2021年8月28日土曜日

オープンチャット「弱視ママ&パパのお部屋」「オーディトリーニューロバシーのお部屋」のご案内

 皆様


viwaの岩池です。

以下、LINEを使ったオープンチャットについて、情報提供がありましたので、ご案内いたします。

以下、案内文です↓

====ここから====

こんにちは!

弱視と難聴の オーディトリー ニューロパチー という 病気を持つ 5歳の子供がいる主婦です。

この度 、 私と同じように 弱視であり 子育て中の 方が 気楽に LINE でつながることのできる オープンチャットを 立ち上げました。

オープンチャットは LINE の機能の一つなのですが、 自分のアカウントとは別に 匿名で LINE の会話のように グループの人達と会話をすることができます。

イベントなどで 直接会ってお話することも楽しいけれど もっと気楽に同じ境遇の 人たちと繋がり、 悩みを相談しあったり情報を交換したりできたらいいなと考えています。

また、 私の病気であるオーディトリー ニューロバシーの 病気を持つ 人のための オープンチャットも同時に立ち上げました。 こちらは 当事者でも 親御さんでもどちらでも構いません。 同じ病気の人と繋がって気楽にお話ししてみたいなと思う方がいましたら、 是非ご参加 していただきたいなと思っています。


どうぞお気楽に 参加の申請を してください。

よろしくお願いします。


オープンチャット「🌸弱視ママ&パパのお部屋🌸
https://line.me/ti/g2/OUUyLrcGAQYa3MJozBxAhQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

オープンチャット「🌸オーディトリーニューロバシーのお部屋🌸
https://line.me/ti/g2/nN_hUOBGfBlKLnwHbiXYYQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


2021年8月27日金曜日

画材やペン・絵画表現に関するアンケートのご案内

皆様

viwaの岩池です。


下記、スタッフの谷田よりアンケートの情報提供がありましたのでご案内いたします。


以下、ご案内です↓

 画材やペン・絵画表現に関するアンケート


文具メーカーのぺんてる と PLAYWORKSは、「視覚障害者がもっと自由に表現できる画材」を検討しています。そこで、視覚障害者を対象に「画材やペン・絵画表現に関するアンケート」を実施します。
ご回答や、お知合いの視覚障害者への案内について、ご協力いただけると嬉しいです!


画材やペン・絵画表現に関するアンケート
対象者:視覚障害者
所要時間:およそ10分
期限:9月7日まで
アンケートURL
https://jp.surveymonkey.com/r/blind_art

メールにて回答を希望される方は、以下のメールアドレスに件名を「画材アンケート」と記載し、送信ください。
送信先メールアドレス
playworks.takizawa@gmail.com

2021年8月26日木曜日

視覚障害者の単独ランを支援するGoogleの取り組みのご案内

皆様

viwaの岩池です。

下記、スタッフの御園より、情報提供がありましたのでご案内いたします。 


以下ご案内です↓

内容
グーグルは今月17日、スマートフォンとヘッドホンを使って視覚障害のある人が“1人”で走るための新技術を日本でも発表しました。現時点では初期段階の研究開発プロジェクトです。

viwaスタッフの一員でもある御園政光さんがこのプロジェクトに参加しています。テクノロジーに精通し、ランニングが趣味の御園さんは、ぜひこのテクノロジーを多くの視覚障害者に体験してもらいたいと話しています。

詳細は、Googleの公式ページより、プロジェクトガイドラインに関する説明と動画をご覧ください。

Webサイト: https://projectguidelinejp.withgoogle.com/
YouTube (音声ガイドバージョン): https://youtu.be/EI-ey591NZk
YouTube: https://youtu.be/3jaCL1hGIhk


2021年8月25日水曜日

宇宙航空研究開発機構(JAXA)航空技術部門〈飛行機利用に関するアンケート〉のご案内 **ここ

皆様


viwaの岩池です。

下記、アンケートの情報提供がありましたので、ご案内いたします。

以下案内文です↓


〈飛行機利用に関するアンケート〉


宇宙航空研究開発機構(JAXA)航空技術部門


健康と福祉のための航空技術研究チーム


 


私たちの研究チームでは、健康と福祉という観点から、年齢、性別、体質、障がい、疾患にかかわらず全ての人が快適で利用しやすい飛行機移動を実現する、という取組みを進めています。


