2013年3月10日日曜日

USTREAM配信「成人弱視者の活用している視覚補助具に関する研究報告会」


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「成人弱視者の活用している視覚補助具」に関する研究報告会

みなさま


下記のような報告会が開催されます。
viwaも一部運営のお手伝いをさせて頂いております。
弱視者の補助具の活用について、最新の動向を学ぶよい機会です。



「成人弱視者の活用している視覚補助具」に関する研究報告会


平素は格別の高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、このたび、平成24年度科学研究費補助金:基盤研究C (22531051)の
助成を受けて実施された「成人弱視者の活用している視覚補助具」
関する研究の成果報告会を開催することとなりました。
当日は、氏間和仁先生(広島大学)による特別講演や、視覚障害者向けの
情報保障に活用できるiPad体験会も予定しております。
詳細は以下の通りですので、興味のある方がいらっしゃいましたら、
是非ご参加くださいますようお願いいたします。
また、本メールは転送自由となっておりますので、
関係諸機関の方々にも本報告会の開催を是非とも周知くださいますよう
併せてお願い申し上げます。



開 催 日:平成25年3月10日(日)13時15分から16時30分
会  場:東京国際フォーラムG602会議室
主  催:宮城教育大学青木成美研究室
運営協力:特定非営利活動法人Inclusive Fellow-ship Promotion
発 表 者:青木成美 (宮城教育大学教授)
  永井伸幸 (宮城教育大学准教授)
  相羽大輔 (筑波大学大学院)
  奈良里紗 (筑波大学大学院)
助 言 者:岡田伸一先生 (元障害者職業総合センター 特別研究員)
  渡辺文治先生 (神奈川県総合リハビリテーションセンター
            七沢更生ライトホーム)
講演講師:氏間和仁先生 (広島大学准教授)
内  容:スケジュールは以下の通りです。
  13:15 開場・受付開始
  13:30 報告会開始
  研究代表者からの挨拶 青木成美氏
  13:40 研究報告1:青木成美
          「弱視レンズの活用状況について」
  13:55 研究報告2:永井伸幸
          「各種補助具の活用状況について」
  14:10 研究報告3:奈良里紗・相羽大輔
          「弱視者が成人して感じる視覚補助具の問題」
  14:30 休憩
  14:40 講演:氏間和仁先生
          「弱視者(児)の視覚補助具活用と今日的課題」
           +iPad体験演習
  16:10 質疑応答
  16:30 報告会終了
参 加 費:無料
定  員:60名 (iPad体験演習は先着15名までとなります)
以下のフォーマットに従い必要事項を受け付け先まで送信ください
受 付 先:houkokukai@team-ifp.com
●受付フォーマット-------------------------------------------
1. お名前
2. ふりがな
3. iPad体験希望 あり なし
4. 障害の有無  あり 視覚障害・その他(   ) なし
5. 希望する資料 一般資料 点字資料 拡大資料(22pt) データ
6. ガイドの希望 あり(有楽町駅から会場まで) なし
7. 連絡先  電話番号 メールアドレス
----------------------------------------------------------------------

ボイスオーバーのジェスチャーを解説したページのご案内

こんにちは。
viwaの優希です。

以下ボイスオーバーのジェスチャーを解説したページの説明とご案内です。



iPhoneやiPadに備わっているアクセシビリティ機能の一つであるボイスオーバーには特有のタッチジェスチャーが用意されています。

それらのジェスチャーを使いながら音声読み上げさせたり点字出力させることで、画面が見えなくてもiOSは操作できるようになっています。

昨年そのジェスチャーの説明をまとめたものをテキストファイルとして公開していましたが、この度HTMLとPDFで公開させていただくこととなりました。

ご興味のある方はご活用ください。

日本ライトハウス情報文化センター - 情報機器関係資料 「見えなくても使えるiPhone ? ボイスオーバーでの操作解説」
http://www.iccb.jp/salon/ref/

ボイスオーバーの認知度が高まり、ユーザーが増え、アップルへのフィードバックが増加して、よりよいシステムに成長していくことを、個人的には願っております。

そして、他メーカーも追随して切磋琢磨しながら、アクセシビリティへの取り組みが当たり前になることを期待しております。

2013年3月3日日曜日

視覚技塾Vol.5「子育てを語る~親子のライフストーリー

みなさま

お待たせしました!!
視覚技塾Vol.5のご案内です。・
今回のテーマは、“子育てストーリー”
弱視当事者とそのお母様をゲストにお招きし、
子育てについて会場全体で考えていきたいと思います。

