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2023年4月21日金曜日

気ままにviwa talk vol.20-③ 弱視者が語る!コロナ感染体験

皆さま

こんにちは。viwaスタッフの竹内です。
2022年12月第8波といわれるコロナ感染拡大のさなか、viwaスタッフの竹内と奈良がコロナ感染。

今回はお互いのコロナ感染体験談から自分たちが学んだことや次にどう備えるかについて語りました。
ぜひ、お聞きいただき、皆さまからのご意見・ご感想もいただけると嬉しいです。




URLをクリックして動画をご覧になる場合はコチラ


前回のトークはコチラ


過去のviwa talk一覧はコチラ

https://www.viwa.jp/2023/01/viwa-talk.html

key words 新型コロナウイルス感染症 視覚障害 ラジオ風番組

viwa 奈良里紗


気ままにviwa talk vol.20-② 弱視者が語る!コロナ感染体験

皆さま

こんにちは。viwaスタッフの竹内です。
2022年12月第8波といわれるコロナ感染拡大のさなか、viwaスタッフの竹内と奈良がコロナ感染。

今回は主に、奈良のコロナ感染体験について話しています。
・薬が見えない
・抗原検査キッドが見えない
・診察室で声が聞こえない
・保健所に登録できない

体験したからこその「困った~」のオンパレード。

こうした体験談をもとに、どう備えればよいか考えるきっかけになれば幸いです。



URLをクリックして動画をご覧になる場合はコチラ


前回のトークはコチラ



過去のviwa talk一覧はコチラ

https://www.viwa.jp/2023/01/viwa-talk.html

key words 新型コロナウイルス感染症 視覚障害 ラジオ風番組

viwa 奈良里紗


気ままにviwa talk vol.20-① 弱視者が語る!コロナ感染体験

皆さま

こんにちは。viwaスタッフの竹内です。
2022年12月、第8波といわれるコロナ感染拡大のさなか、viwaスタッフの竹内と奈良がコロナ感染。

今回は主に、竹内のコロナ感染体験について話しています。
コロナ禍になり、約3年が経過し、視覚障害者のホテル療養が難しい実態など、体験したからこそ見えてくるリアルがありました。

こうした体験談をもとに、どう備えていればよいか考えるきっかけになれば幸いです。



URLをクリックして動画を視聴する場合はコチラ

過去のviwa talk一覧はコチラ



key words 新型コロナウイルス感染症 視覚障害 ラジオ風番組


viwa 奈良里紗


2021年9月15日水曜日

花王の点字シールの入手方法について

 皆さま

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

先日は花王株式会社とviwaが共同で行いましたアンケート調査へのご協力、誠にありがとうございました。
大変多くの視覚障がい者の方々から貴重なご意見を頂戴することができました。

さて、そんな中で花王さんが配布している点字シールに関するご質問をいただきました。
私も活用させていただいてとても便利です。

下記、点字シールの入手方法となります。
電話やメールなどでお問い合わせいただければご自宅に郵送してくださるようです。
この機会にご活用くださいませ。

花王(株)社会貢献部
電話03-3660-7057 
FAX 03-3660-7994 
メール  kouho@kao.co.jp
 
<点字シールのご案内サイト>
https://www.kao.com/jp/corporate/sustainability/society/community/barrier-free/visually-challenged/braille-houseware/

また、点字シールとは別に、初潮教育(生理)に関するCDも作っていらっしゃいます。
先日、viwaでも性教育について取り上げましたがこのようなものも活用されるとよいかもしれません。
<初潮教育CDのご案内サイト>
https://www.kao.com/jp/corporate/sustainability/society/community/barrier-free/visually-challenged/cd-health/

以上です。

#花王 #点字シール #シャンプー #化粧品 #生理

viwa 奈良里紗

2021年7月13日火曜日

気ままにviwa talk vol.15 同行援護

皆さん

viwaの竹内です!
viwa talkの更新です。

viwa talkは、viwaスタッフが日常で思ったことや感じたことを、気ままにお話していく番組です。
10分くらいで短く、あまり固くならず聴いている方も気ままに聴いてもらえる番組を目指しています!

今回のトークテーマは「同行援護」です。
弱視の竹内がメインパーソナリティーとなり、横浜の同行援護専門事業所 HEART EYESの代表溝部さんをゲストに迎え「同行援護」について気ままにお話しています。

同行援護の名前は知っていましたが、具体的には知らないことばかりで、利用したこ
ともなかったので勉強になりました。
今後、同行援護の利用申請と、実際に同行援護を利用してみたいと思います。

その際には、また発展した疑問と感想の動画を取りたいと思います。
お楽しみに!