 


飛行中の機内は地上と異なる特殊な環境であること、加えて安全の観点から制約が多く設けられていることから、飛行機は障がいや疾患のある方にとってまだまだ気軽に利用できる移動手段とは言えません。私たちはその解決のため、どのような課題があるのか調査を進めています。障がいや疾患のある皆さまおよび関連する皆さまの知見、経験をお借りしたく、ご協力をお願い申し上げます。


 


〔アンケート送付先〕


回答を次のEメールアドレスまで送付をお願いします。


yasuoka.tetsuo@jaxa.jp


 


〔アンケートの対象者〕


ご自身に何らかの障がいや疾患を持つ方(軽度も可)、障がいや疾患を持つ方のご家族の方、支援者の方


 


〔アンケート期限〕


2021年10月31日(日)


 


本アンケートに関するお問い合わせ先


JAXA 航空技術部門 安岡 yasuoka.tetsuo@jaxa.jp


 


以下のJAXAウェブサイトにリンクがあり、回答できるようになっております。WEB回


答方式ですが、テキスト版も用意してあります。


https://www.aero.jaxa.jp/research/frontier/seeds/#num01


 


テキストでのアンケートは以下に続きます。

 


設問1. ご自身、もしくはお連れ様が障害者手帳をお持ちの場合は、次のうちあてはまる番号を教えてください。任意回答、複数回答可。


1. 身体障害者手帳(視覚)


2. 身体障害者手帳(聴覚)


3. 身体障害者手帳(肢体不自由)


4. 身体障害者手帳(その他)


5. 療育手帳


6. 精神障害者保健福祉手帳


7. 障害者手帳は持っていない


選択肢は以上です。



設問2. ご自身、もしくはお連れ様の障がい・疾患の内容について、お答えいただける範囲で教えてください。自由記述です。



設問3. 障がい・疾患のある方(ご自身、もしくはお連れ様)の年齢について、次のうちあてはまる番号を教えてください。


0. 10歳未満


1. 10代


2. 20代


3. 30代


4. 40代


5. 50代


6. 60代


7. 70代


8. 80歳以上


選択肢は以上です。



設問4.次のうち、あてはまる番号を教えてください。


1. 回答者自身に障がい・疾患があり、飛行機の利用経験がある。


2. ご回答者自身に障がい・疾患があるが、飛行機を利用したことはない。


3. ご回答者自身は健常者。障がい・疾患のある方(お子様含む)と一緒に飛行機を利用した経験がある。


4. ご回答者自身は健常者。障がい・疾患のある方(お子様含む)と接する機会は比較的あるが、一緒に飛行機を利用したことはない。


5. ご回答者自身は健常者。障がい・疾患のある方(お子様含む)と接する機会はあまりない。


選択肢は以上です。



設問4について、回答番号1、回答番号3の方は、設問5に進み回答をお願いいたします。


回答番号2、回答番号4の方は、設問14に進み回答をお願いいたします。


回答番号5の方は、アンケートは不要です。



以下、設問5~設問12については、ご自身に障がいや疾患があり飛行機の利用経験がある方、あるいは障がいや疾患のある方(お子様含む)と一緒に飛行機を利用した経験がある方にお伺いします。



