より良い労働環境で視覚障碍者が働けるように社内・社外に情報発信している。また社内に当事者の事務職(SEなど)もおり、連携を図っている。 日時:2019年6月15日(土)13時~15時 主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa” http://www.viwa.jp 共催:弱視者問題研究会青年グループ 場所:愛知県立名古屋盲学校 参加費:1家族 1,000円 定員:10家族 対象:見えにくいこと等の視覚に関することでお困りのご家族 ※乳幼児限定の会ではありませんので乳幼児から小学生、中学生、高校生、大学生等の参加も歓迎致します) お申込方法:件名に「第40回パパママ会参加希望」と入れて、本文に以下の内容を記載した上で、viwa事務局(info@viwa.jp)までお申し込みください。 1.参加される方全員のお名前(漢字とふりがな) 2.電話番号 3.託児を希望されるお子さんの名前と年齢 4.託児にあたって注意してほしいこと 5.事前に質問があればお知らせください。 お問い合わせ先:viwa事務局(info@viwa.jp) なお、本事業は東海テレビ様、愛盲報恩会様の助成を受けて実施されています。 皆様とお会いできることを楽しみにしております。 viwa 奈良里紗

視覚技塾 −自立した視覚障がい者を育む教育とは−のご案内

皆様

viwa事務局です。

6月の視覚技塾は、人はどのようにして自立への道筋をたどっていくのか、ちょっと、壮大ですが、将来を見通した支援をするためには必要不可欠な観点について一緒に考えたいと思います。
教育歴や視覚障がいの状態も異なる当事者の方を複数お招きして、自立に向けて、学齢期に何をどのように教えたらよいのか探りたいと思います。幼稚部から高等部、盲学校の先生から地域の療育や弱視学級等の先生方まで、どんな方でも参加を歓迎致します。

ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

- 記 -
テーマ:自立
日時:2019年6月15日(土)10:00-12:00
場所:愛知県立名古屋盲学校
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
参加費:1000円(講師及びボランティア交通費等)
定員:20名
※定員になり次第、受付を終了します。
申込:info@viwa.jpへ下記の内容を入力の上、お申し込みください。
件名:視覚技塾 自立
本文:
氏名(漢字とふりがな)
電話番号
所属
事前質問(何か事前に質問があればお書きください)

アドバイザープロフィール
①ニックネーム、②視力の経緯、③学歴、④仕事について


①ニックネーム:あずさ

②視力の経緯
先天性白内障、5歳時より数度の手術をするも視力はあまり上がらず、現在は矯正で右0.08、左0.02。眼振あり。視野には異常がないが、中心部以外はあまりよく見えていない。

③学歴

弱視の母と弱視(のちに失明)の父との間に生まれる。普通校への通学を希望するも学区の小学校には入学を拒否され、弱視学級のある隣町まで電車通学。4年次に地元へ転校できたもののクラスに馴染めず、別の小学校へ再転校する。地元での進学が嫌になり中学は私立を受験、授業では教科書を使わない自由な校風の私立校で中学・高校時代を過ごす。学校では席を中央最前列に固定し、斜面台机を設置してもらっていた。拡大写本教科書なども使用した。一般大学を中退し、22歳で就職。

④仕事について

大手化粧品会社の子会社に事務員として10年勤務。仕事内容は代表電話の応対、事務用品・パソコンなどのOA機器管理、社内IT窓口業務、社用車・リース用品契約、転出入社員や退職者への対応、社内会議運営補佐など総務全般。現在は国立職業リハビリテーションセンターにて職業訓練を受講しながら再就職先を探している。

