こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、「無視覚流」まちあるきで知る、北斎と隅田川のご案内です。
**ここから**
日時 2018年11月4日(日)13:00~17:00
会場 牛嶋神社(集合)、隅田公園、屋形船@隅田川、すみだリバーサイドホール
主催 墨田区
企画運営 公益財団法人墨田区文化振興財団
協力 「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会、すみだ北斎美術館
【趣旨】
江戸のころには「大川」と呼ばれた今日の「隅田川」。
すみだの地で生涯のほとんどを過ごした葛飾北斎も、水辺の景色に目を向け、川にかかる橋や往来する船、涼を求めて集う人々を描きました。
そして晩年には、隅田川に臨む牛嶋神社の近くに暮らして、絵馬「須佐之男命厄神退治之図」を奉納しています。
今回は、そんな北斎の足跡に思いを馳せながら、「無視覚流」の先達、広瀬浩二郎さんと隅田川の界隈を歩き、船に乗って川面から、いまの隅田川の姿を捉えていきます。
視覚に頼らず、聴覚や嗅覚、触覚を働かせて、水音や鳥の声に耳を澄ませ、潮の匂いに海を感じ、波にたゆたう船の上で自らの感覚をひらいていくワークショップです。
あわせて、北斎作品に表された隅田川両岸の風景や「橋の博物館」とも称される隅田川の多彩な橋のかたちについて、さわれる資料を用いながら、そのおもしろさを発見し参加者相互に伝え合う機会としていきます。
東京2020オリンピック・パラリンピックを経た共生社会の実現に向けて、「視覚を使わない」ことで感じる世界を広げ、他者との差異を超えたコミュニケーションをはかる試みです。どうぞご参加ください。
11月4日(日) 13:00~17:00
13:00 牛嶋神社 集合
13:00~14:30 講義と「無視覚流」まちあるき体験
◎講師:広瀬浩二郎
*視覚に障害のある人は、どのように情報を得て行動しているのでしょうか。
「無視覚流」まちあるきの極意を広瀬さんに教えてもらい、アイマスクをしてまちを歩いてみると、普段は見過ごしていたさまざまなことに気づきます。
牛嶋神社から隅田公園へ、音や匂い、手触りや足裏の感覚を頼りに、二人一組で「視覚を使わない」お散歩体験です。
14:30~16:10 屋形船で隅田川遊覧
◎講師:五味和之
*吾妻橋船着場から屋形船に乗って、隅田川を下ります。
水面を渡る風に吹かれ、橋の下をくぐるときの音の響きに空間を把握しながら、船は海へと進みます。
北斎作品に描かれた川や橋について、すみだ北斎美術館の学芸員がお話しするとともに、江戸の頃から受け継がれてきた「味」も紹介。
あらためて隅田川に親しむ機会とします。
※船が出航できない荒天の場合は、すみだリバーサイドホールで行います。
16:20~17:00 振り返りトーク
会場:すみだリバーサイドホール
*「無視覚流」まちあるきと隅田川遊覧から得た気づきや体験など、参加者みんなで振り返り、意見を交わします。
定員:50名
※墨田区在住・在勤・在学優先
参加費:無料
お申込み:墨田区文化振興財団 地域文化支援課まで
Eメール:artsupport@sumida-af.or.jp
※定員になり次第受付終了
メールタイトルに「無視覚流まちあるき」とご入力いただき、メール本文に下記の情報を記してお送りください。
代表者氏名(ふりがな)・年齢・性別
電話番号
参加者氏名(ふりがな)・年齢・性別
※代表者の他に参加される方がいらっしゃる場合は、あわせてお申込みください。
視覚障害の有無
住所
※在勤、在学の方は、勤務先または学校名と所在地をご記入ください。
お問い合わせ
電話03-5608-5446
受付時間 月~金曜日、9:30~16:30
集合場所:牛嶋神社
東京都墨田区向島1-4-5
都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋駅」より徒歩7分
東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」より徒歩7分
**ここまで**
2018年10月3日水曜日
第57回出版UD研究会のご案内
こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、第57回出版UD研究会のご案内です。
**ここから**
テーマ:「情報をわかりやすく伝える」
日本で暮らす外国にルーツのある人たちが増えている現状とともに、これまで“いないことにされてきた”障害のある人や、マイノリティなどさまざまな立場の人たちを包摂する社会をつくっていこうという動きが活発になってきました。
ICTの普及等により、とても速いスピードで情報が飛び交っていく一方で、情報を受け取りにくかったり、理解しずらい人たちにどうすれば、必要な情報を伝えることができるかという取り組みも増えてきています。
今回の出版UD研究会では、淑徳大学短期大学部で教鞭をとるかたわら、知的障害者向けの「わかりやすい」情報提供について、研究調査を続けていらっしゃる打浪文子さんに、一般社団法人スローコミュニケーションの紹介をしていただくとともに、スローコミュニケーションが目指している、「わかりやすい情報のあり方」や「わかりやすいコミュニケーション」等についてプレゼンしていただきます。
★一般社団法人スローコミュニケーション
https://slow-communication.jp/about/
プレゼンター:打浪文子さん(淑徳大学短期大学部准教授)
日時:2018年10月27日(土)14:00~16:30
(受付開始:13:30~)
会場:専修大学神田キャンパス2号棟1階101教室
https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/
参加費:500円(資料代込)
定員:100名(予約制)
〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
最寄り駅:東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線「神保町」駅出口A2から徒歩3分
東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅出口5より徒歩5分
JR「水道橋」駅西口より徒歩7分
★参加希望の方は、下記情報を書いて、ud57@ud-pub.org までお申込みください。
1:お名前、2:ご職業と
(あれば)所属先、3:連絡先(メールアドレスなど)、4:懇親会参加の有無をご記入のうえ、メールでお申し込みください。
★当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布など、必要な配慮をご希望される方はお書き添えください。
※ご希望の内容によっては、ご希望どおりの配慮ができない場合もございます。
※とくに配慮を希望される事項がなければ記入されなくて結構です。
★研究会終了後、会場付近で懇親会を開催いたします。懇親会参加ご希望の方は、お申し込みの際、必ず「懇親会参加有」とご記入ください。
当日研究会の受付で懇親会費(4,000円予定)をお預かりいたします。
(参加申込された方には、事前にお店と金額をご連絡いたします)
