2010年11月21日日曜日

ダイバシティヴィムのご案内~全盲和太鼓奏者による語り~

こんばんわ!村上です。


今回は、全盲の和太鼓奏者として全国で講演活動をされている片岡さんの講演会のご案内です。

来年の1月に渡米され留学をされる予定ですので、国内でお話しを聞けるチャンスも少ないのでは?

興味のある方は、ぜひお申し込みください。

「ダイバシティ ヴィム」
��http://diversity-vim.com/)

��ダイバシティ ヴィムは事前の申し込みは必要ありません。
また、途中参加・途中退席が可能です)


[お知らせ]情報保障として、今回も手話通訳を手配しております。

[お詫び]会場のトイレがバリアフリーになっていません。
誠に申し訳ございません。

★このシンポジュウムは無料です★

★日時:平成22年11月24日(水) 19:00~21:00

★テーマ:「必ず道が拓けるから、僕は今を大切にして歩いていく」

★講師:片岡亮太氏(和太鼓奏者:コロンビア大学non-degree student)

★内容:
生来弱視であった片岡氏は、小学校4年時に全盲になりました。
その後盲学校の生徒になり、目が見えなくても工夫さえすれば勉強できることを知った片岡氏は、上智大学を主席で卒業され、ダスキン愛の和財団の奨学金にて、来年度のコロンビア大学への留学が決定されました。
また、片岡氏にとって小学校6年時に出会った和太鼓との出会いは転機でした。
「もしかしたら僕は、和太鼓に出会うために失明したのかもしれない。とさえ思った。」
と振り返られています。 以後、邦楽打楽器奏者仙堂新太郎氏に師事された片岡氏は、現在はプロの和太鼓奏者として活躍されています。

片岡氏が伝える言葉は、きっとあなたの胸を熱くするでしょう。
(当日、片岡氏によるパーカッションの演奏があります)


★場所:LEN会議室西新橋 (東京都港区西新橋3-4-1 西新橋佐藤ビル6F)
⇒(http://www.len.co.jp/conference/c_nisisinbasi.html)

※山手線「新橋」駅 日比谷口 徒歩10分
都営三田線「内幸町」駅 A3 徒歩6分
都営三田線「御成門」駅 A5 徒歩5分
メトロ銀座線「虎ノ門」駅 1番 徒歩8分
メトロ日比谷線「神谷町」駅 3番 徒歩5分

2010年11月18日木曜日

「全ての人が読書・読み書きできる方法を考える」シンポジウムのご案内

こんにちは。奈良里紗です。

今回は読書や読み書きに関するシンポジウムのご案内です。
興味のある方はぜひ参加してみてください。


特定非営利活動法人 大活字文化普及協会 設立記念シンポジウム

「全ての人が読書・読み書きできる方法を考える」



主催:大活字文化普及協会 

後援:日本図書館協会、全国視覚障害者情報提供施設協会、出版文化産業振興財団

協賛:みつわ印刷㈱、㈱タイムズコーポレーション 、㈱東京堂、㈱三省堂書店



日付:2010年12月6日(月)

場所:日本教育会館

時間:午前10時~午後4時

参加方法(事前予約)※参加費(資料代含む):1000円

メール/電話(masamitsu@daikatsuji.co.jp 、080-4071-4362 市橋宛)



「午前」読書権保障協議会発足記念シンポジウム ※午前10時から正午

(大活字文化普及協会内 設置専門委員会)