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 ①ニックネーム
 ひで
 
 ②視力の経緯
 母親のおなかの中にいるときに前眼部の発育が不全なまま生まれてきた。
 大人になってから「ピーターズ奇形」という病名を聞きました。
 
 視力は小学校2年生頃までは右0.04、左0.01。
 中学生になるころには両眼とも0.01になる。
 
 30代のころに4度の角膜移植を受けて一時的に視力が向上するが、
 拒絶反応のために移植前の視力に戻る。
 
 現在の思慮kは右0.01、左は0。
 
 
 ③学歴
 小学校は地元の一般の小学校に通っていました。
 2年生の秋ごろから弱視通級指導教室へ通うようになり、
 4年生からその小学校へ転校しました。
 
 弱視学級で単眼鏡、ルーペ、拡大読書器の使い方を一通り教えていただきました。
 
 中学・高校は筑波大学付属盲学校へ通いました。
 中学への入学と同時に点字で授業を受けるようになりました。
 中学1年から2年にかけて、国語や美術、部活などの時間を点字の学習に充てていました。
 
 高校3年生になるとき、大学受験は墨字で受験したいと考えていました。
 数学が好きで数学科を受験しようと思っていましたが、数学の試験をすべて点字で受けるのは不安があったためです。それよりも拡大読書器を使って墨字で回答するほうが早いと思っていました。
 英語や数学、物理の勉強は自分で拡大読書器をつかってしていましたが、どうしても古典や漢文の勉強だけができず、担任と相談して、国語の授業だけ墨字のクラスで受けることにしました。
 
 高校卒業後、一浪して東京都立大学理学部数学科に入学しました。
 大学には視覚障害のある先輩がすでにたくさんいらしたので、すでに図書館に拡大読書器が設置されていたり、TAの方が本を探してくれたりしました。 
 
 大学卒業後、東北大学大学院情報科学研究科に半年だけ通いましたが、経済的な理由で中退しました。
 
 ④仕事について
 
 現在は自営業です。仕事は主に以下の2つです。
 
 (1)ウェブアクセシビリティに関するコンサルティング
 
 - 企業や自治体のウェブサイトについて、視覚障害者の立場から問題点の指摘と改善の提案
 - サイトの新規立ち上げやリニューアルの際の支援
 - 小規模なサイトの制作
 - ウェブアクセシビリティに関するJISへの対応の支援及び、JISの普及啓発
 - ウェブアクセシビリティ研修の講師 など
 
 (2)ロービジョンの子にも使いやすくかわいい・かっこいいノートKIMINOTEの企画・開発
 
 - 2014年からノートの企画・開発をしています。クラウドファンディングで資金を集めて2000部を制作し、全国の盲学校と弱視学級にプレゼントしました。
 - その後展示会などで意見を伺いながらブラッシュアップしたり、バリエーションを増やしたりしています。
 
 自営業を始めてもうすぐまる8年になります。
 基本的には一人で自宅で仕事をしています。

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①ニックネーム
むぎ、女性、29歳

②視力の経緯
先天性緑内障で、小学校から高校2年生にかけての視力は右0.04、左0、高校2年生の夏に視力が低下し始めしばらく0.01で推移していたが、大学卒業直前に白内障の手術をした結果、右の視力が0.09まで回復。しかしその2年後、緑内障の進行と白内障の再発により現在は手動弁となっている。

③学歴・職歴
小学校修学前は地元長崎の盲学校の幼稚部に通った後、一般の保育園を卒園。小中学校時代は基本的に盲学校に通いつつ、週一回一般の小中学校に交流学習にいかせてもらっていた。たまたまクラスが1人だったため自立活動等の内容に自由が利き、漢字の書き取りや単眼鏡の使い方、簡単な点字の読み書き、パソコンのブラインドタッチなどを教わる。
高校は筑波大学附属特別支援学校へ進学、20人弱で教科学習ができることに感動する。高校2年生の夏ごろ視力が低下し、夏休みに簡単な小説を読むことから点字切り替えを始める。多くの補習を組んでもらった結果、高校3年生の11月に大学の推薦入試で小論文を書ける程度の技術は習得。大学を5年かけて卒業した。
その後、現在の勤務先である保険代理店に一般事務として就職。大学卒業直前に視力が回復したため、当初は拡大読書器などを用いて書類を扱う仕事をしていたが、入社3年目に視力が急激に低下、職場の理解の下新しい音声ソフトの導入や職業訓練の受講の許可を得ることができ、もともと担当していた人事関連の業務のうち、ワードやExcel、インターネットを用いて行える業務に移行させてもらい、書類が扱えない部分を専門性で補うべく、人事労務関連の勉強を続けている。