====以下、案内文です======
視覚技塾Vol.5
「子育てを語る~親子のライフストーリー~」

日時:2013年3月23日(土)13:30~(受付;13時)
場所:国立障害者リハビリテーションセンター病院 会議室
最寄駅:西武新宿線新所沢駅徒歩15分
URL: http://www.rehab.go.jp/kanribu/japanese/access.html
主催:視覚障がい者ライフサポート機構 "viwa"
協力:愛・eye・会トコロキッズ
 私ども視覚障がい者ライフサポート機構 "viwa"(以下、viwa)では、視覚障がいに関する「情報や技術の蓄積」・「情報発信」・「人や情報をつなぐ」ことを目的に活動しております。当事者や家族、教育、医療・福祉関係者など様々な方々とつながり、皆様から"困ったときの、viwa"と頼りにされるような事業を展開していきたいと考えております。
昨今、インターネットなどの情報通信技術の発達により、以前に比べれば必要な情報にたどり着きやすい環境が整ってきております。しかし、具体的でかつ実践的な情報や技術は、直接触れることでより効果的に習得することができます。
私たちが企画する「視覚技塾」では、より多くの方々に具体的で実践的な情報や
技術等を、定期的に伝える場所を提供していきたいと考えております。
視覚技塾Vol.5では、"子育て"を取り上げます。子育ては、人生の中で誰もが関わるライフイベントです。親としての関わりだけではなく、子どもとして経験は、誰もがもっているのではないでしょうか。子育てを考える時、悩みや困難だけではなく、様々な喜びや楽しかった思い出・・・様々な場面が思いだされます。また、今、子育てに向き合っている方にとっては、毎日が試行錯誤の繰り返しで、忙しい日々をおくっているのではないでしょうか。
今回は、弱視当時者とそのお母様に2組に子育て経験(ライフストーリー)を語って頂き、参加者全員と子育てについて考える場所を創っていきたいと思います。2組の親子は、現在大学生の弱視者とそのお母さんの物語です。お母さんからは、弱視児を育てていく上での工夫や経験をお聞きし、子どもからは、子育てを受けての経験や感じていたことを振り返り、"親"と"子ども"の両側面からお話を伺います。また、当日は現在社会人として活躍している弱視者に、ご自身の経験の中での工夫などをお話頂きます。
普段は中々ゆっくりと向き合う機会のない子育て。この機会に、一緒に考えてみませんか?先輩お母さんからも話を聞ける、絶好のチャンスです!!
※当日は、子どものプレイブースを設置致します。

◆こんな方にオススメ◆
・視覚障害の子どもを子育て中の方い。
・視覚障害の子どもと関わる教育・医療関係者の方。
・先輩ママに話を聞きたい方
・先輩弱視と交流を深めたい方。
・子育てを一緒に考えたい方。
【タイムテーブル】
13:00 受付開始
13:30 開会・挨拶
13:40  パネルディスカッション「私の子育てライフストーリー」
14:30 ~休憩~ 
14:45  座談会
小グループに分かれての情報交換会を実施します。
15:45 まとめ ・諸連絡
16:00  閉会
【対象】どなたでもご出席頂けます(定員20名)
【会費】500円(資料代等)※高校生以下は、無料。
【お申込み方法】
・「お名前」
・「ご所属」
・「連絡先(電話・メールアドレス)」
・「資料の種類(普通文字、拡大文字、点字、テキストデータ)
をご記入の上、件名に「イベント申込」と記載し、viwa事務局(info@viwa.jp)までご連絡ください。
【申し込み締め切り】2013年3月17日(日)
【ゲスト紹介】
  • 榎戸篤さん(成蹊大学4年生/弱視)、お母様
  • 兼子莉李那さん(上智大学2年生/弱視)、お母様
  • 山本紗未さん(弱視)
【ご質問・お問い合わせ】
視覚障がい者ライフサポート機構 "viwa"
事務局 村上 卓也(むらかみ たくや)
携帯:090-6499-7954
Mail: info@viwa.jp
URL: http://www.viwa.jp/
~皆様にお会いできることを楽しみにしております。~

