2012年12月16日日曜日

こんなお金の渡し方がありがたい!~つくばエクスプレスの駅員さん、素敵です!~

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。
ずいぶんと寒さが厳しくなってきましたね。
私もパソコンをうつ手がかじかんで思うように動きません。苦笑

こんなふうに手がかじかんでいると困るのが、やはり、指先の感覚が鈍ること!

もちろん、手がかじかんでいると点字は読みにくいです。
さらに、日常的によく使うお金も指先で判断している私にとっては死活問題です!
だからこそ、お財布の中は自分の決めたマイルールに則って、決まった場所に決まった小銭をいれておきたいんですよね。
とはいえ、お出かけ前にチャーンとお財布の中身を整理整頓しても、お買い物をするとあっというまに小銭が混ざってしまうんです。涙
人が後ろに並んでいるコンビニとかで、ささっとお金を支払えないときなんか、焦って焦って、焦りすぎて、さらに、時間かかっちゃうなんてこともしばしば。
そんな指先のかじかみに悩まされている今日このごろ、素敵な駅員さんに出会いました!!
一概にそんなこと言っちゃいけないのですが、駅員さんって結構無愛想で対応が悪いことが多くて、ちょっと、聞きたいだけなのに、迷惑そうな顔で対応されるとそれだけで一日のテンションがさがってしまうんですよね。
だけど、この間はテンションがあがっちゃう対応に出会いました☆彡
viwaのMTGにいくため、つくばエクスプレスのつくば駅から秋葉原駅までの切符を有人改札で購入したときのことです。
障碍者手帳を提示すると、つくばエクスプレスは1人で乗車する場合にも、障碍者割引が適応されます。

奈良:秋葉原まで片道1人でお願いします。
駅員:580円になります。
奈良:1万円でお願いします。
駅員:1万円お預かりしましたので、まずは、5千円札が1枚。
(お札を手渡す)
奈良:はい
(お財布に5千円札を入れる)
駅員:次に、1000円冊が4枚。
(お札を手渡す)
奈良:はい
(お財布に入れる)
駅員:次に100円玉が4枚
(100円玉を手渡す)
奈良:はい
駅員:最後に10円玉が2枚になります
(10円玉を手渡す)
奈良:はい、ありがとうございます
(お財布にいれる)
駅員:次の電車は12時55分発快速秋葉原いき、階段おりて左側の1番線からになります。
奈良:はーい。ありがとうございました。

と、こんなやりとり。

よく視覚障がい者にお金を渡すときはこうしましょうって上記のようなことをやるのですが、
実は、実践されたのは初めて。

ヘルパーさんでさえ、こんなことやりません!笑

実は同じ電車にviwaのゆうきも乗っていたのですが、彼も同じ対応を桁といっていました。

こうやってお金を渡してもらえると、お財布マイルールに則ってお金をしまうことができて、とても助かります。

お札の上に小銭を載せて渡すとかは、本当に困ってしまうんですよね。
ぽろって床に落ちたら、自分で探せないし、しまうのも大変なんです;。

こんな些細なことなのですが、多くの人に知ってもらい、実践してもらえると、私たち視覚障がい者がレジに並ぶのにやきもきせずにすむかもしれません。

いや~、この場を借りて、駅員さん、素敵な対応、ありがとうございました☆彡

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viwa 奈良里紗

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