2011年4月23日土曜日

【緊急告知】本日13時より視覚技塾番外編~学校生活編~を開催します!!!

こんにちは。viwaの村上です。

突然の告知となり、大変恐縮ですが、
本日13時から視覚技塾番外編Vol.2を開催します!!

今回もユーストリームを活用しての、ライブ中継となります!!

内容は、
・学校生活のあれこれ
・登下校時の工夫
・体育や調理実習
・友達関係・・・

当事者の実体験が、ライブ中継されます!!


詳しくはコチラをクリック↓↓
http://www.ustream.tv/channel/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E6%8A%80%E5%A1%BE%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8


またツイッター(@viwa_staff)やメール(info@viwa.jp)でのコメントや感想も受け付けております!!ハッシュタグは、#viwaです。


お楽しみ下さい!!

参考:前回の視覚技塾番外編はコチラ↓↓
http://www.viwa.jp/article/187456884.html

2011年4月22日金曜日

第4回シティ・ライツ映画祭のご案内

皆様


こんにちは。viwaの村上です。

もうすぐゴールデン・ウィーク!!
皆甘は、どのように過ごされるでしょうか?
旅行やアウトドアなどアクティブに過ごすのも良いですが、
ちょっと心を落ち着かせて映画も良いかもしれません・

ゴールデン・ウィークとは日程が重なりませんが、バリアフリー映画会のご案内です。

バリアフリー映画観賞推進団体シティ・ライツは、第4回シティ・ライツ映画祭を開催します。

日時:6月4日(土) 10:00開場、11時開演
場所;江戸東京博物館大ホール(東京都墨田区横網1-4-1、JR総武線・都営大江戸線「両国」駅下車)
内容:
11時5分、『100人の子供たちが列車を待っている』(1988年チリ映画 58分)、引き続き「トークショー」。
13時30分、『蝶の舌』(1999年スペイン映画 95分)。
15時20分、『大誘拐 RAINBOW KIDS』(1991年日本映画 120分)。
上映作品はいずれも音声ガイド付き。FMラジオとイヤフォンを利用して聞くことができる。受付でのラジオ貸し出しもあり。
料金:1作品500円、1日券1400円(売り切れ次第終了)。
チケット購入・問い合わせ;
バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ事務局(電話:03-3917-1995、E-mail:cl_eigasai3@citylights01.org)まで。

詳細は、コチラ↓↓
http://www.ne.jp/asahi/city/lights/eigasai/2011.html


参考:映画って観にいきますか?
http://www.viwa.jp/article/172356682.html


Key words
音声ガイド, シティ・ライツ, 江戸東京博物館, ゴールデン・ウィーク

2011年4月20日水曜日

学校の健康診断で配慮してほしいこと ~体重を読み上げられたら・・・~

皆様


こんにちは。viwaの奈良里紗です。

4月は新学期にちなんだテーマで書いておりますが、
今回は「健康診断」について取り上げてみたいと思います。

毎年、学校では4~5月に健康診断が行われるところが多いかと思います。
「健康手帳」をもって、保健室にいったり、指定された教室にいったりして、
身長、体重はもちろん、視力や聴力、歯科検診等、様々な検査があります。

ここからは検査別に紹介していきます。

・身長・体重測定
男女わかれて行われるものですが、
先生が気を使って身長や体重をわざわざ口頭で教えてくださることがありました。
確かに、普段の生活では何かと口頭で教えてもらえるとありがたいのですが、
こういったプライベートな情報を口頭で伝えられるのはあまり嬉しくありません。
周囲の友達に自分の体重だけ知れ渡ってしまう・・・女子高生の私にとっては最悪の事態です。
あらかじめ、自分でみるので大丈夫ですとか、紙に大きく書いて伝えてもらうとか、
予防しておくとよいですよ。笑

・視力検査
視力検査については、私は何度も嫌な思いをしています。
視力0.1未満になれば、通常、5メートル離れて行う視力検査の
一番上の一番大きな文字を見ることもできないのです。
それにも関わらず、視力検査をしようとされます。
視力検査は内科検診などと違い、大勢の人が並んでいる中での検査です。

見えない、見えにくいことは自分でわかっていても、
それを大勢の人にさらされるのはけっこう苦痛です。

視力検査については、
「自分だけやらない」
あるいは、
「自分だけ個別にやる」
などの配慮をしてもらえると嬉しいです。

ちなみに、私は大学に入った今も、視力検査では毎回困っています。
皆さんが身体測定や健康診断で嫌な思いをされないことを願っています。


私の経験として体重測定と視力検査のネガティブな体験、
これって事前に防げたことだなぁ~と思ったので紹介させていただきました。

key words
健康診断, 体重測定,見えない, 見えにくい, 視力検査

2011年4月19日火曜日

新学期に困ること アレ?担任の先生はどこにいるの??汗

皆さん

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

桜満開に胸躍らせていたら、ここ数日間の強風ですっかり散ってしまい、
ちょっと残念な気持ちになっています。
皆様はお花見、いかれましたか。

さて、4月といえば、新学期・新年度ということで、
新しい環境での生活を送られている方も多いのではないでしょうか。

私の場合、
新生活といえば、楽しさ半分、不安半分というのが本音でした。

新しいクラスメイトになれば、
顔と名前を一致させるのに半年はかかります(私は覚えが悪かったので・・・)