URLをクリックして動画を視聴する場合はコチラ


同行援護専門事業所 HEART EYESのホームページ
https://www.heart-eyes.co.jp/eyes-pr/

viwa talkでは、皆さまからのご意見、ご感想、今後話してほしいテーマなどを募集しています!
宛先は info@viwa.jp までお寄せください。
メールお待ちしています。


2021年5月31日月曜日

研究レポート:コロナ禍における視覚障害者の日常生活-プラスとマイナスの変化に関する内容分析-

 皆様


こんにちは。viwaの奈良里紗です。


2020年は新型コロナウィルスという未知の存在により私たちの生活は大きく変化しました。

それは視覚障がい者を取り巻く環境も同様です。


今回は、いつもviwaの活動に協力をしてくれている愛知教育大学の相羽研究室の学生さんが卒業研究として行った研究結果をご紹介したいと思います。


卒業研究のテーマは、コロナ禍における視覚障害者の日常生活-プラスとマイナスの変化に関する内容分析-です。


視覚障がいのある方にインタビューを行い、コロナによる日常生活の変化について分析しています。


注目すべきは、マイナスのことだけではなくプラスの面にも焦点をあてていることです。


ぜひ、一年間の卒業研究の成果をご覧いただけたらと思います。



URLをクリックして動画をご覧になる場合はコチラ

https://youtu.be/UpmpYjeoaRA






過去の研究レポートは下記よりご覧いただけます。

【研究レポート】アルビノの子どもを持つ保護者の教育的ニーズに関する研究

https://www.viwa.jp/2016/10/blog-post_15.html


研究レポート 理療業に従事するロービジョン者のソーシャルサポートに関する研究①

https://www.viwa.jp/2018/08/blog-post_35.html


研究レポート 理療業に従事するロービジョン者のソーシャルサポートに関する研究②

https://www.viwa.jp/2018/08/blog-post_59.html


#コロナ禍 #視覚障害 #日常生活 #研究 


viwa 奈良里紗


2021年5月17日月曜日

viwa talk vol.14 自動販売機

皆さま 

viwaの竹内です!
viwa talkの更新のお知らせです。

viwa talkは、viwaスタッフが、日常で思ったことや感じたことを、気ままにお話していく番組です。
10分くらいで短く、あまり固くならず聴いている方も気ままに聴いてもらえる番組を目指しています!

今回のトークテーマは「自動販売」についてです。

弱視の竹内がメインパーソナリティーとなり、「自動販売」について気ままにお話しています。

今回のviwa talkで、初めての一人話に挑戦しています。

弱視である竹内がどのように自動販売を利用しているのかをお話ししました。

ぜひお聞きください。



URLをクリックして動画をご覧になる場合はコチラ
https://youtu.be/Q6dQsSapmmY


番組内で紹介したコークオン
https://c.cocacola.co.jp/app/

Be My Eyes
https://www.bemyeyes.com/language/japanese


viwatalkでは、皆さまからのご意見、ご感想、今後話してほしいテーマなどを募集しています!
宛先は info@viwa.jpとなっています。

メールお待ちしています。


2021年4月1日木曜日

気ままにviwa talk vol.13 株

皆さん

viwaの竹内です!
viwa talkの更新をしました。

viwa talkとは、viwaスタッフが、日常で思ったことや感じたことを、気ままお話していく番組です。
10分くらいで短く、あまり固くならず聴いている方も気ままいてもらえる番組を目指しています!

今回のトークテーマは「ついてです。

弱視の竹内がメインパーソナリティーとなり、viwaスタッフであり弱視のゆうじさんをゲスト迎え「ついて気ままお話しています。

僕はついて全く知らず、自分とは別世界のことだと思っていましたが、今回お話を聞いて興味を持ちました。

最近はポイントでもが買えたりしたので、まずはDポイントで始めてみましたよ。
今後、僕も知識を付けて、もう少し中級編のような質問をぶつけていきたいです!

ぜひお聞きください!



URLをクリックして動画をご覧になる場合はコチラ



viwa talkでは、皆さまからのご意見、ご感想、今後話してほしいテーマなどを募集しています!
メールの宛先は info@viwa.jpです。
メールお待ちしています。 


2021年3月18日木曜日

第4回 親子でオンラインお料理教室のご案内

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。


お待たせしました!

毎回、子どもからもパパママからも大好評のオンライン料理教室、春休みも開催が決定しました!


今回のメニューは、簡単なのに栄養たっぷりのポトフ。

色々なお野菜を包丁で切ってみましょう。


京子先生のお料理教室のすごいところといえば、夕飯のおかずだけでなく、一緒にデザートも作れること!


いつも忙しいパパママたちにとって、夕飯の準備&デザートまでできて一石二鳥!


今回のデザートは、なんと、いちご大福!

子どもたちからの熱烈なリクエストによりやってみることにしました。

食べたことはあっても、作ったことはなかなかないであろういちご大福。今から楽しみです。


ぜひ、親子そろってご参加ください!