2013年3月2日土曜日

全国患者図書サービス連絡会主催の講演会のご案内

こんにちは。
viwaの優希です。

以下講演会のご案内です。

今週の土曜日(2月23日)東京・中央区の日本図書館協会で、全国患者図書サービス連絡会主催の講演会がありますので、お知らせします。詳細につきましては、下記のURLをごらんください。
http://kanjatosho.jp/soukai.html
■日時:2013年2月23日(土)13:30~16:50(受付 13:00~13:30)
■会場:日本図書館協会
〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14
(東京メトロ東西線、日比谷線「茅場町駅」下車徒歩約5分)
http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx
■参加費:非会員1,500円(会員1,000円)、学生800円
・講演 1 13:35~14:35  患者の積極的な医療参加を支援する患者図書室:患
者個人のニーズに合った情報提供
講師:押田いく子氏(東邦大学医学メディアセンター)
・講演 2 15:00~15:40 かのこ文庫の今;16年の歩みとこれから
講師 安田多香子氏(愛知県がんセンター図書室)・講演 3 15:55~16:35 神奈川県立こども医療センターでの患者図書サービスについて
講師 山口文子氏 (神奈川県立こども医療センター図書室)


以上です。

ロービジョンサポートフェアのご案内

こんにちは。
viwaの優希です。


以下案内文です。

『 ロービジョンサポートフェアのご案内 』
・・・エーッ!視覚障害者支援制度は そんなに違うの?!・・・
~ 知っているようで知らない 各地の支援制度 ~
今回の講演は日本の中心、東京都の視覚障害者支援制度の
ご紹介です。

主催 : 特定非営利活動法人 神戸アイライト協会
後援 : 神戸市、兵庫県眼科医会、中山視覚障害者福祉財団、
     神戸ライトセンター運営協議会、きんきビジョンサポート、
     ちゅうおう障害者地域生活支援センター

皆さんは視覚障害者支援制度が地域によって違うことを
ご存知でしょうか? ご自宅周辺で歩行訓練士に、安全かつ
安心して歩く方法 ( 訪問歩行訓練 ) を教えてもらえたり、
音声パソコンが近くで習えたり、訪問で教えてもらえたり、
いろいろとあります。ありますが、ない地域もたくさんあります。
あってもボランティアでしていたり、半分ボランティアだったり、
そのために残念ながら 今はなくなってしまったり・・・
今回の講演では日本の中心である東京都における
視覚障害リハビリテーションの状況を お話いただきます。
さて皆さんの地域の支援制度と比べてどうでしょうか?
私たちの住む兵庫県、神戸市において、目が見えない、
見えにくくなっても気軽に不安な気持ちを相談することができる、
じゅうぶんな リハビリテーションを受けることができる、
安心して住みなれた地域で暮らすことができるようにするには
どうすれば良いのか? 皆さんとともに考えたいと思います。

目が見えない、見えにくくなると いろいろな困難に直面しますが
少しの工夫や介助があったり、便利な用具を利用したりすると
改善されることも たくさんあります。
実際に用具や機器に触れていただき、気持ちの改善、
またステキな笑顔を取り戻していただけるよう
皆様の御来場お待ちしています。

眼科医による医療相談、年金相談については事前にご予約ください。
今回は下記の2会場(徒歩2分)で同時開催となり、開催内容と
その時間帯は各会場で異なりますので、ご注意くださいませ。

■日時 : 平成25年3月2日(土曜日)12時から16時
■参加無料
■会場と内容
(A)神戸ライトセンター  12時から16時
    ( 神戸市中央区神若通5丁目3-26 中山記念会館内 )
   ① 機器展(拡大読書器・ルーペ・白杖・遮光眼鏡・音声機器など)
    出展業者(予定)
     タイムズコーポレーション、NTTドコモ、東海光学、
     河野医科器械 ( 日本テレソフト・インサイト・西澤電機 )
     シナノケンシ、UDクリエイト    【 順不同・敬称略 】
   ② 個別年金相談 【 要予約 】
     辰巳周平 氏 (社会保険労務士)
   ③ 眼科医による医療相談 【 定員2名・要予約 】
   ④ 便利グッズ紹介、ハンドファーム作品展示販売
   ⑤ 音声パソコン体験
   ⑥ 相談コーナー
    「見えない、見えにくさでお困りのことについて、お気軽にご相談ください」




(B)神戸市立葺合文化センター 大ホール
         ( 神戸市中央区旗塚通4丁目4-1 )
   ※神戸ライトセンターより 北に徒歩2分
   開会 14時 (13時30分より受付)
   講演 14時20分から15時20分
       演題 「東京都の視覚障害リハビリテージョン
           (都盲協の中途失明者緊急生活訓練事業)」
       講師 山本和典 氏
           東京都盲人福祉協会 事務局次長 歩行訓練士

■神戸ライトセンターへのアクセス
  ・JR三ノ宮または阪急三宮より 市バス90または92系統
   「雲中(うんちゅう)小学校前」バス停から南へ徒歩約5分
  ・神戸市営地下鉄「新神戸」駅から南東へ徒歩約10分
  ・阪急「春日野道」駅から北西へ徒歩約10分

