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2021年2月22日月曜日

気ままにviwa talk vol.12 盲導犬について③ 貸与の流れとまとめ編

 皆さん

viwaの竹内です!

viwa talkとは、viwaスタッフが、日常で思ったことや感じたことを、気ままにお話していく番組です。
10分くらいで短く、あまり固くならず聴いている方も気ままに聴いてもらえる番組を目指しています!

今回のトークテーマは「盲導犬について③ 貸与の流れとまとめ編」です。

竹内がメインパーソナリティーとなり、日本盲導犬協会の郷さんと、盲導犬ユーザーの板島さんをゲストに迎え気ままにお話しています。

前回の「盲導犬について② 行動編」に引き続き三本目です。
この三本目で盲導犬シリーズは最後です。

お話をしてみて他人事ととして捉えていた盲導犬について身近に感じ、自分が利用してみたらどう変わるだろうかと想像するようになりました。

協会にもよりますが、全盲の方や、障害者手帳を持っていなければ、対象ではないと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

ぜひお聞きください!



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viwa talkでは、皆さまからのご意見、ご感想、今後話してほしいテーマなどを募集しています!
info@viwa.jp までご意見お寄せください。
メールお待ちしています。

日本盲導犬協会ホームページ
http://www.moudouken.net/



気ままにviwa talk vol.10 盲導犬について① お世話編


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気ままにviwa talk vol.11 盲導犬について② 行動編



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2021年2月12日金曜日

気ままにviwa talk vol.11 盲導犬について② 行動編

 皆さん

viwaの竹内です!

viwa talkは、viwaスタッフが、日常で思ったことや感じたことを、気ままにお話していく番組です。

10分くらいで短く、あまり固くならず気ままに聴いてもらえる番組を目指しています!

今回のトークテーマは「盲導犬について② 行動編」です。

竹内がメインパーソナリティーとなり、日本盲導犬協会の郷さんと、盲導犬ユーザー
の板島さんをゲストに迎え盲導犬について気ままにお話しています。

前回の「盲導犬について① お世話編」に引き続き二本目です。
盲導犬を利用することで、行動制限されたりするのではないかと考えていましたが、そんなことはなく安心し行動が広がることがわかりました。

ぜひお聞きください!


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viwa talkでは、皆さまからのご意見、ご感想、今後話してほしいテーマなどを募集しています!
info@viwa.jpまでご意見をお寄せください。
メールお待ちしています。

日本盲導犬協会ホームページ
http://www.moudouken.net/


気ままにviwa talk vol.10 盲導犬について① お世話編



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2012年12月30日日曜日

こんな説明はありがたい!京成電鉄の駅員さん

こんにちは。“viwa”の渡辺です。

少し前に、奈良がつくばエクスプレスの駅員さんの対応について書いていましたが、今回は渡辺が体験した京成電鉄の事例をご紹介します。

先日、出張の帰りに成田空港第2ビル駅のホームを白杖とスーツケースをもって歩いていると、

「京成電鉄の係の者ですが、大変失礼かも知れませんが、何かお手伝いできることはございますか?」

と声をかけてくださいました。
この駅からは座席指定の特急を利用する予定で、指定券を購入済みだったので、駅員さんに指定券を手渡し、

「4号車の乗車位置を教えていただけると助かります。」

とお願いしました。各号車の乗車位置の表示って、ホームの床面に書かれていることが多く、特に混雑するホームでは表示を読み取るのが難しいことが多いのです。

「もしよろしければ、私の肩か肘におつかまりください。」

駅員さんは乗車位置まで案内してくださり、今度は、

「ご乗車の際、お座席までご案内いたしましょうか?」

と聞いてくださいました。
私は、その列車の後ろ寄りが1号車で、座席番号も後ろ側から連番になっていることを事前に調べており、車内に入ったら椅子を数えれば自分の席が見つけられると思っていたので、

「ありがとうございます。でも、何とか(座席には)自分で行けると思いますので、大丈夫です。」

とお断りしました。
程なくして列車が入線。私が乗車しようとした際、駅員さんは次のような説明をしてくださいました。

「車内に入りますと、お座席は手前から1・2・3という順番に並んでいます。入って左側からA・B、右側がC・Dになります。」

こういう説明はありがたいです!
今回は、たまたま私は座席の並び順を事前に知っていましたが、ABCDの位置までは把握していませんでしたので、この案内のおかげてスムースに自分の席にたどり着くことができました。
車内の座席番号の表示って私たち視覚障がい者にとって読み取るのが難しいことが多いですよね。ですから、このような案内は大変ありがたく、適切だと感じました。