- 記 -

本日のメニュー

・ポトフ

・いちご大福





 



講師:柏木 京子さん

プロフィール

家庭料理研究家

オンライン料理教室主宰


ホームページ 

https://www.cook-coach.com

ブログ

https://ameblo.jp/kenkoup


日時:2021年4月1日(木)14時~15時30分ごろまで(予定)


開催方法:zoomを使ったオンライン形式(オンライン料理教室のため、ビデオ付きでご参加ください)


主催:視覚障がい者ライフサポート機構〝viwa”


参加費:無料


対象:視覚に障がいのあるお子さんとそのご家族(保護者が視覚障がい者という親子の参加も歓迎します)


定員:6家族

※定員になり次第、お申込みを締め切ります。参加希望の方はお早めにお申し込みください。

締切:2021年3月25日(木)


【お申込み方法】

下記必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。


お申し込み先: info@viwa.jp


<必要事項>※項目名末尾の「*」は必須項目です。

・件名:第4回親子料理教室申込*

・保護者氏名(漢字)*

・保護者氏名(ふりがな)*

・お子さんの名前(漢字)*

・お子さんの名前(ふりがな)*

・お子さんの年齢*

・電話番号*


皆様のご参加をお待ちしております。


key words #お料理教室 #オンライン #親子 #弱視 #ロービジョン #全盲 #視覚障害 #調理


viwa 奈良里紗


2021年2月22日月曜日

気ままにviwa talk vol.12 盲導犬について③ 貸与の流れとまとめ編

 皆さん

viwaの竹内です!

viwa talkとは、viwaスタッフが、日常で思ったことや感じたことを、気ままにお話していく番組です。
10分くらいで短く、あまり固くならず聴いている方も気ままに聴いてもらえる番組を目指しています!

今回のトークテーマは「盲導犬について③ 貸与の流れとまとめ編」です。

竹内がメインパーソナリティーとなり、日本盲導犬協会の郷さんと、盲導犬ユーザーの板島さんをゲストに迎え気ままにお話しています。

前回の「盲導犬について② 行動編」に引き続き三本目です。
この三本目で盲導犬シリーズは最後です。

お話をしてみて他人事ととして捉えていた盲導犬について身近に感じ、自分が利用してみたらどう変わるだろうかと想像するようになりました。

協会にもよりますが、全盲の方や、障害者手帳を持っていなければ、対象ではないと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

ぜひお聞きください!



URLをクリックして動画をご覧になる場合はコチラ

viwa talkでは、皆さまからのご意見、ご感想、今後話してほしいテーマなどを募集しています!
info@viwa.jp までご意見お寄せください。
メールお待ちしています。

日本盲導犬協会ホームページ
http://www.moudouken.net/



気ままにviwa talk vol.10 盲導犬について① お世話編


URLをクリックして動画をご覧になる場合はコチラ


気ままにviwa talk vol.11 盲導犬について② 行動編



URLをクリックして動画をご覧になる場合はコチラ






2021年2月12日金曜日

気ままにviwa talk vol.11 盲導犬について② 行動編

 皆さん

viwaの竹内です!

viwa talkは、viwaスタッフが、日常で思ったことや感じたことを、気ままにお話していく番組です。

10分くらいで短く、あまり固くならず気ままに聴いてもらえる番組を目指しています!

今回のトークテーマは「盲導犬について② 行動編」です。

竹内がメインパーソナリティーとなり、日本盲導犬協会の郷さんと、盲導犬ユーザー
の板島さんをゲストに迎え盲導犬について気ままにお話しています。

前回の「盲導犬について① お世話編」に引き続き二本目です。
盲導犬を利用することで、行動制限されたりするのではないかと考えていましたが、そんなことはなく安心し行動が広がることがわかりました。

ぜひお聞きください!


URLをクリックして動画をご覧になる場合はコチラ


viwa talkでは、皆さまからのご意見、ご感想、今後話してほしいテーマなどを募集しています!
info@viwa.jpまでご意見をお寄せください。
メールお待ちしています。