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①ニックネーム:たにやん

②視力の経緯

晴眼者として生まれ、 23 歳の時に網膜剥離で弱視となる。左は手動弁、右は 0.3 で左右視野 5 度。

③学歴

大学まで普通校。卒業直前に弱視となるが、特に学校側から配慮は受けなかった。

④仕事について

東芝エレベーターという会社で開発業務を行っている。

基本はデスクに座ってのパソコン作業。会議出席は週に数回、出張は数ヶ月に 1 回程度。

パソコンは Windows の拡大鏡などを使っている。

業務内容は、新しいシステムを考案し特許として出願するなどの創作活動、 CAD を使っての機械製図や回路設計、プログラムのデバッグ、古いシステムの代替開発など。

視覚障害者として新製品の評価をすることもある。評価だけでなく、大学との共同研究に参画し、開発段階から関わったこともある。

たまに下請けメーカーの工場監査を行う。晴眼者のサポートは必須。
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①ニックネーム   さゆり

②視力等
生後数ヵ月で網膜芽細胞腫と診断され、その後右眼球摘出により義眼、左は眼鏡矯正で0.2

③学歴
小学生から高校普通科まで宮崎県立盲学校に在籍
その後2年間スーパーに就職
退職後宮崎県立盲学校専攻科に入学しマッサージ師免許を取得

④仕事
訪問マッサージ  2014~2017
・高齢者施設及び個人宅へ行き、機能回復を目的としたマッサージ施術+リハビリ訓練

ヘルスキーパー  2017~現在
・1日8時間のフレックスタイム
・PCによるカルテ、予約管理
・1日最大6人施術(1人40分)



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①名前:まっちゃん

②視力の経緯

未熟児で生まれ、弱視で育ち、 7 歳で右目の視力を失う。左目は 0.2 ~ 0.4 くらいの視力を維持していたが、 27 歳のお正月に緑内障が進行し現在は光覚あるかない程度。

③学歴

大学までは普通校に通い、卒業後マッサージの資格を取るために筑波大学附属視覚特別支援学校に在籍。大学の専門は会計学。

④仕事について

・訪問マッサージ‘ 2011.3 ~ 2013.2 ’

・ヘルスキーパー、‘ 2013.4 ~現在’

弱視で訪問マッサージをしていた。転職後も最初は視力を維持していたが、徐々に低下した。その時に様々な訓練を受ける。

現在は博報堂の特例子会社で働き、より良い労働環境で視覚障碍者が働けるように社内・社外に情報発信している。また社内に当事者の事務職(SEなど)もおり、連携を図っている。

ぜひ、一緒に学びましょう。

viwa事務局

第39回パパママ会のご案内

皆様

viwa事務局です。

連休明けの5月19日にいつもとはちょっと違った会場でパパママ会を実施しますよ。
詳細は下記の通りですが、名古屋盲人情報文化センターが毎年開いているイベントにviwaのパパママ会も混ぜていただけることになりました。
当日は様々な企業・団体が参加し、充実のプログラムとなっております。

保護者だけでゆっくり機器を見たいというご要望おあるかと思いますので、午前と午後に託児を設けております。ただし、こちらは5月11日までにお申し込みいただいた方のみが対象となります。

また、パパママ会のゲストにはボストン帰りの森雄大くんにお願いしております。
どんなお話が聞けるのか今から楽しみです。

ぜひ、この機会に様々な情報をゲットしてくださいね!


