2015年10月17日土曜日

第7回パパママ会開催のご案内 12月5日(土)


7回“viwa”パパママ会のご案内

~視覚に障がいのあるお子様のパパ&ママ相談会~




こんにちは。私たちは視覚障がい者ライフサポート機構“viwa

という団体です。

viwa”では、視覚障がいのあるお子さんや当事者の方々、

保護者の方等の日常的な

“ちょっと困ったな”を解決すべく活動している団体です。

今回は、視覚に障がいをお持ちのお子様のパパ&ママを対象に

ちょっとした相談会を実施します。

眼科に行くほどでもなければ、視覚特別支援学校や保健師さんに相談するほどのことでもないんだけど、ちょっと、話を聞いてほしい、

ちょっと、心配なことがあるという方必見です!

気軽にご参加ください★



― 記 -

日時:201512月5日(土)15時~1630

主催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa” http://www.viwa.jp

場所:筑波大学附属視覚特別支援学校幼稚部

参加費:無料

定員:6家族

対象:視覚に障がいのある子どもの親(障害者手帳の有無は問いません)

お申込み:下記、アドレスまで必要事項を記入の上、メールにてお申込みください。info@viwa.jp

1.氏名

2.ふりがな

3.連絡先メールアドレス

4.電話番号

5.参加される方の内訳(お子様については年齢もお知らせください。ご兄弟の参加も可能です)

6.相談したいこと

視覚障害者継続就労フォーラムのご案内

こんにちは
viwaの優希です。

今回は就労に関する以下のようなイベントをご案内します。
下記、案内文です↓

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   視覚障害者継続就労フォーラムのご案内
 ~ 働き続けるための訓練・支援・スキルアップ ~

 毎年、多くの方が在職中に視覚障害を負っています。
 障害を負うことはもちろんご本人にとって大きな問題ですが、ともに働く職場の上司・同僚の方にとってもどう対応していいか分からず苦慮していることもあるのではないでしょうか。

 しかし、適切な訓練と支援を受けることで継続就労できる可能性は十分あると思います。

 特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)は、在職者への職業訓練や講座などを通して視覚障害者の就労を支援してきましたが、昨年「ある日、職場の同僚が視覚障害になったら」
というビデオを制作して、視覚障害者が継続就労するためにともに働く方々への情報提供を行いました。

 今回のフォーラムでは、それらの具体的な内容をご紹介します。また、就労を継続するためには職業スキルの向上が必須です。そうした点を含めて、視覚障害者が働き続けるための課題やそれを解決する方法について
参加したみなさんとともに考えていければと思っています。

 ぜひ多くの方の参加をお待ちしています。

★ このフォーラムは、日本ユニシスグループ 社会貢献クラグ「ユニハート」と日本ユニシス株式会社からのご支援により開催します。

* 開催日時 : 2015年11月15日(日) 13時~16時30分

* 会場 : 東京しごとセンター 地下2階講堂
  〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
  http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php

* 定員 : 100名

* 参加費 : 無料

* お申込先: 下記宛メールでお願いします。
 office@span.jp
 その際、お名前、所属、電話番号をお知らせください。
 ★尚、迷惑メール対策の一環として、上記アドレスの「@」を全角で表示しています。メールアドレスとしてお使いになるときは、半角に訂正していただきますようお願いします。

 また、いただいた個人情報はこのセミナーの運営や連絡で使用させていただくほか、SPANが開催する講座やイベント等のご案内、SPANの活動紹介などで使用させていただく場合があります。
もし、こうしたご案内が不要な方は上記お申し込み先までご連絡ください
詳しくは以下をご覧ください。
 個人情報保護方針
 http://span.jp/about/privacy.html

* 内容
・ 啓発ビデオ「ある日、職場の同僚が視覚障害になったら」の上映
・ 事例発表1 継続就労を果たして
  株式会社 マスダック 食品事業部 製造部  平岡 友和 氏
  株式会社 マスダック 執行役員 食品事業部 製造部 部長
       勝山 一久 氏
・ 事例発表2 私はこうして職業スキルの向上を図っています
  公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
         澤田 悦子 氏
・ 講演1 通勤のための歩行訓練と日常生活のための自立訓練
  東京都視覚障害者生活支援センター 就労支援課長  石川 充英 氏
・ 講演2 パソコンを中心とした職業訓練について
  社会福祉法人 日本盲人職能開発センター 主任職業指導員
       佐藤 利昭 氏
・ 講演3 障害者委託訓練「在職者訓練コース」について
  公益財団法人 東京しごと財団 障害者就業支援課 委託訓練推進班
        コーディネーター  阿部 貴 氏
・ 講演4 高齢・障害・求職者雇用支援機構が実施する求職者・在職者への
  就労支援
  独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構
 職業リハビリテーション部
  (講演者調整中)
・ SPANが実施する視覚障害者への就労支援
  特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク
       理事長  北神 あきら

▼詳しくは下記をご覧ください。
 http://span.jp/activity/index.html#future20151115

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2015年10月3日土曜日

防災対策していますか?