★受付は先着順とさせていただきます。
参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご確認のほどお願い申し上げます。
(返信に1~2日かかる場合がございますので、ご了承ください)
以上です。
**ここまで**
今回は、第57回出版UD研究会のご案内です。
**ここから**
テーマ:「情報をわかりやすく伝える」
日本で暮らす外国にルーツのある人たちが増えている現状とともに、これまで“いないことにされてきた”障害のある人や、マイノリティなどさまざまな立場の人たちを包摂する社会をつくっていこうという動きが活発になってきました。
ICTの普及等により、とても速いスピードで情報が飛び交っていく一方で、情報を受け取りにくかったり、理解しずらい人たちにどうすれば、必要な情報を伝えることができるかという取り組みも増えてきています。
今回の出版UD研究会では、淑徳大学短期大学部で教鞭をとるかたわら、知的障害者向けの「わかりやすい」情報提供について、研究調査を続けていらっしゃる打浪文子さんに、一般社団法人スローコミュニケーションの紹介をしていただくとともに、スローコミュニケーションが目指している、「わかりやすい情報のあり方」や「わかりやすいコミュニケーション」等についてプレゼンしていただきます。
★一般社団法人スローコミュニケーション
https://slow-communication.jp/about/
プレゼンター:打浪文子さん(淑徳大学短期大学部准教授)
日時:2018年10月27日(土)14:00~16:30
(受付開始:13:30~)
会場:専修大学神田キャンパス2号棟1階101教室
https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/
参加費:500円(資料代込)
定員:100名(予約制)
〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
最寄り駅:東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線「神保町」駅出口A2から徒歩3分
東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅出口5より徒歩5分
JR「水道橋」駅西口より徒歩7分
★参加希望の方は、下記情報を書いて、ud57@ud-pub.org までお申込みください。
1:お名前、2:ご職業と
(あれば)所属先、3:連絡先(メールアドレスなど)、4:懇親会参加の有無をご記入のうえ、メールでお申し込みください。
★当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布など、必要な配慮をご希望される方はお書き添えください。
※ご希望の内容によっては、ご希望どおりの配慮ができない場合もございます。
※とくに配慮を希望される事項がなければ記入されなくて結構です。
★研究会終了後、会場付近で懇親会を開催いたします。懇親会参加ご希望の方は、お申し込みの際、必ず「懇親会参加有」とご記入ください。
当日研究会の受付で懇親会費(4,000円予定)をお預かりいたします。
(参加申込された方には、事前にお店と金額をご連絡いたします)
★受付は先着順とさせていただきます。
参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご確認のほどお願い申し上げます。
(返信に1~2日かかる場合がございますので、ご了承ください)
以上です。
**ここまで**
viwa Beauty vol.6-② ファンケル セミナー 視覚障がい者向けメイクセミナー編
こんにちはviwaの奈良です。
美容やおしゃれに興味のある方に向けた企画『viwa Beauty』。
今回は、前回に引き続き(株)ファンケルが30年以上にわたり実施している社会貢献活動についてお話を伺いましたのでご紹介します。
前回の記事はコチラ→http://www.viwa.jp/2018/09/viwa-beauty-vol.html
ファンケルが取り組んでいるさまざまな社会貢献活動のなかでも、視覚障がい者を対象としたセミナーを実施されているということで、今回はその内容について教えていただきました。
メイクセミナーというと、女性向けプログラムなのかなと思いきや、男性に向けた基本的なスキンケアやヘアスタイルの整え方なども含まれているということでした。
詳細はぜひ動画をご覧ください!
ファンケルの社会貢献活動に関する動画はいかがでしたでしょうか。
セミナー開催も随時、受付しているということでしたので、ご要望のある方はぜひ問い合わせてみてくださいね。
次回のviwa Beautyもお楽しみに★
奈良里紗
過去の記事のURLはコチラ
vol.1-① 化粧のこだわりポイント
vol.1-② ファッションのこだわりポイント
vol.2-① 化粧のこだわりポイント
vol.2-② ファッションのこだわりポイント
vol.3-① 化粧のこだわりポイント
vol.3-② ファッションのこだわりポイント
vol.4 ファンケル 使いやすいスキンケアアイテム編
vol.5 ファンケル 使いやすい口紅編
2018年10月2日火曜日
視覚障害者就労促進フォーラム in 神戸(11月24日)のご案内
こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、視覚障害者就労促進フォーラム in 神戸(11月24日)のご案内です。
**ここから**
11月24日(土)に視覚障害者就労促進フォーラムを開催します。
テーマ:職業訓練が就労を支える
サブタイトル:~ 全国どこでも職業訓練が受けられる体制を! ~
視覚障害者の就労は、以前と比較して進んだとはいえ、まだ厳しい状況ですが、その要因の一つは、職業訓練の実施体制が不十分だということが考えられます。
2017年に実施した視覚障害のある在職者107名に対する、職場で求められるPCスキルに関するアンケートでは、56%が職業訓練を受講したことがないと回答しています。
理由は、訓練施設が近くにないことや、訓練の情報を知らなかったことなどを挙げています。
一方で、職業訓練の必要性については、74%が「必要」と回答しており、訓練体制と情報提供の面での問題点が明らかとなりました。
こうした現状を踏まえ、今回のフォーラムでは、視覚障害者が就労するために職業訓練が果たす役割について参加したみなさんと考えていきたいと思います。
そして、公的な職業訓練体制の充実と、全ての視覚障害者にこうした情報が伝わるよう、関係する行政や組織との連携を深めて行ければと考えています。
どうぞ、たくさんの方のご参加をお待ちしています。
★ なお、フォーラム直前になりましたら、当日についてのご案内を以下のページに掲載しますので、参加をお考えの皆様は、ぜひご覧いただきますようお願いします。
http://span.jp/activity/#future20181124
1.開催日時 : 11月24日(土) 10:00~16:30
2.会場 : 葺合文化センター 大ホール
〒651-0068 神戸市中央区旗塚通4丁目4番1号
http://www.kobe-bunka.jp/facilities/fukiai