京成電鉄の駅員さん、素晴らしいです。


2012年12月16日日曜日

こんなお金の渡し方がありがたい!~つくばエクスプレスの駅員さん、素敵です!~

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。
ずいぶんと寒さが厳しくなってきましたね。
私もパソコンをうつ手がかじかんで思うように動きません。苦笑

こんなふうに手がかじかんでいると困るのが、やはり、指先の感覚が鈍ること!

もちろん、手がかじかんでいると点字は読みにくいです。
さらに、日常的によく使うお金も指先で判断している私にとっては死活問題です!
だからこそ、お財布の中は自分の決めたマイルールに則って、決まった場所に決まった小銭をいれておきたいんですよね。
とはいえ、お出かけ前にチャーンとお財布の中身を整理整頓しても、お買い物をするとあっというまに小銭が混ざってしまうんです。涙
人が後ろに並んでいるコンビニとかで、ささっとお金を支払えないときなんか、焦って焦って、焦りすぎて、さらに、時間かかっちゃうなんてこともしばしば。
そんな指先のかじかみに悩まされている今日このごろ、素敵な駅員さんに出会いました!!
一概にそんなこと言っちゃいけないのですが、駅員さんって結構無愛想で対応が悪いことが多くて、ちょっと、聞きたいだけなのに、迷惑そうな顔で対応されるとそれだけで一日のテンションがさがってしまうんですよね。
だけど、この間はテンションがあがっちゃう対応に出会いました☆彡
viwaのMTGにいくため、つくばエクスプレスのつくば駅から秋葉原駅までの切符を有人改札で購入したときのことです。
障碍者手帳を提示すると、つくばエクスプレスは1人で乗車する場合にも、障碍者割引が適応されます。

奈良:秋葉原まで片道1人でお願いします。
駅員:580円になります。
奈良:1万円でお願いします。
駅員:1万円お預かりしましたので、まずは、5千円札が1枚。
(お札を手渡す)
奈良:はい
(お財布に5千円札を入れる)
駅員:次に、1000円冊が4枚。
(お札を手渡す)
奈良:はい
(お財布に入れる)
駅員:次に100円玉が4枚
(100円玉を手渡す)
奈良:はい
駅員:最後に10円玉が2枚になります
(10円玉を手渡す)
奈良:はい、ありがとうございます
(お財布にいれる)
駅員:次の電車は12時55分発快速秋葉原いき、階段おりて左側の1番線からになります。
奈良:はーい。ありがとうございました。

と、こんなやりとり。

よく視覚障がい者にお金を渡すときはこうしましょうって上記のようなことをやるのですが、
実は、実践されたのは初めて。

ヘルパーさんでさえ、こんなことやりません!笑

実は同じ電車にviwaのゆうきも乗っていたのですが、彼も同じ対応を桁といっていました。

こうやってお金を渡してもらえると、お財布マイルールに則ってお金をしまうことができて、とても助かります。

お札の上に小銭を載せて渡すとかは、本当に困ってしまうんですよね。
ぽろって床に落ちたら、自分で探せないし、しまうのも大変なんです;。

こんな些細なことなのですが、多くの人に知ってもらい、実践してもらえると、私たち視覚障がい者がレジに並ぶのにやきもきせずにすむかもしれません。

いや~、この場を借りて、駅員さん、素敵な対応、ありがとうございました☆彡

key words 駅員 お金 視覚障がい 渡し方 つくばエクスプレス

viwa 奈良里紗

2012年12月14日金曜日

Suica・PASMOなどICカード乗車券の残高を表示できる歩数計

こんにちは。“viwa”の渡辺です。

皆様、SuicaやPASUMO、ICOCAなどICカード乗車券(電子マネー)の残高が分からず、自動改札で「チャージしてください」と言われて止められてしまった経験、無いでしょうか?

