皆様
こんにちは。viwaの奈良里紗です。
9月は防災の日があり、全国各地で防災関連のイベントがあったようですね。
みなさんは日頃の備えされていますか?
いつくるかわからない災害に備えておかなければならない、
それはわかっているけど、何から準備したらよいのか・・・
そんな方も多いのではないでしょうか?
日本ロービジョン学会のホームページで防災に関するリーフレットが公開されています。
以下のリンクをクリックするとリーフレットの内容が読めます。
https://www.jslrr.org/information/disaster
当事者が読みやすいように拡大版、白黒反転版、テキスト版がありますので読みやすい媒体で読めるというのもありがたいですね。
これを読んで初めて知ったのは、「避難行動要援護者」として事前に登録をすることができるということです。
いざ、災害がおきてしまうと、健常者も自分自身のことで精一杯ですよね。
なので、あらかじめ、自分みたいな障害者もいます!ということを登録しておくと安心なのかなぁと思いました。
ただ、登録することで何をしてくれるのかはまだちょっとわかっていませんが・・・
また、被災したとき、ルーペ等の補助具がなくて困ったという話はよく耳にします。
我が家にも三日間生き抜くための食料や簡易トイレなどの備えはしていますが、その中にルーペや白杖等の予備をいれておくことは、視覚障がい者ならではの備えなのかなと思います。
防災グッズについては、結構、困るのが使い方がわからないものがいっぱい入っているというところです。
私は防災グッズセットを購入したのですが、たくさんグッズが入っているにはいるのですが、何が何をするためのもので、それは一体、どうやって使うものなのか・・・
普段、使う機会が全くないものなので説明を読まないと使い方がわかりません・・・。
被災して、備えてあった防災グッズをあけたとき、説明書が見えなくて読めない・・・
なんてことにならないようにしておかないとと思う今日この頃です。
また、先日のNHKラジオ「視覚障がいナビラジオ」の中でも福祉避難所に
関するテーマが取り上げられていました。
自分の自治体には設置されているのか、それはどこにあるのか、これも事前にチェックしておかないといけないことだなぁと思います。
一番はご近所付き合いなのでしょうが、日中、家にいなかったりするとなかなか交流を深める機会がなかったり、マンションだと近所付き合いがなかったりで難しいところもあるので、まずは自分自身でできることをしっかりやっておくことが大事かなと思っています。
防災の日、もうすぎてしまいましたが、体育の日が来る前に今一度みなさんも備えについて確認してみてくださいね。
viwa 奈良 里紗
2015年10月3日土曜日
2015年9月18日金曜日
澤村祐司さん リサイタルのご案内
こんにちは。
viwaの優希です。
今回は10月10日に開催されるリサイタルのご案内です。
以下案内文です↓
========ここから========
リサイタル開催のご案内です
季節はすっかり秋めき、日の光の恋しささえ覚えてしまうような涼しい風が、街中をわたっております。皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしの事と存じます。
日頃は私の音楽活動に際し、温かな応援や励まし、 ご助言を賜りましてまことにありがとうございます。
おかげさまで、多くの方々とのご縁を頂き、充実した日々を過ごす事ができております。
さて、この度、私 澤村祐司は、来る十月十日、紀尾井ホールにて、初めてのリサイタルを開催させていただく運びとなりました。
普通文字のチラシ画像(PDF)を添付させていただきました。
日本の伝統である箏曲の道を歩み始めてから二十年を迎え、自身で描いていた夢の一つを形にしたいと思うようになりました。
そこで、これまで育てて下さった師匠 金津千重子先生と、折にふれ、美しい音色を拝聴していました尺八の、 善養寺惠介先生をお招きして、新たな一歩を踏み出したいという思いに至りました。
今回は、百年程前に作られた宮城道雄作品と、二百年以上前に作られた古典作品で構成しております。
皆様におかれましては、ご多用中とは存じますが、 お運びいただき、ご助言をいただけましたら幸いでございます。
どうぞ宜しくお願い致します。
当日は、それぞれの演目に秘められた、音や間の魅力と、 日本の風情を感じていただけるよう、心を込めて演奏したいと思っております。
それでは、天候不順な日が続いております。 どうかご自愛ください。
平成二十七年 九月吉日
澤村祐司
https://mail.google.com/mail/u/0/?ui=2&ik=61bb9f19a6&view=att&th=14fd8c0fd4320813&attid=0.1&disp=inline&safe=1&zw