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

9月は防災の日があり、全国各地で防災関連のイベントがあったようですね。

みなさんは日頃の備えされていますか?
いつくるかわからない災害に備えておかなければならない、
それはわかっているけど、何から準備したらよいのか・・・
そんな方も多いのではないでしょうか?

日本ロービジョン学会のホームページで防災に関するリーフレットが公開されています。
以下のリンクをクリックするとリーフレットの内容が読めます。
https://www.jslrr.org/information/disaster

当事者が読みやすいように拡大版、白黒反転版、テキスト版がありますので読みやすい媒体で読めるというのもありがたいですね。
これを読んで初めて知ったのは、「避難行動要援護者」として事前に登録をすることができるということです。

いざ、災害がおきてしまうと、健常者も自分自身のことで精一杯ですよね。
なので、あらかじめ、自分みたいな障害者もいます!ということを登録しておくと安心なのかなぁと思いました。
ただ、登録することで何をしてくれるのかはまだちょっとわかっていませんが・・・

また、被災したとき、ルーペ等の補助具がなくて困ったという話はよく耳にします。

我が家にも三日間生き抜くための食料や簡易トイレなどの備えはしていますが、その中にルーペや白杖等の予備をいれておくことは、視覚障がい者ならではの備えなのかなと思います。
防災グッズについては、結構、困るのが使い方がわからないものがいっぱい入っているというところです。

私は防災グッズセットを購入したのですが、たくさんグッズが入っているにはいるのですが、何が何をするためのもので、それは一体、どうやって使うものなのか・・・

普段、使う機会が全くないものなので説明を読まないと使い方がわかりません・・・。
被災して、備えてあった防災グッズをあけたとき、説明書が見えなくて読めない・・・
なんてことにならないようにしておかないとと思う今日この頃です。

また、先日のNHKラジオ「視覚障がいナビラジオ」の中でも福祉避難所に
関するテーマが取り上げられていました。

自分の自治体には設置されているのか、それはどこにあるのか、これも事前にチェックしておかないといけないことだなぁと思います。

一番はご近所付き合いなのでしょうが、日中、家にいなかったりするとなかなか交流を深める機会がなかったり、マンションだと近所付き合いがなかったりで難しいところもあるので、まずは自分自身でできることをしっかりやっておくことが大事かなと思っています。

防災の日、もうすぎてしまいましたが、体育の日が来る前に今一度みなさんも備えについて確認してみてくださいね。

viwa 奈良 里紗

2015年9月18日金曜日

澤村祐司さん リサイタルのご案内

こんにちは。
viwaの優希です。

今回は10月10日に開催されるリサイタルのご案内です。
以下案内文です↓

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リサイタル開催のご案内です

 季節はすっかり秋めき、日の光の恋しささえ覚えてしまうような涼しい風が、街中をわたっております。皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしの事と存じます。

 日頃は私の音楽活動に際し、温かな応援や励まし、ご助言を賜りましてまことにありがとうございます。
 おかげさまで、多くの方々とのご縁を頂き、充実した日々を過ごす事ができております。

 さて、この度、私 澤村祐司は、来る十月十日、紀尾井ホールにて、初めてのリサイタルを開催させていただく運びとなりました。
普通文字のチラシ画像(PDF)添付させていただきました。

 日本の伝統である箏曲の道を歩み始めてから二十年を迎え、自身で描いていた夢の一つを形にしたいと思うようになりました。

 そこで、これまで育てて下さった師匠 金津千重子先生と、折にふれ、美しい音色を拝聴していました尺八の、善養寺惠介先生をお招きして、新たな一歩を踏み出したいという思いに至りました。

 今回は、百年程前に作られた宮城道雄作品と、二百年以上前に作られた古典作品で構成しております。

 皆様におかれましては、ご多用中とは存じますが、お運びいただき、ご助言をいただけましたら幸いでございます。
どうぞ宜しくお願い致します。

 当日は、それぞれの演目に秘められた、音や間の魅力と、日本の風情を感じていただけるよう、心を込めて演奏したいと思っております。

 それでは、天候不順な日が続いております。どうかご自愛ください。

  平成二十七年 九月吉日
                     
                    澤村祐司
https://mail.google.com/mail/u/0/?ui=2&ik=61bb9f19a6&view=att&th=14fd8c0fd4320813&attid=0.1&disp=inline&safe=1&zw
               

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2015年9月17日木曜日

高校進学にむけて中学時代にやっておくべきことって何ですか?