3.参加費 : 無料
4.対象 : 行政・企業・支援機関・医療関係者、視覚障害当事者、家族、視覚障害者の就労に関心を持つ方
5.定員 : 100名(事前申込み不要)
★ フォーラム直前に当日のご案内を以下のページに掲載しますので、参加をお考えの方はぜひご覧ください。
http://span.jp/activity/#future20181124
■ プログラム
9:30 受付
10:00~10:10 開会式
10:10~11:10 講演「視覚障害リハビリテーションにおける職業訓練の役割」
吉野 由美子 氏 視覚障害リハビリテーション協会 会長
11:10~12:00 PCによるデモ「職業訓練で得られるPCスキル」
北神 あきら 特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク
12:00~13:00 昼食・休憩
13:00~15:00 事例発表「私が受けた職業訓練、受けたい職業訓練」
東 京子(あずま きょうこ) 氏 会社員
亀山 洋(かめやま ひろし) 氏 株式会社USEN
浦 裕紀子(みうら ゆきこ) 氏 公務員
15:00~16:20 就労支援の取組
坂田 光子 氏 社会福祉法人 日本盲人職能開発センター 就労移行支援部長
飯山 知子 特定非営利活動法人 神戸アイライト協会 IT事業部長
16:20~16:25 フォーラムアピール「よりよい職業訓練のために」
16:25~16:30 閉会の辞
森 一成 特定非営利活動法人 神戸アイライト協会 理事長
★ 会場内で、視覚障害者が音声とキーボードによりPCを操作して作成したデータをPC上で展示します。
★ なお、視覚障害者就労促進フォーラムと視覚障害者就労支援セミナーのチラシを以下に掲載していますので、ダウンロードしてご利用ください。
また、印刷したチラシもありますので、送付を希望される方は、送付先と部数を下記お問合せ先までお知らせください。
視覚障害者就労促進フォーラム・就労支援セミナー in 神戸チラシ
http://span.jp/kobe_seminor2018/kobe_forum-seminor2018.pdf
■ お問合せ先
office@span.jp
★なお、迷惑メール対策の一環として、上記アドレスの「@」を全角で表示しています。メールアドレスとしてお使いになるときは、半角に訂正していただきますようお願いします。
■ ご支援
今回の「視覚障害者就労促進フォーラム」ならびに「視覚障害者就労支援セミナー」は、日本ユニシスグループ 社会貢献クラブ「ユニハート」、ならびに日本ユニシス株式会社のご支援を受けて開催しています。
■ 主催
特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)
■ 共催
特定非営利活動法人 神戸アイライト協会
▼詳しくは下記をご覧ください。
http://span.jp/activity/#future20181124
**ここまで**
今回は、視覚障害者就労促進フォーラム in 神戸(11月24日)のご案内です。
**ここから**
11月24日(土)に視覚障害者就労促進フォーラムを開催します。
テーマ:職業訓練が就労を支える
サブタイトル:~ 全国どこでも職業訓練が受けられる体制を! ~
視覚障害者の就労は、以前と比較して進んだとはいえ、まだ厳しい状況ですが、その要因の一つは、職業訓練の実施体制が不十分だということが考えられます。
2017年に実施した視覚障害のある在職者107名に対する、職場で求められるPCスキルに関するアンケートでは、56%が職業訓練を受講したことがないと回答しています。
理由は、訓練施設が近くにないことや、訓練の情報を知らなかったことなどを挙げています。
一方で、職業訓練の必要性については、74%が「必要」と回答しており、訓練体制と情報提供の面での問題点が明らかとなりました。
こうした現状を踏まえ、今回のフォーラムでは、視覚障害者が就労するために職業訓練が果たす役割について参加したみなさんと考えていきたいと思います。
そして、公的な職業訓練体制の充実と、全ての視覚障害者にこうした情報が伝わるよう、関係する行政や組織との連携を深めて行ければと考えています。
どうぞ、たくさんの方のご参加をお待ちしています。
★ なお、フォーラム直前になりましたら、当日についてのご案内を以下のページに掲載しますので、参加をお考えの皆様は、ぜひご覧いただきますようお願いします。
http://span.jp/activity/#future20181124
1.開催日時 : 11月24日(土) 10:00~16:30
2.会場 : 葺合文化センター 大ホール
〒651-0068 神戸市中央区旗塚通4丁目4番1号
http://www.kobe-bunka.jp/facilities/fukiai
3.参加費 : 無料
4.対象 : 行政・企業・支援機関・医療関係者、視覚障害当事者、家族、視覚障害者の就労に関心を持つ方
5.定員 : 100名(事前申込み不要)
★ フォーラム直前に当日のご案内を以下のページに掲載しますので、参加をお考えの方はぜひご覧ください。
http://span.jp/activity/#future20181124
■ プログラム
9:30 受付
10:00~10:10 開会式
10:10~11:10 講演「視覚障害リハビリテーションにおける職業訓練の役割」
吉野 由美子 氏 視覚障害リハビリテーション協会 会長
11:10~12:00 PCによるデモ「職業訓練で得られるPCスキル」
北神 あきら 特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク
12:00~13:00 昼食・休憩
13:00~15:00 事例発表「私が受けた職業訓練、受けたい職業訓練」
東 京子(あずま きょうこ) 氏 会社員
亀山 洋(かめやま ひろし) 氏 株式会社USEN
浦 裕紀子(みうら ゆきこ) 氏 公務員
15:00~16:20 就労支援の取組
坂田 光子 氏 社会福祉法人 日本盲人職能開発センター 就労移行支援部長
飯山 知子 特定非営利活動法人 神戸アイライト協会 IT事業部長
16:20~16:25 フォーラムアピール「よりよい職業訓練のために」
16:25~16:30 閉会の辞
森 一成 特定非営利活動法人 神戸アイライト協会 理事長
★ 会場内で、視覚障害者が音声とキーボードによりPCを操作して作成したデータをPC上で展示します。
★ なお、視覚障害者就労促進フォーラムと視覚障害者就労支援セミナーのチラシを以下に掲載していますので、ダウンロードしてご利用ください。
また、印刷したチラシもありますので、送付を希望される方は、送付先と部数を下記お問合せ先までお知らせください。
視覚障害者就労促進フォーラム・就労支援セミナー in 神戸チラシ
http://span.jp/kobe_seminor2018/kobe_forum-seminor2018.pdf
■ お問合せ先
office@span.jp
★なお、迷惑メール対策の一環として、上記アドレスの「@」を全角で表示しています。メールアドレスとしてお使いになるときは、半角に訂正していただきますようお願いします。
■ ご支援