========ここまで========
viwaの優希です。
今回は10月10日に開催されるリサイタルのご案内です。
以下案内文です↓
========ここから========
リサイタル開催のご案内です
季節はすっかり秋めき、日の光の恋しささえ覚えてしまうような涼しい風が、街中をわたっております。皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしの事と存じます。
日頃は私の音楽活動に際し、温かな応援や励まし、
おかげさまで、多くの方々とのご縁を頂き、充実した日々を過ごす事ができております。
さて、この度、私 澤村祐司は、来る十月十日、紀尾井ホールにて、初めてのリサイタルを開催させていただく運びとなりました。
普通文字のチラシ画像(PDF)を添付させていただきました。
日本の伝統である箏曲の道を歩み始めてから二十年を迎え、自身で描いていた夢の一つを形にしたいと思うようになりました。
そこで、これまで育てて下さった師匠 金津千重子先生と、折にふれ、美しい音色を拝聴していました尺八の、
今回は、百年程前に作られた宮城道雄作品と、二百年以上前に作られた古典作品で構成しております。
皆様におかれましては、ご多用中とは存じますが、
どうぞ宜しくお願い致します。
当日は、それぞれの演目に秘められた、音や間の魅力と、
それでは、天候不順な日が続いております。
平成二十七年 九月吉日
澤村祐司
https://mail.google.com/mail/u/0/?ui=2&ik=61bb9f19a6&view=att&th=14fd8c0fd4320813&attid=0.1&disp=inline&safe=1&zw
========ここまで========
2015年9月17日木曜日
高校進学にむけて中学時代にやっておくべきことって何ですか?
皆様
こんにちは。viwaの奈良里紗です。
さて、高校進学にむけて中学時代にやっておくべきことって何かなぁ?という質問をいただきました。
「やっておくべきことはこれです!」という明確な答えがあるものではないような問なのですが、私なりに考えてみました。
以下はあくまでも私個人の考えなのでこれがすべてというわけではないことを申し添えます。
私自身、通常の高校に通っていて、とても助けられたなと思うのは、友達、先生、両親、ボランティアさんからの支援です。
高校は学習する量が多いとういこともあり、とうてい私一人の力で学習を進めることはできませんでした。
私の場合は、友達に毎日のように勉強に付き合ってもらったり、教科の先生には拡大コピーをお願いしていました。
チャイムがなって先生が教室に入ってきて私の顔をみると、「あっ」といってまた職員室に戻ってしまう、そんなことが何度もありました。
私自身は、私の拡大コピーをするために先生が職員室に戻り、先生にもクラスメイトにも迷惑をかけて申し訳ないと思っていたし、恥ずかしい気持ちもあって、先生がわざわざ拡大コピーをしてくれることが素直に嬉しいとは思えませんでした。
でも、実際問題、拡大コピーの資料がなければ、私の一時間は勉強になりません。
恥ずかしくてなかなか支援をお願いできないという時期もありましたが、高校3年生になると余裕がなくなってそうもいってられなくなってきました。
オープンキャンパスに行くということ一つとっても、当時の私は一人では行けませんでした。
なぜかというと、電車の乗継、最寄駅から大学までのアクセス、これらを一人で移動するだけのスキルがなかったのです。
なので、私は必ず友達を誘ってオープンキャンパスにいっていました。
私の場合、高校時代には
・補助具活用スキル
・見知らぬ人に支援を求める力
これらがほとんどありませんでした。
なので、ひたすら友達、先生、両親に困ったことを伝えて、助けてもらっていました。
逆にいうと、高校時代に視覚補助具の活用が十分にできて、見知らぬ人に支援を求めることができたら、こんなに友達に頼らなくてもよかったのかもしれません。
いずれにしても、上記2つのスキルは大学に入ってからも必須スキルなので中学時代から意識して徐々に身に着けられるとよいですよね。
もう一つ、私が個人的に大切だなと思っていることがあります。
これまで高校から盲学校に入ることにしたという弱視の人の多くが、「学力的についていけなくなった」「精神的につらくなってきた」をあげています。
盲学校=いざとなったときの逃げ場
そう考えるのは少し違うのかなと思っています。
通常中学にいったものの3年間ほとんど授業がわからず、中学3年間の学習がすっぽり抜け落ちているという人もいます。
そうなる前に、対応を検討すべきではないでしょうか?