視覚障がいをお持ちの方で、自動改札機に表示されるカード残高を読み取ることができず、不便を感じている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。もちろん私もその一人です。

今日は、そんな私が見つけたオススメグッズをご紹介します。
シチズンから発売中の「ICカード電子マネーの残高を表示できる歩数計」です。型番は「TWTC501」です。

【メーカーサイト】 http://www.citizen-systems.co.jp/electronic/health/twtc501.html

この製品は、普段は歩数計(万歩計)として使うことができ、ICカードの上に乗せて本体上部の「読取」ボタンを押すとICカードの残高を表示することができる、というものです。

↓普段は歩数を表示。今日の歩数は6699歩でした。

↓本体上部中央辺りに「読取」ボタンがあります。
その右隣りが「切替」ボタン。歩数→残高→時刻の順に表示を切り替えます。
さらに右隣りが「メモリー」ボタン。過去14日間の歩数を表示できます。

↓Suicaの上に乗せて「読取」ボタンを押したところ。
私のSuicaの残高は・・・なんと2円。ピンチ。チャージしなくては!


↓JR北海道のKitacaでも試してみました。
残高460円。

このように、ICカード乗車券(電子マネー)の残高を簡単に確認できて、しかも、健康管理にも役立ちます。歩数計としてはちょっと値が張りますが、ICカード乗車券の残高確認でお困りの方は、検討してみてはいかがでしょうか。

メーカのサイトによりますと、各社のICカード乗車券に対応しているそうです。また、楽天Edy、nanaco、WAONの残高読取もできるそうです。

本体のカラーは、ピンク、ホワイト、ブラックの3色から選べます。


2012年11月18日日曜日

どうやって行動範囲を広げているのですか?電車の乗り換えとか難しくないですか?

皆様
こんにちは。viwaの奈良里紗です。

今日はどうやって行動範囲を広げているのかという質問にお応えしたいと思います。

私も昔から行動範囲が広かったわけではありません。
それこそ、高校生のとき、初めて一人で鎌倉から東京の病院にいったときなどは、とても緊張していましたし、いろいろな人に聞いて歩かなければならなかったりで、とてもおどおどしながら行動していたことを覚えています。

そして、今は、初めていく場所でも、私はそんなに調べもせずにでかけていきます。

もちろん、迷います。
迷うこと前提で、誰かと待ち合わせをしているのであれば、30分~45分ぐらい早目に到着するように家を出発します。

そして、電車に乗っているときは、よーく車内放送を聞くようにしています。
もちろん、聞き取れないこともありますが、最近の電車は車掌さんではなく、機械音のアナウンスが多いので、わりとクリアに聞き取れます。

そうすると、この駅には、この路線が通っているんだぁということがわかるようになってきます。

例えば、ついこの間、私はほとんど行ったことのない六本木にいきました。
また、六本木へはほとんど利用したことのない地下鉄日比谷線を利用しました。

そして、本当は六本木から日比谷まで乗車して乗り換える予定だったのですが、
「北千住」行きというアナウンスを聞いて、北千住までいってしまおうと予定変更。

そうすると、途中でJRの秋葉原駅や上野駅を日比谷線が通っていることが判明。

なるほど、ここで乗り換えて行くこともできるんだなと、私の頭の中にある電車マップに新たなルートが追加されていきました。

最終的には、北千住でつくばエクスプレス線に乗り換えてつくばに帰りました。

ここでは、何をお伝えしたかったかというと、こうやって、初めて乗る電車を経験することで、少しずつ行動範囲が広がっていくということです。

私はもともと都民ではないので、当然、最初は東京は電車がいっぱいあって、大変だぁーと思っていました。

でも、こういう日常の積み重ねにより、少しずつ行動範囲が広がっています。

もちろん、路線図を見たりすればわかることなのかもしれませんが、私は実際に体験をすることでより確かなマップとして覚えることができるのではないかなと思います。



皆さんはどうやって行動範囲、広げていますか??

key word 東京メトロ 地下鉄 行動範囲 

viwa 奈良里紗

2011年12月5日月曜日

どうやって横断歩道をわたっていますか?

