皆様
こんにちは。viwaの奈良里紗です。
さて、次回パパママ会@名古屋についてご案内いたします。
今回は758キッズステーションを会場として初めて利用します。
また、ご要望がございましたので、今回は個別相談形式にて実施いたします。
1家族につき、1時間です。
完全事前予約制、定員になり次第、受付を終了させていただきます。
ご希望の方はお早めの申込みをお願いします。
758キッズステーションには、お子さんが遊べるおもちゃ、おむつがえや授乳室等もありますので、小さなお子様連れの方でも気軽に参加いただけます。
以下、詳細です。
日時:2016年8月9日(火)10時30分~16時30分
会場:758キッズステーション(最寄駅:東山線栄、名城線矢場町)
http://www.kosodate.city.nagoya.jp/
定員:5家族
申込:info@viwa.jpまで保護者氏名、電話、メールアドレス、お子様の年齢を添えてお申込ください。
時間帯については、お申し込み後、調整させていただきます。
2016年7月17日日曜日
視覚障害リハビリテーション協会 in 静岡大会 参加報告
皆様
こんにちは。viwaの奈良里紗です。
2016年6月17日(金)~19日(日)の3日間、静岡県静岡市にて視覚障害リハビリテーション協会の全国大会が開催されました。
今年は、viwaからは私1人の参加で少しさみしいなぁと思っていたのですが、会場につくとそんな気持ちはどこへやら。
活気あふれる静岡大会の雰囲気に圧倒されちゃいました。
静岡大会での実行委員の方々の準備・運営がとても素晴らしいと感じたのでご紹介したいと思います。
1.with voice サインのついた名札
きっと、今までにも
「こんなものあったらよいよね」
と思っていた人はたくさんいたのではないでしょうか?
でも、それを実際に形として実現するというのは時間と労力が必要だったと思います。
今回は大会長である松久先生の提案で実現したそうです。
このwith voiceサインの名札をつけている参加者に対しては、例えば、
ポスター発表のときなどに積極的に声をかけていただき、発表内容を説明してくださいというサインです。
私も視覚リハをはじめ、ロービジョン学会や特殊教育学会等、いくつかの関連学会に参加することがあります。
口頭発表や特別講演等は聞いていればある程度理解できるのでよいのですが、ポスター発表はちょっと厄介です。
まず、タイトルからわからないため、今、自分の目の前にあるポスターはいったい何の発表なのかわかりません。
抄録集で下調べをして、ポスター番号をひかえて、なんとかそのポスターの前にたどりついたとしても、ポスターの文字が小さくて見えにくいことがあります。
そんなとき、このサインのついた名札をつけていれば、発表者のほうから声をかけていただけるので大変助かります。
特に、白杖を常用していないロービジョンの人にとっては、効果的だと思いました。
何より、このwith voiceという言葉のチョイスが私は気に入っています。
防災用品で、
「私は視覚障がい者です。」
と書いてあるベストがありますが、確かに、緊急を要するときには、格好よいとか格好悪いとかより、相手にストレートに伝わるということが大切だと思います。
ただ、もしこのwith voiceと書かれた部分が
「視覚障がい者です。」と書かれていたら、あまりうれしくなかったかもしれません。
さらに、このイラストもかわいいです。
大会長の松久先生をはじめ、多くの実行委員、視覚リハの専門家の皆様の知恵と思いやりを感じられるものでした。
ただ、一つだけ残念だったことが。。。
これは相手が一方的に悪いわけではなく、むしろ私の援助依頼の仕方が悪くて招いたことなのですが・・・
名札の名前はあっているのですが、所属は筑波大学ではなく、viwaで書いてほしかったのです。
2日目のブロック別情報交換会みたいなものに参加したときに、
「筑波大学の方ですか?」
と聞かれて初めて名札の所属が筑波大学になっていて、viwaではない!なんていうことに気づきました。
代筆をお願いするときには、一つひとつ何を書くところがあって、どう書いてほしいか伝えながらやらないといけませんね。
2.直前アナウンス
今回の大会の直前に15通ぐらい話題別にメーリングリストへ情報が流れていました。
この事前アナウンスがとてもよかったです。
例えば、
「当日、スタッフは黄色いベスト、ボランティアは水色のベストを着ています。」
というアナウンスがありました。
たったこれだけのアナウンスがあるかないかで、私は当日とても助かりました。
