2013年7月7日日曜日

池袋での待ち合わせ場所はハチ公ならぬ赤ポ?!

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。
梅雨の時期、皆様、いかがおすごしでしょうか。
私はこの時期が一年で最も体調が悪いというか、偏頭痛が起きやすい時期で鎮痛剤がお友達な今日この頃です。苦笑


さて、今回は“池袋での待ち合わせ”についてのちょっとした工夫について紹介しま
す。
池袋駅のように、都市部の大きな駅では、改札はもちろん、出口もたくさんあり、視
覚障がい者にとって、待ち合わせ場所まで確実にいくことが難しいです。
たとえば、改札が一つしかない駅であれば、
「改札をでて左手にある緑の窓口の入り口付近で待ち合わせね」
等と具体的な約束ができます。
でも、池袋となるとこうもいかないのです。
だからこそ、「ここ!」と本人も周囲の人もわかる場所を明確に決めておくことが確
実な待ち合わせを実現します。

viwaメンバーもよく池袋で待ち合わせをするのですが、私が確実にわかる場所なので
、全員強制で次の場所を覚えてもらいました。笑

そう、池袋東口にある郵便ポストです。
郵便ポストのよいところは、めったなことがない限り、場所がかわることはないです
よね。
それどころか、色がかわったり、形がかわってりということもないので、待ち合わせ
場所の目印にはもってこいなのです。


と、こんな風に自慢げに書いていますが、実はこの場所、古くから筑波大学付属視覚
特別支援学校の自立活動の授業で、教えている場所らしく、附属出身の人であれば、
「池袋赤ポね!」
といえば、待ち合わせ場所の共通理解ができる場所なんです。

もちろん、私も附属出身者からこの場所を教えてもらったんですよ★
ちょっとしたことではあるのですが、現在は、携帯電話もありますので、待ち合わせ
場所を明確に決めないで待ち合わせをすることが増えてきましたよね。
でも、こうやって、古典的な待ち合わせの仕方も、我々、視覚障碍者にとっては、大
事だったりするというご紹介でした。

みなさんはどんなところで、どんなふうに待ち合わせをしていますか?

key word 待ち合わせ 池袋 郵便ポスト 視覚障がい
viwa 奈良里紗

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