2021年1月11日月曜日

自己紹介 佐藤正純

 皆さん


初めまして

私は東京都大田区在住の視覚障碍者で、現在は大学や専門学校で若い学生さんに医学の講義をしております医師の佐藤正純と申します。

この度ある視覚障碍者のズーム会合で、viwaの奈良里紗さんとご縁ができて、自己紹介をさせていただくことになりましたので、盲人ゆえの読みづらい駄文乱筆の長文ながらしばらくお付き合いいただければ幸いです。

私は1958年(昭和33年)6月10日生まれの現在62歳で、

1977年(昭和52年)3月開成高校卒

1984年(昭和59年)3月群馬大学医学部医学科を卒業して横浜市立大学脳神経外科に入局し、大学や救急指定の関連病院の前線で脳卒中や脳外傷の救急患者さんの脳神経外科手術に明け暮れ、1992年 6月から2年間は横浜市立大学救命救急センターの医局長として後進の指導をしながら横浜市の救急救命士制度の確立などに携わっておりましたが、脳神経外科医として12年、37歳になってそろそろ独り立ちをができるかと思っていた矢先の今から25年前、1996年2月25日医局の同僚と訪れた北海道のニセコスキー場で初めてのスノーボードに挑戦して転倒し、脳挫傷によって1か月昏睡状態のまま生死をさまよい、そのころ確立しつつあった低体温療法を取り入れてくださった札幌医大の先生方のご努力で、1か月後に辛うじて植物状態から脱却して意識を回復しましたが、広範な脳のダメージによって、失明、歩行困難、記憶障害などが重複した重度障害者となって、脳神経外科医の継続は不能となりました。

その時の私は66歳の母、32歳の家内、4歳の長女、0歳の次女を背負った立場で全く将来が見えない失望のどん底におりました。

3か月後に以前の勤務先である横浜市立大学病院に転院、その後神奈川リハビリテーションセンターで様々な機能訓練を受けて受傷から1年半が経過しましたが、重度障害の私にはもう社会復帰は困難と判断され、リハビリ医からは「これ以上何をお望みですか?後はもう自宅に帰ってゆっくり余生を過ごしてください」という厳しい言葉を浴びせられて退院となりました。

その時の悔しい気持ちから、38歳という年齢からも、家族のためにもこのまま埋もれて葉いられない、後はもうリハビリ医には頼らず自らのプログラムで社会復帰を目指して見せる、と誓って点字教室から送られてくるテープ図書のうち医療関係のものを選んで熟読したり、横浜のアマチュアジャズバンドにピアニストとして復帰して、練習に参加したりステージに出演することで脳の活性化を目指してみました。

横浜のジャズバーのステージに出演した時は脳神経外科の後輩が応援に来てくれて、「脳外科佐藤は倒れてもジャズメン佐藤は死なず」と言って喜んでくれました。

また、リハビリセンターで私には不可能だと思われていた点字の習得にも挑戦するために地元大田区で開かれている点字教室に通学して、テープ図書のタイトルを読んだり、選挙で点字投票ができるようになりました。

しかし、1999年12月25日 特別職公務員の休職期間が切れて横浜市立大学医学部を退職と同時に家庭の収入源が完全になくなると、早速社会復帰に向けての方法開拓を迫られることになりました。

まず、失明と記憶障害によって失われた読み書きの能力を取り戻すことが必要だと考

えた私は、2000年1月から新宿区四谷の日本盲人職能開発センター(現日本視覚障害者職能開発センター)に入学して、約1年の個人指導を受けた結果パソコンの音声読み上げソフトを用いてブラインドタッチでテキストファイルの作成やメールの送受信が可能になり、更に大学の同級生やテキストボランティアの方々のご協力で、記憶を回復した医学知識をまとめて文書に作成することが可能になりました。

