2011年3月7日月曜日

「ここにあります!明日の自立を支える福祉機器」のご案内

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

開催直前のご案内になりますが、
興味のある方はご参加ください。

��ここから*

3月9日 11時から15時
会場 厚生労働省 2F 講堂
報道発表:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000013w9x.html
参加申込:http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/cyousajigyou/14.html

なお、今回の一般公開は、以下のようになっています。

○展示会形式で、自由に回ってご覧いただけます。
 →講演形式ではないので、好きなブースを自由にご覧になれます。


○11時~15時までの間、展示やデモをしております。
 →皆様の都合の良い時間にお気軽に起こしください。

本年度から開始した障害者自立支援機器等開発促進事業は、
当事者による試験評価を義務づけ、医療福祉関連のアドバイザー
などを可能な範囲で紹介する体制を組み、より実用的、適切な
価格になるように開発を促進しようと始めた事業です。
その途中段階の試作機器が多いと思いますが、よりよい製品が
できるように、ユーザ側のアドバイスやコメントなど頂けると
有り難いです。
*ここまで*

viwa 奈良里紗


Key word
福祉機器、自立、厚生労働省、点字ディスプレー

2011年3月6日日曜日

視覚技塾vol.2 ~盲導犬体験&情報交換会~

東日本大地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

��3月20日更新>
3月26日(土)に開催を予定しておりました盲導犬体験会および情報交換会は中止とさせて頂きます。
なお、情報交換会につきましても、検討の結果、中止の判断をさせていただきました。


��3月16日更新>
3月26日(土)に予定しておりました盲導犬体験会は中止とさせて頂きます。
情報交換会の開催につきましては、検討中でおりますので、随時ブログ記事をご確認下さい。



��以下、開催発表当初の記事原文です>
皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

今回は視覚技塾vol.2のご案内です!

今回は日本盲導犬協会の協力を得て、
盲導犬体験を実施します!

お昼をはさんで、午後は桜を見ながら公園で遊んだり、
参加者同士の情報交換の場を設けます。

こんな方にオススメです!
・盲導犬に興味がある
・盲導犬とふれあいたい
・保護者同士の交流を深めたい
・先輩当事者からお話しを聞いてみたい

特に、情報交換会では、皆様のご意見・ご要望を反映したいと考えていますので、
こういうことをやってほしい!
こういうことを知りたい!
など、お待ちしております。

詳細は以下の通りです。

ー記ー
日時 2011年3月26日(土)10時~15時
場所:筑波大学附属視覚特別支援学校420会議室
主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
協力:日本盲導犬協会
後援:国立障害者リハビリテーションセンター眼科患者会愛・eye会トコロキッズ
定員:20人
参加費 500円(高校生以下は無料)
締切:3月22日(火)

お申込み方法
info@viwa.jpまで下記の必要事項を記入の上、お申込みください。
件名:イベント申込
氏名:
ふりがな:
メールアドレス:
お弁当希望の有無:
※お弁当を希望される方は別途500円を頂戴致します。また、複数個希望される場
合には、希望数をお知らせください。
※家族で参加される場合には全員分のお名前をご記入ください。
※高校生以下の場合には、年齢をお知らせください。

★タイムテーブル★
��時30分 受付開始
10時   開会のあいさつ
10時10分 盲導犬に関する講演及び盲導犬体験
12時   昼食
13時   情報交換会&公園散策
15時   解散

以上です。

皆様のご参加、心より楽しみにしております。

viwa 奈良里紗


Key words
盲導犬、眼科、患者会、桜、視覚技塾

<配信御礼!!>視覚技塾番外編、USTREAMによるインターネットライブ中継!!

みなさま

お陰さまで無事、ライブ配信終了いたしました!
視聴いただきました皆様、本当にありがとうございました。

そして、当日ご覧いただけなかった皆様!以下のリンクより当日の録画をご覧いただけます。
��1時間半の生放送を4つに分割してあります)

パート1:「障がいの伝え方」カジュアルシーン編
 http://www.ustream.tv/recorded/13095957
パート2:「障がいの伝え方」学校・進学シーン編
 http://www.ustream.tv/recorded/13096564
パート3:「障がいの伝え方」職場・就活シーン編
 http://www.ustream.tv/recorded/13096972
パート4:「障がいの伝え方」家族シーン編
 http://www.ustream.tv/recorded/13097346

初めての試みのため、ライブ配信中は不備な点も多々あったと思いますが、
今回のライブ配信で得たノウハウを今後も活かしていきたいと思っております。


===== 以下、ライブ配信の案内文です =====

こんにちは。viwaの村上です。
いよいよ本日12時半配信です。

視覚技塾番外編として、スタッフで「障がいの伝え方」について語り合う、“しゃべり場”をインターネットでライブ中継致します!