みなさま


こんばんは。スタッフの村上です。

今日は、横断歩道をどうやって渡っているのか、記事にまとめてみたいと思います。

よく友人と話をしていると
「信号は見えるの?」
と質問されることがあります。

私の場合、応えは「NO」です。
2車線以上ある横断歩道で、ましてや昼間の移動の際には、ほとんど信号の光を見ることはできません。むしろ、信号がどこにあるのかもわからないことがあります。
暗い夜道なら、暗い中に信号の明かりが目立つので、案外日中よりも信号がわかることがあります。ただ、これはあくまで光を認識しているだけなので、「赤」や「青」の区別はついていないことが多いです。

では、どのような点に注意しながら横断歩道を渡っているのか。

まず絶対に気を付けていることは、事故にあわないように注意することです。

車の通りが多いか少ないかに関わらず、道を渡る時は、気づかないところで危険があります。
もしかしたら車ではなく自転車と接触することや、道の真ん中にあるちょっとした段差につまずいてしまうかもしれません。
ですので、まず何よりも注意することです。


そのうえで、私が横断歩道を渡る時に、意識しているポイントは3つあります。

1つは、車の進行方向をつかむことです。
例えば、十字路の交差点であれば、自分が進みたい方向に、車が直進すれば、それはだいたい「青」ということになります。
車が発信しなければ、それは「赤」ということです。


2つめは、他の歩行者の動きに合わせることです。
自分自身が最初に横断歩道を渡るのではなく、誰かが渡り始めた後につづくように、横断歩道を渡ります。
逆に、誰も渡ろうとしない時や、急ぎ足で渡ろうとしている時は、「赤」や「黄色」のことが多いので、注意が必要です。

3つ目は、手元の手押し信号の光を確認することです。
手押し信号のボタンは、ボタンを押すと光ます。その明かりが消えると、信号は「青」になります。
手押し信号がある場合は、まずボタンをおしてから、その光が消えるタイミングで渡ることがあります。


最初にも書きましたが、どんなことであれ、事故にあわないようにすることが大前提です。
私がよく使う3つの方法を使っていても、事故にあうかもしれません。


まずは、安全かどうか注意する。これが、横断歩道を渡る時の、もっとも大切な工夫なのかもしれませんね。

2011年5月28日土曜日

道案内

こんにちは。yujiです。

ふと、先日思ったことを書いてみます。
先日友人と待ち合わせをしました。
駅まで迎えに来てもらう予定だったのですが、トラブルがあり、私から友人のいる場所まで行くということがありました。
初めての場所なので電話で簡単に道案内されました。
改札を出て、
右に曲がって、
大きい道路に突き当たったら左に曲がって、
しばらく歩いて、セブンイレブンが見えたら右折
という単純なものだったのですが、これが私には非常に難しかったのです。


まず、改札を出て右の部分ですが、
その駅は「干」のような形になっており
十字の交点のわずかに下が改札になっておりその上側がちょっとした広場になっています。
わかりにくい絵を載せます(笑
青と黒が道で、赤の矢印が行きたい道です。
わかりにくい絵.jpg

私には改札を出てすぐ右に曲がる道しか見えなかったので曲がってしまい混乱しました。
しかし、普通はこの一帯は広場なので突き当たってから曲がると解釈できます。
私に説明するには改札を出てまっすぐ歩いて突き当ったら右に曲がると言ってくれると助かりました。


次に「しばらく歩いて」と言うのも結構難しいのです。
周りのお店が全て判別できるわけではないのでかなり慎重に歩いてしまいます。
そして、そうすると少ししか歩いてなくても結構歩いたように感じてしまい、
さらに、細い路地があるだけでも混乱してしまいます。
大体何メートル歩くや何分歩くか、どのくらいまっすぐ歩くのかなどの補足があると分かりやすいと思いました。
また、信号がいくつあるかも大体把握できてると歩きやすいです。


結局その辺りで迷ってしまい、迎えに来てもらったのですが、
「今どの辺にいる?」
って質問も難しく感じました。
「今…、多分ラーメン屋の前」
「反対側の道からパチンコ屋らしき音が聞こえる…」
「ちいさい信号があった。」

など、眼の前の情報や音の情報しか伝えられず苦労しました。
ちょうど近くにマクドナルドの大きい看板があったので助かりました(笑)