日本盲導犬協会ホームページ
http://www.moudouken.net/


気ままにviwa talk vol.10 盲導犬について① お世話編



URLをクリックして動画をご覧になる場合はコチラ





2021年1月4日月曜日

実施報告:視覚技塾2020~地域格差~

viwaの谷田です。 


去る11月7日(土)に「地域格差」をテーマとした視覚技塾をオンラインで開催いたしました。


「地域格差」を過去の言葉に、、、、。


これまで、視覚障がい者の環境は絶え間ない進化を続けてきました。

コロナ禍においてもその進化は止まることなく、オンラインミーティングを活用し、自宅にいながら交流をすることができるようになりました。


オンラインミーティングの活用によって、「地域格差」が解消された例もありますが、一方で「IT格差」が際立っています。

どんな優れたツールも、導入時に手助けが必要だからです。


このままではIT格差が「地域格差」を過去のものにすることを阻んでしまいます。

そこで、視覚障がい者の地域格差について、3人の挑戦者にお話を伺いました。


視覚技塾オープニング動画



URLから動画を見る場合はコチラ

https://youtu.be/KVTNoJANKa8


◆東北の販売店の立場から

(株)トラストメディカル 課長

小泉 大介(こいずみ だいすけ)様



URLから動画を見る場合はコチラ

https://youtu.be/pBCKJG8xGoQ


◆島根県のリハの立場から

社会福祉法人 島根ライトハウス 

庄司 健(しょうじ たけし)様



URLから動画を見る場合はコチラ

https://youtu.be/VGGs09Zk76c


◆静岡県の当事者の立場から

日本視覚障害者団体連合青年協議会長、静岡県視覚障害者協会監事

片平 考美 (かたひら ちかみ)様


URLから動画を見る場合はコチラ

https://youtu.be/Da0DfAvx4IE


地域や立場を超えて、それぞれのドラマを伺うことができました。

後半は、講演を受けての熱いディスカッションが行われました。

中でも多かったのは庄司さんの取り組みについてで、参加者自信の地域でどう実現すればよいか質問が飛び交いました。


3名の挑戦者のお話を聞いて、地域の最前線で挑戦するパッションを感じました。

また、参加者からの共鳴するような声に、「地域格差」というテーマへの関心の大きさが伺ええました。


本当にこのイベントをやってよかった、そう思わされました。


文末で恐縮ですが、今回このような企画を開催させていただきありがとうございました。

このイベントが、”どこか”の”だれか”の「地域格差」を埋める一助となれば幸いです。



viwa事務局

2020年12月19日土曜日

実施報告:視覚技塾2020~中途視覚障がい者の日常生活の知恵オンライントークセッション!~

皆さま


viwaの御園です。こんにちは。


1。初めに

10月25日に「中途視覚障がい者の生活の知恵 オンライントークセッション!」を開催いたしました。

休日にもかかわらず、視覚障がいのある当事者の方、 眼科医の方々など、多くの方々にご参加いただきました。

改めまして、ご参加い ただきましてありがとうございます。


2。当日使用したスライド


3。当日の模様


URLからアクセルしてご覧になる場合はコチラ

https://youtu.be/RiZs99kRaqY

4。いただいたコメント

以下は、終了後にいただきまたコメントです。

一部割愛させていただいていますこと、あらかじめご了承ください。


・自分が今、見えづらさを感じ始めていて、毎日不安の中で生活しているので、 

どうやってそれを乗り越えていったのかというお話は励みになります。


・いろいろな方の話が聞けて、とても良かった。


・眼科の医師にがっかりしたことは診察中に無言で席を立たれて医師がいないの 

に一人でしゃべっていたこと。眼科の医師に励まされたことは家事をこの目の状 

態でよくこなしているといわれたこと。食事は苦労している。平皿に盛られたデ 

ザートを食べる時など。行列は決して先頭に並ばないように気を付けている。


・移動(信号機)時の対応について、先日、JRPS等の一部のMLで周知・共有があ 

りましたが、最近、白杖を持って信号待ちをしている方に、実際は赤信号にも関 

わらず、青になりましたよ、と声を掛けられた事案が出ているそうです。こうし 

たことは昔からありましたが、viwa様でも、良い情報と併せて、危機管理・防犯 

的な情報も率直に広報して頂けると有難いです。


・"患者さんには 次に繋げる支援が必要なんだと改めて思いました

爪切りができないと言う患者さんが時々います。早速方法を伝えてあげたいです

体験談も参考になります


・移動が目的ではなく 何のために移動するか というお話し  何と言うか 響き 

ました


・"もっと多くの工夫についてお話を聞きたいと思いました。

・フリーの時間に質問や意見を言いたいと思ったのですが、どのタイミングで発 

言すれば良いのか、難しいと思いました。


・私は、爪切りとして、刃の部分があまり湾曲していない、貝印の足のツメキリ_HL0606 | 貝印公式オンラインストア

https://www.kai-group.com/store/products/detail/9426

を手の爪にも利用していましたが。刃の部分が比較的ストレートなので、誤って深爪

する心配があまりありませんでした。


また、ハミガキ粉として、小林製薬株式会社のスミガキ│製品情報│小林製薬株式会社

https://www.kobayashi.co.jp/seihin/smg/


という「黒いハミガキ」を利用したことがあるのですが、つかいやすいでしょうかね

ぇ。


・"各分野での話が聞けたことはとても参考になりよかったです。事例も複数取 

り上げていただきよく理解できました。


・未来の希望がないと、より不安になり受容を拒もうとしてしまうのだと思うの 

で、そうした解決につながる手段をたくさん紹介してもらいたかったです。


・女性の受容への話も聞きたかったですね。ありがとうございました。


・仕事中だったので、全部参加できなくて心残りでした


以上です。


次回は12月26日に6名限定の相談会を実施します。

ご興味ある方は気軽にご参加ください。


viwa 御園 政光


2020年12月12日土曜日

気ままにviwa talk vol.10 盲導犬について① お世話編

皆さん


viwaの竹内です!


viwa talkは、viwaスタッフが、日常で思ったことや感じたことを、気ままにお話していく番組です。


10分くらいで短く、あまり固くならず、気ままに聴いてもらえる番組を目指しています!