皆様

こんにちは。viwaの奈良里紗です。

さて、高校進学にむけて中学時代にやっておくべきことって何かなぁ?という質問をいただきました。

「やっておくべきことはこれです!」という明確な答えがあるものではないような問なのですが、私なりに考えてみました。

以下はあくまでも私個人の考えなのでこれがすべてというわけではないことを申し添えます。
私自身、通常の高校に通っていて、とても助けられたなと思うのは、友達、先生、両親、ボランティアさんからの支援です。

高校は学習する量が多いとういこともあり、とうてい私一人の力で学習を進めることはできませんでした。

私の場合は、友達に毎日のように勉強に付き合ってもらったり、教科の先生には拡大コピーをお願いしていました。

チャイムがなって先生が教室に入ってきて私の顔をみると、「あっ」といってまた職員室に戻ってしまう、そんなことが何度もありました。

私自身は、私の拡大コピーをするために先生が職員室に戻り、先生にもクラスメイトにも迷惑をかけて申し訳ないと思っていたし、恥ずかしい気持ちもあって、先生がわざわざ拡大コピーをしてくれることが素直に嬉しいとは思えませんでした。

でも、実際問題、拡大コピーの資料がなければ、私の一時間は勉強になりません。

恥ずかしくてなかなか支援をお願いできないという時期もありましたが、高校3年生になると余裕がなくなってそうもいってられなくなってきました。

オープンキャンパスに行くということ一つとっても、当時の私は一人では行けませんでした。

なぜかというと、電車の乗継、最寄駅から大学までのアクセス、これらを一人で移動するだけのスキルがなかったのです。

なので、私は必ず友達を誘ってオープンキャンパスにいっていました。

私の場合、高校時代には
・補助具活用スキル
・見知らぬ人に支援を求める力
これらがほとんどありませんでした。

なので、ひたすら友達、先生、両親に困ったことを伝えて、助けてもらっていました。

逆にいうと、高校時代に視覚補助具の活用が十分にできて、見知らぬ人に支援を求めることができたら、こんなに友達に頼らなくてもよかったのかもしれません。

いずれにしても、上記2つのスキルは大学に入ってからも必須スキルなので中学時代から意識して徐々に身に着けられるとよいですよね。

もう一つ、私が個人的に大切だなと思っていることがあります。
これまで高校から盲学校に入ることにしたという弱視の人の多くが、「学力的についていけなくなった」「精神的につらくなってきた」をあげています。

盲学校=いざとなったときの逃げ場
そう考えるのは少し違うのかなと思っています。

通常中学にいったものの3年間ほとんど授業がわからず、中学3年間の学習がすっぽり抜け落ちているという人もいます。

そうなる前に、対応を検討すべきではないでしょうか?

通常中学の中で「できない」という劣等感や失敗経験の積み重ねで自尊心ががたがた
・・・

そうなる前に気づいてあげるべきではないでしょうか?

小学校高学年ごろから思春期に入り、お子さんとのやりとりは難しくなっていくと思いますが、「通常校にいきたい!」という気持ちを一番大切にするのではなく、「自分が一番輝ける、楽しめる学校にいきたい」という観点を大切にしてほしいと思います。

もちろん、最初は未知の盲学校に抵抗を覚えることもあるでしょう。
ただ、サマースクールや学校公開のように盲学校を見学できる機会があったら足を運んでみてください。

「あなたにはこういう学校へいくという選択肢もあるんだよ」ということを教えてあげてほしいです。

私自身は友達にめぐまれ、先生に恵まれ、学校に恵まれ、支援リソースに恵まれました。
また、私自身の楽観的な性格もあり、通常校で楽しい青春時代をすごすことができました。