今回の「視覚障害者就労促進フォーラム」ならびに「視覚障害者就労支援セミナー」は、日本ユニシスグループ 社会貢献クラブ「ユニハート」、ならびに日本ユニシス株式会社のご支援を受けて開催しています。
■ 主催
特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)
■ 共催
特定非営利活動法人 神戸アイライト協会
▼詳しくは下記をご覧ください。
http://span.jp/activity/#future20181124
**ここまで**
平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演 第二回澤村祐司リサイタルのご案内
こんにちは、viwaの二宮です。今回は、平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演 第二回 澤村祐司リサイタルのご案内です。
**ここから**
後援: 公益財団法人日本伝統文化振興財団
特別出演: 富田清邦
日時: 平成30年10月30日(火) 19:00開演 (18:30開場)
場所: 紀尾井小ホール 東京都千代田区紀尾井町6-5(tel.03-5276-4500)四ッ谷駅(麹町口)、麹町駅(2出口)、赤坂見附駅(D出口)より、徒歩8~10分
入場料: 一般3,000円 学生2,000円
特別ペア券4,000円(お付添が必要な方) 全席自由
お申込・お問合せ: 澤村祐司
電話 090-9012-3861
メール sawamura.yuji@gmail.com
@を半角にかえて入力ください。
HP: http://cocoronet.me/
詳細情報: https://cocoronet.me/node/160
プログラム
1、『鶴の声』玉岡検校 作曲
三絃 澤村祐司
2、『越後獅子』峰崎勾当 作曲
三絃(替手) 澤村祐司 三絃(本手) 富田清邦
3、『みだれ』八橋検校 作曲
箏 澤村祐司
4、『松竹梅』三つ橋勾当 作曲
箏 澤村祐司 三絃 富田清邦
開催意図
本公演では、これまで地唄箏曲の古典を中心に学んできたなかで、私が最も大切に感じている間(ま)、掛け合い、唄の魅力を出来る限りお伝えしたいと願い、以下の四曲を取り上げます。
合の手の旋律が特に美しいと思えた《鶴の声》
三絃同士の細やかな旋律や唄の節に魅了された《越後獅子》
純器楽曲の中で、間や旋律に最も魅力を感じた《みだれ》
箏と三絃の掛け合いが最も起伏に富むと感じた《松竹梅》
前半は三絃、後半は箏に比重を置き、独奏と合奏による対照の妙もお聴きいただければと願っています。
また今回は、江戸時代から「男性盲人の芸」として育まれ伝えられてきた箏三絃の世界にも思いを寄せていただきたく、富田清邦師にご助演をお願い致しました。
繊細で、かつ男性的な地唄箏曲の魅力をお示し出来るよう、精一杯努めます。
出演者プロフィール
澤村祐司
宮城社大師範 金津千重子に師事。東京藝術大学を経て同大学院修了。
「第2回 八橋検校日本音楽コンクール」八橋検校賞。
一般財団法人地域創造「平成22年度邦楽地域活性化事業」参加。
平成27年初のリサイタル開催。朗読ミュージカル「山崎陽子の世界」にて物語の音楽、熊本県立松橋西支援学校の校歌作曲などを手がける。
箏曲宮城社師範、重音会、森の会会員。筑波大学附属視覚特別支援学校、明治大学三曲研究部非常勤講師。
㈱セールスフォース・ドットコム所属アーティスト。詩と音楽のVOICE SPACE 代表。
富田清邦
昭和20年生まれ。土居崎正富、初代富山清琴に師事。昭和59年からリサイタルを開催。
昭和60年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。
平成3年芸術祭賞受賞。
平成9年内閣総理大臣表彰。
平成14年名古屋市民芸術祭賞受賞。
平成19年第44回毎日新聞社点字毎日文化賞受賞。
(社福)日本盲人会連合音楽家協議会会長。
杉並三曲協会名誉会長。
清和会主宰。
**ここまで**
**ここから**
後援: 公益財団法人日本伝統文化振興財団
特別出演: 富田清邦
日時: 平成30年10月30日(火) 19:00開演 (18:30開場)
場所: 紀尾井小ホール 東京都千代田区紀尾井町6-5(tel.03-5276-4500)四ッ谷駅(麹町口)、麹町駅(2出口)、赤坂見附駅(D出口)より、徒歩8~10分
入場料: 一般3,000円 学生2,000円
特別ペア券4,000円(お付添が必要な方) 全席自由
お申込・お問合せ: 澤村祐司
電話 090-9012-3861
メール sawamura.yuji@gmail.com
@を半角にかえて入力ください。
HP: http://cocoronet.me/
詳細情報: https://cocoronet.me/node/160
プログラム
1、『鶴の声』玉岡検校 作曲
三絃 澤村祐司
2、『越後獅子』峰崎勾当 作曲
三絃(替手) 澤村祐司 三絃(本手) 富田清邦
3、『みだれ』八橋検校 作曲
箏 澤村祐司
4、『松竹梅』三つ橋勾当 作曲
箏 澤村祐司 三絃 富田清邦
開催意図
本公演では、これまで地唄箏曲の古典を中心に学んできたなかで、私が最も大切に感じている間(ま)、掛け合い、唄の魅力を出来る限りお伝えしたいと願い、以下の四曲を取り上げます。
合の手の旋律が特に美しいと思えた《鶴の声》
三絃同士の細やかな旋律や唄の節に魅了された《越後獅子》
純器楽曲の中で、間や旋律に最も魅力を感じた《みだれ》
箏と三絃の掛け合いが最も起伏に富むと感じた《松竹梅》
前半は三絃、後半は箏に比重を置き、独奏と合奏による対照の妙もお聴きいただければと願っています。
また今回は、江戸時代から「男性盲人の芸」として育まれ伝えられてきた箏三絃の世界にも思いを寄せていただきたく、富田清邦師にご助演をお願い致しました。
繊細で、かつ男性的な地唄箏曲の魅力をお示し出来るよう、精一杯努めます。
出演者プロフィール
澤村祐司
宮城社大師範 金津千重子に師事。東京藝術大学を経て同大学院修了。
「第2回 八橋検校日本音楽コンクール」八橋検校賞。
一般財団法人地域創造「平成22年度邦楽地域活性化事業」参加。
平成27年初のリサイタル開催。朗読ミュージカル「山崎陽子の世界」にて物語の音楽、熊本県立松橋西支援学校の校歌作曲などを手がける。
箏曲宮城社師範、重音会、森の会会員。筑波大学附属視覚特別支援学校、明治大学三曲研究部非常勤講師。
㈱セールスフォース・ドットコム所属アーティスト。詩と音楽のVOICE SPACE 代表。
富田清邦
昭和20年生まれ。土居崎正富、初代富山清琴に師事。昭和59年からリサイタルを開催。
昭和60年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。
平成3年芸術祭賞受賞。
平成9年内閣総理大臣表彰。
平成14年名古屋市民芸術祭賞受賞。
平成19年第44回毎日新聞社点字毎日文化賞受賞。
(社福)日本盲人会連合音楽家協議会会長。
杉並三曲協会名誉会長。
清和会主宰。
**ここまで**
愛知大学 文学部 現代文化コース メディア芸術専攻 卒業制作のご案内
こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、愛知大学文学部現代文化コース メディア芸術専攻卒業制作のご案内です。
**ここから**
初めまして!