設問5.飛行機を利用した理由についてあてはまる番号を教えてください。複数回答可。


1. 帰省のため、親族や友人に会うため、冠婚葬祭のため。


2. 観光、趣味、私的な活動のため。


3. 仕事上の目的のため(出張)。


4. その他の理由。


選択肢は以上です。



設問6.予約から搭乗までの航空会社のサポート体制についてあてはまる番号を教えてください。複数回答可。


1. 航空会社は丁寧にサポートしてくれて大変助かっている。


2. 航空会社によってサポート体制が異なり、困惑することがある。


3. 航空会社のサポートには、不便を感じる、面倒に感じる点がある。


4. 航空会社のウェブサイトがよく分からない等、情報入手で苦労する。


5. 航空会社の人にサポートしてもらうのではなく、自分でできるならそうしたい。


6. 上記以外の意見がある。


選択肢は以上です。



設問7.設問6の回答について、より詳しくお聞かせください。実際に経験したこと、良かったこと、困ったこと、ご要望等。自由記述です。



設問8.フライト中の機内についてあてはまる番号を教えてください。複数回答可。


1. 揺れや振動が不快である、疲れてしまう。


2. 騒音が不快である、あるいは騒音によって意思疎通がしづらい。


3. 座位を保持するのがつらい。


4. トイレへの移動が面倒に感じる。


5. トイレが狭い、あるいは使いにくい。


6. 機内食を食べるのに苦労する。


7. エンターテイメントシステムを使えない、あるいは使うのに不便がある。


8. 機内アナウンスや、客室乗務員の声掛けの内容を理解するのが難しい。


9. 他の乗客に迷惑をかけないか気を遣うため、精神的に疲れる。


10. あれこれサポートしてくれるよりは、どちらかといえば放っておいてほしい。


11. 緊急時に使用する酸素マスク、ライフベストの使用に不安がある。


12. 特に不便もなく快適に過ごしている。


13. 上記以外で感じていることがある。


選択肢は以上です。



設問9.設問8の回答について、より詳しくお聞かせください。実際に経験したこと、良かったこと、困ったこと、ご要望等。自由記述です。



設問10.飛行機移動のために、必要な情報をどのように入手しているか、また自分で工夫していることや持ち込んでいる道具などがあれば、お聞かせください。自由記述です。



設問11.自動車や鉄道と比べた時の飛行機の利用しやすさについてあてはまる番号を教えてください。複数回答可。


1. 飛行機は気軽に利用できる手段だと思う。


2. 飛行機利用は面倒な点もあるが、遠方に早く移動できるメリットがあるので利用する。


3. 少し時間がかかっても、自動車や鉄道で行けるなら飛行機は利用しない。


4. その他。


選択肢は以上です。



設問12.自動車移動や鉄道移動と比較して、飛行機移動の良い点・良くない点、あるいは航空会社のサービスの良い点・良くない点があれば、お聞かせください。自由記述です。



設問13.移動全般(自動車移動、鉄道移動、旅行など)に関して楽しかった経験、苦労した経験のほか、JAXAに望むこと、ぜひ言っておきたい意見など、何でも自由にお聞かせください。自由記述です。


 

設問5~設問13について回答された方は、アンケートは以上になります。ご回答いただき大変ありがとうございました。



以下、設問14~設問19については、ご自身に障がいや疾患があり飛行機を利用したことはない方、あるいは障がいや疾患のある方(お子様含む)と接する機会は比較的あるが一緒に飛行機を利用したことはない方にお伺いします。



設問14.飛行機を利用する機会がない理由についてあてはまる番号を教えてください。あるいは、障がいや疾患のある方(お子様含む)と一緒に飛行機を利用しない理由について、あてはまる番号を教えてください。複数回答可。


1. 特に遠方に行く必要性もないため。


2. 観光、趣味、私的な活動であっても、自動車や鉄道で行ける範囲で問題ないため。


3. 飛行機を使うような遠方に行きたいと思うことはあるが、時間的、精神的な余裕がない。


4. 飛行機利用は手続きや気遣いの面で大変そうで、面倒に感じている。


5. 揺れや事故のことを考えると飛行機に乗るのは怖く、利用したいとは思わない。


6. その他の理由。


選択肢は以上です。



設問15.もし仮に飛行機を利用せざるをえない状況になってしまった場合、どのような心配があるかあてはまる番号を教えてください。複数回答可。


1. 飛行機の利用に何が必要なのか、どのように行動すればよいのかわからない。


2. 周囲に迷惑をかけてしまうかもしれない。


3. 途中で何かアクシデントや不測の事態が起こった際に対処できないかもしれない。


4. 飛行機の揺れや安全性が不安。


5. 特に心配事はない。


6. 上記以外に心配なことがある。


選択肢は以上です。


 

設問16.設問15の回答について、より詳しくお聞かせください。自由記述です。



設問17.自動車や鉄道による移動と飛行機移動の比較についてあてはまる番号を教えてください。複数回答可。


1. 自動車や鉄道と同じ程度には飛行機も気軽に利用できると思う。


2. 飛行機移動は気が進まないが、飛行機利用の心配事が解消できれば利用しやすくなると思う。


3. 飛行機利用の心配事が解消できたとしても、自動車や鉄道で行けるならそうしたい。


4. 自動車や鉄道があれば十分で、今後も飛行機を利用することはない。


5. 飛行機だけでなく、自動車や鉄道もあまり利用したくない。


6. その他。


選択肢は以上です。


 

