2010年12月25日土曜日

お金の渡し方

お金の渡し方

こんにちは。奈良里紗です。

今回は、視覚障がいのある人に
お金を手渡すときに、
やってもらえると助かるちょっとしたサポートについて
ご紹介します。

お金の見分け方でご紹介したように、
視覚障がい者はお金を瞬時に見分けることが苦手です。

ですので、何か視覚障がい者とお金のやり取りをするときは、
以下のようにして、渡してもらえると助かります。

例:17896円を手渡す場合。
全部で17896円ありますので、大きい方から順番に渡していきますね。
まず、1万円札が1枚、
次に5千円札が1枚、
次に千円札が2枚、
次に小銭を私ますね。
500円玉が1枚、
100円玉が3枚、
50円玉が1枚、
10円玉が4枚、
5円玉が1枚、
1円玉が1枚、これで全部です。

ちなみに、手渡しているとき、相手がお財布にお金を入れているようだったら、
お金をお財布にしまうのを待ってから、次のお金を手渡してくださいね。

これから、お年玉シーズン!!
色々なお金をお年玉袋に入れて、
家族全員目隠しして、いくら入っているか
あてっこするなんていうのも楽しいかも?!


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