こんにちは。viwaスタッフの竹内です。
2022年12月第8波といわれるコロナ感染拡大のさなか、viwaスタッフの竹内と奈良がコロナ感染。
ぜひ、お聞きいただき、皆さまからのご意見・ご感想もいただけると嬉しいです。
皆様
こんにちは。viwaの奈良里紗です。
2020年は新型コロナウィルスという未知の存在により私たちの生活は大きく変化しました。
それは視覚障がい者を取り巻く環境も同様です。
今回は、いつもviwaの活動に協力をしてくれている愛知教育大学の相羽研究室の学生さんが卒業研究として行った研究結果をご紹介したいと思います。
卒業研究のテーマは、コロナ禍における視覚障害者の日常生活-プラスとマイナスの変化に関する内容分析-です。
視覚障がいのある方にインタビューを行い、コロナによる日常生活の変化について分析しています。
注目すべきは、マイナスのことだけではなくプラスの面にも焦点をあてていることです。
ぜひ、一年間の卒業研究の成果をご覧いただけたらと思います。
URLをクリックして動画をご覧になる場合はコチラ
過去の研究レポートは下記よりご覧いただけます。
【研究レポート】アルビノの子どもを持つ保護者の教育的ニーズに関する研究
https://www.viwa.jp/2016/10/blog-post_15.html
研究レポート 理療業に従事するロービジョン者のソーシャルサポートに関する研究①
https://www.viwa.jp/2018/08/blog-post_35.html
研究レポート 理療業に従事するロービジョン者のソーシャルサポートに関する研究②
https://www.viwa.jp/2018/08/blog-post_59.html
#コロナ禍 #視覚障害 #日常生活 #研究
viwa 奈良里紗
皆さま
viwaの竹内です!皆様
こんにちは。viwaの奈良里紗です。
お待たせしました!
毎回、子どもからもパパママからも大好評のオンライン料理教室、春休みも開催が決定しました!
今回のメニューは、簡単なのに栄養たっぷりのポトフ。
色々なお野菜を包丁で切ってみましょう。
京子先生のお料理教室のすごいところといえば、夕飯のおかずだけでなく、一緒にデザートも作れること!
いつも忙しいパパママたちにとって、夕飯の準備&デザートまでできて一石二鳥!
今回のデザートは、なんと、いちご大福!
子どもたちからの熱烈なリクエストによりやってみることにしました。
食べたことはあっても、作ったことはなかなかないであろういちご大福。今から楽しみです。
ぜひ、親子そろってご参加ください!
- 記 -
本日のメニュー
・ポトフ
・いちご大福
講師:柏木 京子さん
プロフィール
家庭料理研究家
オンライン料理教室主宰
ホームページ
ブログ
日時:2021年4月1日(木)14時~15時30分ごろまで(予定)
開催方法:zoomを使ったオンライン形式(オンライン料理教室のため、ビデオ付きでご参加ください)
主催:視覚障がい者ライフサポート機構〝viwa”
参加費:無料
対象:視覚に障がいのあるお子さんとそのご家族(保護者が視覚障がい者という親子の参加も歓迎します)
定員:6家族
※定員になり次第、お申込みを締め切ります。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
締切:2021年3月25日(木)
【お申込み方法】
下記必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
お申し込み先: info@viwa.jp
<必要事項>※項目名末尾の「*」は必須項目です。
・件名:第4回親子料理教室申込*
・保護者氏名(漢字)*
・保護者氏名(ふりがな)*
・お子さんの名前(漢字)*
・お子さんの名前(ふりがな)*
・お子さんの年齢*
・電話番号*
皆様のご参加をお待ちしております。
key words #お料理教室 #オンライン #親子 #弱視 #ロービジョン #全盲 #視覚障害 #調理
viwa 奈良里紗
viwaの谷田です。
去る11月7日(土)に「地域格差」をテーマとした視覚技塾をオンラインで開催いたしました。
「地域格差」を過去の言葉に、、、、。
これまで、視覚障がい者の環境は絶え間ない進化を続けてきました。
コロナ禍においてもその進化は止まることなく、オンラインミーティングを活用し、自宅にいながら交流をすることができるようになりました。
オンラインミーティングの活用によって、「地域格差」が解消された例もありますが、一方で「IT格差」が際立っています。
どんな優れたツールも、導入時に手助けが必要だからです。
このままではIT格差が「地域格差」を過去のものにすることを阻んでしまいます。