今回のトークテーマは「盲導犬について① お世話編」です。


竹内がメインパーソナリティーとなり、日本盲導犬協会の郷さんと、盲導犬ユーザーの板島さんをゲストに迎え盲導犬について気ままにお話しています。


viwa talkで初めて、続けて三本収録しました。

まだまだお話足りなかったですが、続けて三本収録するのも楽しかったです。

視覚障がい当事者でありながら、盲導犬は自分には関係ないだろうと思っていたので、基本的なことから教えてもらいました。

ぜひお聞きください!



URLをクリックしてご覧になる場合はコチラ

https://youtu.be/wm_vKvR9Urc


viwa talkでは、皆さまからのご意見、ご感想、今後話してほしいテーマなどを募集しています!

info@viwa.jpまでぜひご意見をお寄せください。

メールお待ちしています。


日本盲導犬協会ホームページ

http://www.moudouken.net/

日本盲導犬協会公式YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCgMFOlFDeKasiqlEttT4f9g


12/26中途視覚障害者向け日常生活相談会のご案内

皆様


viwaの御園です。


早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。

皆様には1年間大変お世話になり、心より感謝しております。


 さて、皆様の中で(あるいはお知り合いで)自分の目のことで来年のことを考えると少し不安を感じている方はいらっしゃいませんでしょうか。


仕事の不安、生活の不安、社会との関わりの不安など、抱えている物があれば少しお話してみませんか。

または友人・知人・同僚に「困っていそうな人が居る」ことがあればこの内容をご紹介いただけないでしょうか。


今回、中途視覚障がい者の生活をテーマにした相談会を実施します。

定員は6名までに限定させていただき、見えない・見えにくくなってきて生活の悩みやお困りごとについてお話を伺います。この会は、クローズドです。


当日の相談体制については、スタッフの御園は、千葉県認定の相談支援専門員と社会福祉主事の有資格者であり、また視覚障害全盲の当事者です。視覚障害関連のITに精通しています。

その他、10月の視覚技塾に登壇した当事者もスタッフに加わります。


― 記 -

日時:2020年12月26日(土)午後20時30分~22時ごろ

実施方法:zoomを使ったオンライン形式

主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”

共催:マジック(https://nvsupport.org/magic)

参加費:無料

定員:6名

対象:見えない・見えにくいことでお困りの方やそのご家族、ご友人、関係者など

お申込み方法:下記、必要事項を添えてinfo@viwa.jpまでお申込みください。

※締め切り12月20日(日)まで

件名に「12/26相談会申込」といれてお送り願います。


氏名(漢字):

氏名(ふりがな):

電話番号:

zoom仕様経験:あり・なし

お立場:ご本人・ご家族・ご友人・その他

※お申し込み後2日以内に参加登録完了メールが届かない場合は再送をお願いします。

※開催2日前に参加用URLを送付します。


以上です。

皆様とお話しできることを楽しみにしております。


#中途視覚障害 #失明 #ロービジョン #日常生活 #相談会

viwa 御園政光

2020年9月26日土曜日

【第四報】新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート:

皆様


viwaの村上です。

viwaでは、「新型コロナウィルスによる視覚障碍児・者のお困りごとアンケート」を実施しています。


※アンケートに関する記事はこちら↓↓

http://www.viwa.jp/2020/04/blog-post_78.html


第一報告については、以下の通りブログ記事に掲載しております。

http://www.viwa.jp/2020/05/blog-post_17.html


第二報告については、以下の通りブログ記事に掲載しております。

http://www.viwa.jp/2020/06/blog-post_20.html


第三報告については、以下の通りブログ記事に掲載しております。

http://www.viwa.jp/2020/07/blog-post_31.html


ここでは、7月17日から9月3日までに寄せられたで40件について調査結果を報告します。

まず、回答者の分布について示します。男女比は少し男性の方が多いようです。

年齢の分布は20代、30代が中心となっています。

男性:9人

女性:9人

10歳未満:5人

10代:2人

20代:5人

30代:6人

40代:1人

50代:3人


都道府県の分布では未回答者が11件と最も多く、ご回答いただいた方の中でも偏りはありませんでした。

都道府県に限らず、新しい生活様式に向けたお困りごとを抱えているのかもしれません。


上記を踏まえたうえで、いくつかのお困りごとをピックアップします。

大きなカテゴリとして、「買い物」「コミュニケーション」「日常生活」「医療・福祉」「学習」に分かれます。


例えば、以下のようなお困りごとがありました。


買い物:

・お店で「できるだけ店員に声をかけないように」とのアナウンスが流れているが、店員に声をかけて良いのかがわからず、困っている。


日常生活:

・透明シートによくぶつかります。ソーシャルディスタンスを保つためのしるしが見えない。皆さんは、どのような腔不をしていますか?

・久しぶりに外出したら、今まで記憶して歩いていたルートを忘れてしまって、道に迷ってしまいました。


(周囲の様子を視覚的に把握することができないため)マスクを外すタイミングがよくわからない。

・タッチレス化が推奨されるが、公共交通機関の資料や手すりなどに触れずに生活することへの不安


コミュニケーション:

・今はやりのZoomをやってみようと思うのですが、視覚障害者にとってはスマホで使うのとパソコンでつかうのはどっちのほうが便利なのでしょうか。

・バイキングに行ったのですが、あちらこちらに透明シートがあって、今まで以上にとりにくい・・・。あまりしゃべることがよくないとされているので、説明なども聞きづらい。



医療・福祉:

・白杖って消毒していますか?したほうがいいのですか?するとしたらどうやって何を使って消毒すればいいですか?