��.初代理事長挨拶:大橋信夫(日本書店商業組合連合会 会長/当会理事)※5分

��.来賓挨拶:国会議員/区議会議員他 ※10分

��.理事挨拶:笹川吉彦(日本盲人会連合 会長/当会理事)※5分

��.設立記念講演:「公共図書館と点字図書館の連携による読み書きサービスの実
現」

初代会長:岩井和彦(日本ライトハウス 常務理事/当会専門委員)※30分

��.パネルディスカッション:テーマ「読み書きサービスの実現」

司会:前田章夫(日本図書館協会 理事/当会専門委員) ※60分

パネラー:山内薫、芳賀優子、村井晶人、甲賀金夫、岩井和彦



☆お昼休憩・正会員企業団体展示コーナー ※60分



「午後」大活字文化普及協会設立記念シンポジウム ※午後1時から午後4時

��.新理事長挨拶:相賀 昌宏(日本書籍出版協会 理事長/当会 理事長)※10分

��.理事挨拶:田中徹二(日本点字図書館 理事長)※5分

��.正会員代表挨拶:山口成志(タイムスコーポレーション社長)※5分

��.基調報告「書店と図書館との連携~店頭の体験から~」

柴田 信(岩波ブックセンター社長) ※20分

��.理事挨拶:菊池明郎(筑摩書房 社長) ※5分

��.基調報告「オンディマンドブックスの発展~BBA1000タイトル提供~」:吉田唯
義 ※15分 

��.設立記念講演「全ての連携から全ての人が読書・読み書きできる方法」:芳賀
優子 ※40分

��.パネルディスカッション:「全ての人が読書・読み書きできる方法を考える」

司会:芳賀 優子 ※60分

パネラー:相賀昌宏、柴田信、菊池明郎、岩井和彦、山口成志、吉田唯義他

2010年11月17日水曜日

大学での障害学生支援に関するセミナー

こんにちは。奈良里紗です。

本日は、大学における障害学生支援に関する研修会のご案内です。
大学での障害学生支援の実態や大学入試センターについて、最新の情報を得たい方には、オススメです。
筑波大学での開催なので、少し遠いですが興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

以下、詳細です。

「筑波大学障害学生支援研究会」
◯開催日時:12月15日(水)14:00~17:15

◯開催場所:筑波大学 大学会館 国際会議室

◯プログラム:総合司会 原島恒夫 OSD専門委員〈聴覚障害〉
14:00~ 開会の挨拶(清水副学長,OSD室長)
14:05~ 第1部 教育講演(座長:竹田一則 OSD副室長)
 ・「大学のキャンパスのノーマライゼーションに向けて-建築学会の取組から-」 山脇博紀(筑波技術大学)
 ・「大学入試センターにおける障害のある受験生への配慮について」 藤芳衛(大学入試センター)
15:30~ 休憩

15:50~ 第2部 実践報告/パネルディスカッション(座長:鳥山由子 OSDシニアアドバイザー)
 ・「筑波大学における学内バリアフリー化の取り組みと課題」(名川勝 OSD専門委員〈運動障害〉)
 ・「教職員に対する理解啓発の意義と課題」(青柳まゆみ OSD専門委員〈支援コーディネーター 視覚障害〉)
16:30~ パネルディスカッション
 ・「ユニバーサルキャンパスの現状と課題」
パネリスト:山脇博紀(筑波技術大学),藤芳衛(大学入試センター),名川勝 (OSD専門委員〈運動障害〉),青柳まゆみ (OSD専門委員〈支援コーディネーター 視覚障害〉),原島恒夫(OSD専門委員〈聴覚障害〉),野呂文行(OSD専門委員〈発達障害〉)

◯主催/共催:筑波大学障害学生支援室,筑波大学FD委員会/筑波大学障害科学系,人間学群障害科学類

2010年11月16日火曜日

点字制定120周年を祝う会のご案内

こんにちは。奈良里紗です。

ちょっと先のイベントにはなりますが、
点字制定120周年を祝う会のイベントのご案内です。

点字がいつどのように制定されたのか。
120年の歩みをふりかえります。
興味のある方はどうぞ。

「日本の点字制定120周年を祝う会」開催のご案内

 本協会では、日本の点字制定120周年に際し、下記のとおり記念行事を開催する
運びとなりました。先達が築いてくださった点字の歴史の重みを受け止め、感謝する
と共に、点字文化の未来について皆さまと共に考える場にできれば幸いに存じます。
 年の瀬のお忙しい時期に誠に恐縮ではございますが、一人でも多くの方々と共に記
念すべき年を振り返り、次なる10年への新たな一歩を踏み出せればと思いますので、
今から予定を空けておいていただければ幸いです。