■お問い合わせ、ご予約
  特定非営利活動法人 神戸アイライト協会
  神戸市中央区神若通(かみわかどおり)5丁目3-26
  中山記念会館内 神戸ライトセンター
  電話 078-221-6019
  電話受付 火曜から土曜 9時30分から16時30分

以上です。

コミュニケーション & リハビリテーション フォーラム2013のご案内

こんにちは。
viwaの優希です。


以下案内文です。

コミュニケーション & リハビリテーション フォーラム2013
開催のお知らせ

● 期日:2013(平成25)年3月9日(土)
    午前の部 10:30~12:00
    午後の部 13:00~16:45

● 会場:仙台市福祉プラザ 1F プラザホール
            (〒980-0022 仙台市青葉区五橋2-12-2)

● 参加料:無料 ※ 昼食は各自でお願いいたします。

● 受付:午前の部 10:00~
     午後の部 12:30~

◆事業・研究の紹介 ・ 相談(終日行います)
アイサポート仙台  日本盲導犬協会スマイルワン仙台
仙台高等専門学校  日本ゴールボール協会
国立障害者リハビリテーションセンター

◆支援機器 ・ 書籍展示(終日行います)
株式会社 トラストメディカル  株式会社 ラビット
有限会社 読書工房  株式会社 なずな アイラボ株式会社

● プログラム ―午前の部(10:30~12:00)―
見えにくい人・見えない人の『書く』を考えてみましょう
◆研究発表 筆記行動支援システムの提案
研究のアウトライン
 伊藤 和之 (国立障害者リハビリテーションセンター)
点字タイプライター式メモ装置”BraiTalker(ブライトーカー)”の開発と製品化
 伊藤 和幸 (国立障害者リハビリテーションセンター)
点字タイプライター式メモ装置の使用事例と活用法
 石川 充英 (東京都視覚障害者生活支援センター)
手書き式文字入力システム”Pen-Talker”の開発
 清田 公保 (熊本高等専門学校)
鍼灸の良さを探る ―患者満足度調査から―
 福田 文彦 (明治国際医療大学)
鍼灸師向け医療コミュニケーション習得プログラム
 奈良 雅之 (目白大学大学院)
鍼灸師のコミュニケーション力を高めるテキストづくり
 加藤 麦 (国立障害者リハビリテーションセンター)
鍼灸臨床の予約管理・予診票作成・施術録作成システムの開発
 江崎 修央 (鳥羽商船高等専門学校)

12:00~13:00 昼食・休憩 (午後の部の受付は12:30~)

● プログラム ―午後の部(13:00~16:45)―
視覚リハの世界を体感しましょう
13:00~15:30
◆講演 宮城の視覚障害リハビリテーション
  阿部 直子 (アイサポート仙台)
◆「眼」の相談会
病気・健康・リハ・就労・年金など、眼に関する様々な疑問にお答えします!!
● 応援スタッフ(国立障害者リハビリテーションセンターから)
西田 朋美 (病院 眼科医長)
山田 明子 (病院 眼科 視能訓練士)
江黒 直樹 (自立支援局 厚生労働教官 )
池田 和久 (自立支援局 厚生労働教官 )

15:30~15:40 休憩

15:40~16:45
◆講演・体験
ゴールボール全日本女子チーム金メダルへの軌跡
 江黒 直樹 (日本ゴールボール協会 女子ヘッドコーチ)

● メッセージ
「困ったなぁ」 「どこに行けばいいんだろう」 「何か新しい情報ないかなぁ」と、
眼でお悩みの方。ご家族の方。視覚リハに関係の方。ぜひ、おいで下さい。
そして。リハは連携が大切です。
行政・医療・福祉・教育・福祉工学・企業の皆さん。学生の皆さん。
ご一緒に考えてみませんか。お待ちしております。

● アクセス
●【バ ス】
 市営バス「市立病院福祉プラザ前」、宮城交通バス「市立病院前」下車 徒歩3分
(乗車時間約10分 運賃170円/仙台駅前より)

●【地下鉄】
地下鉄五橋駅下車 南1番出口より 徒歩3分
(乗車時間約1分 運賃200円/地下鉄仙台駅より)

● 主催・お問合せ先
国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局
厚生労働教官 伊藤 和之
E-mail: itou-kazuyuki-0303@rehab.go.jp
Tel: 04-2995-3100(内線7087)
Fax: 04-2995-3203

● 共催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
● 協力:アイサポート仙台

本フォーラムは、厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業
(感覚器障害分野)の
研究成果等の普及啓発事業として開催いたします。


以上です。