設問18.自動車や鉄道を利用した際に困った経験や何とかしてほしいと感じたことがあれば、お聞かせください。自由記述です。


 

設問19.移動全般(自動車移動、鉄道移動、旅行など)に関して楽しかった経験、苦労した経験のほか、JAXAに望むこと、ぜひ言っておきたい意見など、何でも自由にお聞かせください。自由記述です。



設問14~設問19について回答された方は、アンケートは以上になります。ご回答いただき大変ありがとうございました。

2021年8月20日金曜日

実施報告 視覚技塾 for Teenager

 皆様


こんにちは。viwaの奈良里紗です。


8月9日(月)20時~オンライン形式にて

視覚技塾 for Teenagerを開催しました。


今回は中学生1名、高校生1名、大学生2名の4名の参加でした。

コロナ禍ということで、夏休みに外出することができなかったり、

見学実習がオンライン形式に代わり、見ているだけでどのぐらいわかるかなあという不安があったり、

大学進学に向けて様々な書類の準備におわれていたり、

appleとwindows、どっちが便利かなぁという話題があがったり、

みんな思い思いの夏の出来事、思ったことをシェアしてくれていました。


次回は9月13日(月)20時~の予定です。


視覚障がいのある中・高・大学生ならどなたでも参加できます。

参加希望の方は、info@viwa.jpまでお問合せください。

その際、本文にお名前と電話番号も必ず明記してください。こちらから返信をしてもメールがうまく届かないということがありますので、そういったときにはお電話させていただきます。


それでは、皆様、充実した夏をお過ごしください。


viwa 奈良里紗


2021年8月13日金曜日

実施報告(動画付) 視覚技塾2021 あれから一年、視覚障がい児・者を対象としたオンライン活動の展開

 皆さま


viwa事務局です。


2021年度最初となる視覚技塾が6月に開催されました。

今回は、昨年の5月に登壇していただいたパネリスト5名の方に

「あれから一年、視覚障がい児・者を対象としたオンライン活動の展開」

というテーマでそれぞれの活動の一年間を振り返り、今後の展望について語っていただきました。


コロナ禍においてもピンチをチャンスにかえようと活動し続けている方々の講演です。

ぜひ、ご覧ください。



URLをクリックして動画をご覧になる場合はコチラ

https://youtu.be/Cu74IpV5Isk


動画は約75分です。


一年前の視覚技塾の動画は下記URLからご覧いただけます。

https://www.viwa.jp/2020/05/blog-post_30.html


#オンラインセミナー #視覚障害 #就労支援 #美容 #当事者団体 #地域支援


viwa事務局


2021年8月12日木曜日

10/24開催★どこでもヨガ~いつでもだれでもできる体づくり~

 皆様


こんにちは。viwaの奈良里紗です。


毎回大好評をいただいておりますどこでもヨガ。

10月のどこでもヨガは「ハロウィーン☆ヨガ」です。


老若男女、障がいのあるなし問わず、みんなで楽しく笑顔あふれるハロウィーン☆ヨガのひとときを、あなたも体験してみませんか?


画面を一切見ることなく、音だけを感じてできる新感覚ヨガ。

余計な刺激が入らない分、深~いリラックスを味わえること間違いなし!


全国どこからでもzoom inしてくださいね~♪


ぜひ、お誘いあわせの上、みんなで美しいからだづくりを楽しみましょう。


- 記 -

日時:2021年10月24日(日)15時30~17時(予定)


開催方法:zoomを使ったオンライン形式


主催:視覚障がい者ライフサポート機構〝viwa”


共催:一般社団法人チャレンジドヨガ~視覚障がい者のためのヨガ~

共催:NPO法人 Inclusive Fellowship Promotion


インストラクター:宮澤 亜紀(みやざわ あき)先生

         高平 千世 (たかひら ちせ) 先生


【当日の流れ】

14:30-15:30 接続テストやカメラチェック

15:30-16:30 ハロウィーン☆ヨガ

16:30-17:00 希望者のみでプチ交流会

※時間は当日の様子で多少前後することがあります。あらかじめ、ご了承ください。


参加費:1,000円

※事務手数料、講師謝礼 等

※会費は事後払いとなります。参加された方にはイベント終了後にお支払いのご案内をいたします。

定員:20名

※定員になり次第、お申込みを締め切ります。参加希望の方はお早めにお申し込みください。


締切:2021年10月22日(金)