よくスタッフとボランティアを見た目でわかるように工夫すると思うのですが、実際には何色がスタッフで何色がボランティアですということを改めてアナウンスされることはあまりありません。
おそらく、晴眼者の人であれば、水色のベストを着ているのは学生っぽい人が多いからボランティアかな?と判断しているのではないのかなと思うのですが、私たち弱視者はそれができません。
例えば、私はこんなときスタッフの方に声をかけました。
「託児室はどこですか?」
これは、ボランティアの方には開示されていない情報の可能性が高いと思って黄色いベストのスタッフさんに確認しました。
一方、ポスターを貼付したり、撤去したり、クロークの場所を聞いたり、そういったことは水色のボランティアの方に聞くようにしていました。
こういう使い分けができたのは、事前に情報を入れていただいたからこそ!なのです。
このほか、事前アナウンスでは、
・宿泊するホテルの一部には静岡芸術文化大学の学生がデザインしたシャンプーとコンディショナーが設置されています。
(残念ながら、私が宿泊したホテルではありませんでした。涙)
・ipadで読める抄録集は10階でやっています。
などなど、メールという普段から使用している手段で直前アナウンスをいただけたことはとてもありがたかったです。
3.おもてなし研修
最近の視覚リハは当事者参加が増えていることに伴い、会場周辺の宿泊施設に対して事前におもてなし研修をしてくださっていました。
こういう大会が地方で開催されることをきっかけに地域の方々に視覚障がいへの理解を深めていただけるというのはとてもありがたい取組だと感じました。
当日はおもてなし研修を受けたホテルかどうかわくわくしながらホテルにむかったのですが残念ながら私が宿泊したホテルは受けていないようでした。
可能であれば、おもてなしの研修を受けたホテルの一覧表がこれから公開されるとよいのかなぁと思います。
そういった情報があれば、少しほかのホテルより宿泊費が高くなっても、ちゃんと部屋まで誘導してもらえる、部屋に備えてあるアメニティも使えるものがおいてある、朝食のときも案内してもらえる、そんなホテルだったら、当事者はそちらを選ぶと思うのです。
私も1人で宿泊するとき、まず部屋までたどりつくのに一苦労します。
でも、フロントに1人しか従業員がいないようなビジネスホテルでは、なかなか「部屋まで案内してもらえますか?」と援助依頼しにくいのです。
大会が開催される会場のことだけではなく、その周辺施設まで気を配って準備いただいた実行委員の皆様には本当に頭がさがります。
これだけのことが静岡でできたのだから、次の川崎でも!と思ってしまうのは私だけでしょうか?笑
**
さてさて、ここからはviwaの発表についてご報告したいと思います。
今年は研究発表と活動報告という2つのカテゴリでの演題募集がありました。
viwaでは、活動報告として5年間に蓄積されたブログ記事について振り返ってみることにしました。
5年間に蓄積された記事は約570件。
10万を超えるアクセスをいただいております。
その中で今回私たちが着目したのは、私たち当事者はいったいどんな情報を発信しやすくてどんな情報は伝えにくいのだろう?という疑問です。
結論から申し上げますと、私たちが情報発信しやすい内容は生活やコミュニケーションに特化した内容であるということがわかりました。
逆に、職場や就職等、今まさに職場でおきている困難に対してこんな解決をしたよということは、だれもがアクセスできるウェブの性質上オープンに公開することが難しいところがあるということがわかりました。
今後は、生活・コミュニケーション分野の記事の蓄積をはかりつつ、情報発信の弱い分野については、どうやったら発信がしやすくなるか、その工夫を考えていきたいと思います。
来年は川崎でまた活気&熱意あふれる視覚リハに携わる皆様とお会いできることを楽しみにしております。
viwa 奈良 里紗
こんにちは。viwaの奈良里紗です。
2016年6月17日(金)~19日(日)の3日間、静岡県静岡市にて視覚障害リハビリテーション協会の全国大会が開催されました。
今年は、viwaからは私1人の参加で少しさみしいなぁと思っていたのですが、会場につくとそんな気持ちはどこへやら。
活気あふれる静岡大会の雰囲気に圧倒されちゃいました。
静岡大会での実行委員の方々の準備・運営がとても素晴らしいと感じたのでご紹介したいと思います。
1.with voice サインのついた名札
きっと、今までにも
「こんなものあったらよいよね」
と思っていた人はたくさんいたのではないでしょうか?