通常中学の中で「できない」という劣等感や失敗経験の積み重ねで自尊心ががたがた
・・・
そうなる前に気づいてあげるべきではないでしょうか?
小学校高学年ごろから思春期に入り、お子さんとのやりとりは難しくなっていくと思いますが、「通常校にいきたい!」という気持ちを一番大切にするのではなく、「自分が一番輝ける、楽しめる学校にいきたい」という観点を大切にしてほしいと思います。
もちろん、最初は未知の盲学校に抵抗を覚えることもあるでしょう。
ただ、サマースクールや学校公開のように盲学校を見学できる機会があったら足を運んでみてください。
「あなたにはこういう学校へいくという選択肢もあるんだよ」ということを教えてあげてほしいです。
私自身は友達にめぐまれ、先生に恵まれ、学校に恵まれ、支援リソースに恵まれました。
また、私自身の楽観的な性格もあり、通常校で楽しい青春時代をすごすことができました。
でも、こうも思います。
もし、盲学校にいっていたら、私の人生はどうかわっていたんだろうと。
高校進学にむけて中学時代にやっておくべきことは、「自分にあったが校探しをすること」なのかなと思います。
viwa 奈良里紗
こんにちは。viwaの奈良里紗です。
さて、高校進学にむけて中学時代にやっておくべきことって何かなぁ?という質問をいただきました。
「やっておくべきことはこれです!」という明確な答えがあるものではないような問なのですが、私なりに考えてみました。
以下はあくまでも私個人の考えなのでこれがすべてというわけではないことを申し添えます。
私自身、通常の高校に通っていて、とても助けられたなと思うのは、友達、先生、両親、ボランティアさんからの支援です。
高校は学習する量が多いとういこともあり、とうてい私一人の力で学習を進めることはできませんでした。
私の場合は、友達に毎日のように勉強に付き合ってもらったり、教科の先生には拡大コピーをお願いしていました。
チャイムがなって先生が教室に入ってきて私の顔をみると、「あっ」といってまた職員室に戻ってしまう、そんなことが何度もありました。
私自身は、私の拡大コピーをするために先生が職員室に戻り、先生にもクラスメイトにも迷惑をかけて申し訳ないと思っていたし、恥ずかしい気持ちもあって、先生がわざわざ拡大コピーをしてくれることが素直に嬉しいとは思えませんでした。
でも、実際問題、拡大コピーの資料がなければ、私の一時間は勉強になりません。
恥ずかしくてなかなか支援をお願いできないという時期もありましたが、高校3年生になると余裕がなくなってそうもいってられなくなってきました。
オープンキャンパスに行くということ一つとっても、当時の私は一人では行けませんでした。
なぜかというと、電車の乗継、最寄駅から大学までのアクセス、これらを一人で移動するだけのスキルがなかったのです。
なので、私は必ず友達を誘ってオープンキャンパスにいっていました。
私の場合、高校時代には
・補助具活用スキル
・見知らぬ人に支援を求める力
これらがほとんどありませんでした。
なので、ひたすら友達、先生、両親に困ったことを伝えて、助けてもらっていました。
逆にいうと、高校時代に視覚補助具の活用が十分にできて、見知らぬ人に支援を求めることができたら、こんなに友達に頼らなくてもよかったのかもしれません。
いずれにしても、上記2つのスキルは大学に入ってからも必須スキルなので中学時代から意識して徐々に身に着けられるとよいですよね。
もう一つ、私が個人的に大切だなと思っていることがあります。
これまで高校から盲学校に入ることにしたという弱視の人の多くが、「学力的についていけなくなった」「精神的につらくなってきた」をあげています。
盲学校=いざとなったときの逃げ場
そう考えるのは少し違うのかなと思っています。
通常中学にいったものの3年間ほとんど授業がわからず、中学3年間の学習がすっぽり抜け落ちているという人もいます。
そうなる前に、対応を検討すべきではないでしょうか?