学習:

・コロナ禍のため就学先の見学ができません。仕方ないことなのかもしれませんが、コロナ禍でなければ、しっかり見学をして体験入学などもできたのにと思うと納得できない部分もあり、もやもやします。



前回(第三報)と比べると、コロナ自体へのお困りごとというよりも、

「新しい生活様式」に向けた様々な環境変化の中で、どのように対応すればよいのかお困りごとが具体的にわかってきたような印象です。

またどのような変化があるのか、変化が必要とされているのか情報を入手することが難しく、不安を感じている方も多いようです。


社会全体が「新しい生活様式」に向けて手探りな中で、柔軟な対応が求められており、

視覚障がい当事者にとっては、視覚的な情報量という点で、柔軟な対応が難しい状況にあるのかもしれません。

もちろん視覚障がいに特化したお困りごとばかりではなく、進路や就学の問題など、社会全体として共通する課題もあるのかもしれません。




お困りごとの具体的な内容については、facebookのファンページを通じて共有いたします。

お困りごとに対するアドバイスや情報をお持ちの方は、ぜひコメントをお願いいたします。

本アンケートでは引き続き調査を継続し、政府にまで届かない小さな声もどんどん拾っていきたいと思います。


アンケートにご協力いただける方は、下記より回答をお願いします。↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfB4h8uZ5h9jms8lIUZG1FifV5lpgPiFHKiC6MC_djXg-PSA/viewform


引き続き、よろしくお願いいたします。


key words 新型コロナウィルス 視覚障害者 ソーシャルディスタンス 新しい生活様式 アンケート


viwa 事務局

2020年8月18日火曜日

第1回コロナお困りごと座談会

皆さま


viwa事務局です。

viwaでは、2020年4月17日より「新型コロナウイルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート」を実施しています。

アンケートについては、以下をご参照ください。
http://www.viwa.jp/2020/04/blog-post_78.html


アンケートに寄せられた「お困りごと」は、viwaのfacebookファンページ上で紹介するとともに、定期的に報告記事をブログ上で公開しています。

【第一報】新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート
http://www.viwa.jp/2020/05/blog-post_17.html

【第二報】新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート
http://www.viwa.jp/2020/06/blog-post_20.html

【第三報】新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート:
http://www.viwa.jp/2020/07/blog-post_31.html


本座談会では、アンケートに寄せられたお困りごとをテーマにスタッフが対話を進め、お困りごとへのアドバイスや悩みの共有(共感)、社会への発信を実施していきます。

第1回目となる座談会では、以下の3テーマを取り上げました。


テーマ①:買い物<第1報>
東京都在住の70代弱視女性。買い物に困っています。
近所のスーパーに行っても、いつも使っている出入り口が閉鎖されていたり、人の込み具合がこれまでとは違っていて、よくわからないというのが正直な印象です。
人との接触による感染リスクを思うと、店員さんへの援助依頼も、気が引けてしまいます。
商品を手に取り、少し商品に顔を近づけてラベルや賞味期限を確認しているのですが、商品に触れることや顔を近づけることへの周囲からの見られ方を思うととても辛いです。
皆さんは、買い物をするときに、どのような工夫をしていますか。


テーマ②:日常生活<第2報>
愛知県在住の弱視児を持つ母です。
弱視の娘の運動不足が深刻になってきているように感じます。
見えにくい状況だと、なかなか動画をみて運動するとかも難しく、本人も動くことがあまり好きではないので、どんどん運動しなくなってきています。
また、生活にメリハリをつけることが難しく、朝からだらだらとゲームをしています。
長時間ゲームやタブレットをやっていることも目にはよくないのではないかと心配です。
皆さんは、どのような工夫をしていますか?


テーマ③:コミュニケーション<第3報>
神奈川県在住の40代全盲女性です。
人がともて怖いです。今週から会社がはじまり、出勤するようになりました。
久しぶりの電車でどうかなと思っていたのですが、いつもとは、人の流れも違い、並ぶところもかわっているのか、いつもに増して人によくぶつかってしまいます。
全盲なので、もちろん、白杖をもっていますが、ぶつかってしまった人に、「見えないなら危ないから外でるな」と言葉を吐き捨てられてしまいました。
これまでこのような経験をしたことはありませんでした。
人と接することが怖いと感じます。これから、毎日、電車や駅で、全盲の私がどうやって新しい生活様式に慣れていけばよいのでしょうか。
皆さんは、どのような工夫をしていますか?