でも、それを実際に形として実現するというのは時間と労力が必要だったと思います。
今回は大会長である松久先生の提案で実現したそうです。
このwith voiceサインの名札をつけている参加者に対しては、例えば、
ポスター発表のときなどに積極的に声をかけていただき、発表内容を説明してくださいというサインです。
私も視覚リハをはじめ、ロービジョン学会や特殊教育学会等、いくつかの関連学会に参加することがあります。
口頭発表や特別講演等は聞いていればある程度理解できるのでよいのですが、ポスター発表はちょっと厄介です。
まず、タイトルからわからないため、今、自分の目の前にあるポスターはいったい何の発表なのかわかりません。
抄録集で下調べをして、ポスター番号をひかえて、なんとかそのポスターの前にたどりついたとしても、ポスターの文字が小さくて見えにくいことがあります。
そんなとき、このサインのついた名札をつけていれば、発表者のほうから声をかけていただけるので大変助かります。
特に、白杖を常用していないロービジョンの人にとっては、効果的だと思いました。
何より、このwith voiceという言葉のチョイスが私は気に入っています。
防災用品で、
「私は視覚障がい者です。」
と書いてあるベストがありますが、確かに、緊急を要するときには、格好よいとか格好悪いとかより、相手にストレートに伝わるということが大切だと思います。
ただ、もしこのwith voiceと書かれた部分が
「視覚障がい者です。」と書かれていたら、あまりうれしくなかったかもしれません。
さらに、このイラストもかわいいです。
大会長の松久先生をはじめ、多くの実行委員、視覚リハの専門家の皆様の知恵と思いやりを感じられるものでした。
ただ、一つだけ残念だったことが。。。
これは相手が一方的に悪いわけではなく、むしろ私の援助依頼の仕方が悪くて招いたことなのですが・・・
名札の名前はあっているのですが、所属は筑波大学ではなく、viwaで書いてほしかったのです。
2日目のブロック別情報交換会みたいなものに参加したときに、
「筑波大学の方ですか?」
と聞かれて初めて名札の所属が筑波大学になっていて、viwaではない!なんていうことに気づきました。
代筆をお願いするときには、一つひとつ何を書くところがあって、どう書いてほしいか伝えながらやらないといけませんね。
2.直前アナウンス
今回の大会の直前に15通ぐらい話題別にメーリングリストへ情報が流れていました。
この事前アナウンスがとてもよかったです。
例えば、
「当日、スタッフは黄色いベスト、ボランティアは水色のベストを着ています。」
というアナウンスがありました。
たったこれだけのアナウンスがあるかないかで、私は当日とても助かりました。
よくスタッフとボランティアを見た目でわかるように工夫すると思うのですが、実際には何色がスタッフで何色がボランティアですということを改めてアナウンスされることはあまりありません。
おそらく、晴眼者の人であれば、水色のベストを着ているのは学生っぽい人が多いからボランティアかな?と判断しているのではないのかなと思うのですが、私たち弱視者はそれができません。
例えば、私はこんなときスタッフの方に声をかけました。
「託児室はどこですか?」
これは、ボランティアの方には開示されていない情報の可能性が高いと思って黄色いベストのスタッフさんに確認しました。
一方、ポスターを貼付したり、撤去したり、クロークの場所を聞いたり、そういったことは水色のボランティアの方に聞くようにしていました。
こういう使い分けができたのは、事前に情報を入れていただいたからこそ!なのです。
このほか、事前アナウンスでは、
・宿泊するホテルの一部には静岡芸術文化大学の学生がデザインしたシャンプーとコンディショナーが設置されています。
(残念ながら、私が宿泊したホテルではありませんでした。涙)
・ipadで読める抄録集は10階でやっています。
などなど、メールという普段から使用している手段で直前アナウンスをいただけたことはとてもありがたかったです。
3.おもてなし研修
最近の視覚リハは当事者参加が増えていることに伴い、会場周辺の宿泊施設に対して事前におもてなし研修をしてくださっていました。
