2011年2月28日月曜日

入試の体験談 -推薦入試編ー(yuji)

こんばんは。yujiです。

今回は推薦入試ってそもそもなんぞや?
ってことから書きます。

推薦入試と言っても、
・公募制推薦入試
・指定校推薦入試
・自己推薦入試
の3種類があります。

自己推薦入試は、
先日の記事で書いたような推薦制度。
学校を通さず条件が合えば誰でも受験できますが、長所と短所がありそれを考慮に入れながら受験を考える必要があります。


次に、公募制推薦と指定校推薦の違いについて説明します。
どちらも高校の推薦が必要です。

簡単に言うと、
公募制推薦は高校が「優秀な生徒がいるんですけど、どうですか?」と大学に推薦します。
それに対して、指定校推薦では大学が高校に対して「あなたの高校から学生を入学させたいので生徒を紹介して下さい」と大学側と高校の間で交渉をします。

指定校推薦の場合、学校内で推薦者が選抜されるため、出願した時点で合否がほぼ確定します。公募制推薦の場合は、複数の学校から受験者が集まるため、定員に対して倍率がとても高いことがあります。

もちろん、それぞれ校内審査があるため、校内での評定などが受験資格に反映されます。


また、指定校推薦は全ての高校に設けられているわけではありませんので、高校進学の選択基準にもなります。
なお国公立大学では実施していない所がほとんどなので一般的に指定校推薦と言えば私立大学の受験を指します。


指定校推薦・公募制推薦どちらも学校の評定と生活態度で出願できるかが決まります。

これはあくまで私の経験ですが、
普段の授業や定期試験で思うようjな配慮が受けられず、定期試験などで十分に自分の力を発揮できない時は、どうしても評定に影響がでてしまいます。
また障がいを持つ学生への受験の前例がない場合は、学校や先生方と十分に相談する必要があると思います。


大学入試には、推薦入試以外にも様々な形態があります。
特色を理解し、自分の状況に合った形で上手く活用できたら良いですね。
目標の大学があるのなら出願要綱を確認し、それに向けて学校のテストも対策していくと良いと思います。
指定校なら高校の先生から、公募制なら大学のホームページで受験資格を確認することができます。

どの場合で受験するにしても、入学後にはある程度の学力が要求されます。本業の勉強は怠らないようにしましょう。


Key word
推薦入試、指定校入試、公募制入試、配慮


参考:
入試の体験談 AO入試編 (yuji)
http://www.viwa.jp/article/187138015.html
受験にむけて~まずは自分の得意なことを見極めよう!~
http://www.viwa.jp/article/182442303.html

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