そこで、視覚障がい者の地域格差について、3人の挑戦者にお話を伺いました。
視覚技塾オープニング動画
URLから動画を見る場合はコチラ
◆東北の販売店の立場から
(株)トラストメディカル 課長
小泉 大介(こいずみ だいすけ)様
URLから動画を見る場合はコチラ
◆島根県のリハの立場から
社会福祉法人 島根ライトハウス
庄司 健(しょうじ たけし)様
URLから動画を見る場合はコチラ
◆静岡県の当事者の立場から
日本視覚障害者団体連合青年協議会長、静岡県視覚障害者協会監事
片平 考美 (かたひら ちかみ)様
URLから動画を見る場合はコチラ
地域や立場を超えて、それぞれのドラマを伺うことができました。
後半は、講演を受けての熱いディスカッションが行われました。
中でも多かったのは庄司さんの取り組みについてで、参加者自信の地域でどう実現すればよいか質問が飛び交いました。
3名の挑戦者のお話を聞いて、地域の最前線で挑戦するパッションを感じました。
また、参加者からの共鳴するような声に、「地域格差」というテーマへの関心の大きさが伺ええました。
本当にこのイベントをやってよかった、そう思わされました。
文末で恐縮ですが、今回このような企画を開催させていただきありがとうございました。
このイベントが、”どこか”の”だれか”の「地域格差」を埋める一助となれば幸いです。
viwa事務局
皆さま
viwaの御園です。こんにちは。
1。初めに
10月25日に「中途視覚障がい者の生活の知恵 オンライントークセッション!」を開催いたしました。
休日にもかかわらず、視覚障がいのある当事者の方、 眼科医の方々など、多くの方々にご参加いただきました。
改めまして、ご参加い ただきましてありがとうございます。
2。当日使用したスライド
3。当日の模様
URLからアクセルしてご覧になる場合はコチラ
4。いただいたコメント
以下は、終了後にいただきまたコメントです。
一部割愛させていただいていますこと、あらかじめご了承ください。
・自分が今、見えづらさを感じ始めていて、毎日不安の中で生活しているので、
どうやってそれを乗り越えていったのかというお話は励みになります。
・いろいろな方の話が聞けて、とても良かった。
・眼科の医師にがっかりしたことは診察中に無言で席を立たれて医師がいないの
に一人でしゃべっていたこと。眼科の医師に励まされたことは家事をこの目の状
態でよくこなしているといわれたこと。食事は苦労している。平皿に盛られたデ
ザートを食べる時など。行列は決して先頭に並ばないように気を付けている。
・移動(信号機)時の対応について、先日、JRPS等の一部のMLで周知・共有があ
りましたが、最近、白杖を持って信号待ちをしている方に、実際は赤信号にも関
わらず、青になりましたよ、と声を掛けられた事案が出ているそうです。こうし
たことは昔からありましたが、viwa様でも、良い情報と併せて、危機管理・防犯
的な情報も率直に広報して頂けると有難いです。
・"患者さんには 次に繋げる支援が必要なんだと改めて思いました
爪切りができないと言う患者さんが時々います。早速方法を伝えてあげたいです
体験談も参考になります
・移動が目的ではなく 何のために移動するか というお話し 何と言うか 響き
ました
・"もっと多くの工夫についてお話を聞きたいと思いました。
・フリーの時間に質問や意見を言いたいと思ったのですが、どのタイミングで発
言すれば良いのか、難しいと思いました。
・私は、爪切りとして、刃の部分があまり湾曲していない、貝印の足のツメキリ_HL0606 | 貝印公式オンラインストア
https://www.kai-group.com/store/products/detail/9426
を手の爪にも利用していましたが。刃の部分が比較的ストレートなので、誤って深爪
する心配があまりありませんでした。
また、ハミガキ粉として、小林製薬株式会社のスミガキ│製品情報│小林製薬株式会社
https://www.kobayashi.co.jp/seihin/smg/
という「黒いハミガキ」を利用したことがあるのですが、つかいやすいでしょうかね
ぇ。
・"各分野での話が聞けたことはとても参考になりよかったです。事例も複数取
り上げていただきよく理解できました。
・未来の希望がないと、より不安になり受容を拒もうとしてしまうのだと思うの
で、そうした解決につながる手段をたくさん紹介してもらいたかったです。
・女性の受容への話も聞きたかったですね。ありがとうございました。
・仕事中だったので、全部参加できなくて心残りでした
以上です。
次回は12月26日に6名限定の相談会を実施します。
ご興味ある方は気軽にご参加ください。
viwa 御園 政光
皆さん
viwaの竹内です!