視覚技塾Vol.1の講師の方々のお話しを伺う中で、実際に、私たち自身はどんな工夫をしているのだろう?そんな疑問がわいてきました。

そこで、今回はUSTREAMを活用し、スタッフが「障がいの伝え方」についてデモンストレーションをします!
・就労場面のワンシーン
・学校や進学時のワンシーン
・ちょっとした日常のカジュアルシーン
・家族との思いで
などなど具体的なエピソードをお伝えします
。

��月5日(土)12:30~14:00

上記時間帯にて配信を予定しておりますので、よろしければぜひご覧ください。
視聴の仕方は簡単!!
↓↓下のアドレスをクリック↓↓
※お陰さまでライブ配信は無事終了いたしました!以下リンクから録画をご覧いただけます!
��1時間半の生放送を4つに分割してあります)
パート1:カジュアルシーン編
 http://www.ustream.tv/recorded/13095957
パート2:学校・教育シーン編
 http://www.ustream.tv/recorded/13096564
パート3:職場・就活シーン編
 http://www.ustream.tv/recorded/13096972
パート4:家族シーン編
 http://www.ustream.tv/recorded/13097346


ライブ中継中に、Twitterなどでつぶやいて頂ければ、
すぐに皆様からの質問を“しゃべり場”の中に反映していきたいと考えております。

みなさまと一緒に視覚技塾番外編を作っていきたいと思います!!

土曜日のランチタイム!!
ぜひご家族、ご友人とお楽しみ下さい!!


Key word
自己開示、援助依頼、USTREAM、つぶやき、ランチタイム


2011年3月5日土曜日

「山内 薫さんのさらなる活躍を祝う会」 のご案内

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

本日は下記のような講演会の情報をいただきましたので、
お知らせいたします。

��-ここから
「山内 薫さんのさらなる活躍を祝う会」のご案内
��墨田の図書館から東京の図書館へ、そして明日の図書館・日本の障害者サービ
スへ~

 新春寒冷の候、皆さまにおかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し
上げます。
 日本図書館協会障害者サービス委員会では、墨田区立図書館を退職された山内
薫さんの記念行事を計画させていただきました。
 山内 薫さんは69年に墨田区立あずま図書館に奉職され、ご案内の障害者
サービスだけではなく、児童サービス等あらゆる図書館サービスにご活躍 され
てきました。墨田区立図書館のサービスの展開と共に、東京都公立図書館長協議
会「図書館利用に障害のある人へのサービス研究会」幹事として後 進の指導に
も熱心に当たって来られました。
 墨田区立図書館のサービスを拡充させながら、その時々の課題と実践を雑誌や
新聞の記事を通して発言し、著書として出版しました。また講師として 全国を
回りながら図書館員としての実践の報告を行いました。点訳者・音訳者・その他
の協力者など全国のネットワークと結んで、連携して利用者の要 望に応える仕
事ぶりにも大いに啓発されます。
 日本図書館協会障害者サービス委員会では山内 薫さんの長年の実践・活動・
研究に敬意を表し、特に図書館の障害者サービスに関係する方々・山内 さんと
共にサービスを支えてこられた方々等に広くお声をかけ、記念行事を行いたいと
思います。
 なお、全プログラムは長時間となりますので、第一部・第二部のみの参加も歓
迎いたします。
 時節柄お忙しい時期とは存じますが、ご出席いただけますようよろしくお願い
申し上げます。
 お近くのご友人にもお声がけいただければ幸いです。
 ご出欠につきましては、まことに勝手ながら3月10日(木)までにお知らせ
いただけますようよろしくお願い申し上げます。

主催 日本図書館協会(障害者サービス委員会)
後援 図書館問題研究会(図書館利用に障害のある人へのサービス委員会)
後援 公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会)

�� 日時:2011年3月21日(月・祝) 午後1時~7時
��  内容及び時間
第一部 午後1時~4時45分、受付12時30分(定員100名)
 「記念講演会」午後1時~2時45分
   「パネルディスカッション」午後3時~4時45分
第二部「祝宴」午後5時~7時
 *着席形式のため定員を40名(先着順)にさせていただきます。
�� 場所:主婦会館プラザF (JR四谷駅麹町口 徒歩1分)
〒101-0062 東京都千代田区六番町15番地
電話03(3265)8111 FAX03(3265)8581
   http://www.plaza-f.or.jp