日時:2010年12月18日(土)13時30分~17時(13時受付開始)
会場:玉水記念会館1回大ホール 大阪市西区江戸堀1丁目10-31
   大阪市営地下鉄四つ橋線「肥後橋」8号出入り口西へ徒歩3分
   (電話 06-6441-0169)
内容:
第1部講演
講演1「点字新聞創始者・左近允孝之進が描いた夢を追いかけて」
   講師:古賀副武氏(兵庫県立盲学校元教諭)
講演2「点字の未来を考える~今、子どもたちに伝えたいこと~」
   講師:奥野真里氏(日本ライトハウス情報文化センター制作部点字製作係主任)
講演3「点字で広がるコミュニケーションを考える
   ~人と人を結ぶ点字の普及を求めて~」
   講師:正井和子氏(全国視覚障害者情報提供施設協会事務局職員)
第2部 パネルディスカッション「点字ト共に切り開く私たちの未来
               ~日本の点字制定120周年に寄せて~」
コーディネーター:野々村好三(本会副理事長)
パネリスト:古賀副武氏
      奥野真里氏
      正井和子氏

参加費:本会会員は500円、非会員は1000円

 ※イベント終了後、会場近くで懇親会を行ないますので、希望者はご参加ください
��会費3000円程度)。
 ※イベント参加申し込みは、準備の都合上、なるべく11月30日(火)までに
  メールで以下にお願いいたします。
お問い合わせ・お申し込み先:日本点字技能師協会 野々村
メール nonoyan2004@yahoo.co.jp
※件名に「120周年申し込み」と明記してください。
※メール送信後、2、3日以内に返信がない場合は、届いていないことが考えられま
すので、その際は再送をお願いいたします。

 ※参加申し込みに際して、「かならず」以下の5点についてお知らせください。
 ①お名前
 ②電話番号またはメールアドレス
  (行事関係でご連絡すべき事項が生じた場合に利用いたします)
 ③懇親会の出欠(若干名であれば、当日変更も可)
��.資料種別(点字・墨字)
��.付き添いの方の有無
※付き添いの方も一緒に参加される場合は上記参加費をいただきます。

2010年11月15日月曜日

[全国障害学生]障害をもちながら学ぶということ

こんにちは!村上です。

今回は、障害を持つ学生の大学生活についての講演会のお知らせです。

障害を抱えながらの学生生活がどのようなものなのか。
また、卒業後、大学での生活が社会人としてどのように生かされているのか。

そんな話が聞けるのではないでしょうか?

全国障害学生支援センターは、
障害学生の進学・就学状況について、
全国の大学に対して調査を実施しております。

進学準備など、何かの参考になるかもしれません。




障害をもちながら学ぶということ
��より高く登れば さらに遠くがみえます~

障害をもつ学生として・卒業後は社会人として活躍されている方の話を聞き、
障害学生の進路の可能性を広げ、
学びを通して障害者のイメージを深めていただく地域の集いを企画しました。
障害をもつ高校生・大学生はもちろん、障害をもつ子ども達、ご家族、学校の先生、
地域のボランティア団体の方など幅広い方に、ぜひお越しください。(参加費無料)

日時:2010年11月20日(土)
午後7時開始 9時終了
【講演】
・障害をもちながら学ぶということ ・学生生活での体験談
・障害をもって大学に行ったことが、今の自分にどう活きたか。など
  講師
山本 篤さん(東海大学卒業 聴覚障害)
篠田 翔太郎さん(明治大学卒業 肢体障害)
鈴木 沙耶さん(桜美林大学卒業 視覚障害)