viwa talkは、viwaスタッフが、日常で思ったことや感じたことを、気ままにお話していく番組です。
10分くらいで短く、あまり固くならず、気ままに聴いてもらえる番組を目指しています!
今回のトークテーマは「盲導犬について① お世話編」です。
竹内がメインパーソナリティーとなり、日本盲導犬協会の郷さんと、盲導犬ユーザーの板島さんをゲストに迎え盲導犬について気ままにお話しています。
viwa talkで初めて、続けて三本収録しました。
まだまだお話足りなかったですが、続けて三本収録するのも楽しかったです。
視覚障がい当事者でありながら、盲導犬は自分には関係ないだろうと思っていたので、基本的なことから教えてもらいました。
ぜひお聞きください!
URLをクリックしてご覧になる場合はコチラ
viwa talkでは、皆さまからのご意見、ご感想、今後話してほしいテーマなどを募集しています!
info@viwa.jpまでぜひご意見をお寄せください。
メールお待ちしています。
日本盲導犬協会ホームページ
日本盲導犬協会公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCgMFOlFDeKasiqlEttT4f9g
皆様
viwaの御園です。
早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。
皆様には1年間大変お世話になり、心より感謝しております。
さて、皆様の中で(あるいはお知り合いで)自分の目のことで来年のことを考えると少し不安を感じている方はいらっしゃいませんでしょうか。
仕事の不安、生活の不安、社会との関わりの不安など、抱えている物があれば少しお話してみませんか。
または友人・知人・同僚に「困っていそうな人が居る」ことがあればこの内容をご紹介いただけないでしょうか。
今回、中途視覚障がい者の生活をテーマにした相談会を実施します。
定員は6名までに限定させていただき、見えない・見えにくくなってきて生活の悩みやお困りごとについてお話を伺います。この会は、クローズドです。
当日の相談体制については、スタッフの御園は、千葉県認定の相談支援専門員と社会福祉主事の有資格者であり、また視覚障害全盲の当事者です。視覚障害関連のITに精通しています。
その他、10月の視覚技塾に登壇した当事者もスタッフに加わります。
― 記 -
日時:2020年12月26日(土)午後20時30分~22時ごろ
実施方法:zoomを使ったオンライン形式
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
共催:マジック(https://nvsupport.org/magic)
参加費:無料
定員:6名
対象:見えない・見えにくいことでお困りの方やそのご家族、ご友人、関係者など
お申込み方法:下記、必要事項を添えてinfo@viwa.jpまでお申込みください。
※締め切り12月20日(日)まで
件名に「12/26相談会申込」といれてお送り願います。
氏名(漢字):
氏名(ふりがな):
電話番号:
zoom仕様経験:あり・なし
お立場:ご本人・ご家族・ご友人・その他
※お申し込み後2日以内に参加登録完了メールが届かない場合は再送をお願いします。
※開催2日前に参加用URLを送付します。
以上です。
皆様とお話しできることを楽しみにしております。
#中途視覚障害 #失明 #ロービジョン #日常生活 #相談会
viwa 御園政光
皆様
viwaの村上です。
viwaでは、「新型コロナウィルスによる視覚障碍児・者のお困りごとアンケート」を実施しています。
※アンケートに関する記事はこちら↓↓
http://www.viwa.jp/2020/04/blog-post_78.html
第一報告については、以下の通りブログ記事に掲載しております。
http://www.viwa.jp/2020/05/blog-post_17.html
第二報告については、以下の通りブログ記事に掲載しております。
http://www.viwa.jp/2020/06/blog-post_20.html