次に社会復帰のためには視角障害でも勇気を奮って独り歩きをすることが必要だと考えた私は、2001年3月から東京都盲人福祉協会の歩行訓練しの先生に、パソコンを通じて自ら開拓した「言葉の道案内」による単独歩行を提案してご指導をお願いし、地域の点字教室から始まって都心で開業している同級生の歯科クリニック、横浜の大学病院への通院横浜のジャズバンド練習への参加都心の障碍者団体の交流会への参加などと徐々に行動範囲を広げて、ほぼ半年後の秋には、十分な事前準備をしておけば電車とバスを乗り継いで多くの場所へ単独歩行ができる技術を獲得しました。

偶然そのころ横浜市内のある医療専門学校から講師募集がでているのを脳外科教室の同僚や恩師が見つけて私を推薦してくださることになったのは願ってもないチャンスでした。

専門学校としては視覚障碍者が安全に通勤できるか、満足な講義ができるかを不安に思っていたようですが、私は前もって準備をしておいて、面接には一人で訪問し、

帰りも心配して後をついてきたらしい校長にも心配をかけずに迷わず駅まで到着して安全な通勤を証明しました。

また、その年度末には特別講義のチャンスをいただき、そこでは東洋療法と西洋医学の共通の課題である頭痛について、見逃してはいけない頭痛の診断と治療という課題で視力に頼らずに90分の講義を展開して私が十分な臨床医学の知識をもって学生の講義ができることを照明することができて、翌2002年4月から、横浜市内の専門学校東洋療法科・介護福祉科で医学史と介護福祉科の臨床医学一般の非常勤講師として6年ぶりに社会復帰することができました。

最初の90分の講義が終わった時には思わず、「私は生きていて本当に良かった」という言葉があふれて、これが私のリハビリテーション(権利の回復)が達成できた瞬間でした。

それから5年間はこの専門学校で学生を教えながら依頼に応じてリハビリ体験談を執筆したり、新聞、ラジオなどのメディアに出演したり、講演活動などをしておりました、2007年4月からは、専門学校からの紹介で新横浜の介護付有料老人ホームに、常勤の医療相談員として復職し、看護師の質問に応じて医療のアドバイスをしたり、音楽療法で高齢者の脳の活性化を促したり、医療専門学校に出張して救急救命科の学生に臨床医学の講義をしたり1昨年61歳で定年退職するまで12年間勤務しましたが、現在は筑波大学付属視覚特別支援学校理学療法科非常勤講師(神経内科)

文教大学健康栄養学部管理栄養学科非常勤講師(医療概論)の二つの非常勤職を持つのみで、常勤職はありません。還暦を過ぎたとはいえ、今までの経歴を生かしてまだまだ社会に貢献したいという意欲は失っておりませんので、