愛知大学文学部メディア芸術専攻の大井ゆかりと申します。
この度、卒業制作の企画展にて、より多くの人に作品を楽しんでもらう試みとして、視覚障害のある方にも作品を鑑賞していただくための取り組みを行います。
そこで、視覚障害のある方やその支援者の方に是非お越しいただきたく、テキストメールでの広報を行うことに致しました。
以下に企画展の詳細を記載いたしますので、少しでも興味をお持ちになりましたら、是非企画展にお越しください!
では、以下企画展の詳細です。
*────────────────────────────────────────*
愛知大学 文学部 現代文化コース メディア芸術専攻 卒業制作
ごはんの五感
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚。
人は生きていく中でこれらの五感を使っています。
生きる上で欠かすことのできない食事も、五感を使う行為のひとつです。
しかし、毎日繰り返す中で、そうした感覚への意識が薄れてしまってはいないでしょうか。
「食」をテーマに、触感と視覚、記憶と嗅覚など、
日常の中での経験と感覚をかけ合わせた作品が展示される、インスタレーション。少し不思議なごはんの五感、味わってみませんか?
──────────────────────────
開催日時について
開催期間は、 2018年10月19日 金曜日から、21日 日曜日 までの3日間です。
日によって開催時間が違いますので、以下に詳細を記します。
10月19日 金曜日 午後2時から午後7時まで
10月20日 土曜日のみ、2部構成です。
第1部:午前11時から午後1時まで 第2部:午後4時から午後6時まで
10月21日 日曜日 午前11時から午後6時まで
以上の時間帯で行います。
入場は無料ですので、お気軽にお越しください。
──────────────────────────
展示会場とアクセスについて
会場は、 愛知大学 豊橋キャンパス 2号館 メディア芸術スタジオ です。
住所は、 郵便番号 441の8522 愛知県 豊橋市 町畑町 1の1 です。
アクセスについては、名古屋鉄道線、またはJR線の豊橋駅にて
豊橋鉄道渥美線に乗り換え、愛知大学前駅にて下車してください。
以下に、愛知大学前駅から、会場であるメディア芸術スタジオへの行き方を記した簡単な地図を添付いたします。
[cid:image001.png@01D4558A.123889D0]
ここで、アクセスに関する注意事項が3点ございます。
1 展示会場には、靴を脱いでお上がりいただきますので、脱ぎ履きしやすい靴でお越しください。
2 一般のお客様がご利用可能な駐車場がないため、公共交通機関をご利用ください。
3 当日、愛知大学前駅から会場のメディア芸術スタジオまでお迎えが必要な方や、愛知大学まで車でのお越しを希望される方については、事前にメール、または電話にてお知らせください。
メールや電話の連絡先については、後述の お問い合わせ にて記載いたします。
──────────────────────────
公開トークについて
本学教員を交え、展示に対するフィードバックを目的としたトークを行います。
一般の来場者の方も見学できますので、お気軽にお越しください。
開催日時は、 10月20日 土曜日の、午後2時から午後3時の1時間です。
場所は、展示会場と同様の メディア芸術スタジオ で行います。
──────────────────────────
お問い合わせ先について
メールアドレスは、 sosite.taberu@gmail.com<mailto:sosite.taberu@gmail.com>です。
電話番号は、 080―4545―3832です。
こちらの電話の担当は、広報担当の石田青葉です。
Twitter @sosite_taberu でもお問い合わせを受け付けております。
先述した送迎や車利用に関するお問い合わせも、以上のお問い合わせ先からお知らせください。
*────────────────────────────────────────*
以上が、企画展の詳細になります。
少しでも興味を持ってくださいましたら、是非足を運んでくださると嬉しいです!
また、この企画を多くの方に知ってもらいたいと思っておりますので、
お知り合いの方などに転送していただけたら幸いです。
**ここまで**
今回は、愛知大学文学部現代文化コース メディア芸術専攻卒業制作のご案内です。
**ここから**
初めまして!
愛知大学文学部メディア芸術専攻の大井ゆかりと申します。
この度、卒業制作の企画展にて、より多くの人に作品を楽しんでもらう試みとして、視覚障害のある方にも作品を鑑賞していただくための取り組みを行います。
そこで、視覚障害のある方やその支援者の方に是非お越しいただきたく、テキストメールでの広報を行うことに致しました。
以下に企画展の詳細を記載いたしますので、少しでも興味をお持ちになりましたら、是非企画展にお越しください!
では、以下企画展の詳細です。
*────────────────────────────────────────*
愛知大学 文学部 現代文化コース メディア芸術専攻 卒業制作
ごはんの五感
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚。
人は生きていく中でこれらの五感を使っています。
生きる上で欠かすことのできない食事も、五感を使う行為のひとつです。
しかし、毎日繰り返す中で、そうした感覚への意識が薄れてしまってはいないでしょうか。
「食」をテーマに、触感と視覚、記憶と嗅覚など、
日常の中での経験と感覚をかけ合わせた作品が展示される、インスタレーション。少し不思議なごはんの五感、味わってみませんか?
──────────────────────────
開催日時について
開催期間は、 2018年10月19日 金曜日から、21日 日曜日 までの3日間です。
日によって開催時間が違いますので、以下に詳細を記します。
10月19日 金曜日 午後2時から午後7時まで
10月20日 土曜日のみ、2部構成です。
第1部:午前11時から午後1時まで 第2部:午後4時から午後6時まで
10月21日 日曜日 午前11時から午後6時まで
以上の時間帯で行います。
入場は無料ですので、お気軽にお越しください。
──────────────────────────
展示会場とアクセスについて
会場は、 愛知大学 豊橋キャンパス 2号館 メディア芸術スタジオ です。
住所は、 郵便番号 441の8522 愛知県 豊橋市 町畑町 1の1 です。
アクセスについては、名古屋鉄道線、またはJR線の豊橋駅にて
豊橋鉄道渥美線に乗り換え、愛知大学前駅にて下車してください。
以下に、愛知大学前駅から、会場であるメディア芸術スタジオへの行き方を記した簡単な地図を添付いたします。
[cid:image001.png@01D4558A.123889D0]
ここで、アクセスに関する注意事項が3点ございます。
1 展示会場には、靴を脱いでお上がりいただきますので、脱ぎ履きしやすい靴でお越しください。
2 一般のお客様がご利用可能な駐車場がないため、公共交通機関をご利用ください。
3 当日、愛知大学前駅から会場のメディア芸術スタジオまでお迎えが必要な方や、愛知大学まで車でのお越しを希望される方については、事前にメール、または電話にてお知らせください。
メールや電話の連絡先については、後述の お問い合わせ にて記載いたします。
──────────────────────────
公開トークについて
本学教員を交え、展示に対するフィードバックを目的としたトークを行います。
一般の来場者の方も見学できますので、お気軽にお越しください。
開催日時は、 10月20日 土曜日の、午後2時から午後3時の1時間です。
場所は、展示会場と同様の メディア芸術スタジオ で行います。
──────────────────────────
お問い合わせ先について
メールアドレスは、 sosite.taberu@gmail.com<mailto:sosite.taberu@gmail.com>です。
電話番号は、 080―4545―3832です。
こちらの電話の担当は、広報担当の石田青葉です。
Twitter @sosite_taberu でもお問い合わせを受け付けております。
先述した送迎や車利用に関するお問い合わせも、以上のお問い合わせ先からお知らせください。
*────────────────────────────────────────*
以上が、企画展の詳細になります。
少しでも興味を持ってくださいましたら、是非足を運んでくださると嬉しいです!