座談会の様子は、以下より動画をご覧いただけます。

テーマ②:5分14秒ごろ
テーマ②:21分51秒ごろ
テーマ③:32分18秒ごろ






いかがでしたか?
ちょっとしたお困りごとを口に出してみると、実は同じようなお困りごとを他の人も持っていることがあります。
また、普段のちょっとした振る舞いや習慣が、それを知らない人にとっては「工夫」になることもあります。
本座談会を通じて、コロナへのお困りとをを持つ方々への、ちょっとしたヒントになれば幸いです。

[新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート」は、継続実施しております。
ぜひ皆さまのお声をお聞かせください。
http://www.viwa.jp/2020/04/blog-post_78.html


また本日取り上げたお困りごとへのアドバイスがありましたら、viwa事務局(info@viwa.jp)までお寄せください。


よろしくお願いいたします。


viwa事務局

2020年7月31日金曜日

【第三報】新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート:

皆様

viwaの村上です。
viwaでは、「新型コロナウィルスによる視覚障碍児・者のお困りごとアンケート」を実施しています。

※アンケートに関する記事はこちら↓↓
http://www.viwa.jp/2020/04/blog-post_78.html

第一報告については、以下の通りブログ記事に掲載しております。
http://www.viwa.jp/2020/05/blog-post_17.html

第二報告については、以下の通りブログ記事に掲載しております。
http://www.viwa.jp/2020/06/blog-post_20.html

ここでは、6月1日から7月11日までに寄せられたで40件について調査結果を報告します。
まず、回答者の分布について示します。男女比は少し男性の方が多いようです。
年齢の分布は40代を中心に、70代から10歳未満まで幅広く意見を頂けました。
男性:21人
女性:19人
10歳未満:1人
10代:4人
20代:7人
30代:7人
40代:9人
50代:6人
60代:1人
未回答 2人

都道府県の分布では東京都が8件、次いで埼玉県4件、神奈川県、静岡県が3件と東京を中心に回答が多く集まりました。
全国的な影響というよりも、感染拡大が顕在化している地域からの回答が多いのかもしれません

上記を踏まえたうえで、いくつかのお困りごとをピックアップします。
大きなカテゴリとして、「買い物」「コミュニケーション」「日常生活」「医療・福祉」「学習」「仕事」に分かれます。

例えば、以下のようなお困りごとがありました。

買い物:
・買い物をするときのカウンターにアクリル板のようなものが設置されており、店員さんの様子が見えにくくなったり、声が聞こえにくくなった。
・出入り土や通路が限定されており、新しい順路での買い物になかなか慣れない。
・サポートを依頼するときに、店員さんに声をかけにくくなった。

日常生活:
・(周囲の様子を視覚的に把握することができないため)マスクを外すタイミングがよくわからない。
・タッチレス化が推奨されるが、公共交通機関の資料や手すりなどに触れずに生活することへの不安

コミュニケーション:
・視覚障害同士のコミュニティ活動を今後どのように運営すればよいかわからない。
・オンラインで相手とコミュニケーションをとる時に、画面を白黒反転していると自分の画面を共有するときに、相手にとってはわかりにくくなってしまう。

医療・福祉:
・新しい生活様式の中で、視覚障碍者への手引きやガイドをどのようにすればよいかわからない。
・コロナの状況での避難所生活について、どのような方法になったのか情報がほしい。

仕事:
・テレワークの長期化による、自宅での就労環境の整備

学習:
・大学での授業はオンライン授業が中心となっているが、なかなか友達ができない。

前回(第二報)と同様に、お困りごとの内容が具体的な内容になってきています。
特に、新しい生活様式が求められる中での不安やお困りごとが多く見受けられました。
回答の中には、以前とは人の流れや立ち位置が異なり、人やモノとの距離感になれずに、人とぶつかってしまったという声もありました。

お互いに悪気はないのですが、当事者だけでなく、社会全体がコロナ感染への恐怖と新しい生活様式への変化にストレスを抱えてしまっていると思います。
環境に慣れない中での出来事から人との口論や衝突に発展してしまうこともあると思います。
このような中だからこそ、「お互い様」の優しさを「意識的に」持つようにしたいですね。

お困りごとの具体的な内容については、facebookのファンページを通じて共有いたします。
お困りごとに対するアドバイスや情報をお持ちの方は、ぜひコメントをお願いいたします。
本アンケートでは引き続き調査を継続し、政府にまで届かない小さな声もどんどん拾っていきたいと思います。

アンケートにご協力いただける方は、下記より回答をお願いします。↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfB4h8uZ5h9jms8lIUZG1FifV5lpgPiFHKiC6MC_djXg-PSA/viewform

引き続き、よろしくお願いいたします。

key words 新型コロナウィルス 視覚障害者 ソーシャルディスタンス 新しい生活様式 アンケート

viwa 村上

2020年6月17日水曜日

第2回 親子でオンラインお料理教室のご案内

皆様
こんにちは。viwaの奈良里紗です。

さて、今年は、新型コロナウィルスの影響で夏休みが縮小される学校が多いようですね。
そんな中でも、夏休み!せっかくだから、素敵な思い出をたくさん作りたいですよね。
今回は、親子で楽しくできるオンラインでのお料理教室のご案内です。

前回、野菜の肉巻きとカスタードクリームの作り方を教えていただきました。
我が家では、野菜の肉巻きがヘビーローテーション入りし、毎週のように、息子がほぼ一人で作ってくれるようになりました。
自然な形で、お料理や食事に興味を持つきっかけとなりました。

「お料理があまり得意ではない」
「いつも、夕飯のメニューに頭を悩ませている」
「何か子どもにお手伝いができるようになってほしい」
「親子二人だけだと、色々やらせたくても、つい、怒ってしまう」
というお母さん、お父さん、ぜひ、この機会にみんなでお料理に挑戦しませんか?