新しい昇降口、下駄箱の位置を間違えないか、ひやひやします。

係決め、自分でもそつなくできそうな役割を一生懸命考えます。

内心、色々とビクビクすることもあります。

学校の先生方からは、
「何に配慮すればよいですか」
と、中学生、高校生になると本人に聞かれるようになります。

こう聞かれても、
今自分が何に困っていて、
それをどうすれば解決できるのか、
なかなかわからないものです。

こういうときこそ、先輩たちの「体験談」を参考に、
これからどういうことに困るのか、
自分も共感できることがあった場合、先輩たちはそれを
どうやって解決していたのか、その参考にしてもらえたらと思います。

必ずしも、自分の全てを一致する状況ではないかもしれませんが、
そこには何らかのヒントがあるかもしれません。

また、聞きたいことは、遠慮なくviwaに聞いてみてください。

・・・前置きが長くなりすみません。

今回は、意外と盲点かなと思う職員室に関するお話です。

職員室って、用事がない限り、できるだけ出入りしたくない部屋ですよね。笑
悪いことをしたわけではなくても、職員室に入るときって
なぜか緊張したりしますよね。

盲学校では当たり前のように生徒が
「○○先生、いらっしゃいませんか?」
と聞けば、先生のほうから出向いてくれます。

しかし、通常校ではなかなかこうはいきません。

特に、新学期。
職員室も席替えをしているんですよね。

担任の先生を探したくても、
席がわからない状態ではなかなか難しいのです。

そこで、新学期のオリエンテーションの一つに、
職員室の配置についても教えておいてもらえると助かります。

座席表があるならば、
それを拡大して、最低限、担任の先生や自分の学年に関係のありそうな
先生の座席の位置を確認しておくことができれば、だいたいの目星をつけて、先生を探すことができます。

「そ~んなことしなくても、周りの先生に聞けばよいじゃないかー」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、それができればそうしたほうがよいでしょう。

でも、私が高校生のときには、
「人に聞く」
ということがなかなかできませんでした。

恥ずかしい、
何て聞けばよいのかわからない、
聞いてみたけど、わからなかったらどうしよう、
などなど、
色々な気持ちがあって一番簡単な方法であると知りながら、
なかなか行動にうつせない歯がゆさがあるのです。

周りの人の手を借りるということを
少しずつ学んでいくことも大事ではありますが、
工夫次第で自分一人でできるということを実感することも
大事な時期だったなぁと当時を振り返り思います。

新学期は本当にたくさん不安なことと出会います。
でも、それを一つひとつ解決していくのもまた学びなのだと思います。

皆さんは、新学期、どんな思いでがありますか。
こんなことで困ったな~
こんな友達の助けでふっきれたな~
など、人によって色々な経験があると思います。

これから新学期を経験する後輩たちへ
何かメッセージのある方はどうぞおよせくださいませ。

key words
新学期, 学校, 席替え, 担任,

2011年4月18日月曜日

【6月締切】障害者雇用支援月間ポスター

こんにちは。viwaの村上です。

突然ですが、「障害者雇用支援月間」があることをご存じですか?

少し先の話になりますが、毎年9月が「障害者雇用支援月間」となります。
今回は、障害者雇用支援月間ポスターの絵画と写真の募集に関するご案内です。




障害者雇用支援月間ポスターの絵画と写真


独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構は、障害者雇用支援月間(9月)にお
ける啓発活動の一環として、平成23年度 障害者雇用支援月間ポスターの原
画(絵画・写真)を募集している。

応募作品のテーマは、
絵画については「働くこと、又は仕事に関係のある内
容のもの」。
写真については「障害のある方の仕事にスポットをあて、障害
のある方が働いている姿を撮影したもの」。

応募資格は、
絵画については、障害のある児童・生徒、又は絵画を描くこと
を職業としていない障害のある人。
写真については、写真撮影を職業として
いない人(プロ以外であれば、障害の有無を問わずどなたでも応募可)。

募集部門は、
絵画 小学校の部、絵画 中学校の部、絵画 高校・一般の部、
写真の部。
それぞれの部門の最優秀作品に厚生労働大臣賞を贈り、その作品
を障害者雇用支援月間のポスターの原画として採用。その他、優秀な作品に
は高齢・障害者雇用支援機構理事長賞又は同理事長奨励賞を贈る。

入賞作品は、札幌、東京、大阪、福岡において展示会を開催する予定。

応募期間は4月1日から6月17日。

作品の応募・問い合わせは、高齢・障害者雇用支援機構 総務部情報公開広
報課
(電話:03-5400-1885、Fax:03-5400-1638)まで。

詳細は、こちら↓↓
http://www.jeed.or.jp/activity/education/poster/h23_genga.html



皆様の作品が、受賞されることを願っております!!