― 記 -
テーマ:高等教育
アドバイザー:森 雄大 氏
・趣味は読書、スポーツ、ラジオです。最近は特にロービジョンフットサルに関心があります。
・視力は左が0.2、右は0.01、視野に臨場暗転があります。歩行に問題はありませんが、字の読み書きや人の顔を覚えることに困難があります。
・小、中学校は地域の学校の通常学級に通い、高校は一般高校ではなく、寮生活をしながら高専という5年生の学校に通っていました。
・小中学校では5年間サッカーを、高専では5年間バスケットボールを地域のスポーツ少年団と部活動でそれぞれしていました。
・その後3年時編入学という形で新潟の大学に入学し、大学生として2年間一人暮らしをしていました。
・大学卒業後、他団体の障害者向け海外派遣プログラムで1年間アメリカボストンの障害者支援のNPO法人でインターンシップをして今年3月に帰国しました。

プログラム(今回はイレギュラーな予定ですので内容をご確認の上、参加申込をお願いします)
10時~11時 午前の部の託児時間
※お子様をお預かり致します。保護者の方はゆっくり展示会をお楽しみにください。
11時~12時 午前の部 座談会
森雄大氏による座談会です。プロフィールは下記をご覧ください。会場の都合上、座談会中は託児が行えませんのでご了承ください。
12時~13時 昼食休憩
休憩場所としてご利用ください。
13時~14時 午後の部 座談会
森雄大氏による座談会です。プロフィールは下記をご覧ください。会場の都合上、座談会中は託児が行えませんのでご了承ください。
14時~15時30分 午後の部 託児
※お子様をお預かり致します。保護者の方はゆっくり展示会をお楽しみにください。

日時:2019年5月19日(土)10:00-15:30
場所:名古屋学院大学 名古屋キャンパスたいほう 恵館
〒456-0062 愛知県名古屋市熱田区大宝2-4-45
※駐車スペースはありません(周辺にコインパーキングあり)ので、公共交通機関をご利用ください。
●地下鉄名港線「日比野駅」1番出口より徒歩8分程度
※日比野駅は島式ホームで、改札は1か所です。改札~会場まで案内スタッフが立ちます。
参加費:1家族 1,000円
定員:10家族
対象:見えにくいこと等の視覚に関することでお困りのご家族
※乳幼児限定の会ではありませんので乳幼児から小学生、中学生、高校生、大学生等の参加も歓迎致します)
お申込方法:件名に「第39回パパママ会参加希望」と入れて、本文に以下の内容を記載した上で、viwa事務局(info@viwa.jp)までお申し込みください。
1.参加される方全員のお名前(漢字とふりがな)
2.電話番号
3.参加希望の部(午前の部、午後の部)
4.託児のみ希望の方は託児希望のお子さんのお名前、年齢、障がいの状態、配慮事項等を記載ください。特に、初めて参加される方は詳細に記入をお願いします。既に参加経験のある方はお名前と年齢のみで構いません。
※託児については準備の都合上、5月11日(土)までのお申し込みとさせていただきます。

お問い合わせ先:viwa事務局(info@viwa.jp)

当日、同会場で様々な

■「もっと楽しむ!」イベント&体験講座
●イベント「ずばり!初めてのスマートフォン」
(予約不要・各回40分・定員:各40名)
開催時間:①11時、②14時
●体験講座4種
※すべて事前予約制(予約枠が埋まらなかった場合のみ当日受付)
予約期間:4月4日(木)~5月8日(水)
1.チャレンジド・ヨガ~視覚障がいの方のヨガ~
(各回20分・定員:各10名)
時間:①11時、②12時、③13時30分
2.「じぶんでめいく」ワンポイントレッスン
(各回25分・定員:各1名)
時間:①10時20分、②11時、③11時40分
④13時20分、⑤14時、⑥14時40分
3.生け花(各回40分・定員:各5名)
時間:①10時20分、②12時40分、③14時30分
材料費:500円
4.プレクストーク(PTR2・PTN2)ワンポイントレッスン
(各回20分・定員:各2名)
時間:10時~15時(ご希望の時間をご指定ください)