�� 参加費
第一部・第二部通して参加の方 8000円(記念品代を含みます)
第一部のみ参加の方   1000円(記念品代を含みません)
第二部のみ参加の方   6000円(記念品代を含みません)
記念品代        1000円(記念品代のみも申し受けます)
��参加費等は、当日受付で集めさせていただきます。

�� 申し込み方法
ご出席いただける方は、下記必要事項をご記入の上、Eメール・FAXでお申し
込みください。Eメール・FAXでの申し込みの困難な方は電話でも受 付けます。
締切は2011年3月10日(木)とさせていただきます。
��お申し込みをいただいた方には、折り返し確認のメール・FAXを差し上げま
す。)

【申し込み事項】
��いただいた個人情報は目的以外に使用しません
タイトル 「山内 薫さんのさらなる活躍を祝う会申し込み」
氏名、所属、住所(市町村名)、連絡先電話番号、Eメールアドレスまたは
��AX番号
��参加内容)
��(全日程参加)、B(第一部のみ参加)、C(第二部のみ参加)、D(記念品
代のみ)
��手話通訳、点字資料、拡大文字資料、駅までの送迎等必要な方はその内容をお
書きください。

【申し込み先】
��メール  野村美佐子あて (日本障害者リハビリテーション協会)
nomura@dinf.ne.jp
��AX・TELとも  
佐藤 一男あて (自宅) 03(3736)9320 

�� 問合せ先  野村美佐子(日本障害者リハビリテーション協会)
��メール  nomura@dinf.ne.jp
電話 03(5273)0796  FAX 03(5273)0615


【プログラム】(予定)

●第一部 記念講演会(会場 9階 スズランの間)
  12時30分 受付開始
��3時00分 開会
挨拶 佐藤聖一(日本図書館協会障害者サービス委員会(関東))
��3時05分 講演「日本の障害者サービスと山内 薫さん」
田中章治氏(元都立中央図書館障害者サービス担当)
��3時35分 記念講演「障害者サービスの明日にむけて」
山内 薫氏(墨田区立あずま図書館障害者サービス担当)
��4時45分 休憩

��5時00分 パネルディスカッション  「明日の障害者サービス」
�� 高山良太氏(2歳からの墨田区立図書館利用者)
�� 小坂 薫氏(図問研・図書館利用に障害のある人へのサービス委員会委員長)
�� 中山玲子氏(日野市立図書館障害者サービス担当)
�� 成松一郎氏(有限会社 読書工房代表)

��6時30分(16時45分) 終了

●第二部 「山内 薫さんのさらなる活躍を祝う会」祝宴(会場 8階 スイセ
ンの間)
 *プログラムは一部変更する場合があります。
  16時30分 受付開始
  17時00分 開会(お食事は着席の料理です)
�� 開会挨拶・乾杯
�� 山内 薫さんについて紹介
�� 各界からの祝辞
�� 山内 薫氏挨拶
�� 閉会の言葉
  19時頃閉会

��-ここまで

key words
図書館 障害者 サービス 児童 講演会

2011年3月3日木曜日

時計ってどうしていますか?

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

さて、本日のご質問は「時計」です。

おそらく、人によって、場面によって、どんなときにどんな時計が必要かというのが異なると思いますのでここでは簡単に時計の種類を紹介しておきますね。

音声時計
大活字カフェ(http://www.daikatsuji.co.jp/archives/daily/post000309.php)でも販売されています。
私は自宅に音声時計を一つおいています。
これがあると、時報を音声で教えてくれたり、目覚ましを音声で設定できたりとなかなか便利です。
電波時計で時間を設定する心配もありません。

触読式時計
日本点字図書館(http://www.nittento.or.jp/about/virtual/tools.html)で販売しています。
これは少し練習がいりますが、触ってわかるようになるととても便利えす。
音声時計は、静かな教室で鳴らすと目立つというデメリットがありますが、触読式時計だったらその心配もありません!

視覚障がい者用というとこういったものになります。

ただ、最近では携帯電話の時計を使っている人も多いようです。
私もその一人です。
ただ、試験や実習等、携帯電話を出して時間を確認できない場面もありますので、そのようなときには、確実に「時計」として使えるものがあるとよいですね。

余談ですが、私は最近、自分の眼ではまったく見えない腕時計を買ってしまいました。笑
完全にデザインに一目ぼれしてしまっただけで、私にとってはアクセサリです。
ただ、誰かといるとき、
「今、何時~?」
と自分の腕時計を見せて、友達に時間を読んでもらったり・・・
なんてことをしています。

皆さんは、普段、どのような場面でどのような時計を活用されていますか?


viwa 奈良里紗

key words
時計 音声 大活字 日本点字図書館 触読式時計

2011年3月2日水曜日

“viwa”の由来は?