また、この企画を多くの方に知ってもらいたいと思っておりますので、
お知り合いの方などに転送していただけたら幸いです。
**ここまで**
2018年9月12日水曜日
BABAフェス2018のご案内
こんにちは、viwaの二宮です。
今回は、BABAフェス2018のお知らせです。
**ここから**
BABAフェス2018のチラシ・ポスター テキストデータ
目次
#1 テキスト全文
#2 デザインコンセプト
#3 デザインの説明
#1 テキスト全文
表面はポスター・チラシに使用可能。右下にQRコード貼付。
一応、音声コードではないことも説明。
(以下、表面のテキスト)
夏が終わったって?
……いやいやまだまだ
今年最後で最高の“ 夏”が、
高田馬場で キミを待っている!!
視覚障害者 all produce
BABAフェス2018
インクルーシブな街 TAKADANOBABA で逢いましょう!
【日時】9月30日(日)10:00~16:00
【会場】新宿リサイクル活動センター(高田馬場4-10-2 )
社会福祉法人桜雲会(高田馬場4-11-14-102 )
※9:40と 12:40の2回、「高田馬場駅」戸山口(新宿寄りの改札)に誘導スタッフが待機、
皆様を会場までご案内します。事前にご連絡いただければ、それ以外の時間帯でも対応いたします。
お問い合わせ】実行委員会 大川 E-mail tqj00070@…・
Tel 080-5681-9852
【主催】社会福祉法人 桜雲会/馬場村塾
【参加団体(順不同)】認定NPO法人タートル/視覚障がい者ライフサポート機構"viwa"/
(公財)日本盲導犬協会/(有)読書工房/全国音訳ボランティアネットワーク/パソコン教室 スラッシュ/
MDSアイサポート/(株)19/(株)画像聴覚化研究所/ネイル ル ブライユ(Naile Le Braille)/
(一社)チャレンジド・ヨガ/Palabra(株)/ハートウエアラボ/同行援護事業所OTOMO
ほか
☆WEB SITE→https://www.d-kobo.jp/blog/babafes2018/
(表面、ここまで)
(引き続き、裏面テキストへ)
高田馬場には視覚障害の歴史が刻まれています-と、突然言われるとビックリしますよね。
でも本当なんです。
じつはこの街、視覚障害に関係する施設や団体・企業などが集まっていて、毎日多くの視覚障害者が訪れています。
ごめんなさい、自己紹介が遅れました。
「馬場村塾(ばばそんじゅく)」です。
私たちは施設や団体・企業、世代・性別、見えない人も見えにくい人も見える人も、
すべての人とつながりたいと考え、2015 年から活動を続けているグループです。
そんな私たちが「もっともっと多くの人たちとつながりたい」と企画したイベントが,
「BABAフェス」です。
視覚障害者が中心となって企画したフェスティバルも、今年で2 回目を迎えました。
昨年も多くの方にご来場いただきましたが、今年はさらにパワーアップ、充実した内容で皆様をお迎えします。
BABAフェス終わらずして高田馬場に秋の訪れなし!!
塾生一同、皆様のお越しをお待ちしています。
10:00 ~ 10:20
オープニングトーク
「見えないママの楽しい子育て」(仮)
西田梓さん(Mothers![]()
Cafe 主催者)
13:00 ~ 13:20
ミュージックタイム
表参道のライウブハウスなどで活動しているジャズミュージシャンのウォルフィー佐野さんとゆかいな仲間たちが楽しく盛り上げてくれます!!
各コーナーをご紹介します!!
『はたらく』
視力が低下してきて、仕事を続けられるかお悩みのあなたに、認定NPO 法人タートルの活動をご紹介します。
個別相談をご希望の方は、別途ご案内いたします。
『くらす』
日常生活のちょっと困ったなを解決するヒントを視覚障害当事者がご紹介します。
『あそぶ』
視覚だけに頼らず、五感を使って楽しめるさまざまな遊びを実際に体験してみましょう。
『あるく』
盲導犬の体験、歩行訓練士のワンポイント相談もあります。
見えにくいことをどこで相談できるのかなど、歩行以外の生活上の相談もお受けします。
『ICT を使ってみる』
未経験者歓迎!とにかくパソコンやスマートフォンにさわってみましょう!
映画の音声ガイドを聴くスマホのアプリ「UDCast」や話題のスマートスピーカーも体験できます。
『チャレンジド・ヨガ』
椅子ヨガが体験できます。気軽にお立ち寄りください。
『便利グッズ展示販売』
桜雲会会場では、便利グッズ販売があります。
来場された皆様へプレゼントもご用意していますので、ゲットしましょう!!