何かありましたらご紹介いただければ幸いです。

佐藤 正純

Mail: masazumisato@b01.itscom.net


2021年1月4日月曜日

実施報告:視覚技塾2020~地域格差~

viwaの谷田です。 


去る11月7日(土)に「地域格差」をテーマとした視覚技塾をオンラインで開催いたしました。


「地域格差」を過去の言葉に、、、、。


これまで、視覚障がい者の環境は絶え間ない進化を続けてきました。

コロナ禍においてもその進化は止まることなく、オンラインミーティングを活用し、自宅にいながら交流をすることができるようになりました。


オンラインミーティングの活用によって、「地域格差」が解消された例もありますが、一方で「IT格差」が際立っています。

どんな優れたツールも、導入時に手助けが必要だからです。


このままではIT格差が「地域格差」を過去のものにすることを阻んでしまいます。

そこで、視覚障がい者の地域格差について、3人の挑戦者にお話を伺いました。


視覚技塾オープニング動画



URLから動画を見る場合はコチラ

https://youtu.be/KVTNoJANKa8


◆東北の販売店の立場から

(株)トラストメディカル 課長

小泉 大介(こいずみ だいすけ)様



URLから動画を見る場合はコチラ

https://youtu.be/pBCKJG8xGoQ


◆島根県のリハの立場から

社会福祉法人 島根ライトハウス 

庄司 健(しょうじ たけし)様



URLから動画を見る場合はコチラ

https://youtu.be/VGGs09Zk76c


◆静岡県の当事者の立場から

日本視覚障害者団体連合青年協議会長、静岡県視覚障害者協会監事

片平 考美 (かたひら ちかみ)様


URLから動画を見る場合はコチラ

https://youtu.be/Da0DfAvx4IE


地域や立場を超えて、それぞれのドラマを伺うことができました。

後半は、講演を受けての熱いディスカッションが行われました。

中でも多かったのは庄司さんの取り組みについてで、参加者自信の地域でどう実現すればよいか質問が飛び交いました。


3名の挑戦者のお話を聞いて、地域の最前線で挑戦するパッションを感じました。

また、参加者からの共鳴するような声に、「地域格差」というテーマへの関心の大きさが伺ええました。


本当にこのイベントをやってよかった、そう思わされました。


文末で恐縮ですが、今回このような企画を開催させていただきありがとうございました。

このイベントが、”どこか”の”だれか”の「地域格差」を埋める一助となれば幸いです。



viwa事務局

2021年1月1日金曜日

2021年☆新年のご挨拶

 皆様


新年、あけましておめでとうございます。

viwaの奈良里紗です。


2021年の元日、皆様、いかがおすごしでしょうか。

皆様が健康にこの新しい年を迎えられていることを心から願っております。


毎年恒例となりますが、一年に一回ぐらいは代表らしいお仕事をしなければと思いますので、viwaスタッフを代表しまして皆様に新年のご挨拶を申し上げたいと思います。


2021年への気持ちを語る前に、これまた毎年恒例の2020年を振り返りたいと思います。


2020年2月までは、例年通り、パパママ会と視覚技塾を愛知県立名古屋盲学校にて開催しておりました。

あの当時、まさか新年度が無事に迎えられない事態が起きるとは想像もしていませんでした。


3月上旬に私は視覚障がい関連の施設を訪問することを目的に渡英していました。


帰国すると、日本が新型コロナウィルスによって様変わりしていました。


いつもなら多くの旅行客でにぎわう空港も閑散とし、職員はみんな手袋にマスク。


これはただことじゃない!と肌で感じたことをよく覚えています。


そこから急転直下。


viwaの最大のいいところはフットワークの軽さ。


対面でのイベントはできなさそうということがわかるとすぐにzoomの有料ライセンスを購入。


4月にはオンラインスタイルでのパパママ会がスタートしました。


いまだかつて誰も経験したことのない緊急事態宣言が発出され、誰もが不要不急の外出を制限されました。そんな中でも容赦なく続くのは子育てです。きっと、学校もなくなり毎日毎日、家で過ごさなければならないというのは平時とはまた違った困り感があるのではないかと思い、保護者からのニーズも聞き取り、平日夜21時から毎週開催しました。


ときには、盲学校の先生、ときには眼科関連の医療従事者の方々、ときには歩行訓練士さんなど、皆さんがパパママたちのために時間を作ってくださり、自粛中の悩みに応じてくださったことは本当にありがたいことでした。


また、4月17日より新型コロナウィルスの影響による視覚障がい児・者のお困りごとアンケートも実施することになりました。こちらは現在も継続中です。お困りごとをできるだけ多く拾い上げて何かお役にたつ情報発信ができないかという取り組みです。お困りごとを集計し、Facebook上で公開をしたり、コロナお困りごと座談会をライブ配信したりしてきました。


そして、5月。


ピンチをチャンスに変えたい、私たちにできることは何かないかというスタッフの活発な議論から、とんとん拍子で企画が持ち上がり、アメリカ・シアトル在住の視覚障がいのある日本人である田中恵さんとのオンライン視覚技塾が開催されました。初めてのオンラインセミナーでしたがわずか数日で約70名近い参加がありました。これには運営のスタッフも驚きました。