【お申込み方法】

下記必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。


お申し込み先: info@viwa.jp


お申し込み後2日以内に、受け付け受領メールを事務局よりお送りいたします。

2日経っても事務局からメールが来ない場合はinfo@viwa.jpまで再度ご連絡ください。



<必要事項>※項目名末尾の「*」は必須項目です。

・件名:10月どこでもヨガ申込

・氏名(漢字)*

・氏名(ふりがな)*

・障害の有無

※有の場合は障害の状態をお知らせください。(例:弱視で視力は左右ともに0.01。視野狭窄あり)

・電話番号*

・ポーズチェックを希望する・希望しない

※ポーズチェックとは、インストラクターがあなたの動きをビデオ越しにみてチェックすることです。ビデオオフで参加したい場合は、ボーズチェックを希望しないを選択してください。


皆様のご参加をお待ちしております。


#健康 #ヨガ #オンラインフィットネス #誰でも安心 #チャレンジドヨガ #ダイエット #きつくない運動 #家族で参加


viwa 奈良里紗


2021年8月7日土曜日

視覚技塾2021~障害告知 人と情報につながることからはじまる一歩へ 本当に必要な情報はどこにあるのか、どこでつかめるのか~のご案内

 皆さま

viwa事務局です。
9月の視覚技塾のテーマは、『障害告知』です。

障害者として第二の人生を歩みはじめる最初の一歩は誰しも眼科での「障害告知」からはじまります。
診察室を一歩外に出てからどこへ向かうのか、誰とつながりどのような情報を得るのかは人によって異なります。
視覚障害や眼疾患に関する情報はあちらこちらにあふれています。
でも、本当にそのとき本人や家族にとって必要な情報にたどりつけずにいる方も多くいるのも事実です。
こうしたニーズと支援のギャップを解消すべく、長年にわたり当事者に寄り添い多くの人の障害告知からはじまる第二の人生を見守ってきたご自身も視覚障がい者の石川佳子さんにお話を伺います。
本当の意味で、障害告知を受けた障害者やその家族にとって必要な支援の在り方を一緒に考えてみませんか?
下記、セミナーの詳細です。

- 記 -

開催日:2021年9月11日(土)14:00~16:00
場所:オンライン(zoom)
主催:視覚障がい者ライフサポート機構 "viwa"
テーマ:障害告知
話題提供:石川 佳子(いしかわ よしこ)

【プログラム】
14:00-14:05 ごあいさつ&事務連絡など
14:05-14;55 講演
15:00-15:05 休憩
15:05-15:55 質疑応答
15:55-16:00 終わりの挨拶&事務連絡

【会費】
一般:1,000円
学生:無料
※事務手数料、講師謝礼 等
※会費は事前のお支払いをお願いいたします。
支払い方法の詳細はお申込みいただいた方へご連絡いたしますが、Paypal(クレジット決済)、ゆうちょ銀行への振り込みを予定しています。

【お申込み方法】
下記必要事項をご記入の上、メールで申し込む
お申し込み先:  info@viwa.jp
お申し込み後2日以内に、受け付け受領およびお支払方法に関するメールを事務局よりお送りいたします。
2日経っても事務局からメールが来ない場合はinfo@viwa.jpまで再度ご連絡ください。

<必要事項>※項目名末尾の「*」は必須項目です。
・件名に「9月視覚技塾申込」と記載願います。
・氏名(漢字)*
・氏名(ふりがな)*
・メールアドレス*
・電話番号
・所属
・一般 / 学生* (会費の金額が異なるため、必ず記載願います。)
 →一般の方のみ 支払い方法をいずれかよりお選びください(クレジットカード決済 / ゆうちょ口座振り込み※口座振り込みの場合は振込手数料はご負担願います。
・Zoomミーティングやウェビナーへの参加経験*
 あり / なし
・事前の質問事項
・その他、事務局への問い合わせ
【申し込み締め切り】2021年9月9日(木)

