2020年10月11日日曜日

第54回 どこでも!チャレンジドヨガ&パパママ会のご案内

皆様


こんにちは。viwaの奈良里紗です。

10月のパパママ会は、25日(日)14時~16時に行います。
前半、親子ヨガのテーマは、「動物ごっこ帽子  動物なりきり編」です。これは、テーマを聞いただけでも、なんだかわくわくしますね!

前回は、「ヨガって、なーに?」をテーマに、良い姿勢とは?悪い姿勢とは?ということを体感的に学ぶことができました。
参加した親子からは、
「リラックスできた~」
「気持ちよく運動できました~」
「楽しく親子でできました!」
等、お声をいただいております。

ぜひ、この機会に皆さんも体験してみませんか?

後半は、保護者同士の情報交換会となっております。
前回は、小学校就学、中学進学、点字、お友達関係等、幅広いテーマで保護者同士、話がつきませんでした。
オンラインですので、全国どこにいても参加できます。

ぜひ、みんなでつながり、情報交換をしたり、気持ちを共有したりしましょう。


下記、イベントの詳細です。

- 記 -
日時:2020年10月25日(日)14時~16時
開催方法:zoomを用いたオンライン形式
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
共催:一般社団法人チャレンジドヨガ~視覚障がい者のためのヨガ~
参加費:1家族1,000円(講師謝礼、事務手数料等含む)
※会費は事前のお支払いをお願いいたします。支払い方法の詳細はお申込みいただいた方へご連絡いたしますが、Paypal(クレジット決済)、ゆうちょ銀行への振り込みを予定しています。入金確認後、参加に必要な情報をお送りします。なお、入金後の参加費の払い戻しは対応いたしかねますので、あらかじめ、ご了承ください。
定員:10家族程度
申込締切:2020年10月22日(木)
お問合せ:info@viwa.jp(viwa事務局 担当 奈良・山本)


【お申込み方法】
メールの件名に「パパママ会申込」としていただき、下記必要事項をご記入の上、info@viwa.jpまでお申し込みください。
お申し込み後2日以内に、受け付け受領およびお支払方法に関するメールを事務局よりお送りします。

<必要事項>※項目名末尾の「*」は必須項目です。
・保護者氏名(漢字)*
・保護者氏名(ふりがな)*
・お子さんのお名前及び学年(年齢)
※お子さんが参加される場合には、必ずご記入ください。障がいのない兄弟姉妹等の参加も歓迎いたします。
・お子さんの障がいについて
※可能な範囲でご回答ください。(例:視力、眼疾患等)
・ヨガを行う上で配慮を希望する事などがある場合はお書きください。
・メールアドレス*
・電話番号
・支払い方法*
 →いずれかよりお選びください(クレジットカード決済 / ゆうちょ口座振り込み)※口座振り込みの場合は振込手数料はご負担願います。
・最近のお悩みがあればお書きください。


【当日の流れ】
13時30分 入室・接続テスト
14時~15時 親子ヨガ
15時~16時 保護者同士の懇談会、情報交換等


以下は、親子ヨガを担当してくださる高平 千世 先生からのメッセージです。


<想い・メッセージ>
一般社団法人 チャレンジド・ヨガ~視覚障がいの方のヨガ~代表の高平 千世(ちせ)です。

今回の親子ヨガは、ヨガを通じて楽しみながら「やってみる!できる!できた!」の成功体験を積み重ね、成長過程で必要な、身体の動かし方、身体の部位などを学んでいくプログラムを考えてみました。

まずは自分の身体を知り、自分と他者を労わる健全な心を育んでいきます。
ヨガは繋がる(Yujユジュ)という語源があり、ヨガの目的は幸せな心を育むためなのです。
そう!ヨガはハッピートレーニングなのです。

また、ヨガは食べ物から出来ている外側の大きな身体から、徐々に内側の微細な心、頭(思考)にアプローチする伝統的な手法です。
ヨガを通じて親子、友達の繋がりを感じ、身体からお子様の健全な心を育む一助となったなら幸いです。

最後に、今回のプログラムを「ドラえもん」をテーマにした理由です。
私自身、「ドラえもん」はヨガ哲学をとても分かりやすく書かれている部分・共通点が多いと感じているためです。

温かい愛が溢れているドラえもん。長く皆に愛されているドラえもん。
ヨガを頭で難しく考えずに、一緒に身体・体験から楽しく学んでいただけたらとの想いです。

プログラムの前半3回は基礎的な身体の動き「基礎編」。
後半3回は少し複雑な身体の動きを取り入れた「応用編」となっています。


■目的を達成するためのヨガクラスの流れ
1)挨拶 ※目的:礼儀そしてバーバリズムの課題解決を目的に、反復練習しながら身体で学びます。
(例)背骨を伸ばすとは?正しい姿勢とは?胸をはるとは?など

2)準備運動 ※目的:手・腕の細かな「微細運動」を通じて、脳の成長も育みます。
(例)手を握る、手首を回す、腕を組むなど

3)呼吸法 ※目的:呼吸を通じて、集中力を育みます。
(例)音を出す呼吸法、鼻呼吸とは?など

4)ヨガポーズ ※目的:ヨガのポーズ「粗大運動」を通じて、ボディイメージ形成、様々な運動基本動作、姿勢、バランスを学びます。無駄な力の抜き方・動きの洗練化も目指します。
(例)正座、あぐら、仰向け、うつ伏せ、四つん這い、膝立ちなどの体勢。伸びる、縮める、曲げる、反らす、ねじる、転がる、這う、押す、引くなどの様々な動き。

5)イメージポーズ ※目的:子供の想像力を育みます。

6)コミュニケーションポーズ ※目的:親子で一緒にポーズを行い、共通体験を通じて、健全な心を育みます。

7)リラクゼーション ※目的;身体の部位名称と場所を一致させながら、力の入れ方・緩め方を学びます。また親御さんの心のリラクゼーションを目指します。

8)挨拶 ※目的:礼儀、身体を動かした後の気持ち良さを体感します。


※言葉の意味
・バーバリズム:実体や具体的経験を伴わないまま、言葉だけで事物・事象や動作をとらえてしてしまう事。
・ボディイメージ:身体の自己像。
・粗大運動:胴体と両手足の筋肉を協応させる姿勢や移動に関する運動。全身を使った運動。
・微細運動:手や指を使った細かく精密な動作を必要とする運動。


ぜひ、この全6回のプログラムを通じて、楽しく学びあい、成長していきましょう。

なお、本事業は名古屋市視覚障害協会(東海テレビ)、日本盲人福祉委員会より助成を受けて実施しております。

それでは、皆様とオンラインでお会いできることを楽しみにしております。



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viwa 奈良里紗

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