こういう大会が地方で開催されることをきっかけに地域の方々に視覚障がいへの理解を深めていただけるというのはとてもありがたい取組だと感じました。
当日はおもてなし研修を受けたホテルかどうかわくわくしながらホテルにむかったのですが残念ながら私が宿泊したホテルは受けていないようでした。
可能であれば、おもてなしの研修を受けたホテルの一覧表がこれから公開されるとよいのかなぁと思います。
そういった情報があれば、少しほかのホテルより宿泊費が高くなっても、ちゃんと部屋まで誘導してもらえる、部屋に備えてあるアメニティも使えるものがおいてある、朝食のときも案内してもらえる、そんなホテルだったら、当事者はそちらを選ぶと思うのです。
私も1人で宿泊するとき、まず部屋までたどりつくのに一苦労します。
でも、フロントに1人しか従業員がいないようなビジネスホテルでは、なかなか「部屋まで案内してもらえますか?」と援助依頼しにくいのです。
大会が開催される会場のことだけではなく、その周辺施設まで気を配って準備いただいた実行委員の皆様には本当に頭がさがります。
これだけのことが静岡でできたのだから、次の川崎でも!と思ってしまうのは私だけでしょうか?笑
**
さてさて、ここからはviwaの発表についてご報告したいと思います。
今年は研究発表と活動報告という2つのカテゴリでの演題募集がありました。
viwaでは、活動報告として5年間に蓄積されたブログ記事について振り返ってみることにしました。
5年間に蓄積された記事は約570件。
10万を超えるアクセスをいただいております。
その中で今回私たちが着目したのは、私たち当事者はいったいどんな情報を発信しやすくてどんな情報は伝えにくいのだろう?という疑問です。
結論から申し上げますと、私たちが情報発信しやすい内容は生活やコミュニケーションに特化した内容であるということがわかりました。
逆に、職場や就職等、今まさに職場でおきている困難に対してこんな解決をしたよということは、だれもがアクセスできるウェブの性質上オープンに公開することが難しいところがあるということがわかりました。
今後は、生活・コミュニケーション分野の記事の蓄積をはかりつつ、情報発信の弱い分野については、どうやったら発信がしやすくなるか、その工夫を考えていきたいと思います。
来年は川崎でまた活気&熱意あふれる視覚リハに携わる皆様とお会いできることを楽しみにしております。
viwa 奈良 里紗
2016年7月15日金曜日
平成28年度 ヘルスキーパー講座のご案内
こんにちは。
viwaの岩池です。
今回は神奈川で8/26(金)~8/27(土)に開催される、主にヘルスキーパー在職中の方を対象としたセミナーのご案内です。
以下案内文です↓
平成28年度 ヘルスキーパー講座のご案内
この講習は、現在の職業能力の向上を図り、また仕事に必要な新たな技術・知識を身につけるため、
実施日時 内容 定員 受講料 申込締切等は以下のとおりです。
実施日時
8/26(金)~8/27(土) 8:50~16:10
内容
企業におけるヘルスキーパーの心構え、電子カルテ作成、腰痛、肩こり、VDT作業障害に対する施療技術の知識と基本技能
※現職のヘルスキーパーの方を講師に迎え、
ヘルスキーパーとして経験が浅い方や、
定員 8名
受講料 無料
申込締切 7/22(金)
応募資格
身体障害者手帳(視覚)をお持ちの方で、あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう師の資格を取得している方、取得しようとしている方。
申込方法
受講希望者は、下記まで電話またはFAXでお申込みください。
その際、住所、氏名、電話番号、職種、点字/
その他
定員を超えた場合は抽選で受講者を決定し、結果は8月3日(水)
受講者が決定した方には、別途ご案内を送付いたします。
会場および問合せ先
国立県営 神奈川障害者職業能力開発校
相模原市南区桜台13-1
TEL 042-744-1243 FAX 042-740-1497
URL http://www.pref.kanagawa.jp/
交通: 小田急小田原線「小田急相模原駅」北口から徒歩20分、