●体験講座・ガイドのお申し込み・お問合せ
:用具展委員(仁藤・藤下・淺野・木原)
電話:052-654-4521

■出展業者一覧50音順(18社) 主な出展品・出展内容
●株式会社インサイト
拡大読書器:オニキスデスクセットHD、ルビーHD7インチ
●株式会社インテック
音声機器:ボイス電波腕時計、ボイスクッキングスケール
●有限会社エクストラ
音声携帯情報端末ブレイルセンスポラリスミニ、OCR マルチプレーヤーブレイズET
●株式会社エッシェンバッハ光学ジャパン
ルーペ、拡大読書器
●株式会社キクチメガネ 池下店ロービジョンセンター
ルーペ、単眼鏡、遮光眼鏡
●株式会社キザキ
子どもの為の白杖
●株式会社QDレーザ
網膜走査型レーザアイウェア
●錦城護謨株式会社
歩行補助具:歩行誘導ソフトマット歩導くんガイドウェイ、LED付音響信号装置アイシグナル
●ケージーエス株式会社
点字機器他:点字ディスプレイ ブレイルメモスマート(BMS/16/40/新型)、オーカムマイアイ2
●有限会社ジオム社
白杖(直杖・折りたたみ杖)、筆記用具類他
●株式会社システムギアビジョン
拡大読書器、電子ルーペ、ルーペ、オーカムマイアイ2、クリアリーダープラス他
●シナノケンシ株式会社
デイジー図書録音・再生機器:PTR3、リンクポケット
●SINKA株式会社
触図プリンター:Easy Tactix、立体シート
●東海光学株式会社
遮光眼鏡:CCP・CCP400シリーズ、遮光眼鏡フレーム:ヴェルジナ、オーバーグラス:ビューナル

●パナソニック株式会社
音声機器:音声読み上げ機能付きテレビ・録画機(BDレコーダー)、音声ガイド機能付きICレコーダー
●プログレス・テクノロジー株式会社
QRコードを使ったナビゲーションシステム
●HOYA株式会社
暗所視支援機器HOYA MW10 HIKARI
●株式会社ラビット
音声機器:Rivo2(スマートフォン用キーボード)、音声キッチンスケール

■「もっと楽しむ!」用具・販売コーナー(4団体)
●エア・ケーンの吉田
緊急時用バルーン式簡易型白杖(エマージェンシー・エア・ケーン)、エマージェンシー・サインバトン、お楽しみ抽選会
●社会福祉法人京都ライトハウス 情報制作センター
京ラの百人一首シリーズ製品、ドット・テイラー製品、ドッツ・クッキー
●社会福祉法人名古屋ライトハウス
パンの缶詰「パンですよ!」の試食・販売
●名古屋盲人情報文化センター
手と目で楽しむ点字企画商品(一筆箋・おふくろさんシリーズ他)/用具販売(便利な生活用品、用具展限定商品・特別価格商品の販売)

■「もっと楽しむ!」情報コーナー(7団体)
●愛知県立名古屋盲学校
●愛知視覚障害者援護促進協議会
●こまおと同好会(将棋同好会)
●JRPS愛知(網膜色素変性症患者と家族の会)
●視覚障がい者ライフサポート機構viwa
●名古屋市視覚障害者協会
●名古屋市総合リハビリテーションセンター

※出展業者・団体は変更の可能性あり

なお、本事業は東海テレビ様、愛盲報恩会様の助成を受けて実施されています。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

viwa 奈良里紗

2019年5月15日水曜日

第28回「目の見えない人・見えにくい人の仕事サロン」開催のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、第28回「目の見えない人・見えにくい人の仕事サロン」開催のご案内です。

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第28回「目の見えない人・見えにくい人の仕事サロン」開催のご案内~体験者に聞く!
国家公務員試験で見えてきた〈合理的配慮〉を求めていくことの大切さ~
主催:京都府視覚障害者協会 職業部
共催:京都ライトハウス鳥居寮訓練修了者の会「フェニックス会」、きららの会
日時:5月26日(日) 13時30分~17時
会場:京都ライトハウス 地下 研修室2
内容:
 1.私が求めた合理的配慮~国家公務員を受験した3名からの体験報告~
 2.就活に役立つ作文術~公務員試験対策を経験して~ 朝日晶子氏(小論文講師
 3.みんなでディスカッション「「次なる試験に向けて」、など
費用:無料
問合せ・申込み:京都府視覚障害者協会(京視協)職業部長 野々村(ののむら)
       (Eメール nonoyan2004@yahoo.co.jp
        または、京視協事務所 担当 奥田(おくだ)
       (電話 075-462-2414)まで。
仕事サロンURL http://kyosikyo.sakura.ne.jp/contents/read/id/112