そして、オンライン化が加速する中で、おきざりにされていく視覚障がい者像がうかびあがってきました。まだ、このころはどの団体もオンライン形式でのイベントを模索しはじめたという状況でした。その模索、四苦八苦して得られたノウハウを共有する場がほしいということから持ち上がったのがオンライン活動をテーマとした視覚技塾でした。こちらは定員の100名にあっという間に達してしまいました。このとき、裏方で事務を担っていたスタッフは相当大変でしたが、社会のために自分たちができることだからと使命感で走り切ってくれました。


6月。

2020年7月10日に向けた準備が始まりました。そう、viwa設立10周年記念です。何か盛大なセレモニーをやろうという方向へいかないのがviwa流。いつも通りのミーティングをFacebookでライブ配信しちゃいませんか?というアイディアが浮上、それに対して「いいね、面白そうだからやろう」と二つ返事で決まってしまうのが気持ちのよいところでもあります。


10年間を振り返るために過去の活動の写真を出し合ったり、こんな活動もしたねとトピックをあげたりと楽しい準備が進みます。


このころ、私たちの生活は徐々に平時モードに切り替わろうとしていました。7月10日は金曜日でした。日時よりもみんなが参加できることが大切という雰囲気が自然とでき、ライブ配信自体は7月11日。でも、viwa時間では7月10日という設定を作り出したのでした。10周年を迎えるにあたり、これまで支えてくださった方々からもお祝いのコメントを寄せていただき、改めて、人に支えられたからこそ、続けられた10年間だったと感じたのでした。


7月。

10周年記念のライブ配信は、終始和やかな雰囲気で

「いつものミーティング」をすることができました。


改めて、次から次へと新しいアイディアがふってくる私、それをやろうとして支え、ともに歩んでくれた仲間には心から感謝したいと思います。

10年前、10年後のこの日がこのような状況になっているとはだれも想像ができなかったと思います。それでも、10年間着実に歩みを進めてこられた、様々なライフステージの変化があったけど、やめずに続けられたのは、仲間がいたからこそだと感じています。


2020年は新たなスタッフがたくさん加わってくれた一年にもなりました。20代から70代まで幅広いスタッフが活動に加わってくれたことで活動に深みがでました。viwaにつながってくださった皆様、本当にありがとうございました。


話は戻しまして、9月から全6回のプログラムで視覚技塾&パパママ会を実施することが決まりました。

「やりたい!」という気持ちが先にたってしまい、細かいことは後回しな私に事務局メンバーを随分と振り回してしまいました。

ときには、認識に齟齬があり衝突してしまうこともありました。それでも、問題解決のために歩みをすすめてくれるスタッフ、さすがです。



9月は読書バリアフリー

10月は中途視覚障がい者の日常生活

11月は地域格差

12月は海外旅行

と4つの視覚技塾を開催することができました。


それぞれのスタッフが自分たちの中にある「やりたい!」や「興味があること」を形にしてくれました。これも私一人ではできなかった、思いつかなかったことばかりです。そして、今まで情報を届けることができなかった全国各地の視覚障害当事者、教育、医療、福祉の関係者の皆様に情報をお届けすることができました。毎回のアンケートで

「そうそう、そういうことが伝えたかった!」

というこちらの想いが届いた瞬間は本当に嬉しくなります。


パパママ会では、ずっとコラボしたいけど距離的な問題でできなかったチャレンジドヨガの高平先生との企画が実現しました。

親子で楽しく体を動かしている様子はみていてポカポカしました。また、12月からは3回プログラムでどなたでも参加可能な健康講座まで実施していただけることになりました。コロナ禍で気持ちが落ち込んでしまったり、体を動かす機会がないからこそ、オンラインでもつながり、体を動かし、思いっきり笑う時間はとても大切だと改めて感じました。


今年はヨガ以外にも、オンラインで料理教室も実施しました。

料理教室、オンラインでなんか無理じゃない?というところから、自宅だからこそ、自宅にあるものでいつものキッチンでお料理ができるっていい!という新たな発見もありました。