Key word
障害者雇用支援月間, ポスター, 高齢・障害者雇用支援機構, 厚生労働省, 独立行政法人


2011年4月17日日曜日

【新生活応援】座席の位置はどこがいいですか?

皆様


こんにちは。viwaの村上です。
今回は、【新生活応援】第2弾として、
新しいクラスが新しくなった時の、私のちょっとした不安体験をご紹介いたします。

それは、座席の位置です。

前回の日記でも書きましたが、
新しいクラスになった時は、出席番号順に座席が並んでいることがほとんどでした。
そうすると、座席も後ろの方になってしまい少しの間ですが、不安を感じることがありました。

例えば、
・単眼鏡などの補助具を使っても、黒板に書いてある文字が読めない。
・教室の前にかかっている時計が、遠くて見えず、時間がわからない。
・授業中に先生が紹介している写真や図が、よく見えない。
などです。


もちろん、ずーっと出席番号順の座席のままではありませんので、
一時的な不安ではありましたが、自分の座席の位置によって、授業を受ける時の安心感が違うものだなぁっと感じておりました。

実際、私にとって見やすい座席は、
前方の前の方でした。

廊下や窓際の前方の席は、黒板を見る時に角度がついてしまい、
手前はみやすいのですが、奥の方の番所は見えなくなってしまいます。
また明るさなどのコントラストも、窓際の場合は、まぶしすぎることがありました。
��カーテンを閉めればちょうどよいのですが、毎日カーテンを閉め続けるわけにもいきません)


中央の前方部分といっても、できれば2番目くらいのあたりが私にとっては見やすい場所でした。
一番前ですと、板書されているものは見やすいのですが、
教卓の前で先生が提示する写真や図が近すぎて見えにくくなってしまいます。
そのため、ある程度全体が見渡せて、黒板を見ることができるのが前から2番目くらいの座席でした。


もちろん、一年中同じ席というのも面白くなかったので、
席替えの時は、ある程度見やすい席の中から移動していた気がします。

どのような形であれ、自分がどのような環境や距離だと見やすいのか。
それがある程度わかっていると、何か人に説明する時も便利かもしれません。

・距離
・明るさ
・雰囲気


皆様は、どんな基準で座席を選んでいましたか?



Key word
座席, 席替え, 出席番号, まぶしさ, カーテン

2011年4月16日土曜日

盲学校で良かった点(学習編)

こんにちは。ゆうきです。

僕は高2の時から地方の盲学校に2年間在学していたので、今回はそこでの体験をもとに盲学校の良かった点についてお話したいと思います。

盲学校での学習面での良い点は、主に少人数学級のこともあり、各生徒の状態に応じた個別指導が行いやすく、個人の要望を聞き入れてもらいやすいことだと思います。

僕のいたクラスは普通科の中でもコース別になっていたので、大学進学コースの生徒はなんと僕ひとりでした…。

しかし、そのため贅沢にも授業では各担当の先生方を独り占めすることができ、要望も聞き入れてもらいやすかったです。

まず、最初は教室の環境を整えることから始めました。
当時、僕は拡大読書器を使用していたため、机をふたつ用意し、ひとつは拡大読書器用としていました。

また各教科担当の先生方と相談し、自分の学習しやすいよう、文字のサイズや学習スタイルを決めていきました。

例えば板書の文字が見えづらかったため、板書する項目や重要な箇所を丁寧に読み上げてもらい、それを聞いてノートを取っていました。

また数学の計算やちょっとした英単語や漢字などの説明の際には小型のホワイトボードを使って確認していました。


これは盲学校でなくともいえることですが、視覚障がいのある学生は、健常者の学生と同じ環境で学習するのはたいへん難しいです。

そのため学校側に自分の要望を伝え、可能な限り自分にとってもっともよい学習環境を整えてもらうことが大切だと思います。


たとえ環境が改善されなくとも自分独自の学習スタイルを身につけていくことが必要だと思います。

僕の場合は盲学校だったため、様々な要望を聞き入れてもらいやすく、先生方の配慮も万全であったのだと思いますが、普通校であってもまずは自分の要望を伝えることが大切だと感じました。


みなさんも盲学校・普通校でのよかった点や、学習で何か工夫していたことなどありましたら教えてくださいね!


Key word
盲学校, 学習スタイル, 少人数, 要望