以前田舎道で迷った時には、
「あ、眼の前に自動販売機があった!」
などと意味のわからないことを言っていました。
自分なりに必死だったのです(笑


歩きながら見える範囲の目印や音の情報を常に仕入れておくとこういう時に便利だなと思いました。
帰りは同じ道を一人で戻ったのですが、一回も迷わず帰りました。

初めての道は未だに難しいです。
今度は新幹線で奈良県まで行きます。
目的地や食事場所の探索など色々困ることは多いですが、
適当に頑張ってきますね(笑

2010年10月27日水曜日

私の補助具ー拡大読書器等ー (yuji)

こんにちは、yujiです。

今回は私の補助具について書きます。
(※ここで紹介している商品は実際私が使用しているものです)

私は、拡大読書器(かくだいどくしょき)をメインに使っています。

私は中学校1年から視覚障害になり、その時からこの器具を使っています。
→ http://www.times.ne.jp/products/MG7/

残念ながら今は販売していないようですが、参考までにリンクを載せました。
私の使用していたのは、テーブルなしのタイプです(写真右下)。

これを2年程度使っていましたが、折りたたみする時に間接を傷めやすかったため、新しい器具を購入しました。

この時に初めて公的な補助を受けて購入しました(初回の時は知らなかったので…)
画像はコチラ→ http://www.times.ne.jp/products/AV100/index.html

初めに使っていた読書器の影響からか、
座布団に座り、ちゃぶ台に向かって使用していたせいかわかりませんが、
モニターの置き方は写真のように上に置いたら首が疲れてしまうため、
初めのタイプのように左側にモニターを置いています。

また、上記のタイプもそうですが、付属品の机(X-Yテーブル)は下敷き代わりに固定して使っています。
文字を書く時に動いて使いにくかったからです。
本を読む時は、本自体を動かして使用しています。


また、高校入学時に移動教室の不便さを改善するため、携帯型の読書器を購入しました。
画像はこちら→http://www.systemgear.com/sales/pro_Intro/quicklook/quiclook.html

購入当初、使い方に全く慣れませんでしたが、今では携帯を見る時や外出先で何かを見る時に使っています。
慣れてきても、これをメインに使って勉強するのは中々できません。

私は中心暗点があるため、ルーペを使うのは難しいので重宝しています。
ただし、この読書器の難点はすぐに電池が切れてしまうことです。
昨日は授業が2コマだけだったのですが、電池切れになってしまいました。
最新型は改善されているようですが、このタイプは90分程度で充電が必要になるようです。

私がルーペを使い始めたのは高校3年生くらいからです。
視能訓練士の指導を受けて初めてルーペを購入しました。
それまではいくつかルーペを試したのですが、倍率が合わなかったのと、そもそもルーペの使い方が分かりませんでした。
何も知らないとルーペの使い方って分からないものなんですよ(笑

せっかくルーペを購入したのですが、それまで6年も拡大読書器を使用していたので今でもあまり慣れていません(笑
しかし、たま~に使いたい時が出てくるので常に持ち歩いています。


また、同じ時期に単眼鏡を処方してもらいましたが、これは大学に入ってから使うようになりました。
当初、黒板を見るために購入したのですが、これを使っても黒板を上手く読めないのでしばらく封印していました。

しかし、東京って駅のホームが複雑ですよね?
乗り換えや行き先の確認などに使っています。
駅の標識は大きく太く書いてあるので単眼鏡を使えば読むことができます。


拡大読書器もルーペも同じことが言えると思いますが、慣れって大事です。
ある程度自分に合うものを見つけたら、あとはひたすら使って慣れるのが補助具を使いこなす近道かと思います。
初めに購入した読書器ですが、どこに行くのにも使っていたせいで両手で数えられないくらい修理に出しました。
携帯型読書器もボロボロです。

また、読書器は本を読む以外にも色々な使い方があります。
一番すぐに思いつくのがゲームですが…
DSやPSPなどもやったことがあります(笑

遊びから慣れを獲得するのも大事ですね☆



他の補助器具については、後日紹介しますね♪
ではではm(__)m

2010年9月29日水曜日

<管理用>ラベル:生活・コミュニケーション

700.生活・コミュニケーション,705.生活,710.おしゃれ,715.交通,720.コミュニケーション,725.援助依頼,730.障がいの伝え方,735.点字,740.白杖,745.盲導犬,750.障害者手帳