皆様

いつもviwaの活動にご協力賜り、ありがとうございます。
スタッフの奈良里紗です。

本日は、viwaの発案者でもある私から、
viwaの由来について紹介したいと思います。
興味のある方はぜひお読みください!

当団体は、視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”というのが正式名称ですが、
通称「viwa(ビワ)」と呼んでいます。

viwaの由来は、
vi =visual impairment(視覚障がい)
wa =和×輪

つまり、視覚障がいに関連する人々の和やかな輪を作りたい!
という気持ちでviwaとつけました。

やや略称に無理があるところはいなめませんが、
viwa staffの思い、志がこの言葉にはいっぱいつまっています!!

これからも、理想のviwaを作るため、
日々励んで参りたいと思います☆

そして、皆様一人ひとりがすでにviwaの輪に入っていることをお忘れなく!
だからこそ、遠慮なく、viwaに色々なことを聞いたり、話したりしてくださいね~♪

viwa 奈良里紗

2011年3月1日火曜日

ロービジョンサポートフェアのご案内

皆様


こんにちは。viwaの村上です。

ロービジョンサポートフェアに関する案内がありましたので、下記の通りご案内致します。




ところで、目が不自由になった時、メガネ以外にどんな補助具があるのかイメージできますか?

viwaroom内にも、そんな補助具や便利グッズがありますので、一度足を運んで頂ければと思います。viwaスタッフが、実際に使っている様子をご紹介することもできますよ!


以下、冒頭に書きましたロービジョンサポートフォーラムの案内文です。


ロービジョンサポートフェア開催のご案内(転載歓迎)

主催:特定非営利活動法人 神戸アイライト協会
後援:神戸市、中山視覚障害者福祉財団、神戸ライトセンター運営協議会、
きんきビジョンサポート

目が不自由になるといろいろな困難に直面します。
歩行、文字や映像からの情報入手、日常生活動作、レクリエーションなど
多くの困難があります。
しかし、少しの工夫や介助があったり、便利な用具を利用したりすると
改善されることも沢山あります。
ロービジョンケアの講演会や便利な福祉機器や用具を紹介するイベントを
開催し、皆様の普段の生活に役立つ方法や情報をお伝えしたいと思います。
今回は下記の2会場で同時開催となり
��開催内容とその時間帯は各会場で異なります)、
盛り沢山の内容ですので、ぜひ皆様、お気軽にご来場ください!!

日時:平成23年3月12日(土曜日)12時から16時
会場・内容
��A)神戸ライトセンター(中山記念会館内)12時から16時
①機器展(拡大読書器・ルーペ・遮光眼鏡など)
出展業者(予定)
NTTドコモ、タイムズコーポレーション、東海光学、
日本テレソフト、インサイト、エッシェンバッハ光学ジャパン、
アイネット(順不同、敬称略)
② 音声パソコン体験
③ ロービジョン(視覚障害)に関するよろず相談

��B)神戸市立葺合文化センター 大ホール(神戸市中央区旗塚通4丁目4-1)
※神戸ライトセンターより北に徒歩2分
第一部
特別講演 13時から14時10分
演題 「全国ロービジョンネットワーク構想における眼科医療の役割」
講師: 国立障害者リハビリテーションセンター病院
第二診療部長 仲泊 聡 氏
講演 14時10分から14時40分
演題「兵庫県版スマートサイトつばさについて」
講師: 山縣眼科院長 山縣 祥隆 氏
第二部
講演 14時50分から15時20分
演題 「明日に架ける橋 ~2020年ビジョンに向けて~ 」
講師:きんきビジョンサポート 堀 康次郎 氏

お問い合わせは
特定非営利活動法人 神戸アイライト協会
住所 神戸市中央区神若通(かみわかどおり)5-3-26
中山記念会館内 神戸ライトセンター
電話 078-221-6019
ファックス 078-221-6029
メール kela2009eyelight@ac.auone-net.jp



Key word
ロービジョン、サポート、補助具、便利グッズ、viwaroom


参考:<3/5>視覚技塾番外編、インターネット配信決定!!
http://www.viwa.jp/article/187456884.html