通常中学の中で「できない」という劣等感や失敗経験の積み重ねで自尊心ががたがた
・・・
そうなる前に気づいてあげるべきではないでしょうか?
小学校高学年ごろから思春期に入り、お子さんとのやりとりは難しくなっていくと思いますが、「通常校にいきたい!」という気持ちを一番大切にするのではなく、「自分が一番輝ける、楽しめる学校にいきたい」という観点を大切にしてほしいと思います。
もちろん、最初は未知の盲学校に抵抗を覚えることもあるでしょう。
ただ、サマースクールや学校公開のように盲学校を見学できる機会があったら足を運んでみてください。
「あなたにはこういう学校へいくという選択肢もあるんだよ」ということを教えてあげてほしいです。
私自身は友達にめぐまれ、先生に恵まれ、学校に恵まれ、支援リソースに恵まれました。
また、私自身の楽観的な性格もあり、通常校で楽しい青春時代をすごすことができました。
でも、こうも思います。
もし、盲学校にいっていたら、私の人生はどうかわっていたんだろうと。
高校進学にむけて中学時代にやっておくべきことは、「自分にあったが校探しをすること」なのかなと思います。
viwa 奈良里紗
2015年9月16日水曜日
シンポジウム ブラインドスキーサミット2015のご案内
こんにちは。
viwaの優希です。
今回はブラインドスキーに関するシンポジウムのご案内です。
以下案内文です。
========ここから========
2015年8月吉日
視覚障害者支援に関わる皆様
報道機関の皆様
かながわブラインドスキークラブ
30周年記念事業実行委員会
30周年記念事業 “サロン”開催について
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、 かながわブラインドスキークラブも今年で設立30周年を迎えるこ とができました。これもひとえに皆様方のご支援・ご協力のおかげと、 心から感謝しております
。
そこで、 クラブの設立30周年を記念してイベントを企画いたしました。
雪上スポーツとしてブラインドスキーを実施されている団体の方々 を県内外からお招きして「シンポジウム-ブラインドスキーサミット2015」 を開催いたします。この企画を通して、他団体との相互交流・情報共有を行い、 今後のブラインドスキーの継続と更なる発展に繋げたいと思っております。
ご多忙とは存じますが、お誘いあわせの上、 ご出席いただきますようお願いいたします。
敬具
記
シンポジウム ブラインドスキーサミット2015
日時:2015年10月3日(土) 13:00~16:30
会場:神奈川県ライトセンター
〒241-0821 神奈川県横浜市旭区二俣川1-80-2
内容:
ブラインドスキーを実施している他団体の方々と誘導方法、 パートナー育成及び各団体が抱える問題や課題を討議します。また、 討議を通じて交流を深めます
。
参加費:無料
以上
========ここまで========
viwaの優希です。
今回はブラインドスキーに関するシンポジウムのご案内です。
以下案内文です。
========ここから========
2015年8月吉日
視覚障害者支援に関わる皆様
報道機関の皆様
かながわブラインドスキークラブ
30周年記念事業実行委員会
30周年記念事業 “サロン”開催について
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、
。
そこで、
雪上スポーツとしてブラインドスキーを実施されている団体の方々
ご多忙とは存じますが、お誘いあわせの上、
敬具
記
シンポジウム ブラインドスキーサミット2015
日時:2015年10月3日(土) 13:00~16:30
会場:神奈川県ライトセンター
〒241-0821 神奈川県横浜市旭区二俣川1-80-2
内容:
ブラインドスキーを実施している他団体の方々と誘導方法、
。
参加費:無料
以上
========ここまで========
2015年9月3日木曜日
白黒反転手帳「TONE REVERSAL DIARY」のご紹介
こんにちは。viwaの村上です。
今日は、コントラストがわかりやすい手帳をご紹介します。
弱視当事者が作成したものですが、写真の通りデザインもとってもクールです。
====ここから=====
株式会社アーチャレジーの浅野絵菜と申します。
弊社では、視覚障害者を含めどなたでもお使いいただけるような製品・サービスの開発提供をしています。
今年の2月に起業したばかりではございますが、皆さんのご要望に応えられるように頑張ってまいりたいと思います!
さて皆さんは、白黒反転手帳「TONE REVERSAL DIARY」はご存知ですか?