第三報告については、以下の通りブログ記事に掲載しております。
http://www.viwa.jp/2020/07/blog-post_31.html
ここでは、7月17日から9月3日までに寄せられたで40件について調査結果を報告します。
まず、回答者の分布について示します。男女比は少し男性の方が多いようです。
年齢の分布は20代、30代が中心となっています。
男性:9人
女性:9人
10歳未満:5人
10代:2人
20代:5人
30代:6人
40代:1人
50代:3人
都道府県の分布では未回答者が11件と最も多く、ご回答いただいた方の中でも偏りはありませんでした。
都道府県に限らず、新しい生活様式に向けたお困りごとを抱えているのかもしれません。
上記を踏まえたうえで、いくつかのお困りごとをピックアップします。
大きなカテゴリとして、「買い物」「コミュニケーション」「日常生活」「医療・福祉」「学習」に分かれます。
例えば、以下のようなお困りごとがありました。
買い物:
・お店で「できるだけ店員に声をかけないように」とのアナウンスが流れているが、店員に声をかけて良いのかがわからず、困っている。
日常生活:
・透明シートによくぶつかります。ソーシャルディスタンスを保つためのしるしが見えない。皆さんは、どのような腔不をしていますか?
・久しぶりに外出したら、今まで記憶して歩いていたルートを忘れてしまって、道に迷ってしまいました。
(周囲の様子を視覚的に把握することができないため)マスクを外すタイミングがよくわからない。
・タッチレス化が推奨されるが、公共交通機関の資料や手すりなどに触れずに生活することへの不安
コミュニケーション:
・今はやりのZoomをやってみようと思うのですが、視覚障害者にとってはスマホで使うのとパソコンでつかうのはどっちのほうが便利なのでしょうか。
・バイキングに行ったのですが、あちらこちらに透明シートがあって、今まで以上にとりにくい・・・。あまりしゃべることがよくないとされているので、説明なども聞きづらい。
医療・福祉:
・白杖って消毒していますか?したほうがいいのですか?するとしたらどうやって何を使って消毒すればいいですか?
学習:
・コロナ禍のため就学先の見学ができません。仕方ないことなのかもしれませんが、コロナ禍でなければ、しっかり見学をして体験入学などもできたのにと思うと納得できない部分もあり、もやもやします。
前回(第三報)と比べると、コロナ自体へのお困りごとというよりも、
「新しい生活様式」に向けた様々な環境変化の中で、どのように対応すればよいのかお困りごとが具体的にわかってきたような印象です。
またどのような変化があるのか、変化が必要とされているのか情報を入手することが難しく、不安を感じている方も多いようです。
社会全体が「新しい生活様式」に向けて手探りな中で、柔軟な対応が求められており、
視覚障がい当事者にとっては、視覚的な情報量という点で、柔軟な対応が難しい状況にあるのかもしれません。
もちろん視覚障がいに特化したお困りごとばかりではなく、進路や就学の問題など、社会全体として共通する課題もあるのかもしれません。
お困りごとの具体的な内容については、facebookのファンページを通じて共有いたします。
お困りごとに対するアドバイスや情報をお持ちの方は、ぜひコメントをお願いいたします。
本アンケートでは引き続き調査を継続し、政府にまで届かない小さな声もどんどん拾っていきたいと思います。
アンケートにご協力いただける方は、下記より回答をお願いします。↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfB4h8uZ5h9jms8lIUZG1FifV5lpgPiFHKiC6MC_djXg-PSA/viewform
引き続き、よろしくお願いいたします。
key words 新型コロナウィルス 視覚障害者 ソーシャルディスタンス 新しい生活様式 アンケート
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