【質疑応答・交流】
参加者を交えて、講師への質問や意見交換などの時間を設けます。
講演内容をさらに深めていきましょう。
※情報保障は、PC通訳を実施します。必要な方は申し込みの際にご連絡ください。

会場:まちだ中央公民館学習室1・2
〒194-0013 東京都町田市原町田6-8-1(町田センタービル6階)
電話042-728-0071 FAX042-728-0073

申し込み先:全国障害学生支援センター
参加希望の方は、氏名・所属・障害の状況をお書きの上、当センターまでご連絡ください。
〒252-0318 神奈川県相模原市南区上鶴間本町3-14-22 田園コーポ3号室
電話・FAX 042-746-7719  E-mail info@nscsd.jp

この交流会は「相模原市域ボランティアグループ等福祉活動助成」を受け実施しています。

2010年11月14日日曜日

視覚技塾vol.0開催しました!!

皆様、こんにちは。奈良里紗です。 昨日(11月13日(土)、視覚技塾vol.0を開催しました!! 今回のテーマは「就職活動」。 話題提供者であり、viwaのブレイン的存在である 村上卓也氏が、「ここでしか話せない」生の就職活動体験談を紹介してくれました。 また、村上の経験以外にも、実際の就職活動を体験し、採用面接の面接官の経験もあるという渡辺からも、目からウロコの情報を聞くことができました。 参加者の皆さんからも、ご本人やお子様の状態に応じた質問が飛び交い、 テーマは就職ではあったものの、大学入試での特別措置や視覚障がい者の職業適正に関する話など、 様々な話題が飛び交いました。 今回は、セミナーではなく、座談会という形式をあえてとったことにより、 終始和やかで、アットホームな会になりました。 次回は、セミナー形式での開催となります。 こんなテーマを取り上げてほしい、 こういうことで困っている、 こういうことを知りたいなど、 ぜひ、皆様の生のご意見・ご要望をお聞かせください! 今日はviwaにとっても大きな一歩を踏み出すことができた一日でした。 参加してくださった皆様、ありがとうございました! 今日をスタートだと思い、これからよりよい視覚技塾を創っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いします。 参考:“viwa”初!!「就職活動座談会」のご案内 http://www.viwa.jp/article/168085652.html

2010年11月10日水曜日

“viwa”初!!「就職活動座談会」のご案内

皆さん、こんにちは。奈良里紗です。

本日は、“viwa”初のイベントのご案内です。
その名も【視覚技塾 vol.0】。

今回のテーマはズバリ「就職活動」!
社会人2年目となる当団体の村上卓也が
話題提供をします。

・就職活動の情報収集ってどうやってたの?
・採用されるコツって?
・エントリーシートって代筆でもよいの?
・面接会場までは、どうやっていってたの?
・何社受けて、何社受かったの?
・どういう業種があるの?
・入社試験に特別措置ってあるの?
・障害者雇用で受けたほうがよいの?
・どのタイミングで自分に障がいがあることを伝えればよいの?
などなど、就職活動に関する素朴な疑問にお答えします!

なお、今回は、【村上卓也】の経験談を
よりつっこんだ形で紹介していくものであり、
就職活動に関する一般的なお話ではありませんので、
あらかじめ、ご了承ください。


日時:2010年11月13日(土)
   13時半~15時半
場所:筑波大学附属視覚特別支援学校(最寄り駅:東京メトロ有楽町線護国寺駅)
参加費:500円(飲み物、お菓子代等)
※高校生以下は無料。
お申込:“viwa”事務局info@viwa.jpまで、お名前を添えてお申込ください。
定員:10名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

【プログラム】
13:30~ “viwa”の紹介。
13:45~ 参加者自己紹介
14:00~14:45 私の就職活動記
��休憩~
15:00~15:30 ディスカッション
15:30~ 諸連絡等、適宜解散


村上卓也については、こちら↓↓
http://www.viwa.jp/article/165006257.html


以上です。
お申し込みをお待ちしております!