この手帳は、黒の紙に白インクで印刷されたスケジュール帳です。
黒地の手帳にすることで、眩しさを抑え、書き込みやすく、読みやすい手帳に仕上げています。
もちろん書き込む際には白いペンを使用します。
今年は2015年4月始まりのマンスリータイプと12か月分のフリースペースという構成のものを白いペンとセットで販売しています。
視覚障害関連の展示会に出展させていただいたり、オンラインショップやいくつかの福祉施設で紹介していただき、
多くの方から好評をいただきました。
そして現在は来年の手帳制作をしています。ユーザー様からいただいたご意見などを参考に改善し、より高品質なものをお届けしたいと思っています。
その制作にあたり、ただいま「クラウドファンディング」を行っています。
クラウドファンディングとは、あるプロジェクトをネット上で公開し、多くの方から支援を募る、新しい仕組みとなります。
プロジェクトの内容を読み、共感したり応援したいという気持ちを、「引換券購入」という形で支援ができ、そのプロジェクトの目標金額が達成すると成功となります。
引換券の内容は、お礼状であったり、完成した商品で有ったりと様々です。
仕組みがややこしいため、理解が難しいとは思いますが、このような仕組みです。
白黒反転手帳が弱視のある方含め、多くの方にとって読みやすいものである、
そして弱視という存在を、多くの方に知ってもらえるのではないかという想いがあります。
こちらがそのURLです。
https://readyfor.jp/projects/tone_reversal_diary2016
先月からクラウドファンディングを始め、9月6日で終了と残り日数は少ないですが、先日多くの方からの支援をいただき、達成率が80%を超えました。しかし達成の100%には辿り着いていません。
まだまだご支援や拡散のご協力を、友人や知り合いの伝手、SNSなどでお願いをしております。
この記事を読んでくださった方にも是非多くの方への拡散のご協力と、ご支援をお願いしたいと思っています。
もしご不明な点やご質問などございましたら、ご遠慮なく下記メールまでお問い合わせください。
info@archalle.co.jp
それでは、よろしくお願いいたします。
多くの方の手に私たちの白黒反転手帳が届きますように…。
株式会社アーチャレジー http://archalle.co.jp
浅野絵菜
2015年8月31日月曜日
公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会) 西部支部 公開イベント -公共図書館の視覚障害者職員の仕事と視覚障害者サービス-のご案内
こんにちは
viwaの優希です。
今回は大阪で開催される下記のようなイベントをご案内します。
以下案内文です↓
-ここから--
公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会) 西部支部 公開イベント
-公共図書館の視覚障害者職員の仕事と視覚障害者サービス-
公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会)は、 公共図書館で働く全国23人の視覚障害者を中心に、 点字図書館の職員や社会福祉施設職員も一緒に、図書館の問題解決に向けて力を合わせています。 会員相互の親睦と情報交換、そしてなによりも、 一人でも多くの視覚障害者が働く機会を得るために、様々な活動を行っております。
この旅、なごや会 西部支部では、主に視覚障害の大学生・高校生などを対象に、公共図書館や視覚障害者情報提供施設(点字図書館など) の視覚障害者の仕事と、 そこで行われているサービスを紹介する研修会を開催します。 今回の研修会を通じて、 当事者である視覚障害者が図書館の障害者サービスに関わる意義についても考えていきたいと思います。
多くの視覚障害大学生・高校生やその支援者、その他、 研修会の内容に興味のある方は事前にお申込の上、是非ご参加ください。
主催:公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会) 西部支部
共催:関西SL(関西Student Library)
日時:平成27年9月13日(日曜日) 11時~16時50分
場所:大阪府立中央図書館 2階 大会議室
所在地:大阪府東大阪市荒本北1-2-1
交通:荒本駅(近鉄けいはんな線・地下鉄中央線から直通) 1番出口から北西へ約400m