ぜひぜひ、お立ち寄りください。
【馬場村塾アーカイブスのご案内】
これまでの馬場村塾の活動の一部は、YouTube で視聴することができます。
「YouTube 馬場村塾」で検索してください。
(例)大胡田誠さん(弁護士)「障害者差別解消法を考える」・
宇野和博さん(筑波大学附属視覚特別支援学校)・
視覚障がい者ライフサポート機構“viwa” ほかによるプレゼン模様など
(裏面、ここまで)
#2 デザインコンセプト
コンセプト:「フェスティバル」「エネルギッシュ」「終わらない夏」
ターゲット:若い世代寄り
フォント:ゴシックです。一部に手書きフォントを使用。
フォントカラー:黒と白。一部に赤を使用。
全体的には、ポップでかわいらしいというよりは、インパクト重視。
福祉関係のイベントだと「爽やかさ」や「落ち着いた」イメージが好まれるのですが、
あえて真逆に「グイグイ攻めるぜ!」というような革新的な要素を盛り込んだつもりです。
黄色ベースに白と黒の細いラインが入ったボーダー(斜線)を背景に使用、アクセントとして、マゼンダ(赤紫色)の円をシアン(やや緑みの明るい青)で縁取ったものを配置しています。
手書きフォントは、裏面の「オープニングトーク」と「ミュージックタイム」の説明に使用しました。
メモがテープで貼り付けられている写真素材を使用し、ここでイベントの説明を行ったため、
手書きっぽさを演出したというのが理由です。
フォントカラーの赤は、表面のコピーに使用しました。
#3 デザインの説明
表面:紙面を上下で2分割し、各ブロックごとにデザインをまとめています。
・上の部分
コピーと、昨年のフェスで撮影した写真を配置しています。
コピーは、フォントの向きや大きさをバラバラにして強弱をつけています。
使用している写真は以下の4名です。背景は切り抜いています。
また、紙面が雑多な印象にならないように、人ごとにカラーを割り当て色数を減らしています。
・ウォルフィー佐野さん(左に配置。色は青):カンカラ三線(?)を弾いています。
・山賀さん(左上、佐野さんの後方に配置。色は緑):来場者にパソコンの使用方法
を説明している場面です。
?奈良さん(右下に配置。色は赤):来場した子供連れの両親と交流している場面で
す。
?大川さん(右上、奈良さんの後方に配置。色は紫):ナスの着ぐるみに身を包み、
笑顔を浮かべています。
写真の選別についてですが、やはりフェスの雰囲気が伝わるような写真をと考え、
昨年参加し今年も参加される方の中から紙面に合いそうなものをピックアップしま
した。
いい写真が撮れていなかった他の皆様、本当に申し訳ありません。
・下の部分
タイトルと日時・会場のテキスト横に、馬場丸(馬場村塾マスコットキャラ?)を配
置。
タイトルの「視覚障害者 all produce」の表記は、いかがでしょうか?
これがないとイベントの特徴が今ひとつ伝わりづらく、「視覚障害者が企画したイ
ベント」という説明と、
フォントを大きくし強調したかったため「文字数が少ないもの」という制約の中で
、悩みながら入れた言葉です。
バックは、マゼンダ(赤紫色)の円をシアン(やや緑みの明るい青)で縁取ったものを
配置、フォントは黒と白です。
裏面:紙面を横2と縦4の計8分割にし、各ブロックごとにデザインをまとめています
。
左側の上から下に「1・2・3・4」、右側上から下に「5・6・7・8」とナンバリング
して説明していきます。
・1と5
昨年の会場の模様をバックに、馬場村塾の挨拶文が入ります。
写真はモノクロで、テキストは白です。
・2
各コーナーの紹介文「はたらく」「くらす」「あそぶ」「あるく」が配置されてい
ます。
バックは、マゼンダ(赤紫色)の円をシアン(やや緑みの明るい青)で縁取ったものを
配置、フォントは白です。
・3
ミュージックタイムの説明が、ここに入ります。
メモがテープで貼り付けられている写真素材に、手書きフォントで解説を入れまし
た。
・4と8
紙面の一番下には、馬場村塾アーカイブスの説明が入ります。
・6
オープニングトークの説明が、ここに入ります。
メモがテープで貼り付けられている写真素材に、手書きフォントで解説を入れまし
た。
・7
各コーナーの紹介文「ICTを使ってみる」「チャレンジド・ヨガ」「便利グッズ展
示販売」が配置されています。
バックは、マゼンダ(赤紫色)の円をシアン(やや緑みの明るい青)で縁取ったものを
配置、フォントは白です。
以上で、すべての項目の解説を終わります。
誤字や伝わりにくい表現などが、多々ある至らぬ点をお詫びいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
**ここまで**
今回は、BABAフェス2018のお知らせです。
**ここから**
BABAフェス2018のチラシ・ポスター テキストデータ
目次
#1 テキスト全文
#2 デザインコンセプト
#3 デザインの説明
#1 テキスト全文
表面はポスター・チラシに使用可能。右下にQRコード貼付。
一応、音声コードではないことも説明。
(以下、表面のテキスト)
夏が終わったって?
……いやいやまだまだ
今年最後で最高の“ 夏”が、
高田馬場で キミを待っている!!
視覚障害者 all produce
BABAフェス2018
インクルーシブな街 TAKADANOBABA で逢いましょう!
【日時】9月30日(日)10:00~16:00
【会場】新宿リサイクル活動センター(高田馬場4-10-2 )
社会福祉法人桜雲会(高田馬場4-11-14-102 )
※9:40と 12:40の2回、「高田馬場駅」戸山口(新宿寄りの改札)に誘導スタッフが待機、
皆様を会場までご案内します。事前にご連絡いただければ、それ以外の時間帯でも対応いたします。
お問い合わせ】実行委員会 大川 E-mail tqj00070@…・
Tel 080-5681-9852
【主催】社会福祉法人 桜雲会/馬場村塾
【参加団体(順不同)】認定NPO法人タートル/視覚障がい者ライフサポート機構"viwa"/
(公財)日本盲導犬協会/(有)読書工房/全国音訳ボランティアネットワーク/パソコン教室 スラッシュ/
MDSアイサポート/(株)19/(株)画像聴覚化研究所/ネイル ル ブライユ(Naile Le Braille)/
(一社)チャレンジド・ヨガ/Palabra(株)/ハートウエアラボ/同行援護事業所OTOMO
ほか
☆WEB SITE→https://www.d-kobo.jp/blog/babafes2018/
(表面、ここまで)
(引き続き、裏面テキストへ)
高田馬場には視覚障害の歴史が刻まれています-と、突然言われるとビックリしますよね。
でも本当なんです。
じつはこの街、視覚障害に関係する施設や団体・企業などが集まっていて、毎日多くの視覚障害者が訪れています。
ごめんなさい、自己紹介が遅れました。
「馬場村塾(ばばそんじゅく)」です。
私たちは施設や団体・企業、世代・性別、見えない人も見えにくい人も見える人も、
すべての人とつながりたいと考え、2015 年から活動を続けているグループです。
そんな私たちが「もっともっと多くの人たちとつながりたい」と企画したイベントが,
「BABAフェス」です。
視覚障害者が中心となって企画したフェスティバルも、今年で2 回目を迎えました。
昨年も多くの方にご来場いただきましたが、今年はさらにパワーアップ、充実した内容で皆様をお迎えします。
BABAフェス終わらずして高田馬場に秋の訪れなし!!