でも、こうも思います。
もし、盲学校にいっていたら、私の人生はどうかわっていたんだろうと。

高校進学にむけて中学時代にやっておくべきことは、「自分にあったが校探しをすること」なのかなと思います。

viwa 奈良里紗

2015年9月16日水曜日

シンポジウム ブラインドスキーサミット2015のご案内

こんにちは。
viwaの優希です。

今回はブラインドスキーに関するシンポジウムのご案内です。
以下案内文です。

========ここから========

2015年8月吉日
視覚障害者支援に関わる皆様
報道機関の皆様
かながわブラインドスキークラブ
30周年記念事業実行委員会

30周年記念事業 “サロン”開催について

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、かながわブラインドスキークラブも今年で設立30周年を迎えることができました。これもひとえに皆様方のご支援・ご協力のおかげと、心から感謝しております

 そこで、クラブの設立30周年を記念してイベントを企画いたしました。
雪上スポーツとしてブラインドスキーを実施されている団体の方々を県内外からお招きして「シンポジウム-ブラインドスキーサミット2015」を開催いたします。この企画を通して、他団体との相互交流・情報共有を行い、今後のブラインドスキーの継続と更なる発展に繋げたいと思っております。
ご多忙とは存じますが、お誘いあわせの上、ご出席いただきますようお願いいたします。
敬具


シンポジウム ブラインドスキーサミット2015
日時:2015年10月3日(土) 13:00~16:30
会場:神奈川県ライトセンター
〒241-0821 神奈川県横浜市旭区二俣川1-80-2
内容:
ブラインドスキーを実施している他団体の方々と誘導方法、パートナー育成及各団体が抱える問題や課題を討議します。また、討議を通じて交流を深めます

参加費:無料
以上

========ここまで========

2015年9月3日木曜日

白黒反転手帳「TONE REVERSAL DIARY」のご紹介

こんにちは。viwaの村上です。
今日は、コントラストがわかりやすい手帳をご紹介します。
弱視当事者が作成したものですが、写真の通りデザインもとってもクールです。


====ここから=====


株式会社アーチャレジーの浅野絵菜と申します。

弊社では、視覚障害者を含めどなたでもお使いいただけるような製品・サービスの開発提供をしています。
今年の2月に起業したばかりではございますが、皆さんのご要望に応えられるように頑張ってまいりたいと思います!



さて皆さんは、白黒反転手帳「TONE REVERSAL DIARY」はご存知ですか?


この手帳は、黒の紙に白インクで印刷されたスケジュール帳です。
黒地の手帳にすることで、眩しさを抑え、書き込みやすく、読みやすい手帳に仕上げています。
もちろん書き込む際には白いペンを使用します。

今年は20154月始まりのマンスリータイプと12か月分のフリースペースという構成のものを白いペンとセットで販売しています。

視覚障害関連の展示会に出展させていただいたり、オンラインショップやいくつかの福祉施設で紹介していただき、
多くの方から好評をいただきました。

そして現在は来年の手帳制作をしています。ユーザー様からいただいたご意見などを参考に改善し、より高品質なものをお届けしたいと思っています。
その制作にあたり、ただいま「クラウドファンディング」を行っています。
クラウドファンディングとは、あるプロジェクトをネット上で公開し、多くの方から支援を募る、新しい仕組みとなります。
プロジェクトの内容を読み、共感したり応援したいという気持ちを、「引換券購入」という形で支援ができ、そのプロジェクトの目標金額が達成すると成功となります。
引換券の内容は、お礼状であったり、完成した商品で有ったりと様々です。
仕組みがややこしいため、理解が難しいとは思いますが、このような仕組みです。

白黒反転手帳が弱視のある方含め、多くの方にとって読みやすいものである、
そして弱視という存在を、多くの方に知ってもらえるのではないかという想いがあります。
こちらがそのURLです。
https://readyfor.jp/projects/tone_reversal_diary2016


先月からクラウドファンディングを始め、9月6日で終了と残り日数は少ないですが、先日多くの方からの支援をいただき、達成率が80%を超えました。しかし達成の100%には辿り着いていません。
まだまだご支援や拡散のご協力を、友人や知り合いの伝手、SNSなどでお願いをしております。
この記事を読んでくださった方にも是非多くの方への拡散のご協力と、ご支援をお願いしたいと思っています。

もしご不明な点やご質問などございましたら、ご遠慮なく下記メールまでお問い合わせください。
info@archalle.co.jp


それでは、よろしくお願いいたします。
多くの方の手に私たちの白黒反転手帳が届きますように…。

株式会社アーチャレジー http://archalle.co.jp


浅野絵菜