参加費:無料
申込期限:平成27年9月10日(木曜日)
※申込の際、氏名、ふりがな、所属(学校名や勤務先がある場合) 、当日に連絡の付く電話番号、あればメールアドレス、障害の有無、 駅からの送迎の有無、昼食(お弁当)の有無(500円)、配付資料の種類(墨字・点字・ 電子データ)をお知らせください。なお、研修会の終了後、 懇親会も予定しておりますので、参加希望の方は申込の際、その旨、お知らせください。 希望者には別途ご案内いたします。
申込先:なごや会 西部支部長 杉田正幸
メール:20150913@hon.jpn.org
*電話での問い合わせ先
・大阪府立中央図書館(杉田正幸まで) 06-6745-9282
・名古屋市鶴舞中央図書館(大塚強まで) 052-741-3132
※関西SLから参加を希望される場合、 お近くの役員にお申込ください。
研修会の日程
11:00 開会・挨拶・趣旨説明
なごや会 西部支部長 大阪府立中央図書館 杉田正幸
11:10 なごや会の紹介と公共図書館の視覚障害者職員の仕事
なごや会代表 名古屋市鶴舞中央図書館 大塚強
11:40 関西SLの活動と関西の視覚障害大学生の現状
関西SL代表 大谷大学 上田大輝
12:00 昼食・自己紹介・情報交換
13:00 滋賀県立図書館に対する点字受験を求める活動と視覚障害者の採用について
なごや会
13:30 公共図書館、点字図書館などの視覚障害職員の仕事紹介と質疑・情報交換
千葉市立中央図書館 大川和彦
枚方市立中央図書館 服部敦司
京都ライトハウス情報ステーション 野々村好三
日本ライトハウス点字情報技術センター 福井哲也
14:45 休憩
15:00 公共図書館でオンラインデータベース(新聞・雑誌記事データベー
スなど)をスクリーンリーダー(画面読み上げソフト) や音声ブラウザを使って
利用する
大阪府立中央図書館 杉田正幸
15:45 大阪府立中央図書館の障がい者サービスの紹介と図書館見学
16:30 質疑・応答
16:50 終了
公共図書館の視覚障害者職員の仕事と視覚障害者サービス 参加申込書
申込先:なごや会 西部支部長 杉田正幸
メール:20150913@hon.jpn.org
※メールを使用されておられない場合、 チラシの問い合わせ先に直接お申込ください。
申込期限:平成27年9月10日(木曜日)
氏名: ふりがな:
所属(学校名や勤務先がある場合):
当日に連絡の付く電話番号:
あればメールアドレス:
障害の有無:あり なし
駅からの送迎の有無:必要 不要
昼食(お弁当)の有無(500円):必要 不要
配付資料の種類:墨字 点字 電子データ
懇親会参加の有無:参加 不参加
--ここまで--
viwaの優希です。
今回は大阪で開催される下記のようなイベントをご案内します。
以下案内文です↓
-ここから--
公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会) 西部支部 公開イベント
-公共図書館の視覚障害者職員の仕事と視覚障害者サービス-
公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会)は、
この旅、なごや会 西部支部では、主に視覚障害の大学生・高校生などを対象に、公共図書館や視覚障害者情報提供施設(点字図書館など)
多くの視覚障害大学生・高校生やその支援者、その他、
主催:公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会) 西部支部
共催:関西SL(関西Student Library)
日時:平成27年9月13日(日曜日) 11時~16時50分
場所:大阪府立中央図書館 2階 大会議室
所在地:大阪府東大阪市荒本北1-2-1
交通:荒本駅(近鉄けいはんな線・地下鉄中央線から直通)
参加費:無料
申込期限:平成27年9月10日(木曜日)
※申込の際、氏名、ふりがな、所属(学校名や勤務先がある場合)
申込先:なごや会 西部支部長 杉田正幸
メール:20150913@hon.jpn.org
*電話での問い合わせ先
・大阪府立中央図書館(杉田正幸まで) 06-6745-9282
・名古屋市鶴舞中央図書館(大塚強まで) 052-741-3132
※関西SLから参加を希望される場合、
研修会の日程
11:00 開会・挨拶・趣旨説明
なごや会 西部支部長 大阪府立中央図書館 杉田正幸
11:10 なごや会の紹介と公共図書館の視覚障害者職員の仕事