「仕事サロン」ご紹介
 目の見えない人・見えにくい人、支援者などが集まって、3か月に1度、「仕事」をテーマとしてざっくばらんに話し合っています。
今回は、今年2月に実施された、障害者を対象とした国家公務員を受験された3名の方からご私信のご経験をお話しいただき、試験の際に整えられるべき「個々の障害に応じた環境」(合理的配慮)についても考えます。

合わせて、京都ライトハウス鳥居寮に訪問して試験対策携わられた朝日さんからお話を伺います。国家公務員は年度内に再度実施されると言われており、このチャンスをぜひとも活かしたいものです。
視覚障害者が当たり前に働ける環境をどう実現していくのか、一緒に話し合いましょう。
 このサロンは、働いておられる方・仕事を探しておられる方の思いを共有し、明日への元気を見出す場です。一人でしんどさを抱えている方や、さまざまな分野の支援者の皆さんがつながり、次なる一歩が踏み出せればと思っております。
初めてのかたもお気軽におこしください。
 サロン終了後、懇親会(3,000円程度)も予定しております。
多くの方のご参加をお待ちしています。

案内は以上です。
どうぞよろしくお願いいたします。


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「視覚障碍者のためのSeeing AIアプリ体験会」のご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、「視覚障碍者のためのSeeing AIアプリ体験会」のご案内です。

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「視覚障碍者のためのSeeing AIアプリ体験会」
完全予約制
日 時:610日(月)13301530(受付開始 1315
     624日(月)13301530(受付開始 1315
場 所:東京視覚障害者生活支援センター
     東京都新宿区河田町10-10(都営大江戸線 若松河田駅 河田口徒歩2分)
対象の方:視覚障碍をお持ちの方で、Seeing AIアプリにご興味のある方
      また、iPhoneを使用している方
※iPhone
のソフトウェアのバージョンがiOS 10.0以降でないとインストールできません。
      (iPhoneの機種のバージョンではありません

ソフトウェアのバージョンは、設定一般情報ソフトウェアバージョンで確認できます)
      
アプリのサイズが350MBほどありますので、空き容量があまりない場合はインストールすることができません。
アプリのインストールには、AppleIDのパスワードが必要になります。
当法人スタッフがインストールのサポートを致しますので、AppleIDパスワードのご確認をお願い致します。
定 員:各日とも先着10名程度(完全予約制)
参加費:無料
持ち物:iPhone・イヤホン・AppleIDパスワード
申込み・お問い合わせ:一般社団法人セルフサポートマネージメント
            電話:080-8743-1138 メール:s.1312002338@gmail.com

障碍がある人の目や耳の代わりとなったり、生活を支援したりする無料アプリが続々と開発、登場しています。
今回は視覚障碍者向けにマイクロソフト社が開発したアプリ「Seeing AI」をご紹介します!
撮影した風景の説明、人や物の識別、色の判別、明るさの認識などをこなし、既にアプリを使用している
全盲の視覚障碍の方からも多機能で便利なアプリと好評の声を頂いてます。
実際にアプリをインストールし、操作方法をお教え致します!!
この機会に是非参加して、今よりちょっと便利な生活を送ってみませんか。
※SeeingAI
は現在英語対応ですが、簡単な英単語や英文での案内となっておりますので英語が得意でない方でも
十分利用できるアプリとなっております。

講師紹介
大島 友子/日本マイクロソフト株式会社 技術統括室 プリンシパルアドバイザーマイクロソフト日本法人において、障害のある方、高齢の方を支援する技術と活動を担当し、
Windows PC
やタブレットにおいて幅広いアクセシビリティ機能を提供している。