または、同駅北口(1番乗り場)「北里大学病院・北里大学」
「相模原駅南口」「町田バスセンター」行きバスで「第一住宅」
下車徒歩3分
*案内は以上です。
平成28年度第2回図書館サービス委員会のご案内
こんにちは。
viwaの岩池です。
今回は7月28日(木)に大阪で開催されるワークショップのご案内です。
以下案内文です。↓
====案内ここから=====
平成28年度第2回図書館サービス委員会開催のお知らせ
今回の研修は、利用者への情報提供と意思疎通において重要な「
記
日時:平成28年7月28日(木)10:30~16:30
会場:日本ライトハウス情報文化センター 4階会議室
(地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅 2番出口)
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-13-2
TEL 06-6441-0015
FAX 06-6441-0095
主催:近畿視覚障害者情報サービス研究協議会・
参加費:近畿視情協加盟施設は無料、加盟施設以外(一般)
内容: 13:30~16:30 研修「わかりやすく伝えるための技術」
(仮題)
講師 藤澤 和子 氏(大和大学保健医療学部教授)
=====ここまで=====
2016年7月10日日曜日
viwa設立6周年を迎えました!
皆様
こんにちは。viwaの奈良里紗です。
さて、viwaの活動は2010年7月10日にスタートし、今年で6周年を迎えることができました。
これもひとえに支えてくださった皆様のおかげと心より感謝申し上げます。
6周年を迎えるにあたり、viwaでは初めてとなるスタッフ合宿を実施しました。
普段は社会人や学生として、それぞれ忙しく過ごしているスタッフが8名も集まりました。
仕事や日常生活、恋愛の話まで当事者同士で話すとまた普段とは違った盛り上がりがあり、そこから、新たな気づき、問題意識が生まれることも少なくありません。
合宿では、午前4時まで色々な話しをして翌日午前10時から真剣に今年度の活動について話し合いをしました。
キーワードーは2つです。
1つは、「ユニバーサルデザイン」(以下、UD)です。
もうこの言葉は一般的によく知られる言葉となりましたよね。
UDといっても、駅や建物等のUD、販売されている商品のUD、ウェブサイト等のUDと、とても幅広いんですよね。
私たち当事者がUDについて聞かれたとき例えば、
○○駅は視覚障がい者にとってUDな駅ですよ。
○○という商品はとてもUDが考えられていて使いやすいですよ。
ということがすぐに伝えられるか?
というと意外とそうではないことがあります。
私たち当事者は、社会がどういうUDをハード面でもソフト面でも作っていっているのか、そういった知識、情報がないとせっかくUDにしてもらってもそれに気づかないという、とてももったいないことがおきているのではないかな?と思うのです。
私たち自身も学習者の一人として学びつつ、学んだことをこのブログを通じて情報共有していけたらなぁと思っています。
2つ目のキーワードは「マナー」です。
これは毎年毎年viwaの中では話題にあがっていて、でも、これまで具体的に取り組むことができていなかったところでもあります。
私は高校時代、JALのキャビンアテンダントを養成する教官に立ち居振る舞いやコミュニケーション上のマナーについて教えてもらう授業がありました。
障がいのない高校生にとってもこの授業で学ぶことは多くあったように思います。
私たち当事者にとって、
食事のマナー
接待でのマナー
デートでのマナー
人との距離感の取り方(パーソナルスペース)
などなど、学ぶ機会を作ることは大切なのではないかなぁと思っています。
障がいのない人に全てを合わせる必要はないと思うのですが、やはり立ち居振る舞い方が見ていて気持ち良いと好感度がもてると思うのです。
好感度は会社で仕事をするときにも大切だと思いますし、恋愛をするときにも大切ですよね。
20代~30代のスタッフたちが毎年これをやったら面白いよね!というテーマなので今年は取り組みをスタートさせます!