なごや会代表 名古屋市鶴舞中央図書館 大塚強
11:40 関西SLの活動と関西の視覚障害大学生の現状
関西SL代表 大谷大学 上田大輝
12:00 昼食・自己紹介・情報交換
13:00 滋賀県立図書館に対する点字受験を求める活動と視覚障害者の採用について
なごや会
13:30 公共図書館、点字図書館などの視覚障害職員の仕事紹介と質疑・情報交換
千葉市立中央図書館 大川和彦
枚方市立中央図書館 服部敦司
京都ライトハウス情報ステーション 野々村好三
日本ライトハウス点字情報技術センター 福井哲也
14:45 休憩
15:00 公共図書館でオンラインデータベース(新聞・雑誌記事データベー
スなど)をスクリーンリーダー(画面読み上げソフト)
利用する
大阪府立中央図書館 杉田正幸
15:45 大阪府立中央図書館の障がい者サービスの紹介と図書館見学
16:30 質疑・応答
16:50 終了
公共図書館の視覚障害者職員の仕事と視覚障害者サービス 参加申込書
申込先:なごや会 西部支部長 杉田正幸
メール:20150913@hon.jpn.org
※メールを使用されておられない場合、
申込期限:平成27年9月10日(木曜日)
氏名: ふりがな:
所属(学校名や勤務先がある場合):
当日に連絡の付く電話番号:
あればメールアドレス:
障害の有無:あり なし
駅からの送迎の有無:必要 不要
昼食(お弁当)の有無(500円):必要 不要
配付資料の種類:墨字 点字 電子データ
懇親会参加の有無:参加 不参加
--ここまで--
2015年8月30日日曜日
見えにくい私の子育て 妊娠せんにご注意あれ!
妊婦になった視覚障がい女性の皆様へ
あなたもこれからママになられるのですね。
そんなあなたに私が妊娠中にとても失敗したと思うことを一つご紹介します。
それは、妊娠せんケアです。
妊婦さんになると、あちこちでこの「妊娠せんケア」という言葉を耳にするようになるかと思います。
正直、どうしてそんなに妊娠せんケアにやっきになるのか、
芸能人だけが頑張っているものとかその程度にしか思っていませんでした。
とはいえ、これだけいわれているものではあるので、私もオーガニックの好きなフレイバーのクリームを購入し、なんとなく、お腹にぬっていました。
妊娠7か月をすぎたころだったでしょうか。
夫が私のお腹を見て、
「なんか、充血したみたいになってるよ。すごく赤いよ。」
というのです。
当然、私のお腹は大きくなってきていて、あまりよく見えないので夫のいっている意味がわかりませんでした。
この夫のいっていたお腹が赤いという意味を知ったのは、
それから3か月後の出産直後でした。
赤ちゃんを無事に出産し、ほっと一息ついていたとき、
ふと自分のお腹をみると、真っ赤になっているのです。
私はとてもとてもビックリして、思わず、看護師さんに、
「お腹が赤いんですけど、これはなんででしょうか?」と聞いてみました。
看護師さんはあっさりと
「あぁ、これは妊娠せんですよ。初産だと赤くなって二人目からは白い線になるんですよ。」とのこと。
それを聞いて私はとてもとてもショックでした。
妊娠せんって噂では聞いていたけど、まさかこんなにおなかが真っ赤になっていたなんて!!
産後6か月が経過したころだったでしょうか。
子どもを皮膚科に連れて行くついでに私も一緒に受診をして妊娠せんのことについて聞いてみました。
すると・・・
「これは一度皮膚がのびてしまったことによるものだから治すことはできないよ」
とのこと。
産後3年半たった今も少し赤みをおびた妊娠せんが私のおなかに刻まれています。
あれだけおなかが大きくなったんだ!仕方ない!
と思う一方で、ちゃんとケアしていたらこんなふうにならなかったのかな?と後悔の気持ちもあります。
特に、妊娠中は全くこの妊娠せんの存在に気付かなかったのでクリームをぬるといっても、なんとなくおなかにぬる程度でした。
きっと、見えている人だったら自分のおなかの変化に気づいて必至でケアできるのでしょうが・・・
命に係わることでもないのでたいしたことじゃない!と思う方もいると思いますが、女性にとっては一大事なのです。
妊婦になった視覚障害女性のみなさん、ケアは念入りにすること!をオススメしますよ。
「失敗ってそんなことかぁ~」と思われるかもしれませんが、見た目以上に触り心地悪いんですよ~。。。
viwa 奈良里紗
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