見えない・見えにくいお子さん、兄弟も一緒に、みんなで楽しくやりましょう♪
そして、ご飯を作ることの楽しさ、みんなで食べることの幸せな気持ち、「おいしい」といわれることの喜びを家族みんなでわかちあう機会になればと思っております。

- 記 -
本日のメニュー
・スコップコロッケ




・ミルク寒天







講師:柏木 京子さん
プロフィール
家庭料理研究家
オンライン料理教室主宰
ホームページ 
https://www.cook-coach.com
ブログ
https://ameblo.jp/kenkoup
日時:2020年7月24日(金)14時~15時30分ごろまで(予定)
開催方法:zoomを使ったオンライン形式(パソコン、スマートフォン、ガラケー、固定電話等から参加できます)
主催:視覚障がい者ライフサポート機構〝viwa”
お申込み方法:info@viwa.jpまで下記の必要事項を添えてお申込みください。
氏名
電話番号
お子さんの年齢
事前質問(何か事前にご質問があればご記入ください)
参加費:無料
イベント終了後に、協力金お願いのメールをさせていただきます。
もし、主旨にご賛同いただけるようでしたら、協力金へのご協力お願いします。
定員:10家族
※定員になり次第、お申込みを締め切ります。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
締切:2020年7月20日
皆様のご参加をお待ちしております。

key words お料理教室 オンライン 親子 弱視 ロービジョン 全盲 視覚障害 調理

viwa 奈良里紗

2020年5月17日日曜日

【第一報】新型コロナウィルスによる視覚障害児・者のお困りごとアンケート

 皆様


viwaの谷田です。
viwaでは、「新型コロナウィルスによる視覚障碍児・者のお困りごとアンケート」を実施しています。

※アンケート記事はこちら↓↓
http://www.viwa.jp/2020/04/blog-post_78.html

ここでは、4月17日から4月30日までに寄せられたで77件の情報について調査結果を報告します。
まず、回答者の分布について示します。男女比は少し女性の方が多いようです。年齢の分布は40代を中心に、70代から10歳未満まで幅広く意見を頂けました。
男性:29人
女性:47人
10歳未満:6人
10代:4人
20代:4人
30代:10人
40代:19人
50代:12人
60代:5人
70代:3人
未回答 14人
都道府県の分布では東京都がダントツに多く、次いで愛知県からの回答がありました。逆に、北海道、東北、北陸、中国、四国、九州、など地方からの回答数は少ない状況でした。
おそらく、今回のアンケートはSNSやメーリングリストを使って、各スタッフが調査を依頼していることから、直接つながりのある年代および地域にしかアンケートが行き届いていないと思われます。
上記を踏まえたうえで、いくつかのお困りごとをピックアップします。大きなカテゴリとして、買い物や同行援護といった日常生活に関わるものと、視覚障害児の学習に関するもの、そしてテレワークに関わるお悩みがありました。
日常生活
・同行援護が受けられない。
・生活訓練が休止した。
・買い物で商品を手に取るのが気が引ける。
・マスク売り場が移設しており探せない。
・ネット通販も品薄。
・視力的にソーシャルディスタンスを守ることができない。
・自宅待機、イベント中止で人と会っておらず孤独を感じる
・運動不足
学習
・ビデオ通話で画面に顔を近づけながら、カメラに映れない。
・家庭で視覚障害児にどう教えればいいのか、分からない。
テレワーク
・自宅環境を整える間もなくテレワークとなってしまった。

全体的に日常生活の特に買い物についてのお困りごとが多いように思います。同行援護で買い物をされていた方にとっては、さらに厳しい状況となっているように予測されます。
同行援護を利用した買い物については、政府が対策を打っており、同行援護でも買い物を代行できるようになりました。
そういう意味ではクリティカルなお困りごとは政府にまで届いているように思います。
本アンケートでは引き続き調査を継続し、政府にまで届かない小さな声もどんどん拾っていきたいと思います。
アンケートURLはこちら↓↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfB4h8uZ5h9jms8lIUZG1FifV5lpgPiFHKiC6MC_djXg-PSA/viewform
なお、アンケートに寄せられた、お困りごとはFacebookやブログ記事を通じて、共有していく予定です。

アドバイスや参考情報がありましたら、ぜひコメント欄にご入力ください。
コメント欄への記載が難しい方は、viwa事務局info@viwa.jpまでメールにてご連絡ください。

viwa 谷田光一