何より子どもたちが積極的に取り組んでいて、お料理教室後、何度もおうちで料理してくれるようになったんだとか。体験する機会を作ることの大切さを改めて感じました。


10月、11月は(株)ファンケル様とのコラボ企画でオンラインでのスキンケアセミナーを実施しました。

こちらもオンラインでどういうかんじになるのだろうと思っていたのですが、画面越しでも十分にできることを実感。男女ともに、終了後には本当にお肌がつやつやで、「きれいになる」って大切!と感じました。

私も一緒にセミナーを受けて、それからは優しく肌をいたわる時間を意識的に作りました。すると、本当に触ってわかるぐらいの変化がありました。やっぱり、ちゃんと教えてもらう機会って大切!と私自身が実感しました。

すでに、1月の(株)ファンケル様とのコラボ企画の参加募集が始まっています。2021年も様々なテーマに取り組んでいく予定です。皆さんも一緒にきれいになりましょう。



2020年は、viwaとしてもオンライン化の加速に加えて、初めての取組にたくさん挑戦しました。

これにより、新たな出会いもあり、1年間のメルマガ新規登録者数が100名を超えたのだそうです。これは設立以来の快挙です。

メルマガも10年間、休むことなく配信し続けることができました。当たり前に配信ができるというのはすごいことだと思っています。毎月、この作業にあたってくれているスタッフには感謝です。


やりはじめたけど、なかなか更新ができていなかったviwa talkも、竹内くんという新たなパーソナリティを迎え、再び、走り出すことができました。


また、弱視の大学生が2名、体験記を定期的に執筆してくれています。


10周年の節目にこのような多くの新たな挑戦ができたこと、そして、つながりをつむぎだすことができたことは本当に嬉しい出来事でした。


さて、ここからが2021年についてです。笑


10年という節目を迎えたことで、

「奈良さん、次の10年はどうするのですか?」

という質問を投げかけられるようになりました。


この10年で検索すれば視覚障がいに関連する情報がでてくるという環境を作り出すことができたかなと思っています。実際に、viwaのブログをみて個別にご相談をいただくケースも増えてきています。この情報の蓄積は引き続き次の10年にかけても行っていきたいと考えています。


この10年は創生期、まさに、viwaという骨組みづくりでした。


ですから、これからの10年はこの骨組みに少しずつ肉付けをしていけたらと考えています。


10年かけて、点をつくることができた。


次の10年は点と点を結びそれを線にしていきます。


線ができたら次は線と線をつないで面を作っていきたい、そんなふうに考えるようになりました。


私という点からは、次世代を担う10代、20代との間に線をつないでいけたらと思っています。なぜ、このように思うようになったかというと、私自身、20歳前後のときに先輩方が私という点に興味をもち、先輩方へとつながる線を引っ張ってくれました。それらがきっかけともなり、私はこういう活動を始めました。次は私が後輩たちに線をつなぐ番なのかもしれない、そう思ったのです。


2020年は新しい生活様式に慣れるのが精いっぱいの一年でしたよね。


だから、2021年はこのニューノーマルに私たちがもっとなじんで、できないことをできる化するための取組をすすめていきたいと考えています。


私たちの活動は、この記事を読んでくださっている一人ひとりの方々の「ちょっと困ったな」が動力源となっております。ぜひ、皆様からは引き続き、「こういうことに困っているんだけど」というリアルなお声をお寄せいただけたらと思います。

「こんなことで困っているのはきっと私だけ・・・」

そんなふうに思わずに、ちょっと、知り合いに相談するような感覚で私たちに話しかけてもらえたらと思います。


viwaには私も尊敬する、素晴らしいスタッフがたくさんいます。彼らは自分たちの経験、知恵、工夫が何か役に立つならばと動いてくれます。


こんな世の中だからこそ、一人で悩まないでください。


スタッフの谷田さんが口癖のように

「私は視覚障がい者の孤独をなくしたいんです!」

といつも心強い口調で話しています。


この気持ちはきっとみんな同じです。


2021年も皆様にとって、「困ったときのviwa」といっていただけるような活動を展開できたらと思っております。


今年一年が皆様にとって笑顔あふれる一年になりますことを心より願っております。


viwa 奈良里紗