viwaにとっては、7月は年度始め。
これからまた1年間、様々な活動を展開できるとよいなぁと思っています。
今年もviwaのことをどうぞよろしくお願いします!
viwa 奈良 里紗
こんにちは。viwaの奈良里紗です。
さて、viwaの活動は2010年7月10日にスタートし、今年で6周年を迎えることができました。
これもひとえに支えてくださった皆様のおかげと心より感謝申し上げます。
6周年を迎えるにあたり、viwaでは初めてとなるスタッフ合宿を実施しました。
普段は社会人や学生として、それぞれ忙しく過ごしているスタッフが8名も集まりました。
仕事や日常生活、恋愛の話まで当事者同士で話すとまた普段とは違った盛り上がりがあり、そこから、新たな気づき、問題意識が生まれることも少なくありません。
合宿では、午前4時まで色々な話しをして翌日午前10時から真剣に今年度の活動について話し合いをしました。
キーワードーは2つです。
1つは、「ユニバーサルデザイン」(以下、UD)です。
もうこの言葉は一般的によく知られる言葉となりましたよね。
UDといっても、駅や建物等のUD、販売されている商品のUD、ウェブサイト等のUDと、とても幅広いんですよね。
私たち当事者がUDについて聞かれたとき例えば、
○○駅は視覚障がい者にとってUDな駅ですよ。
○○という商品はとてもUDが考えられていて使いやすいですよ。
ということがすぐに伝えられるか?
というと意外とそうではないことがあります。
私たち当事者は、社会がどういうUDをハード面でもソフト面でも作っていっているのか、そういった知識、情報がないとせっかくUDにしてもらってもそれに気づかないという、とてももったいないことがおきているのではないかな?と思うのです。
私たち自身も学習者の一人として学びつつ、学んだことをこのブログを通じて情報共有していけたらなぁと思っています。
2つ目のキーワードは「マナー」です。
これは毎年毎年viwaの中では話題にあがっていて、でも、これまで具体的に取り組むことができていなかったところでもあります。
私は高校時代、JALのキャビンアテンダントを養成する教官に立ち居振る舞いやコミュニケーション上のマナーについて教えてもらう授業がありました。
障がいのない高校生にとってもこの授業で学ぶことは多くあったように思います。
私たち当事者にとって、
食事のマナー
接待でのマナー
デートでのマナー
人との距離感の取り方(パーソナルスペース)
などなど、学ぶ機会を作ることは大切なのではないかなぁと思っています。
障がいのない人に全てを合わせる必要はないと思うのですが、やはり立ち居振る舞い方が見ていて気持ち良いと好感度がもてると思うのです。
好感度は会社で仕事をするときにも大切だと思いますし、恋愛をするときにも大切ですよね。
20代~30代のスタッフたちが毎年これをやったら面白いよね!というテーマなので今年は取り組みをスタートさせます!
viwaにとっては、7月は年度始め。
これからまた1年間、様々な活動を展開できるとよいなぁと思っています。
今年もviwaのことをどうぞよろしくお願いします!