石井 暁子/一般社団法人 セルフサポートマネージメント 代表理事
全盲の当法人代表理事は、Seeing AIアプリを日常生活の中で既に利用。

アプリインストールから実際の操作・使用方法を視覚障碍者の立場からきめ細やかにサポート。

一般社団法人 セルフサポートマネージメント
東京都練馬区練馬1-36-9 N-203
050-3544-1694


**ここまで**

「4しょく会」春のイベントのご案内

こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、「4しょく会」春のイベントのご案内です。

**ここから**
「4しょく会」春のイベント
あいまいな日本の弱視ーーにくいやつらの「渉外者宣言」ーー

 「見えない」ことを強みに変えよう。「見えない」からこそできることを探そう。

視覚障害者の世界で、こういったスローガンを耳にすることはよくあります。
4しょく会も四つのしょく(食・色・触・職)を切り口とし、「視覚障害者文化」を積極的に発信してきました。しかし、「見えにくい」を強みに、「見えにくい」からこそできるという発想は、従来の当事者運動の中にはなかったのではないでしょうか。

4しょく会が「視覚障害者文化」を宣揚する際も、念頭に置いていたのは全盲であることを認めなければなりません。
 かつて盲学校では「準盲」「半盲」という語が当たり前に使われていました。
昨今は「盲=差別語」という認識が流布し、目が「見えにくい」状態は弱視、ロービジョンと称されるのが一般的です。「準盲」「半盲」の基準は「盲」(見えないこと)にあります。

一方、弱視、ロービジョンとは晴眼者(見える人)に対して「弱」であり、「ロー」だという意味です。
弱視、ロービジョンという言葉の普及と相まって、「見えにくい」人々は「見える」社会に歩み寄ることで進学・就労の可能性を切り開いてきました。補助具等の活用を通じて、「見えにくい」不自由を解消し、どうにかこうにか「見える」仲間に加わる。これが弱視者のライフスタイルだといっても過言ではないでしょう。
 社会の多数派である晴眼者の中で生活する場合、「見えにくい」ことを過度に強調すれば、コミュニケーションが難しくなります。

近年、弱視の当事者団体の活動が目立つようになりましたが、多くのケースでは「見えにくい」不便さを知ってもらおう、自分の目の見え方をきちんと伝えて理解を得ようという啓発的なレベルにとどまっているのが現状です。
「見えにくい」をプラス思考でとらえ、新しい人間観を構築することができれば、弱視者の活躍の幅はもっと広がるのではないでしょうか。
 大江健三郎は1994年のノーベル賞受賞に当たって、「あいまいな日本の私」と題する記念講演を行いました。この講演で大江は、西洋と東洋、近代化と伝統という両義性に引き裂かれた20世紀の日本の「あいまいな」歴史を鋭く分析しています。

そして、「世界文学は日本文学たりうるか」という問いに真摯に向き合ってきた自己の文学を総括するのです。
 「あいまい」には中途半端・どっちつかずなど、負の側面もありますが、柔軟性・包容力など、ポジティブに評価できる要素も含まれています。

「見える」と「見えない」の間を行き来する弱視者は「あいまいな」存在だといえるのではないでしょうか。
二者択一、白か黒かをはっきり決めるのが近代文明(20世紀的な価値観)だとするなら、文字どおりグレーゾーン、玉虫色の世界を生きる弱視者は、21世紀の日本においてユニークな視点・視座を提示できるはずです。
4しょく会では、「見える」文化と「見えない」文化を自由に往還し、両者の長所をうまく引き出す弱視者を「渉外者」(外部と交渉する人)と呼ぶことにします。
日本文化のあいまいさを体現する弱視者が「渉外者」となって「視覚障害者文化」に厚みを与える。これが4しょく会の新たな目標です。
 今回のイベントでは、まず弱視の当事者として視覚障害者の情報・文化の拠点作り、環境整備に長年尽力されてきた川越利信氏にご講演いただきます。

日本ライトハウス盲人情報文化センター、全国視覚障害者情報提供施設協会、JBS日本福祉放送の設立など、川越さん自身のお仕事を振り返ってもらいつつ、若い世代への熱いメッセージをいただく貴重な機会となるでしょう。
 基調講演の後は、弱視の当事者による座談会、本音トークが続きます。