【話題提供者プロフィール】
1970年 京都市生まれ
2001年 網膜色素変性症で障害者手帳取得
2012年4月より 京都ライトハウスFSトモニーにて就労移行支援を受ける
2014年4月より 京都ライトハウス鳥居寮に勤務
2012年8月 仕事サロン立ち上げ 年4回開催
2013年11月 メルマガ色鉛筆(京都府視覚障害者協会発行)を創刊、編集企画を担当
京都府視覚障害者協会 職業部・情報宣伝部
就労相談人材バンク 女性部会
視覚障害者ネットワーク「きららの会」コーディネーター
書籍『あまねく届け! 光~見えない・見えにくいあなたに贈る31のメッセージ~』 編著
書籍『見えない地球の暮らし方~見えない見えにくい人の日常レポート集~』 編著
★メルマガ色鉛筆と書籍『見えない地球の暮らし方』のご案内
京都府視覚障害者協会では2013年11月にメルマガ色鉛筆を創刊しました。
月2~3回無料で全国にメール配信しています。
見えない見えにくい当事者が、日常の中のあれこれをあるがままにレポートしています。
この度、福祉やITの外側におられる方にも当事者発信ならではの情報を届けたいという思いから、色鉛筆の書籍『見えない地球の暮らし方」を発行しました。
制度、工夫、歩行、教育、結婚、余暇、弱視ならではの困りごと、あるある失敗談などの体験レポートを収録しています。
また、カラーの16ページでは様々なイラストを通して、見え方見えにくさ体験を提案しています。
コントラストの有無、目印の有無、輪郭の有無、線と面、赤と緑、まぎらわしいもの、ゆっくり目を動かして見たいものを探す、文字の上に色付きで線が引かれている場合などさまざまな見る素材を掲載しています。
また、いろいろな文字フォントで見え方、見えにくさを体験していただき、同じ書体で通常と白黒反転での比較を提案しています。
さらに、見るだけではなく読む場合には、行たどりを含めてどれが読みやすいかを比較していただくページもあります。
見る場合と読む場合の比較、支援機器を使う場合と使わない場合で、自分に適した文字フォントはどれかなど、いろんな条件下での体験素材としてご活用いただけます。
章ごとにアイキャッチのデザインを変えることでページ移動をガイドし、レポートごとに使用フォント名を記すことで、読みやすさの比較を提案できるようなページデザインを試みました。
A4サイズ カラー、大きめフォントや白黒反転ページを含む全192ページ、レポートからリアルな事例を、見る読む体験から自分の見え方見えにくさを知る機会をお届けします。
本書は全国の眼科へお届けし、患者さんへの配布協力、または眼科ケアに関わる方にご活用いただいています。
また、教育関連の皆様には、職員と保護者の皆様に、福祉の支援者の皆様には、相談や支援の場面で、関連機関への配布などにご活用いただいています。
当事者の皆様には自分用、お仲間さん用、職場など周囲への啓発、またかかりつけの眼科へ配布などのご活用をいただいています。
電子書籍を製作中、また、音声デイジー、テキストデイジー、点字データなどの製作も依頼中です。完成進捗情報は色鉛筆書籍のページにてお知らせします。
書籍ご希望の方、テキストデータをご希望の方は、以下のリンクより詳細をご確認願います。
『見えない地球の暮らし方』ホームページはこちら
http://kyosikyo.sakura.ne.jp/contents/read/id/451
お問合せ:京都府視覚障害者協会事務所 担当 奥田まで
電話 075-462-2414
メール
iroenpitsu-hensyubu@kyosikyo.sakura.ne.jp


【その他注意事項】
・視覚技塾は、講演内容の編集後、ブログ記事上に動画を公開予定です。
なお登壇者への質疑応答については、当日参加された方のみの時間となります。
・本事業は愛盲報恩会より助成を受けて実施しております。

【ご質問・お問い合わせ】
視覚障がい者ライフサポート機構 "viwa"
奈良・山本
Mail: info@viwa.jp
URL:  http://www.viwa.jp/


#障害告知 #視覚障害 #ロービジョン #障害受容 #スマートサイト #障害者福祉 #自己受容

viwa 事務局