塾生一同、皆様のお越しをお待ちしています。
10:00 ~ 10:20
オープニングトーク
「見えないママの楽しい子育て」(仮)
西田梓さん(Mothers
13:00 ~ 13:20
ミュージックタイム
表参道のライウブハウスなどで活動しているジャズミュージシャンのウォルフィー佐野さんとゆかいな仲間たちが楽しく盛り上げてくれます!!
各コーナーをご紹介します!!
『はたらく』
視力が低下してきて、仕事を続けられるかお悩みのあなたに、認定NPO 法人タートルの活動をご紹介します。
個別相談をご希望の方は、別途ご案内いたします。
『くらす』
日常生活のちょっと困ったなを解決するヒントを視覚障害当事者がご紹介します。
『あそぶ』
視覚だけに頼らず、五感を使って楽しめるさまざまな遊びを実際に体験してみましょう。
『あるく』
盲導犬の体験、歩行訓練士のワンポイント相談もあります。
見えにくいことをどこで相談できるのかなど、歩行以外の生活上の相談もお受けします。
『ICT を使ってみる』
未経験者歓迎!とにかくパソコンやスマートフォンにさわってみましょう!
映画の音声ガイドを聴くスマホのアプリ「UDCast」や話題のスマートスピーカーも体験できます。
『チャレンジド・ヨガ』
椅子ヨガが体験できます。気軽にお立ち寄りください。
『便利グッズ展示販売』
桜雲会会場では、便利グッズ販売があります。
来場された皆様へプレゼントもご用意していますので、ゲットしましょう!!
ぜひぜひ、お立ち寄りください。
【馬場村塾アーカイブスのご案内】
これまでの馬場村塾の活動の一部は、YouTube で視聴することができます。
「YouTube 馬場村塾」で検索してください。
(例)大胡田誠さん(弁護士)「障害者差別解消法を考える」・
宇野和博さん(筑波大学附属視覚特別支援学校)・
視覚障がい者ライフサポート機構“viwa” ほかによるプレゼン模様など
(裏面、ここまで)
#2 デザインコンセプト
コンセプト:「フェスティバル」「エネルギッシュ」「終わらない夏」
ターゲット:若い世代寄り
フォント:ゴシックです。一部に手書きフォントを使用。
フォントカラー:黒と白。一部に赤を使用。
全体的には、ポップでかわいらしいというよりは、インパクト重視。
福祉関係のイベントだと「爽やかさ」や「落ち着いた」イメージが好まれるのですが、
あえて真逆に「グイグイ攻めるぜ!」というような革新的な要素を盛り込んだつもりです。
黄色ベースに白と黒の細いラインが入ったボーダー(斜線)を背景に使用、アクセントとして、マゼンダ(赤紫色)の円をシアン(やや緑みの明るい青)で縁取ったものを配置しています。
手書きフォントは、裏面の「オープニングトーク」と「ミュージックタイム」の説明に使用しました。
メモがテープで貼り付けられている写真素材を使用し、ここでイベントの説明を行ったため、
手書きっぽさを演出したというのが理由です。
フォントカラーの赤は、表面のコピーに使用しました。
#3 デザインの説明
表面:紙面を上下で2分割し、各ブロックごとにデザインをまとめています。
・上の部分
コピーと、昨年のフェスで撮影した写真を配置しています。
コピーは、フォントの向きや大きさをバラバラにして強弱をつけています。
使用している写真は以下の4名です。背景は切り抜いています。
また、紙面が雑多な印象にならないように、人ごとにカラーを割り当て色数を減らしています。
・ウォルフィー佐野さん(左に配置。色は青):カンカラ三線(?)を弾いています。
・山賀さん(左上、佐野さんの後方に配置。色は緑):来場者にパソコンの使用方法
を説明している場面です。
?奈良さん(右下に配置。色は赤):来場した子供連れの両親と交流している場面で
す。
?大川さん(右上、奈良さんの後方に配置。色は紫):ナスの着ぐるみに身を包み、
笑顔を浮かべています。
写真の選別についてですが、やはりフェスの雰囲気が伝わるような写真をと考え、
昨年参加し今年も参加される方の中から紙面に合いそうなものをピックアップしま
した。
いい写真が撮れていなかった他の皆様、本当に申し訳ありません。
・下の部分
タイトルと日時・会場のテキスト横に、馬場丸(馬場村塾マスコットキャラ?)を配
置。
タイトルの「視覚障害者 all produce」の表記は、いかがでしょうか?
これがないとイベントの特徴が今ひとつ伝わりづらく、「視覚障害者が企画したイ
ベント」という説明と、
フォントを大きくし強調したかったため「文字数が少ないもの」という制約の中で
、悩みながら入れた言葉です。
バックは、マゼンダ(赤紫色)の円をシアン(やや緑みの明るい青)で縁取ったものを
配置、フォントは黒と白です。
裏面:紙面を横2と縦4の計8分割にし、各ブロックごとにデザインをまとめています
。
左側の上から下に「1・2・3・4」、右側上から下に「5・6・7・8」とナンバリング
して説明していきます。
・1と5
昨年の会場の模様をバックに、馬場村塾の挨拶文が入ります。
写真はモノクロで、テキストは白です。
・2
各コーナーの紹介文「はたらく」「くらす」「あそぶ」「あるく」が配置されてい
ます。
バックは、マゼンダ(赤紫色)の円をシアン(やや緑みの明るい青)で縁取ったものを
配置、フォントは白です。
・3
ミュージックタイムの説明が、ここに入ります。
メモがテープで貼り付けられている写真素材に、手書きフォントで解説を入れまし
た。
・4と8
紙面の一番下には、馬場村塾アーカイブスの説明が入ります。
・6
オープニングトークの説明が、ここに入ります。
メモがテープで貼り付けられている写真素材に、手書きフォントで解説を入れまし
た。
・7
各コーナーの紹介文「ICTを使ってみる」「チャレンジド・ヨガ」「便利グッズ展
示販売」が配置されています。
バックは、マゼンダ(赤紫色)の円をシアン(やや緑みの明るい青)で縁取ったものを
配置、フォントは白です。
以上で、すべての項目の解説を終わります。
誤字や伝わりにくい表現などが、多々ある至らぬ点をお詫びいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
**ここまで**
登録:
投稿 (Atom)