職場、日常生活におけるエピソードを中心に、各人各様の「渉外者」ライフの楽しみ方を披露していただく予定です。さあ、にくいやつらが全盲偏重の「視覚障害者文化」に殴りこむ。「見える/見えない」だけじゃ、世の中おもしろくない!
 あいまいさを活かす「渉外者」の役割をみんなでじっくり議論しましょう。 

「目分量、十人十色の、料理法」


 日時 2019年6月8日(土)13:0017:00
 会場 豊中市立岡町図書館3階「集会室」
 住所 〒561-0884 豊中市岡町北3-4-2
 電話 06-6843-4553
 主催 「視覚障害者文化を育てる会」(4しょく会=ししょくかい)
 協力 豊中市立岡町図書館
 定員 80名(要予約、先着順)
 参加費(資料代) 会員および学生300円、非会員500

    「日程」
 12:45 阪急「岡町駅」の改札口を出た所に集合(適宜会場に移動)
 13:00 会場にて受付開始
 13:3013:45 主催者・協力者からの挨拶(司会・高橋初枝)
 13:4515:00 講演「未来を見通すーー弱視者ならではの先見の明」(川越利信)
 15:0015:15 休憩
 15:1516:30 パネルディスカッション「弱視者が描くハイビジョンの夢」
(井端誠、岡本さやか、春日井孝明、二宮大樹、山田みのり)
 16:3016:50 質疑応答
 16:5017:00 閉会の挨拶(会長・広瀬浩二郎)

 イベント終了後、会場近くにて懇親会を行いますので、希望者はご参加ください(会費4,000円)。
 イベント参加申し込みは、5月31日(金)までに電話かメールで以下にお願いします。
電話 080-2527-9383(佐木理人、平日の21:0023:00、または日曜の18:0023:00
メール jasmine@tenjiban.com(4しょく会事務局)
 参加申し込みに際して、「かならず」以下の4点についてお知らせください。
. お名前・ふりがな(フルネームで)
. 電話番号またはメールアドレス(イベント関係の必要事項の連絡に利用いたします)
. 配布資料は点字・墨字のどちらを希望するか
. 懇親会の出欠(当日の変更については、キャンセル料をいただく場合があります)


**ここまで**

2019年5月2日木曜日

パパママスタッフ紹介 佐藤さん

皆様

こんにちは。viwaの奈良です。

今年度からパパママ会の活動をサポートしてくださる保護者の方が加わってください
ましたのでご紹介します!
皆様のおかげで、活動の継続ができております。
今後もご協力いただけるパパママスタッフを募集して参ります。

ご興味のある方は、info@viwa.jpまでご連絡ください!

**以下、スタッフ紹介

初めまして、愛知県豊田市在住の佐藤と申します。
今年度からviwaの主催するパパママ会のお手伝いをさせて頂きます。
よろしくお願いします??
①佐藤

②小学校3年男子  
コーツ病により、右目失明、左目0.06

③viwaに参加したきっかけは、小学校進学に悩んでいた時に情報を求めて

④パパママスタッフとして参加しようと思った理由は、自分たちと同じような悩みが
ある人達の役に立ちたいと思ったのと、少しでもviwaに恩返しがしたいから。

⑤パパママたちへのメッセージ
視覚障害児は大変少ないため、地域ではなかなか情報もなく、ママ友さんにも相談し
づらいことなどあるのではないでしょうか?
そのような方は是非一度パパママ会に参加していただけたら幸いです。

パパママスタッフ紹介 西尾さん

皆様

こんにちは。viwaの奈良です。

今年度からパパママ会の活動をサポートしてくださる保護者の方が加わってください
ましたのでご紹介します!
皆様のおかげで、活動の継続ができております。
今後もご協力いただけるパパママスタッフを募集して参ります。

ご興味のある方は、info@viwa.jpまでご連絡ください!

**以下、スタッフ紹介

今年度からパパママ会のスタッフとしてお手伝いさせていただく、西尾です。
小4の娘が弱視で、パパママ会には1年生の頃から参加させて頂いており、少しでも恩
返しできればと思っています。
皆さんの情報収集と横の繋がりのお手伝いができれば幸いです。
よろしくお願いいたします。