viwa 奈良 里紗
2016年7月5日火曜日
第51回出版UD研究会 テーマ:ユーザーがアクセシビリティ評価に参加しやすいウェブサイトの運営をめざして ―のご案内
こんにちは。
viwaの岩池です。
今回は7月23日(土)に高田馬場の新宿リサイクル活動センターで開催される研究会のご案内です。
以下案内文です。
―ここから
第51回出版UD研究会
テーマ:
―
プレゼンター:松井進(千葉県立西部図書館)、高岡健吾(
スマートフォン、タブレット端末などの登場により、
しかし、
そして、
今回は、
◎A-apps(エー・アップス)
https://www.j-archives.net/
■日時:2016年7月23日(土)13:30~16:30(
■会場:新宿リサイクル活動センター2階会議室
〒169-0075 新宿区高田馬場4-10-2
http://www.shinjuku-rc.org/
JR・西武・東京メトロ東西線「高田馬場駅」下車徒歩3分
■参加費:無料
■定員:30名(受付先着順)
■参加希望の方は、下記情報を書いて、ud51@ud-pub.
1:お名前、2:ご職業と (あれば)所属先、3:連絡先(メールアドレスなど)、4:懇親会参加の有無をご記入のうえ、
なお、当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布や、
※ご希望の内容によっては、
※
定員は30名としておりますので、
参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、
・懇親会:研究会終了後、会場付近で懇親会を開催いたします。(
懇親会参加ご希望の方は、お申し込みの際、必ず「懇親会参加有」
当日研究会の受付で懇親会費をお預かりいたします。
(会費は4,000円程度の予定です。後日、
以上です。
2016年7月4日月曜日
*劇宇宙☆アブラクサス第13回公演* *『PASSION ∞ヘレンケラー「光の中へ」∞のご案内
こんにちは。
viwaの岩池です。
今回は07/14(木) ~ 2016/07/18(月)に調布市せんがわ劇場で開催される公演のご案内です。
以下案内文です↓
====ここから====
私どもは、劇宇宙アブラクサスと申します。
7月14~18日まで、調布市せんがわ劇場にて、
内容は、ヘレンケラーの生涯を綴った物語です。
戯曲や映画「奇跡の人」で知られるヘレン・アダムス・
今回の物語は、周囲の偏見を越え情熱を持って生きる、
今回初めての試みとして、ボランティア団体、T-
芝居を観劇する際、セリフは聴くことができても、
もしよろしければ、
ご興味がおありでしたら、どうぞ下記まで、
なお、音声ガイドの付く公演は、16日(土)13:
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
(障害者のための公演ではなく、障害のない方もある方も、
以下公演詳細です。
*劇宇宙☆アブラクサス第13回公演*
*『PASSION ∞ヘレンケラー「光の中へ」∞
<http://stage.corich.jp/stage_
**
/あの「奇跡の人」のその先へ…
*2016/07/14(**木) ~ 2016/07/18(月)*
◆タイムテーブル
7月14日(木)19:00
7月15日(金)13:30/19:00
7月16日(土)☆13:30/◎19:00
7月17日(日)☆13:30/◎19:00
7月18日(月)15:00
☆音声ガイド付与(
◎字幕付与(聴覚障害の方の為に字幕を用意しています)
◆会場
調布市せんがわ劇場 京王線仙川駅徒歩4分
http://www.sengawa-gekijo.jp/
◆脚本
アブラクサス脚本チーム
◆演出
岩崎高広・アブラクサス
◆料金
一般前売 3500円
一般当日 3800円
23歳以下の方
前売 2500円
当日 2800円
※障害のある方の介助・付き添いの方は無料です。
◆問い合わせ
abraxastheater@yahoo.co.jp <mailto:abraxastheater@yahoo.
TEL 090-8563-1710(岩崎)
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
団体公式サイト http://abraxastheater.wix.com/
アクセシビリティ協力 TA-net
アーツカウンシル東京 助成制度を利用しています。
突然のご連絡で、誠に失礼いたしました。
よろしければ、ぜひご検討いただきますよう、
劇宇宙☆アブラクサス
森下知香
TEL 090-4421-3579 <tel:090-4421-3579>
Email gogomikanchikamorishita@gmail.
<mailto:gogomikanchikamorishit
==ここまで==
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